2015/02/02 - 2015/02/25
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trat baldさん
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使用する写真の枚数の関係で若干のオマケを付けてスワンナプームを道中の一環としてUPします。
この空港に関する情報や旅行記は多数あるので簡単な紹介になります。
交通アクセスや利用法などは日進月歩?ですから絶えず最新の物を確認して下さい。
表題に使った機体は最新のエアバスA−380です、SEANの中でもタイ王国が経済的にかなり前を走っている1コマと思いました。
入国カードを書く手間は有りますが空港から市内全域に鉄道が走るお陰で初心者でも少しの苦労でリーズナブルな旅が楽しめるスタート地点です、是非遊びに来てちょ(^o^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このバカでっかい飛行場は形状も複雑怪奇(H形)です、着いたらとにかく青い電光表示=Immigrationの案内看板に従う以外に入国審査場に辿り着けません。
ことによったら屋外駐機場からバスで最寄の入場口に連れて行かれた方が良いのかも知れません。 -
ノイバイと大違い、スワンナプームでは入国前でも両替が可能です。
2月現在で空港内の全ての両替所は統一価格です、しかも市内より7%程安くなっています。
最低限の両替(1万円)に留めるのがベターかな、この写真では2555Bとなっています、セントレアよりはマシですが。 -
参考までに25日のレートを見ると2517Bです、3750Bを経験している僕にとっては日本政府が僕の海外渡航をブロックしている様な気がします(ioi)
-
スワンナプームではブリッジから審査場まで1Kmが当たり前なので移動用に電動カートが各所に配備されています、誰がどんな手順でコレを使うのかは知りません。
空港係員なのか乗客なのか不明です、元気印のジジイには不要ですから。 -
今回は審査場まで350mでした、しかもガラ空きですラッキー!
事前に申請をして幾らかを払えば早く審査が受けられる制度が有るぐらいですから猛烈に混み合う時が普段です。
僕の知る限り殆んどの場合は入国カードが原因のようです、記載漏れやサイン忘れが多いみたい。 -
ちょっとだけ親切になった、ほぼフリーパスの税関を通過して外に出る通路に交通機関の案内が出ました。
タイ語と英語の二種類ですがタイ人に必要なの?この国の経済の根っこを支えている日本語を表記して欲しい(^o^) -
外に出ると多数の出迎えサービスが待ち構えています、名前を読むと概ね東洋人を対象にしている感じです。
予めホテルの予約がして有る人は安全にしかも無料で空港から出られます。 -
コイツは旅行客には関係無いかな?到着便の現況案内ボードです、これを見てこの空港の利用者の多さを体感してください。
24時間ごった返しています。 -
およそ旅行客が必要とするものは2Fで間に合います、特に通信会社のブースは多数有りますが行列を作ります。
言葉の障害が原因でしょう、欲しい通信手段を紙に書いておくのも希望が伝わる手段かな?勿論英語でね。 -
人がまばらなツアーサービスですが時間が遅いからです、空港から直接目的地に行く人は非常に多いですが遠くに行くほど朝に1便です。
バンコクで1泊してここから観光地に行く手も有ります、リムジンバスの旅も快適です。 -
いつも不思議なのはタクシーにボラれた書き込みが非常に多く見られますが1000BかかるAOTは当たり前なんですネ!
安全が有償で有るのは十分理解をしてはいますが、、、、
200B余分に取られても800円以下です、もっと気を大きぃ持ちぃなあ〜、観光なんだから貧乏な人にお金を落としてあげなきゃ(^o^) -
ついでに1Fのタクシー乗り場もココで載せちゃお!空港乗り入れ料や高速代をその場になって請求する事がトラブルの原因の多くみたいです、メーターを使って料金を請求する方が殆んどです。
僕はタクシーを使う時は4Fで拾いますが、あくまでタイのルールに乗っ取って運転手に乗りたい意思(行き先)を伝えます。 -
得意の脱線!僕流のタクシーの乗り方、交通拠点等(ホテルでも)で客待ちする車は使わない、精一杯がデパートの順番待ちまで。
1、空車に向かって腕を45度下に、手の平を車に向けて指を軽く広げる。
2、止まった車の助手席を開けて運転手にタイ語で営業の可否を尋ねる、この際は英語は好ましくない、会話文にならなくて結構、ヤークジャパイでもダーイマイでもルーマイでも良い+行き先です、タイ語の書付が有ればなお結構。
3、OKが出たら初めて後部ドアを開けて乗り込む、この後は英語で構いません、国籍を尋ねられたらイープン(日本)と言えば概ね好意的になります。
4、言わなくてもメーターを入れるのが普通ですが指示しても入れないなら大声でユットナ(停まれ)、ドアでも座席でも叩いて停まったら速攻下車です、勿論払いませんが人気の無い所まで行ったらヤバイ。
5、直進=トロンパイ、曲る=リアオ、右=ファー、左=サーイ、ここ=ティーニー、あそこ=ティーノーン、信号機=ファイデーン、停めて=ヂョートドウワイ。
最後にお願い!無事に着いたら支払いは100B単位にしてチップを上げて下さい。 -
交通の締めくくりはレンタカーです、左側通行では有りますが日本とは大分マナーやルールが違います。
地理や道路事情に明るい事が前提ですが暴走族が参ったと言う運転に身を任せるのか自身の責任の下に自分で安全を確保するするかは微妙〜、、、、 -
慌てずにキョロキョロして下さい、バカでかい空港の至る所に案内看板は設置して有ります。
地下1階はARLの駅と空港ホテル、1Fは外にタクシー乗り場、皆さんが出て来る2Fはビル内に旅客関連施設で外はAOT(ハイヤー)が占領です。
3Fが飲食街で外の自家用駐車場への通路が設けられていて、4Fが出発フロアです。 -
矢印看板が分りやすい、市内でもキョロキョロが危ない訳では有りません、話しかけて来る奴が危ない、制服っぽい服装やブラ下げたIDカードなんか信用出来ない!
日本語で声を掛けて来たら99%ヤバイ、着いて来いと言ったら100%ヤバイ。
タイ人は親切では有りません、あさって方向を指差すのが関の山!自分の方から聞く習慣を持ちましょう(^o^) -
3Fのピンボケ写真です、この階に飲食店が集中します。
外に出る通路は道路の向こうに有る自家用車の立体駐車場に向かいます、なお空港ターミナルに行くシャトルバス(無料)は1F、2F、4F、の駐車帯の前端と後ろ端に看板が有ってその近辺に停車します。
4F6番入口前ならオーディナリーでもエキスプレスでも座れる確立が高いです。 -
4Fは外からです、とにかく24時間出国者でごった煮です停車帯は仁義無き戦いですルール無視!警備員が笛を吹きまくります。
タクシーは写真の左、もう一つ外の車線の路側帯でお客さんを降ろします。
トランクから荷物を出してあげるは普通で別れ際に客の方から握手を求めるならその運転手は買いですね! -
ビルに入る各入口には最も近いチェックインカウンターが扱うキャリアの表示が有ります。
アジアのハブと呼ばれる空港は23のチェックインカウンターを抱えます、団体客の場合は最寄の入口前にバスが着きますが個人では幾らかは歩く事になります。 -
5番の入り口が概ねチェクインカウンターの中央部になります、ポー(父=国王陛下)の写真が目印です。
ここから入れば預け入れ荷物をサランラップで梱包するサービス(有料)や出発案内の電光ボードの前に行きます。 -
セントレアと桁違いのスワンナプームはそれぞれのカウンターがオールフライトを受け付けるのが基本です。
勿論電光板にチェックインの表示が出てきてからですが、、、、2〜3時間前に受付が始まりますがタイ航空なら並んで居るうちに30分は過ぎます、座席のリクエストが有るなら早めにしましょう。 -
面倒くさがるお姉さんに食い下がりありとあらゆるパーサー(言語)を駆使して好みの席をゲットです。
搭乗ゲートは当てになりません、朝令暮改?です現実にノイバイ発は変更になりました。
ただ搭乗券を受け取ればおいそれとは置いてきぼりにはなりません、ましてや預け入れ荷物が有ればテロを想定しますから、、、、 -
発券所中央部の左は青鬼さん右が赤鬼さんです、今回は左のエスカレータで中2階の手荷物検査です、赤鬼さんの右のエスカレータの時も両方の時も有ります朝令暮改?です。
結論を言えば青鬼さんからなら出発ゾーンに入る時は中央部に行きます。 -
エスカレータの乗り口で係員にパスポートと搭乗券を提示して中2階に上がります、ラッシュ時だとここから行列ですが今日(25日)は空いています。
ココからは隠し撮りなので殆んどがピンボケです、生きてる写真だけを掲載します。 -
発券を受ける時の順番待ちと同じですね、Sの字に行ったり来たりです。
これでも信じられない位に空いているんです。
一番手前にイサラームのおじさんが歩きながら服装を整えます、この人達の検査はチョイと手間が掛かる、特にブルカを着用のお姉さんは難儀!アバヤに至っては目しか見えませんから、、、、 -
背中側には手荷物検査が終わった人が再度下に降りて行く階段が有ります、手荷物検査のためだけに広大なスペースが必要なのです。
-
ネッ、ガラガラでしょ、列の先頭に係員が居て検査台の前に人だかりを作らせない。
自爆テロの起きていない日本は平和でいいね、持ち込み禁止品の没収廃棄に文句を言っても身柄の確保をされないから(^o^) -
冬服とデジカメだけの僕は問題無しのスルーです、下のパスポートコントロール(タイ式名称)に向かいます。
随所に係員が配置されているので僕の行動が怪しまれています。 -
空いていた理由が分りました、今日は反対側の検査所(赤鬼さん側)もオープンです。
時間的に(夕方)混み合うはずと思っていましたから、、、、
こちらは人が多い、出発便の多い発券カウンターの位置がMより西に集中したかな? -
エスカレータで降りていきます、西部劇じゃないけど腰だめにしてデジカメをあてずっぽに向けて写したけどことごとく失敗です。
薄暗いのでシャッター速度が落ちているのに歩きながらの手振れでUP出来る代物では有りません。 -
ガラス1枚で仕切られた向こうはチェックインカウンターです、逆にHカウンター辺りで覗き込んでやればよかった。
もっとも見つかれば全映像のフォーマットを強制されるでしょう、経験者は語る(ioi) -
パスポートコントロール(出国審査)を終えて後ろからの写真です。
トラートからの200枚に及ぶデータをふいにしたくないので胡散臭さにも限界が有りました。
日本と違って冗談では通用しませんから、、、、こんな事では入国禁止にはなりませんが(^o^) -
Fゲート搭乗の時に限って中央通路に(H型のセンター)出してくれました。
A〜Gまでのゲートは全部で51基のボーディングブリッジを抱えます+屋外駐機場ですから常時60機程が乗降業務をしています。
想像つきますかね〜?ちなみにD−4なら写真の奥ですが、、、、 -
タイの神話に出てくる場景のモニュメントは4世紀頃の事らしいですが僕には判りません。
こいつムアン・ボーラーン(サムットプラカーン県)にも居ました、三つ頭の蛇です。
それより新婚旅行ムードの美しい東洋人女性が左端で記念撮影、ブランドバッグにジュエリーブレスレッド!旦那さん頑張りましたネ〜。 -
さあFゲートまで延々と歩きます、勿論水平エスカレータは有りますが一方通行です。
デジカメ爺は行きつ戻りつですから時間はかかります、到着階は逆に中心に向かって一歩通行です。
ちなみにVAT税の還付受付も出発ゾーンに有るのをご存知? -
免税店でお買い物をしても還付は有りません(^o^)税がかかって無いから。
タイ国内で一定額を買ってレシートが無いと申請できません。
デカイ空港だけに世界の全てのブランドが出店していると言って語弊は無いでしょう。 -
外はまだ明るくて遥か彼方に管制塔が見えます、やっとHの字の横棒の右端に着きました。
ヤッパ1Kmは有るな!今回経由地として選んだ新ノイバイ空港も全長1Kmですがブリッジは14基ですから。 -
缶ビール高けぇ〜!!B1のセブンの45Bが余りに高く記事にするつもりが何と110Bです。
1時間の辛抱で無料のビアハノイが飲めます! -
果物売ってどうするの?よしんば直行便で日本に帰っても税関はNGでしょう。
それとも植物検疫の無い国が有るのでしょうか?
マムアンはともかくテーンモーはちょっと食いきれんでしょう、ナイフは取り上げられているからお店が切ってくれるのかしら? -
やっとFゲートの通路に辿り着きました、各ゲートの待合所まで行くとお店は有りません。
皆さん適当に休憩場所を探して一服です。 -
左右に広がるゲートの待合所の中央部には到着用の通路が見えます。
1機着けば国際線ですから最低100人、ジャンボなら400人が延々と並んで入国審査場を目指します。
右手前の女の子2人がVサインですがあんた達ノンビリしてるとイミグレで泣くよ! -
無料の端末も設備されていますがタイ語と英語のみです、しかも遅い!
ちょっと試しましたがマウスの動きが不安定のとこにもって来て閲覧には若干の制限が有るみたい? -
F1ゲートにベトナム航空A321が出発準備をしています、ゲートの変更は無い様です。
この事を確認しておかないとヤバイからね、実は写真の順序はかなり前後しています、ウロウロしててゲート変更が有るとまた叱られますから、、、、 -
夕日に映えるエアバスの380を発見!表題写真に使った機体です、夕日に邪魔されないためにF6ゲートまで歩きました。
日本の某キャリアはこれが原因で倒産しました(^o^)450人も客が乗るか?
本題はこれまでですが写真枚数に余裕が生じたのでオマケを付ける事にしました、バンコク〜ハノイ間の機内風景をチョットだけ! -
25日のバンコク→ハノイは国内ターミナルに駐機して空港ビルからバスで国際線と云う貴重な体験をしましたが写真は一切有りません。
スワンナプームでお土産を買い過ぎて持ち切れない美人(ココが大事)のベトナム女性のお願いに負けて両手に3個の紙袋です、写真と美女と貴方ならどちらを選ぶ? -
バンコク〜ハノイ間はA321が固定されているようです、旅客数が理由でしょう将来は分りませんが、、、、
機体は古いと云うかボロイです、ベトナム航空のメインの機首ですが国内線でも多く使用されている様です。
前述の国内線ターミナル駐機も理由はそれでしょう。 -
座席背もたれ下の物入れもご覧の通り、今壊れた雰囲気では有りません。
前の乗客も治そうとしてスプリングを布地に刺した痕が有りました、普通は機内点検でチェックされそうですが国内線用を流用したからかしら? -
同じ路線を子会社のベトジェットが3000円で飛んでりゃ無理でしょう、ガラ空きです。
近年ベトナム人も旅行が楽しめる経済力を持ち始めたと考えますが、中国色の強いタイを選ばないのかしら? -
A321は3X3の中央通路式です、小柄なベトナム人で特に女性は頭上の荷物入れの扱いに苦労します。
古い機体はステップが着いていませんから、スケベ爺(僕)にとってはお手伝いの絶好のチャンスですが、、、、 -
僕が国内線用の機材だと判断した根拠はトイレです、注意書きの殆んどがベトナム語の表記です。
日本と仲良しになりたかったら日本語で書く優しさが欲しい(^o^) -
これはハノイ→バンコクの場景です、ちょっと舐め過ぎ!
通路の一番奥、白くなっているのは写真が小さすぎて判りませんが操縦士が最後に乗り込むまで操縦席のドアは開けっぱなしです。
18席ほどビジネスもどきが有りましたが、、、、考えてみるとベトナムも自爆テロは起きていませんね。 -
これもハノイ→バンコクです、すっぱいグリーンカレーが美味しい〜!
1時間半のフライトでずうずうしくビールを楽しむには最後尾の席は余りに忙しすぎる! -
帰りは鳥の挽肉をソースで固めて野菜を添えた料理です、牛肉メニューも有ります。
気流の良し悪しなんか関係有りません、と云うか唯一の2千m級の山を越えるのでコーヒーサービスの中止が普通のようです。 -
でも爺はしぶとくビールをおねだりです、チキンを選んだのはツマミとして牛肉ご飯より優れているから。
飲み物サービスが中断する事を見越してトマトジュースもゲットです、この後コップからこぼれるレベルで来ました(乱気流)
スワンナープーム風景は多数の方がUPしてくれているのでココまでとします。
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