2015/02/03 - 2015/02/24
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trat baldさん
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結局作り直す破目になりました、既にご覧になった方にはゴメンなさい、見なおす必要はありません構成を変えただけですから、、、、
タイ人のお姉さんにキャン・ユウ・スピーキング・イングリシュと聞かれました、日本語だけでトラートに無事に辿り着けると思うか?
PCの世界が英語で構成されていてお前ン家の言語が亜流で有る事に気が付かないか?
全住民の1割に満たない人しか英語が出来ない地域でありとあらゆるボキャブラリーを駆使してココに辿り着いた僕を褒めないか?
本当にタイ語は難しい!少しお金を捨てる積りなら簡単なんですが失敗無しで値段と品質そして実行可能な方法を探す事が出来たのはラッキーでした。
と言いながら改訂版Part1のスタートです、トラートでの日常をお送りします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはトラート到着の最初の仕事、2月3日の両替からです、Krungsri銀行のレシートを載せました。
何度聞いてもクーンシィとしか聞こえませんがクルンシリと発音して欲しい、タイ語の表記を読むと納得です、ただし発音無しの音ですが、、、、
ちなみに両替レートの悪い順だとセントレア<スワンナプーム<銀行<民間両替屋です。 -
向こう3ヶ月の生活費を3万バーツと見込んでいます、日本では1B=4.01円でスワンナプームでは3.91円(2日)の所を約3.65円まで探しました、つまり1万円=2734Bです。
早速テスコで食料調達に向かうついでにSCB銀行に立ち寄ったら何と2735B=1万円でした、ショック!11万円で11Bも損をした(^o^) -
2月14日にネット環境整備に成功しました、本当は従量制の契約か電話回線(ADSL)でしたかったけどタイ語が通じず無いと言われ不承不承です。
Ture MOVE-Hを契約です、通話機能は無い様ですが月/399B+付加税なら仕方ない。
語学力のない僕にはこれが精一杯です。
ついでにTrueの市内直営店?の位置情報も入れておきます。 -
ビックリしました、コイツ早い!
日本で中継局まで直線100mの距離で光ケーブルを使う僕がストレスを感じません。
一ヶ月の家賃が1500Bの借家で毎月400Bを浪費するお詫びに相棒にyoutubeの閲覧指導とメールの設定をして上げたらPC占領されました、1日に使える時間が僅かになったので結局は日本に行ってから旅行記のUPになりそう(ioi) -
普段の生活はこんな感じ、まず氷と水の買出しです、中心部方向に4車線道路を300m北進で氷のバラ売りの店が有ります、10Kg=5バーツです。
良い子は真似をしてはいけません、正露丸が1瓶要ります、しかも水割り用の荒割りの氷には時折異物が混入しています(^o^)
飲料水も油断は出来ませんがね、、、、20Lで15バーツですから、、、、 -
更にヤバイ話です簡易水道と呼んで失礼が無いレベルの水道は市内西部の貯水池から供給されます、時折水が濁って洗濯すら不能になります。
僕ン家ではこの水を煮沸つまりコーヒー、ご飯、鍋物等のスープの場合は使用します悪い子でも真似をしないでネ!原住民の権利だから(^o^) -
さらにシャワーはこんな風です、バスタブは付けませんでした。
バンコクから300Km以上南のこの地ではナー・ナーオですら日中は35℃前後の気温ですから水のままで髭剃りが可能です。
日本人には不足感は有りますが、、、、 -
トイレを洋式に改造したいと言ったら相棒に張り倒されました。
手を加えるごとに大家の許可を得るルールですがやがて出て行くのに次の入居者が大喜びする設備は大家も願ったり叶ったりですから、、、、
お尻を洗うシャワーガンだけが許可されました、全自動洗濯機、流し台の配管も含めて総額600B位だった様な気がする。 -
昨日の内にテスコで買った食材はKg/58バーツの鳥のモモ、13Bのエノキ、7.5Bの豆腐、35Bの鍋用のパックにはダシや白菜、春雨が付いています。
緑色野菜はトラート川沿いの原っぱで調達です、ワット・パイロームや貯水池、国道沿いには食用になる草や木の実が地元民の楽しみや小遣い稼ぎの原料です。 -
ナム・スップの完成です、この後に残り火になった炭で鳥のモモを焼いて頂きます。
個人的には焼き物の炭はベストですが揚げ物や煮物にはLPガスの方が勝負が早いと考えますがあくまで七輪と炭です。
朝4時に起きて魚釣りに行って午後3時に魚の唐揚げが完成する時は少し悲しい(ioi) -
悲しい話は更にこの焼酎、最近の値上げで720ml/40度=125バーツです。
本来ラオ・ローンなのに地元ではウイサキー・スィー・ダムです、ブラック・コックは英語の分かる酒屋ならOK!
でもキャップを21個貯めると1本サービスはとても嬉しい、僕はキー・マオです。
ついでにセントラル・ホテル横の酒屋(問屋)の位置情報です。 -
定番としてはシンハのソーダ水大瓶6B(中身のみ)で割りますがマリーのサパロット・ナムはお薦めです。
1L/58Bと高めですが焼酎の硬さ(濃さ)がほぐれて女性好みの味と香りがでます。
生鮮食材は昔からの市場に軍配が上がりますが商品の種類ではテスコに適いません。
こちらは現警察署近くのラーン・カーイ・ラオの位置情報です。 -
コイツは僕も初体験、バナナの芽を食してみましょう。
正しい食べ方を知りません、本当の事を知っている人が居たら訂正してね。
普通は煮るか焼くかを想像していたけど違います、生で食べます。
しかも食べる部分は実ではなくて皮です、絶対信じられん。 -
縦に真っ二つに切って割る方法も有りますが皮をむいていきます。
一枚皮を剥ぐごとに実が(芽)が出てきますが全部捨てます、食べるのは実を包んでいる皮ですから。
中に行くほど白く柔らかい皮が出てきます、芽の部分も口にしてみたけど人間には無理っぽい。 -
はっきり云って捨てる部分が8割です、しかもメッチャ渋い!
渋柿が横を見ちゃう位です、僕はマヨネーズのお世話になりましたがアーハーン・ペッと一緒に食べるのがコツらしい。
まっ何でも経験ですが、卒業! -
その結果がこうです、時間や量に拘束されない自宅宴会は限り無しに飲み食いしますからコスト的に安上がりにはなっていません。
中心部の食堂街ではいまだに店と料理を選べば30バーツ以下で定食が食べれますから、、、、、凄まじい物価上昇ですが、、、、
しかも肥満防止の運動も必要になります(^o^) -
買いすぎた食材や採って来た葉物を食べきるために明くる日もこの始末です。
冷蔵庫は持っていますがココに来るまでの衛生管理がヤバイ、戦後の日本と一緒で匂いや色、状態を五感を使って確かめます菓子パンに至っては10個に1個はカビていると思わなきゃ!
気温35℃でも意識不明になって眠れます。 -
半年前に買った炭の大袋の底が破れて、しかも欠片ばかりになったので当座に20バーツ(2Kg)で購入です。
日本の様に材料の木の仕分けは有りませんから当たり外れは当然です。
ホーセンターのクズ炭レベルですが当たれば備長炭クラスがあります、チャンタブリの帰りに買えば良かったけどバイクで行ったから無理! -
レーム・ソック取材の帰りに買いました、炭焼き小屋で直接買うと10倍有って100バーツです。
観光客値段と言われる物と相通じる部分が有ります、ベストは国境の山が近いチャンタブリですが海の近い県では木が柔らかい。
OTOP運動じゃないけど特産品は良いからネ! -
たった一俵を買っただけで嬉しさ余ったオバチャンは国道脇の木を揺すって木の実を採ってくれました。
大型空豆が変色した様な鞘の中は外見と大違い!ズバリ梅干です甘い甘いと言って食べるから釣られて食べたけどスッパイ!でも通じる所は有るな。 -
僕が丹精込めた?唐辛子(プリック)を時折猫が食べに来ます、鳥がついばみに来るのは承知してましたが、、、、
今は僕と猫と鳥の3者争奪戦です、戦い敗れた僕は諦めてテスコで買っています。
生のプリック高いんですよ〜、g/100B位だったかな? -
大家との地境には色々な食用植物が植えて有ります。
丹精込めた家庭菜園を豪邸建設のために潰された大家のおっ母さんの大事な残り陣地でマラコー(パパイア)が鈴生りです。
色づいた実を抱えて戻る途中で工事を見守る息子に出くわして食べきれないマラコーをボロクソにけなされたみたい、おっ母さん可哀そう。 -
こっちゃのグルアイ(バナナ)もちょいとヤバイ、早めに芽を摘まないと体重60Kgになっちゃう。
よく分からんけどマラコーも作り過ぎをなじられたみたい、遊びなんだから少しにしておけかな?おっ母さんの陣地はもう一個残っているけど風前の灯かな?事業用の倉庫が未だ必要そうだから、、、、 -
写真では見づらいですが大家のおっ母さんは第二陣地で香草採りです。
手前の鞘つきの豆は食べられないそうですが僕には可否の判断はつきません。
本当にド田舎のトラートはまだいくらかの自然に囲まれています、道路脇にも食用の草が生えています。
お金が無くても生きていけます、物価水準がバンコクを越えたチャーン島を除いて! -
僕が住みだした同時期頃に野良猫が住み着きだした、既に3代目が誕生してますが何故か1代目は姿が見えません。
南国では世代交代が早いのか生存競争が厳しいのか一定数よりは増えないみたいです。
夜は野犬状態になる犬の放し飼いが一因かも? -
褒めてあげたいほどなつきません、食べ物を投げ与えても逃げるだけです。
動物に餌を与える習慣の無い地域では動物側も自力で生きるでしょう、何年生きられるかは人事ではありません僕の老い先も、、、、(^o^) -
久しぶりの雨です、聞いたら二ヶ月ぶり位らしい、乾季ですから当然ですが特に今年はTVの天気予報も異常を伝えています。
イサーン(山岳部全域)ではや霜の被害が出ているしバンコクから北や西南部のビルマ寄りでは洪水が発生しています。 -
10分で水没〜!時間雨量100mmそんなモン屁です。
表土面積の8割が地面でしかも海に面しているトラートだから災害にならないけど南国のスコールはハンパない!表に出ると雨の重さでしゃがんじゃう。
もっともフィッリピン時代はコレを待って服を着たままシャワーしたけど、、、、 -
予め順不同をお伝えします、今日は大家の息子の豪邸の建築材料が搬入されました。
15年は経とうとするISUZUの3ton車はコンクリートブロックと穴開きレンガを満載です。
僕も若い頃にトラックに乗っていたので推定できますが10ton近く積んできました。 -
フォークリフト、クレーンそんな物は存在しません、母親と息子、嫁の3人で戦います。
思い出すな〜、、、、10tonに30ton以上積んでそれもトラックに足場板を架けて積み上げる、当然おろす時も足場板を使って現場に積み上げる。
1人でやってたから積むも下ろすもブッ続けで8時間その上、帰りも荷物を積んだから死にそう、、、、もう仕事はイイや! -
バアサンと嫁は両手で2個、息子は4個づつです、でも荷台が低いので割と楽そう。
大工の棟梁が確認に来ました、間違っても手伝う事はありません。
参考のためにお伝えしますが今日の気温は34℃まっ普通です! -
やっぱりタイです、支払いは現金!しかも彼らは運送業では有りますが注文を受けて材料を買って持って来るんです。
こりゃあ気合が入るわ!差し入れの炭酸ジュースも貰って5tonのコンクリトブラックはものの20分で完了。
未だ4tonの穴あきレンガが待ってるけどね! -
コイツは難儀でした、小一時間はかかりました。
ブロックの時の様に上に乗って積み上げる事が出来ない上に限られたスペースに積むために腕を水平以上に持ち上げます。
ウェイトリフティングやパワートレーニングを楽しむ人なら解りますね(^o^)負荷をかけて腕を持ち上げる事を、、、、 -
仕事は無事完了、毎日ある訳ではないだけに身体は休まりますが生活はたいへん。
嫁の笑顔が象徴してました。
これでブチ割れたフロントガラスを修理できるかも?
ご苦労様、若い頃を思い出させてくれて有り難う。 -
さて、これは何でしょう?
ピックアップ・トラックの荷台に固定して真ん中に大型スピーカーを設置して走る広告塔として街中を大音量しかもスローで走るコマッタチャンの台座です。
色々な所からの依頼で看板を作り取り付けて走ります。 -
斜めから見るとこんな感じです。
大家の本業は看板作りですが付随して色々な事に従事してます、路肩の立て看板やデコレーション、葬儀や棺おけまでも扱っています。
この華僑は僕が思っている以上に大物かも知れない。 -
よしんば下請けとしてもバンコク・エアー・ウエーズの看板を手がけるくらいですから。
トラート空港の入口に付けるそうです、市中には他にも看板屋は有りますがココが一番かも?
隣のホテル・トスカーナも看板を増設です、客は来ないけど(^o^) -
息子の自慢は独身時代に苦労して手に入れた'40年代のミニクーパーはモーリスでなくてオースチンらしい??
完全にレストアされて走行可能です、家庭用には新車のカムリを持っていますがしきりにコッチを自慢します。
僕の自慢の製造No.1399-'91年のHONDAビートの写真を見せたのがマズかった、、、、 -
旅行記にUPする写真の枚数を60枚前後にする自分勝手な理由でいつも買い物をする中心部の写真を追加しました。
停っているソンテォは全てクロンヤイ行きで順番に発車です、中の市場は手前から肉、魚、野菜で中央に食堂街が有りビルの西側は雑貨全般です。
左の通路も食関連で道路に面した西は金や家電の高額商品です。 -
バイクとソンテォ(こちらは全部タクシー)の間のスロープを上がると衣類、荒物、雑貨、アクセサリー、乾物店が並びます。
中程に有るパン&菓子の店のおっ母さんは日本ファンで年3回東京に行きます、息子はカタコトで有り難う御座います!
ビルの向かい(背中)はレンタルルームにグレードダウンした365が有ります。 -
トラートホテルの向かいの市場は朝10時にもなれば食材専門の早朝の部が終了です。
2部制に分かれるこの市場が夜はナイトマーケットと呼ばれ日本のガイドブックに掲載されています。
写真の背中側のテーッサバーンと呼ばれる大通りにはチャンとした??レストランがいくつも有ります、役所は一つも有りませんが、、、、 -
上記の市場の北側 Soi Rai Rung を西向きに見ました、右側のビルの常設店以外はすべて撤収です。
写真の左側にも市場に来る人が利用する食堂が有ります、なんせ朝4時には開きますから、、、、少ない資本で始められる食関連の商売は供給過多に陥っています。 -
表のテーッサバーンは6車線+中央分離帯&駐車帯です、人力運送業のオジサンが仕事を終わったリヤカーを運びます。
さすがに屋台はバイクですが左手一本で引っ張ります、僕は日本ではソコソコのプロポーションで70歳近くにしては上出来と言われますがヤツらはヘラクレスです。
ほぼ毎日ここで事故は起きていますがネ! -
あさ8時前に上記の場所から逆に東を眺めます、真ん中にも屋台が並ぶので人がすれ変わるのがやっとです。
文明に染まった人達が好むゴミゴミ感が楽しい様で何も買わないファランが訪れます、地元民は鬱陶しがっていますがね(^o^) -
ここで1時間半以上しゃがんでいる僕は間抜けジジイです、顔見知りがアンタ何やってるのカメラなんか持ってヒマだね〜、他にする事ないの?
何にもしないためにトラートに来るの!日本で鬼人の様に働いているから、、、
それし遊びに行くとお金がかかるから(^o^) -
お前だって1日500Bも稼がないだろ?人の事は言えないよ!
知り合いのソンテォドライバーが立ち去ったので写真撮影再開です、ココはバイクタクシー(ラップ・ジャーン・モーターサイ)の乗り場です、買い物を終えた人が両手に20Kgの食材をぶら下げて乗ります。
外国人の場合ボーコーソーまで25Bらしい? -
大量に仕入れる人はこれが活躍です、バイクのフロントフォークの部分を外してリヤカーの車軸部分にパイプで繋いで有ります。
さすがの僕でも真っ直ぐ走るのは至難の技です、若い頃はフォークリフトの運転が得意でしたがコレは難しい!
荷物が載れば曲るのは腕力勝負です。 -
氷屋さんに至っては1ton近く載せます、普通はショックアブソーバーを左右に4本ですがコヤツはトラック用のリーフスプリング(板バネ)を4枚重ねです。
タイヤが持たね〜よ!それ以前に重くて125ccじゃ動かないか?
終戦直後の日本が今のトラートです(^o^) -
上の写真を撮るためにワザワザ春節前の日曜日に市場の休みを狙って来ました。
1年に1回くらいはこんな風景に出くわします、車も人も居ません、まるでゴーストタウンです。
トラート1番の中心地の朝10時過ぎだったと思います、日陰の状態から間違いはなさそうです。 -
ホテルSAを南から眺めます、泊まった事が無いので詳しい情報は持っていません。
トラートホテルよりワンランク上で有る事は値段からしても間違いないでしょう、もっともエアコンが付いていますから、、、
トラートホテルは4&5階のみで同時に温水シャワーも付いています、僕は250Bの3階専門でしたが、、、、 -
これ、12日のお昼前に下の写真と向きを反対にテーッサバーン方向に見て撮ったものです。
ノンビリと時間過ぎる田舎の市場の情景です、ちなみにSoi Sattayutと云う道路ですから車はさすがに無理っぽいけどバイクやサムローは当たり前に通行します。
後ろに目を点けて歩きましょう。 -
今日は17日お昼に近いのにお店も人波も切れません、2日後は春節ですから皆さんお買い物に余念がありません。
経済力の有る中国系の人達が祝う旧正月の方が遥かに消費が増えます。
左に見える緑のビルは問屋兼食品スーパー(生鮮物ナシ)ですが足の踏み場がありません、カーオ・ニィアオとコーヒーを買うのに20分かかりました。 -
もう売ってる物と量が違います、春節を知っている人ならウンウンと肯いて貰えると思います。
値段も目に見えてお高くなります、この時点で華僑の経営するお店の一部はお休みに突入します。
もう既にタコ糸と間違える様な長い麺と1週間で食べきれない果物を僕は持たされています。 -
10億円の偽札です、中国本土(香港は行った)を旅した事は無いけど物理的にこれほどの高額紙幣は使う所が無いはずですから(^o^)
ベトナムですら確か50万ドンじゃなかったかしら、ンッ10億円?と云う事は300億円(日本的価値)なのかな皇帝の絵が描いて有る中国元に間違い無いし、、、、
魔よけの御札や訳の分らん物を一杯買います、実生活に沿った物を買えよ! -
朝からご飯も食べずに3時間の買い物が終わりました、写真撮影は荷物を地面に置かないと出来ません。
その度に叱られるので慌てて撮った写真は全部ピンボケで使い物になりません。
Soi Tat Mai に向かって東進です、僕の一押しカーオ・マン・ガイにやっとありつけます。 -
ちょっと見辛いですが中央上に値段表です、カーオ・マン・ガイが30−35Bでクイティアオが25Bです。
僕が知る限り6年間値上げなしです、ウレシイー!
待てよ、6年どころか2年前でも100m西の雑居ビルの食堂街の定食は20Bじゃん!
ヘッヘッヘこの店のカーオ・マン・ガイはそれを凌ぐ美味しさが売りです。 -
このモスリム弟妹ががんばるお店は向きを逆にしてSoi Tat Mai-3 を背にして中向きの店舗構成です。
限られた場所を有効に使うために苦肉の策がとられています。
写真の奥にこちら向きに八百屋さんが有ります、チョイ高だけど新鮮です、道路を挟んでこのお店もこちら向き!毎日推定1斗炊きのお釜が3個消費されます。 -
現在ざっと20人以上がターン・ティー・ニー又はサイ・トウンで順番待ちです、しょちゅう客に順番を聞くので客自身で順番をチェックです、クライと叫んだらニー(^o^)
手伝いオバサンが居るけど手が回らない!売り切れゴメンですから遅く行くと怖い、あさ8時半からですが12時過ぎにやってればラッキー。
飲む水くらいはセルフでします次はとても悲しい夜の場面です。 -
見るも無残なガイドブックのメインページに載るトラートのナイトマーケットの現状です、本当は後編の話題にしたかったけど、、、、
バブルの絶頂は金持ちと貧乏人の区分に利するようです、庶民のささやかな楽しみは半年で5割の物価上昇で潰えました。
軍政が必死で綱紀粛正をしますが燃料の値下がりだけが頼りです。 -
僕の選んだトップ3のお店はラーメン屋(クイティアオ)から衣替えして豚肉を使ったあんかけ麺の店になりました。
もっともメインエベンターの若嫁が出産子育てに専念するのが理由の様ですが。
テ・フゥンの息子(旦那)が一気に働き者になったのも驚きだけど30Bの価格維持も拍手物! -
今は兄と妹のコンビでやってます、見づらいけど妹さんは10代の頃死ぬほどデブだったけど兄嫁の影響かスリムになって恋人も居るみたい。
なにより一切店に出なかった母親までが手伝いに来てるのがスゴイ!
全盛期は一日に500食近く売った店だからネ!当時のX25Bで計算してみてね。 -
なにより嬉しいのがファラン(欧米人)の数が増えてきた事です、ゲスハウは勿論ですが僕の愛するロンレーム・トラートに宿泊する外国人が多くなりました。
推定、自力で全て段取りをしなくてもクート又はマーク島への行き来が便利だからでしょう、団体行動しかしないラッシア、ジーン、ガゥリーの姿は有りません。 -
トラート・ホテル右脇(向かって)の売店のオバチャンも健在!
ビールはココで買って屋台で飲むのがルール、問屋で買っても47Bのビア・チャーンを50Bで売ってくれるのがウレシイ!コー・ビア・チャーン・ヌン・クァッド+コー・プートだからね(^o^)
屋台の裏側に回って氷をパクれる様になったら一人前だからね、堂々とね! -
以上を以って日常生活前編を終了ですが、不動産価格の異常な高騰はバブル崩壊の前夜を連想するトラート(タイ)です。
その日を見たくない僕ですが唯一ほぼ50Bしたハイオクガソリンが一気に35B切った事でこの国の未来を信じます、日本政府見習いなさい!
次のUPは新ノイバイと云う順不同ですよ〜。
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