2015/02/03 - 2015/02/23
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trat baldさん
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5月の連休が近づいてタイ旅行の予定を持つ人が多いのか僕のヘボ記事を読んで下さる方が増えました、有り難う御座います。
万一、十分な日程が有ってタイ湾東部の島にでも遊びに行こうとする、しかも公共交通機関を使ったり安宿に泊まったりして庶民レベルを楽しみたい人が有るなら僅かですが情報を伝えたい、と云う趣旨でUPするのでおよそ旅行記とはかけ離れています。
まっ、いつもの事ですが、、、、第一部はトラート市内の状況などを伝え二部、三部へと繋げる予定です、自身の予定が近づいて来ているので最後まで出来るかどうか?簡単な作りで挑戦してみます。
表題はボーコーソー(ボーリサット・コン・ソン=バスターミナル)の名前の由来の長距離バス公団の車体です、レーム・ゴップと有りますがエカマイ行きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 船 タクシー バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソムムット=仮定はケチ旅行でツライは楽しい、アコギな田舎でノンビリしたい!です。
トラートに行く方法は色々有ります、その中でエカマイからの乗合定期バスに焦点を当てます、語学が達者なら中心部で降りれますがボーコーソーが妥当でしょう。
初心者には無理でしょうから中級以上を対象にしています、僕が当時ヘロヘロになりましたから、、、、ちなみに表題写真のバス公団は車内トイレ無しですよ。 -
Cherd Chai tour=チャート・チャイ、僕は敢えてチュートチャイと発音します、現地人に通じるから、、、、バス公団より50B程高いけど車内トイレ付でエカマイからの6時間を過ごせます。
走行中のバスでオシッコが出来る人に記事のレベルも合せてあります(^o^)
1席265Bですが僕は2席438Bの割引を利用してます、安眠安心が欲しいから、、、、 -
切符売り場前のベンチは仮眠可能です、ソンテォの運転手達もたむろって居ますから深夜早朝でも安心かな?田舎だけに粗雑な窃盗は起き難いけど荷物には注意が必要でしょう。
写真の左手前がトイレで先にはターミナル乗車場が続きます。 -
フード・コートも別棟に有り食事も可能ですが観光客値段でしかも美味しくない。
チャンタブリ・ボーコーソーと違い食べ物(飲み物)が手に入るのはココだけです、トラート泊なら必要は有りません。 -
ボーコーソーから出発の乗合ソンテォ(ミニバン)のチケット売り場です、ここは特にカンボジア方面に強いです、ハート・レーク(クロン・ヤイ)などは日に10便以上です。
他にもバイクレンタル等も手がけますが観光客値段は否めません。
記事の趣旨がポピュラーな島への移動ですからコ・クート、マーク、チャーンへの紹介のみとします。 -
定期船利用なら午前の一便が原則です、泊まり無しで利用するならエカマイ23時30分発の最終で来てココで仮眠です、レーム・ソック桟橋からコ・クートプリンセスが12時30分頃出発(市内切符売り場に無料ソンテォ有)、ブーン・シリ(Boon-Siri)がコ・クート経由で14時過ぎかな。
チャーター(タクシー)は随時ですが乗合は切り捨て御免ですから遅れない様に。 -
レーム・ゴップがコ・マーク行きの主流ですが時間はもう少し遅い(市内に乗合ソンテォが有)です、正式名チュムポン王の桟橋(港湾局管理)と呼ばれる中央桟橋から北西400mの港が乗り場です。
細かくは次号で写真と共に紹介になります。
コ・チャーンだけがフェリーでの運行ですがいずれも到着港にソンテォが待機してます。 -
トラートで宿泊する人はバスが着く正面にタクシーがたむろっています、慣れたバックパッカーは歩きますが50Bで目的のホテルに行けます。
写真の左奥がバイクタクシーの待機所ですがリュック以上に荷物が有れば危険です。
特に夜間の歩きは止めてください、放し飼いの犬どもと闘いになります。 -
ボーコーソーに限らずタクシーとしてのソンテォはター・ルアの表記(右の文字)が有ります、地方に行く乗り合いには行き先が書いて有ります、区分けは割りとシッカリ有ります。
市内一律50Bですが長距離は運賃交渉です、各船着場に行く乗り合いソンテォは有りますが定期船に乗るには無理っぽい、無料送迎が有るから確かめてネ! -
ホテル編に入ります、ボーコーソーから最短はトラートセンターホテルです。
幾らか観光ホテルの匂いがするかな?食事や屋台街の散策には歩く事になりますが割りとキレイな部屋の様です。
室内設備によって値段は違いますがバンコクとは比較になりませんから安心を、、、、 -
ホテルでも呼んでくれますが観光客値段を避ける挑戦がしたいなら向かいにトラート公立病院が有ります。
日暮れまでですがタクシーが待機します、複数日を宿泊なら気に入った運転手を見つけたら携帯No.をチェックするのもコツです。
*女性ドライバーもいますヨ! -
恐らくトラートで最もポピュラーでしょう、ホテルSAです。
トラートでは市内中心部はすべてビジネスと考えて良いでしょう、観光ホテルは郊外に展開していますが値段と便利が劣悪すぎる!
寝るだけと考えて食事も含めて外で楽しむ方が合理的です(地図を持ってね) -
ホテルSAから最短のタクシーの待機所は表通り(タノン・ティーサッバーン)を左に曲った所に有ります、ガイドブックに載る屋台街の北端です。
TAXIの文字も見えます、怪しげな英語を操り外国人と見ると言葉をかけてきますが田舎の事です危険には直結しませんボラれるだけです(^o^) -
最も新しいホテルですがレンタルルームに格下げになりました、需要と供給のバランスが壊れてる。
気に入った部屋(値段)が無い事は有っても満室なんかココ数年聞いた事がない、飛び込みで泊まれます。
向かいの市場ビルのソンテォ乗り場はクロン・ヤイまで45Bの乗り合いです(^o^) -
僕が数年間・数百日を泊まったホテルトラートです、生活用品やサムローを借りた倉庫にキープしてベースキャンプとして使っていました。
朝起きてフロントにお金(250B)を持って行けば連泊、パイラと言えばチェックアウト、306号室は僕の専用でした。
お世辞にも清潔とは言えないけど利便性は一番かな?前はナイトマーケットだし。 -
バックパッカーさんお待たせ、ガイドブックでも紹介されるゲスハウPOPです。
コレ多分2号館です、知ってました?POPってチェーン店なのを、恐らく部屋数は上記のホテル並です、全部で4〜5軒を展開しています。
場所的には集中していますからその辺で見かけたら大通りと平行した裏通りに並んでいます。 -
ゲスハウに長期滞在する様なファランはここまででも散策がてらボーコーソーから歩いてきます、気に入りそうなゲスハウを見つけると交渉開始です。
この一帯はレンタルバイクやオープンカフェ、酒場など長期滞在者用に構成されています、勿論WiFiは常識です。
ナイトマーケットで食事なら200Bで満腹ほろ酔いです。 -
これPOPの4号店かな?伝えたいのは島に渡る手立ては準備の必要が有りません、宿泊設備でもご覧の様に事細かく案内されています。
島での宿泊も飛び込みでイイジャン!ちょっと遊んで来たらまたここでノンビリしたら〜?と云う感じです。
日本人の感性としたら絶対予約!たとえそれで3倍宿泊料金になったとしても、、、、 -
余談です、コ・クートにはパスポートは要らないけどロシア語しか対応しないプライベートビーチリゾートが有ります!
当時バイクを持ち込み夜まで島内探検をしちゃって慌ててホテルを探したけど西浜中央のS-beachに800Bで飛び込み泊した事が有ります、料金差額は誰が儲けているの?
写真のPOPさんには関係有りません。 -
またしても余談脱線!このホテルまったく看板が有りません、僕の想像ですがセンターホテルの息がかかっているんじゃあ無いか?
10日間以上泊まると1ヶ月(残り20日)同一料金、泊まり始めて1ヶ月が過ぎれば最初の10日間ルールが再度適用。
つまり10日以上は1ヶ月単位の料金です、勿論それ以内なら1日ごとの宿泊料です。 -
レーム・ゴップ発コ・マーク行きの定期船の案内です、この金製品兼質屋でチケットが買えます。
確か行きだけは無料ソンテォが付いてた様な記憶だけど忘れた(ioi)
ここがミソで次号で説明ですが帰りが有料だとソンテォに思い切りボラれます、怒ったファランが歩くのを時折見ます。 -
トラートホテルの前の表通り、Cherd Chaiの切符売り場の歩道には常設のコ・クート・プリンセスの切符売り場が有ります。
ここも行きは無料です、帰りは有料のはずですが50〜100B位だったけど昔の話です、ボラれないのは船の規模が違いすぎる事が理由でしょう、、、、
今はバイクで移動するから分からないけどこの船の定員は100人単位だから。 -
ポストの左に白いソンテォが見えます、今日は10枚程度のチケットが売れた様です。
団体がハマルとミニバンも応援に駆けつけます、片道350Bで良く利益が上がるね?
ちなみに何処(船内)で買っても一緒です、島に住んでいる人だけが割引の適用を受けます、タイ人といえども料金は統一です。
確かバイク運賃は100B弱だった様な?? -
このコ・チャーンTTトラベルは名前の通りチャーン島の宿泊取り扱いがメインでした、僕の知る限り専業で旅行代理店を営むのはココだけじゃないかな?
中国系の30台と思しき女性(店主の嫁)が非常にわかり易い英語で対応してくれます。
年老いたファランもよく訪れているのを見かけるので評判は良いのじゃないかな。
1$=103〜5円当時にタイ航空午前便の往復が23000Bでした。 -
航空券は国内線やLCCも扱います、その他クートやマーク、コ・コンに至るまでの宿泊と交通を斡旋します。
難点は月曜〜金曜が9:00〜16:00の営業で土曜日9:00〜13:00日曜休みの上に一人だけなのでしょっちゅう店を空けるので行って見なけりゃわからない、嫁はやる事いっぱい! -
ミニバン、タクシー(ソンテォ)の陸上交通、定期船やチャーターボートの海上交通も手がけますから予約しないと不安な人には使える店です。
コ・チャーン・フェリーのサパロット港(島側)に待機する乗合ソンテォ以外は少々高くても到着後に追加を要求するアコギな真似はしないと思う、心配ならホテルの無料送迎だけど宿泊料金は高い。 -
コ・クート・プリンセスの宣伝にタクシーフリーとなっているので今は往復とも桟橋=市内間を無料送迎なのかもしれない。
前述のChed Chai切符売り場にしてもボーコーソーでも午前中に帰ってこれるから問題無いでしょう。
むしろ料金トラブルになり易いのはレーム・ゴップに接岸の場合でしょう、結構ボリますから。 -
バックパッカー達が好むゲスハウ周辺にはレンタルバイクの店が多く有ります、看板が出ている(英語表記)ので判ります。
パスポートを保管する店だと市内周辺の移動にしか使えません、万が一の時に困りますから。
ちなみに一斉検問の時に応援の一般警官だと国際免許を見せてもタイの免許の提示を求めます、英語が理解出来ません(^o^) -
何故か床屋さんがレンタルバイクを営みます、島に渡る時に絶対的に便利はバイクです、クートやマークでも、、、、(チャーンはレンタルバイクがあふれてる)
前払いですから複数日をパスポート保管無しで借りれれば鬼に金棒、2倍楽しめます、交渉力が試されます。 -
第一部は終了です、この後レーム・ゴップ+コ・チャーン・フェリーそしてレーム・ソック+レーム・コ・プー散策となります。
今回は島には行きませんでしたからトラート側のみで紹介します、費用を抑えた旅を紹介ですから予算が有ればバンコクで予約(日本では高すぎる)すれば安全、簡単、楽チンな移動と宿泊が出来ます、写真のBoon Siriはマーク経由でクートに行きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 一休さん 2016/06/04 12:17:43
- 宿
- trat baldさん、おはようございます。
僕が以前泊まったホテルはやはりこの記事の中に出てきたトラートホテルでした、確かトイレに起きたPA4時か5時窓から外を見るとテントが張られて市が出来てて驚きました。
翌日ソンテウをチャーターして港に行きかなり大きな船でチャン島へ、10年以上前のことです。
コンドー友人がナコンサワンにタム.バーン進行中なので2泊して昨日パタヤに帰ってきました。
一休
- trat baldさん からの返信 2016/06/05 07:11:57
- その頃なら僕はまだバンコクで遊んでいました。
- 当時だと既にアオ・タマチャー〜サパロット間フェリーが就航していましたよね。
今もトラートホテルの女性陣は元気です、そして朝の市場も盛況ですが夜の露店食堂は見る影もありません。
Ps.一休さんのお友達はルアイなのね、一休さんもネ(^o^)
> trat baldさん、おはようございます。
> 僕が以前泊まったホテルはやはりこの記事の中に出てきたトラートホテルでした、確かトイレに起きたPA4時か5時窓から外を見るとテントが張られて市が出来てて驚きました。
> 翌日ソンテウをチャーターして港に行きかなり大きな船でチャン島へ、10年以上前のことです。
>
> コンドー友人がナコンサワンにタム.バーン進行中なので2泊して昨日パタヤに帰ってきました。
>
> 一休
- 一休さん からの返信 2016/06/05 10:35:08
- RE: その頃なら僕はまだバンコクで遊んでいました。
- > 当時だと既にアオ・タマチャー〜サパロット間フェリーが就航していましたよね。
> 今もトラートホテルの女性陣は元気です、そして朝の市場も盛況ですが夜の露店食堂は見る影もありません。
> Ps.一休さんのお友達はルアイなのね、一休さんもネ(^o^)
>
trat baldさん、おはようございます。
船着き場でホテルを予約してチャン島へ渡りました、そしてソンテウでホテルまで、レンタルバイクで島の中ほど手前まで、すごく急な坂道で少しビビりました。
ニュースで4日午前7時ごろ、タイ東部トラート県のチャーン島のホテル、サヤーム・ビーチ・リゾートの建物が地崩れで倒壊し、タイ人の宿泊客1人が死亡、6人が生き埋めになった。
このうち5人は午前11時半までに救出された。
僕が泊まったところから10分〜20分ぐらい離れたホテルのようですがご存じではないですか、中級〜高級ホテル
僕の友人は横浜の方でルアイです、数億のお金を持っているでしょう。
僕は年金も掛けていないのでもちろん年金やその他の収入はありません、ただコツコツ貯めたお金がありますが多くはありません、長生きすれば足りません、心臓病がありますので10年以上は無理ではと思っています。
いざとなれば今住まいのパタヤのコンドーを売れば又数年暮らせるのではと考えています。
一休
一休
- trat baldさん からの返信 2016/06/05 21:36:36
- 地図で確認をしました。
- 仰るとおりで船着場から2Kmで島の西側に向いて超強烈な峠が有ります、問題のホテルは峠の北側に位置します、無くなった方のご冥福を祈ります。
東南アジアの国々の人達の安全(モラルも)に関する意識は日本人では推し量る事は出来ません。
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