2014/11/12 - 2015/02/26
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trat baldさん
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'14年11月の記事に'15年2月の補強を加えました、一度ご覧になった方には無意味です。
主眼はヒマとお金を持て余す中京地区の年金生活組に対するアプローチです、海外旅行に行かないまでも孫でも連れて一日セントレアで遊ぶのも手です。
その上で飛行機に乗っかる気になれば最高!勿論、国内でも敢えて飛行機を使う遊び心が湧いてくるなら幸いです。
空港島周辺にも色々なお店が展開しつつあります、自家用車でなくてもアクセスはかなり良好ですから季節さえ良くなれば楽しめるかと思います。
簡単な紹介ですがNet検索などでも可能だし多くの方が情報を提供しているので分りやすいスポットです、是非どうぞ!
表題写真は2017年に退役が決まったボーイング社のジャンボジェットです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
セントレアを三つのパートに分けて紹介します、東から高速船乗り場、ホテル群、駐車場がパート1。
パート2はアクセスプラザで1〜2階の建物構成です、周回道路が取り付いています。
本体の空港ビルは3階建ての構造になります、写真はセントレア駐車場通路からアクセスブラザ及び空港ビルへの入口です。 -
僕的には一番楽しい交通手段です、三重県の人達が羨ましい。
よーいドンが船旅です、松坂〜津と経由しますがカタマランの高速船は津まで45分です。
逆に空港経由で三重県に遊びに行くのも有りかな?空港島の最も東に位置します。 -
船着場から空港ビルまで300mですが大型スーツケースを持って歩く事を想定した通路は足の不自由な人にも優しく出来ています。
屋根付きの通路は桟橋を渡ればすぐに2階部分に上がります。 -
勿論エレベーターも完備です、階段の方が早いと感じるのは元気印の人の発想でしょう。
扉の脇の表示もその様な事が書いて有ります(^o^) -
着々と整備されつつある中部空港はリーズナブルなビジネスホテル群も完成しています。
2階の通路からの写真です、ホテル群の手前に入り口側の周回道路、そして左は立体駐車場で料金はさほど高価では有りませんキャパも十分です。 -
2階のコンコースからも各ホテルに直接行けますがアクセスプラザ1階からも送迎バスが発着しています。
遠隔地の出発客やクルーが利用するホテルはビジネスタイプですから割りとリーズナブルな料金が設定されているのでプチ旅行も可です。 -
自家用車で訪れるなら空港島は基本的に右回り周回です、間違えても何度でも元の場所に行けます。
ホテル前等の付帯設備前以外は一方通行でハンドルを直角以上に切る事はありません。
写真の一番奥に管制塔が見えます。 -
駐車場から中央通路に出ると事前清算機です、裏技としては30分無料を利用してカードをGet,もう一回停め直すかな。
実は7日以上の駐車は無料の特典もあります、空港外にも民間有料駐車場が無料送迎を競っています。
冒頭の写真に有るようにこの先がアクセスプラザと呼ばれる公共交通機関用のビルです。 -
アクセスプラザに行く通路には通信キャリアのブースが並びます。
海外旅行に行っても煩雑に通信をしたい人には魅力でしょうが現地の空港なら更にお安い!
今頃になってシムフリーを売り物にしても格安通信費を謳っても遅い、固定シムは日本だけのルールです。 -
[Pert-2]アクセスプラザ内の2階には電車だけが着きます、その他の空港バス、タクシー、観光(貸切)バス、レンタカーはここから1階に降りて利用します。
このフロアには総合受付、コンビニ、空港ホテル、レンタカー受付などが有ります。
案内看板が各所に有りますから慌てなければ迷いません、写真は電車の駅です。 -
最もベーシーックな交通手段の電車です、愛知県では唯我独尊の名鉄電車のみが入構しています。
愛知県を二分する三河地方の人の場合は一旦名古屋(神宮前)まで行かないと空港に行けません、バスの便も昨今は非常に悪い、車文化の発達のしすぎが招く弊害です。 -
切符売り場で〜す、逆に名古屋を経由するするなら僅か28分で金山に行けます。
別途料金が発生しますがミュースカイならそれそのものが電車旅の雰囲気です、全席指定で快適な乗り心地です。 -
切符売り場を正面に見て左側(空港ビル)にはまず国内線到着通路です、いくらかの下り坂です。
アクセスプラザの2階は空港ビルの2Fと3Fの中間の高さに作られています、エスカレータは空港ビルからアクセスプラザへの一方通行です。 -
そして国内線(赤色表示)国際線(青色表示)と出入り口が続きます、3回の出発フロアを挟んで到着通路が両脇に有ります。
こちらのエスカレータは空港ビルに向かいます、当然ですが荷物を持った旅客ようですから。
空港に入れば北寄りが国内、南寄りが国際で自由に往来できますが、、、、 -
一番左が国際出発通路です、ちなみにセントレアそのものが飲食街も含めて観光地として取り扱われています。
滑走路やターミナル、社会見学やイベントなどの各種のツアーも組まれています、個人で参加が出来るので一泊二日(ホテルに泊れば)観光になります。 -
更に左に目をやると空港バスやレンタカー受取所に下りる階段や写真の奥に見える空港ホテルの入り口があります。
コンビニやタクシー乗り場それと喫煙ルームは写真の左手です、観光(貸切)バス等もこのフロアから降ります。 -
写真はレンタカーの受付です、大きなフロアの中央部に案内所と隣接します。
東側の通路(裏側)から高速船、ホテル、駐車場の人達が着ます。
空港バスやタクシー、レンタカー、コンビニ、空港ホテルは写真の右に位置します。
背中側に空港ビルへの通路が有ります。 -
コインロッカーは目立ちませんが各所に配備して有ります、使用料は1日単位で小型が300円です。
空港ビル内にも点在していますがいずれも分りにくいのは共通です。 -
空港バス乗り場の風景です、この車線のもう一つ外(駐車場寄り)の車線がタクシー乗り場です。
レンタカーはこの先ですがそれぞれが2階のフロアから個別に降りる様になっています。
バス料金はチョッキリで払う方式ですから切符を買うのが便利です。 -
いよいよ空港ビル本体の案内ですがその前に空港バス乗り場からビルを見ます。
ビルとの間に一つ車線が有ります、基本的に白ナンバー車両はここで人を降ろします。
ここで人が乗る事は禁止です、背中側に有る立体駐車場の路側帯に乗車スペースが作って有ります。 -
[Part-3]空港ビル1階のエントランスはバス、タクシーが乗客を降ろします。
写真の右上に中央の通路が見えますが先の方が国内に手前が国際線により近くなります。
自家用車の到着者は右から左に横断歩道を渡ります、この周回道路は今北向きで真っ直ぐ行けば空港島離脱です。 -
現在の空港ビルは時間制限の入場です、旅客便数が増えて24時間運行になれば色々な名称で呼ばれるビル内の各所で夜明かしが出来るでしょう。
週300を割る(旅客便のみで)セントレアは平日なら混雑無しで楽しめます。 -
1階はウエルカムガーデンと呼ばれ中央部に4基のエレベーターが有り両脇にエスカレーターが設置されているだけで、さしたる物はありません。
静かなエリアなので休憩にはもってこいかもしれませんが出入り口が有るので外気の影響を受けます。 -
入口を入って右(北)に行くとコンビニです、この先に僕の好みの休憩場所とトイレが有ります。
空港関係者が通勤に使う通路ですですから一般客には縁は薄いです。
以前は尾張の戦国武将展が有りましたが、、、、
今は団体の集合場所レベルです。 -
コンビニの先には特別待合室フレンズです、予め申請をした団体客の待機用の部屋で椅子は折りたたみ式の金属パイプ製です。
*プレミアムラウンジは出発フロアの飲食街の奥に設置されています。
更にこの先に小さなエリアが有って僕の休憩所です(^o^) -
写真は空港ビルと業務エリアを結ぶ連絡バスです、ビル北端の停留所から関係者は各々の勤務場所に向かいます。
ほんの50m先は日本国内では有りませんから、、、、
バスの後ろにはパトカーが2台駐車です、写真を撮った場所から空中回廊を使って向いのビルには行けますが?? -
2階の北寄りは国内線の出口です、勿論ここから中には入れません。
かなり広いこのスペースは出迎えの人はチラホラでガラ空きのベンチが絶好の仮眠所です。 -
最近はいくらかの飲食店が軒を並べるようになりましたが所詮帰りの通路の一部です。
僕が仮眠の際に重宝していたクッションの有るフラット腰掛がコチラに持ち込まれ元の場所には2個しかなくなったのでニガニガしい僕です(^o^) -
キャッシュディスペンサーは斜め向かいに有ります、外国人がカードで日本円を手に入れています。
隣に某銀行が有りますが気絶レートです、日本人が外貨を日本円に変えていますがいわゆるダブルパンチを食らっている事になります。
この写真の背中側に大きく二つに分かれたアクセスプラザに行く通路が有ります。 -
国際線到着口の待合室には出迎えの人がチラホラです、左手には交通アクセスのインフォメーションボードそしてプラザへの通路です。
この2階の到着エリアも目ぼしいものは有りません。 -
この通用口から国際線のお客さんが出てきます、両脇の出口から預け入れ荷物を受け取り税関審査を終えた人が出てきます。
この中は撮影が禁止され様子をうかがい知る事は出来ません。
*実は税関官吏の目の前で撮った写真が有りますが別号で紹介です、事後承諾は貰いました! -
2F到着フロア唯一のネタです、ノーベル賞受賞を祝って青色LEDで昇竜です。
ドランゴンズが名古屋代表って事ですね、今年はこの勢いになって欲しい!
降りてくる飛行機の場所で有る事が若干気になりますが、、、、 -
ここからは3F出発フロアです、越前和紙で作られた大きくて立派な龍はまるで本物です(本物を見た事は無いけど)。
個人的にはディパウチャーだから龍には上向きに飛んで欲しかった、特にドラゴンズのためにも(^o^) -
簡単に紹介しますが出発フロアですから前面はそのための設備になります。
左手は国際線で2/3を占めます、名古屋空港と住み分けの有る国内線は右手方向になります。
正面に国際線出発カウンター案内看板です、この脇を奥に進むと飲食街、お土産店、スカイデッキ、イベントホール等に行きます。 -
プラザ側に面した窓寄りに旅行代理店のカウンターが並びます。
パッケージツアーの案内やE−チケットの発行を受けなかった人など空港で必要書類を貰う人が航空会社のカウンターで搭乗券を受け取る前に立ち寄るカウンターです。 -
各航空会社の看板があちらこちらに有ります、エディハド航空ですね〜、アラビア語読めます?ここのキャビンアテンダントは超〜セクシーしかもデカくてグラマー!
中東で機内乗務員になれる人は特別中の特別なんでしょうね、、、、日本でも一緒か〜! -
こんなキレイなお姉さんの看板も有りますが搭乗券を発行してくれるチェックインカウンターと呼ばれる奥に向って長い受付を通過します。
中央通路を奥に進むと中二階を備えたスカイタウンと呼ばれる店舗が並びます、その南北の端は空港の機能設備です。 -
正面右側、北寄りに国内線の手荷物検査場が有ります、国内線の旅客がココから出発ゾーンに進んで行きます。
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国内線空港設備から中央に向って、そして中央部分から南(左)に向った辺りは旅客向けのお店が並びます。
おみやげ館!ズバリ名前のとおりですね。 -
ちょっと上品に構えました、もっとも空港内の全ての価格は市中を上回る事は致し方ないですね。
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中京地区では名前の通ったドラッグストアも出店です、忘れ物をしても空港内で間に合わせられます。
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無い物は有りません、家電品までも売っています。
自動車はさすがに売っていませんが、、、、 -
中央部分を外れて左側(南)側に海外に出る人向けに注意喚起がされます。
日本では微罪でも国外では容赦が有りませんから。 -
飛行機ってヤツはややこしいルールがちょっとだけ有ります、少なくとも日本国内なら自主廃棄で問題ありません。
2通りの決めに縛られます一つは機内に持ち込む品物の制限、もう一つは受託荷物(飛行機の貨物室)です、機内はNGでも受託はOKとかその逆も有ります。 -
これは嬉しいルール変更です、機内で電波を発する電子機器の使用が認められました。
今までは子供用のゲーム機すらダメでしたから、勿論GPS機能を持つ機器もですが携帯電話を機内で使う事そのものがマナー的にマズいしょっ! -
更に左手!国際線出発手荷物検査場入口の上には出発便の現状を知らせるインフォメーションボードが有ります。
基本的に出発45分前まで搭乗券を発行します、中部空港では最悪15分も有ればエプロンまで行けますが日常的に係員が金切り声を上げて客を探しまくります(^o^) -
中央部分に戻りお店を両脇に更に進行するとスカイタウンに上がる階段が有りますが後回しで奥に進みます。
セントレアと云う観光名所の本題はここからになります、買い物、食事、見物と半日を過ごせるもの珍しいエリアです。 -
どうも最近に感じると云うか気が付いたのは4Traメンバーはこの部屋の主ばかりなんだなあ!
エスカレータで上に上がらずに直進で最後の旅客設備です、簡単に言えば値段の高い航空券を買った人が出発までを休憩出来る(飲食無料)部屋です、出発ゾーンにも設備されています。 -
間違えてはいけません、センター・ビアガーデンではなくてセンターピア・ガーデンです。
ビールなんか売ってません、イベントホールです、両脇に国際及び国内離発着ブースを屋上にスカイデッキをかかえて全長数百mの展示場が静かに(土日は混雑)待っています。 -
ともあれ更に直進しましょう、スタート地点が3階ですから右に国内線左に国際線の出発ブースが見えます。
エスカレーターを降りると同じく到着通路が見えます、飛行機に乗り降りする雰囲気は眺める事でつかめるでしょう。 -
この先を更に1階まで降りるんですよ〜、各所にエレベーターが配置して有りますから上り下りに不便しません。
ただし距離は有ります、広大なイベントホールはギャラリーとしても使われていますが平日は閑散としています。 -
この写真は到着通路から写したものです、ガラス張りですからお互いが見渡せます。
右が国際線で左が国内線です、ここ迄でもギャラリーとして機能していますがエスカレータで更に1階まで降りて行きます。 -
この写真も到着通路からの物です、広大な広さを持つエリアです。
この先まだ100mは裕に有るんですよ!エスカレータの有る位置にはエレベータも設置して有りますから水平には歩きますがスカイデッキには何時でも上がれます。 -
レンガ通りやちょうちん横丁(中3階)で美味しいビールを頂いてココで一休み!
車で来た人はダメですが(^o^)
ベンチは木製ですがご覧のようにたくさん用意されています。
かなり長期に渡って世界遺産展の垂れ幕が下がっていますが土日には混み合うのかしら? -
色々なイベントが目白押しですが今ひとつネームバリューに欠けるのか訪れる人を見かけません、時刻は昼を回ったとこですが、、、
ギャラリーには素敵な美術品も展示されていますがいかんせん数百mが災いしているのかも知れません。
エレベーターを使えばこのままスカイデッキに上がれますが敢えて300mを戻ります。 -
3F出発フロアまで戻ってエスカレータで中3階に上がると巨大なディスプレイが正面にあり両脇はオープンカフェです。
画面の奥に屋上(スカイデッキ)に出られる通路と扉が有ります。
まずは外の景色を見る事にします。 -
スカイデッキに出る扉の前には100年前?の複葉機の模型が中に浮いています。
しかしよく見るとガラス天井の上に人の姿が見えます、なんか雰囲気がおかしい!
どうやって登ったのか?許可が下りるはずがない!
ちなみに2月2日の朝7時前の事です。 -
外に出るとこんな感じです、写真の左手に通路が300m誘導路の脇まで続きます、奥方向に50m国内線と貨物ターミナルが眺望できます。
手前(右)方向にも50mの空間が有り国際線が眺められます、つまりボーディングブリッジの上に居る事になります。
3人の不審者は屋根でビデオカメラにしがみついています。 -
報道やテレビでは無い事は見て取れますが月曜の朝7時前、限りなく氷点下に近いセントレアのデッキの屋根に防寒着とヘルメット姿でカメラを回す輩はなんぞや?
答えは次の一連の写真で判明しました! -
今、飛行機がタッチダウン(着陸)の瞬間です、タイヤから白い煙が出ていますが皆さんに見えないのが残念。
まっそのためにセントレアに遊びにおいでになるんですが、、、、 -
まだ前輪は着地していません、幾らかの横風の中とてもスムースに着陸できました。
しかも滑走路の南端に近いベストの位置です、まさにスイートスポットです。
全日空の小型機(Be-737?)かな?国内線でしょう。 -
ちなみにこれは連続写真では有りません、4500円のデジカメはそんなに器用に働きません。
フィィリッピン航空の遥か先の米粒みたいなのがANAの旅客機です。 -
翼の形状や大きさから737でしょう、時間的に中国辺りからのフライトかしら?国内線でこんなに早い時間帯でこの機材での便って有ったっけ?
-
それにしても全然減速しません、このまま行けば滑走路の北端で止まる事になりそう。
待てよ!スカイデッキの屋根に不審者がカメラ回してたむろしてたな!
上手に着陸出来すぎたしなんか機体が軽そう?
ヒョットしたら、、、、 -
案の定アクセル全開!そのまま離陸です、タッチアンドゴーと呼ばれる飛行訓練でした。
一部始終をANAの職員が撮影して分析をするのでしょう、安全と云うものは隠れた努力で実るんですね〜。
自動車免許の取得と訳が違います。 -
タッチアンドゴーの訓練でした、滑走路はこの飛行機がメインで間を縫って他の飛行機が離着陸をしています。
延々と続ける訓練を全日空の関係者が写していました、どうりで軽々と着陸が出来たのか!
2月2日の早朝でしたが珍しい光景です。 -
20分おきのタッチ&ゴーでしたが寒さとカメラ機能に負けて終了です。
スカイデッキ先端部には下に降りるエレベータとアリスダイニングです、利用した事は有りませんが値段から想像して絶対美味しいはずです。 -
有料の望遠鏡が1基だけ設置されています、遠くを眺めたい人はオペラグラスを持参してください。
空港滑走路前は眺望には絶好です、木曽川から鳥羽までの伊勢湾や山並みが一望出来ます。
ただしお天気次第です。 -
自分が見ている景色が分からない人はこれが参考になります、北側(コレ)と南側に設置されています。
空気が澄んでいれば数10Km先まで見えて山の頂上気分かな? -
数百mと云うのはこれくらい遠い!これでも先端部から中程の位置から写しました。
そのかわり先端部なら真近で離着陸を見る事が出来ます、なにしろ誘導路のすぐ横までが建物ですから。
その他にセントレアでは色々な空港見学ツアーが有って滑走路まで行く観光バスも走っています。 -
ギャラリーの二階のエレベータから上がると中間部分に出てきます、先に行くも良し戻るのも良し、普段に見れない景色が展望してます。
歩き易くするのが目的なのかわざわざ床は板張りにしてあります、野天なのにね〜。(所々補修して有る) -
国際線の駐機場を眺めます、奥からフィリッピン航空、タイ航空、JALです。
機体の大きさを見て下さい、150人が乗る(JAL)飛行機と300人が乗る(タイ)飛行機はこれほど大きさが異なります。 -
こちらは手前からキャセイパシフィック、大韓航空、チャイナエアラインと続き中国国際&南方&東方が駐機してます。
セントレアではこの他にアシアナ航空も路線を持ち東アジアと密接にリンクしてます。 -
一方国内線はJAL、ANA、ぶっこけたスカイマークが駐機中です、他にはジェットスターなんかもいますが流行のピーチは就航していません。
-
JALに機内食が運ばれています、国内線の食事はショボイから簡単ですが国際線は大変に手間が掛かります。
特にジャンボ機やそれに順ずる中型機では100Kg単位の重量になります。 -
アラ珍しい、双発のプロペラ機です。
セントレアでは名古屋空港との住み分けが有るので空港の性格上ジェットが中心です。
チャーター機ですら昨今はジェットですから(国際用)。 -
更に珍しい!ボンバルディアの双発リアエンジンです、IBEXと尾翼に有るので仙台辺りに行くのかしら?
機体も航空会社も珍しい、てっきり名古屋発だと思ってた! -
一見JALですがジャパントランスオーシャンですね、JALの子会社と云う位置付けででしょうかね確か国内線(沖縄行き)のキャリアと思います。
政府の必死のバクアップで生き返りつつ有りますが、、、、 -
最後の飛行機見物になります、ANA(全日空)の機体にはInspiration of Japan の文字が有ります。
インスピレーションは激励の意味も持ちますが、この場合は日本代表を高らかに謳った勝利宣言でしょう(^o^) -
スカイタウンに戻ります、中央通路を挟んでオープンカフェも有り交通ダイヤの関係で早く来過ぎた人や外国人が時間潰しをしています。
大きな荷物を持っていれば旅行者、手ぶらなら見物客かな3対7の比率で見物客の勝ちでした。 -
レンガ通りやちょうちん横丁の飲食街はコーヒーからラーメン、和食まで揃っています、しかも前述しましたが空港内ツアーも有って飛行機に乗らなくてもマジ一日遊べます。
無料のWiFiも完備して至れり尽くせりの空港設備です、子供達には絶好な遊び場の様な気がします。 -
飲食だけでは有りません、本当にデパートのテナントシャップばりにお店が軒を並べます。
お値段も名古屋の一流デパート並みのグレードですが、、、、
僕の想像では飛行機の発着だけでは利益が出ないから色々な工夫をセントレアが画策してる! -
絶対に飛行機に乗りそうも無いジイちゃんバアちゃんも気楽に遊びに来れます、交通アクセスが良好だから!
本当はレアな写真も有るけど時間と枚数に追われて構成できない!だから自力でセントレアに遊びに来て頂戴!
以上を持って食わず嫌い(飛行機の)引きずり込み作戦終了(^o^) -
写真は中3階からアクセスプラザ通路を眺めています。
将来的に紹介記事と異なる部分が出てくると思いますが、'15年2月現在の物としてこれ以上に手を加えません。
新しい内容はNetや最新の紹介を参考にして下さい。
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