2015/02/02 - 2015/02/25
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trat baldさん
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UPしたものの補強の必要と訂正部分が多く発生したので改めて紹介をします。
日本の設計会社と大成建設が作っただけに色々な制約に縛られながらも親切丁寧を到る所に感じました、それでも国内線に乗り換えのお嬢さん二人が係員の間違いで国際線出発フロアで立ち往生です。
出べその僕ですから持つ全ての知識を提供してサポートです(自分も乗換えまで1時間)自分が分ったから人も解るは、勝手な思い違いですネ!
今回は空港外に出ないので外の状況は想像の範囲です。
また既に多くの方が新ターミナルを紹介済みなので少し視点や切り口を変えてみました。
ベトナムは裏切りません朝令暮改や不親切、いい加減な部分は他のASEAN各国に負けません(^o^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
VN347便は新空港のブリッジに駐機されました、キャパから推測して余程運が悪くなければボーディングブリッジに着けそうです。
ビルの前面は全てブリッジが設置されていて屋外駐機場のスペースはありません。
ブリッジ奥の1F部分は作業スペースとなっていました、ブリッジの真下が通路で屋外駐機場からのバスが走ります。 -
ボーディングブリッジは新明和工業製です、結論を予め伝えると至る所で日本のメーカー名が見えます。
政府間無償供与といって差しさわり無い様な気がする建設は利益が有るとは思えないけど日本製品を知ってもらう良い機会でしょう。
ベトナムの一般人が国際線を利用するにはまだ時間がかかるけど、、、、 -
ブリッジ上の窓から右を(西)見ると建物が延々と続いています、かなり東寄りのブリッジに到着です。
拡大するとはっきりしますがゲートNo.39が見えて緯度経度も表示されています、後に???が発生しますがガラス張りの上階にはラウンジが見えます。 -
東向きには夜間照明塔が6基建っています、一基は貨物ターミナル前の屋外駐機用らしい。
新ターミナルは滑走路側の全面にブリッジが設備されていますから屋外駐機場はビルの両端になります。
ブリッジから離れる飛行機は直角に向きを変えればすぐに誘導路に入れます、東側からの離着陸は1.5Kmほど走りますが、、、、 -
参考までに帰りのバンコク発ハノイ着は旧ノイバイ空港の6番ゲートに駐機してブリッジからビルの階段を降り、送迎バスに乗せられ新空港の到着通路の玄関に降ろされました延々25分の長旅でした。
何でも有りのベトナムは裏切りませんね〜(^o^)相当ボロっちい機材だったので国内用に流用目的だったのかな? -
振り返れば長い通路の水平エスカレータ(一方通行)を機内乗務員がもう来ています、逆算してビルの東端から五つ目のブリッジに到着した事になります。
右方向がすぐに入国審査場になります、チョットここで写真を撮りますが至る所に空港係員が居るので長時間はヤバイかも? -
左端にNCSのバンが見えています、その奥にうっすらと見えるのがベトナム空軍の戦闘機格納庫(半円形)です。
新ターミナルは場所の関係で軍の格納庫の向かいに位置しています、以前は離着陸時に瞬間で見えただけですが今は一眼レフの望遠が有れば画像が撮れます。
将来は撮影禁止になるかも、、、、 -
ギリギリ望遠をかけて撮ったピンボケです、旧ソ連のミグやツポレフをいまだに就役させていると思います。
軍事的な機密は既に無くなっているかもしれませんが国境線に近い首都です、、、、
中部〜ハノイ間の記事にはもっとヤバイ国際線に乗る事をためらう様な一枚を提供しますがネ(^o^) -
ビルの全体像は機首を南に向けた旅客機の主翼からうしろが無い状態をイメージして下さい。
東西1Kmに伸びる主翼の中央に100mX100mの出入国管理棟の機首が付いています。
到着は2Fで入管を出れば1Fに降りてエントランスで出国は3Fエントランスから手続きと荷物検査です。
それより問題は例によって入国しない限りベトナム通貨が手に入らない事です。 -
入国審査場は向かって右に機内スタッフ用、中央部に外国人用、左にASEAN更に左にベトナム人用です。
幾らかは並びますが時間はかかりません、この立ち位置から左手(東)は番号の若いゲートで右手(西)からは大きい番号のゲートからの通路が取り付いています。
推定28〜29番が分岐点かな? -
180度向きを変えると正面はビザの申請&発給所です、手数料は基本$建てです。
この空港ではベトナム国内からの出国者だけがドンを持てますが金額の制限が有ります基本は持ち出し禁止です。
よしんば両替所が有っても他の空港同様で気絶級のレートでしょう、乗り継ぎ客の飲食は$が無いと泣きます。 -
これも参考写真です、上の絵は2月2日午後2時半です閑散として東洋人が2人申請です。
これは25日夜の21時です、英語圏の人達はスゴイ!決して団体では有りませんでした、達人ならともかくこの時間からバックパッカー達は市内を目指します。
無駄遣いは出来ないはずなのに、、、、 -
20番ゲート方向から入って来るのを向かい側から見るとコンナ感じでビザ発給所手前にガラス張りの入り口が有り搭乗券を見せれば上を指差します。
係員が居なければ閉鎖中です、写真右寄りが入国審査場です。 -
反対側36番方向はコレ、左右対称に出来ていて3階に上がる入口はどちらか一つが開いています。
つまりこの空港は半分割って片側だけでも機能できる仕組みで常時その片側だけを運用しています。
係員は溢れかえっていますが、英語すらが危ない! -
概要で触れた二人のお嬢さんはここで立ち往生!デジカメ爺に意を決して質問です。
慌てて登り専用のエスカレータを降りようとします、横に有るエレベーターが見えません(^o^)
係員に搭乗券を見せてドメスティックと叫べば出して貰えるよ!無事にダナンかフエだかに行けたかしら?会話集くらい持たなきゃ! -
S−2の表示が有ります、先の左側から出国審査を終えた人が右側の手荷物検査場に向かいます。
1〜2又はA〜Bのブロック分けになっていて一目瞭然、係員が居る方が開いています。
出国審査風景の隠し撮りも有りますが簡単ですから必要無いでしょう。 -
当然これは隠し撮りです日本ですら手荷物検査は撮影禁止ですから。
これだけ胡散臭い真似をしてる自分が70近いジジイと考えると大人の落ち着きは何処に行ったの?何時まで経っても7才のガキだね!
新空港は北側全面ガラスだから明るくてデジカメでも結構遊べる。 -
廃棄処分を受けた品物を入れる箱です、ペットボトル等のゴミ箱は手前ですからコッチは後で係員が山分けかな?
中央に刃渡り15cm位のハサミが有ったけど何に使う積りだったんでしょうね。
*ッマジ山分け雰囲気!帰りの深夜便で係員同士が指さして相談してた。 -
今度は出口側から隠し撮りです、X線の検査装置は性能が良さそう。
ただ身に着けている物に付いては探知機のブザーを鳴らさない限りフリーパスでした。
しかし日進月歩(朝令暮改)の国ですから突然の変心は有りです(^o^) -
S−2検査所正面の案内ボードです、中部からの乗り継ぎ搭乗券にはゲート番号が記入されていないけど下の行き先表示を見れば分かります。
どうしても理解出来ないのはゲートは36番迄で39番ゲートの表示の場所は28番ゲート辺りです。
緯度経度の表示も有ったのに??仕組みが解らん??? -
さすがに混乱してきたのでチョット調べました、ボーディングブリッジは14基設置してあります。
この先36番ゲートの東に小さな駐機場らしきエリアが有って2〜3の小型機(321クラス)は駐機できます。
いずれにしてもゲートは17表示してますから三つは屋外のはずです。 -
往復に同じ空港を利用する強みはココです、調べてきました。
帰りの便(25日)で3時間の余裕です、5時間有れば入国審査を受けるつもりでしたが、いかんせん行きに解らん?が多すぎました。
全長1Kmを2往復すると4Kmですから朝の9時にトラーとを出た僕にはチョイと辛い。 -
36番ゲートにはブリッジは存在します、なんとなく35番と共用みたいな気はしましたが、、、、
更にその西の小さな駐機場には移動式タラップが寂しく夜を過ごしていました。
他の作業用車両の姿が見えなかったので予備なのかも知れません。 -
西はずれは20番ゲートですが結論を先に言えば20番にはブリッジが付いています。
ただし旧空港との間に少なくとも5〜6機は駐機できます、謎めいた39番ゲートは理解の範囲を超えました(ioi)
まっ聖徳太子でも設計者でも無い僕が一回で分かる訳が有りません、次回勉強。 -
遥か500m向こうに旧空港が見えます、本来はここを国際線と国内線の連絡バスが走らなきゃ、、、、
連絡通路の脇にコンテナや作業車が待機しています、この左手滑走路寄りは飛行機が駐機出来るようになっています。 -
25日夜の写真です、20番ゲート東のスペースには6台の移動式タラップが格納です。
この前をバスで通過する時に同乗の日本人が預け入れ荷物のコンベアに依る搬送を見てすごいと声を挙げました、オイオイ日本の建設会社が作ったんだよ手作業は無いベ!
将来を見越してか、かなりの駐機が可能な新ターミナルです。 -
ビル内の紹介に戻ります、こちらはS−1手荷物検査場です。
位置的には28番と29番の境目になりますがこの付近には滑走路側にも御土産店が有ります。
S−2は30番で有るべき位置になりますがさほどに距離は無いし一方通行のエスカレータが有るので出発ゲートの変更がない限りは苦になりません。 -
前述の案内ボードとは矢印の番号が違います、ゲート一個半の差ですがその部分には免税店や飲食店などが軒を連ねます。
他にもラウンジ入口や付加価値税還付用銀行、スモーキングルームなどはこの中央部分に集中します。 -
新ターミナル三階では世界の一流ブランドも顔を見せ始めました。
ベトナムも自由経済社会に飲み込まれつつあるのでしょう、超〜長いビルの滑走路側は待合室で反対側は色々な設備が時間つぶしを手伝ってくれます。
ただし為替レートは悲惨な数字です、付け加えるならお買い物は帰りに限定しないとエライ目に会いまっせ(^o^) -
ここで僕が生きている間にお世話になる事が無い世界の紹介をしましょう(^o^)
世界の翼を自在に操るエグゼクティブのためのラウンジは二ヶ所でいずれも手荷物検査所から外側に向かった29番又は31番辺りの中三階に整備されています。
綺麗なお嬢さんの出迎えと共に快適そうな空間です。 -
各航空会社のユニフォームで自分の行くべきラウンジが分かります。
よく知らないけどこちら(29ゲートの上)はスカイチームとスターアライアンスかな?
僕にはどんな仕分けなのか分かりませんが慣れている人達には一目瞭然でしょう。 -
ウッカリ上に上がろうものなら見張っていた綺麗なお嬢さんが外までお出迎えです。
オイオイここはベトナムだろう?下の店舗のお姉ちゃんと余りに違い過ぎやしないかい?
経済力は地球を回す(^o^) -
こんな感じで滑走路の先のベトナム空軍自慢のミグだかツポレフの戦闘機を眺めながらビアハノイが飲めるんでしょうね。
お金持ちってやはり上から見下ろすのが心地が良いんでしょうかね〜??
プライドの高い猫も上位の者が高い所に位置するそうですが、、、、 -
スモーキングルームも出来て喫煙者にも心配りが有ります、たしか旧空港には無かった様な気がしました。
日本の会社が設計して建設すると色々な制約の中でベストを尽くすのでしょうね。
なおラウンジにも喫煙室は設備されています。 -
こちらは31番ゲートの上辺りのラウンジです、同じ構造の物が手荷物検査所を挟んでそれぞれが東向きのエスカレータで上がる仕組みです。
接近センサーで人を感知すると動く仕組みですが反対(下り)方向も近づけば警告音を出しながら動きます。 -
外から見る限り気のせいか31番ゲート近くのラウンジの方がやや簡素に感じますが、、、、
勿論快適でサービスが行き届いているでしょうが旧空港を知っているだけにこの新ターミナルでは長時間の待機が苦になりません、大きなスペースの待合室で椅子での仮眠も可能です。 -
Airports Corporation of VIETNAM 買い続けているロトをもうじき当てる予定ですからチョット待っててね(^o^)
こちらはお姉さんが飛んで来なかったのでチラ見が出来ました、ゆったりした空間ですがラウンジを使える人ってあんなに多いんですね〜。 -
またまたマニアックな好奇心が沸いてきましたエスカレータはフジテック製ですね、日本でも信頼のブランドです。
問題はメィンテナンスでしょう接近センサーで動くタイプだし構造的に定期点検をしないと緩みますから。 -
信頼のブランド世界のソニーです、近年ガラパゴス現象で日本の家電はヘタレていますが、、、、
もっとも車でも買ってから下取りに出すまで一度も触らないスイッチや機能が日本車にはあふれてますがね、、、、
パソコンに至っては20万近く出して2〜3年でポイですから、、、、 -
チョット外を眺めます、向かいは空軍の格納庫です。
僕が乗って来た飛行機にもう機内食搬送バンが着いています、全機ブリッジ付けは時間が勝負でしょう(^o^)
NCS=NOIBAI CATERIG SERVICESのバンは新車で機構も日本と同じです、セントレアではNAC=NAGOYA AIR CATERIGですね! -
ベトナム機の手前の地面には機種別の停止位置とゲートNoがペイントされています、ちなみに32番です。
写真の左端にはベトジェットの機影が写ります、ベトナムと云う国でLCCが活躍する事に違和感は有りますが今時は世界中の航空券がNetで購入出来る時代ですから感謝するべきでしょう。 -
この浄水器の英語表記の会社名は日本メーカーにそっくりですが中国のメーカーみたい。
こやつはデカイ!しかも全部で4基有る!
判ってきたのは空港本体に設備されるものは全て日本製で後から持ち込むのは価格の勝負なんだな、公開入札には品質は反映されないんだな。 -
もう故障しちゃったのかな?屋外に巨大なタンクと浄水設備が有って水道管で飲料水が供給出来ているのに、、、、
でもタダで水が飲める事を驚いて欲しい、アジアでは煮沸してもヤバイのに生水を飲める事を。
飲食店も含めて供給されている様です。 -
飲用上の禁止事項が列記して有ります、最低限飛行機に乗る事が出来るレベルの人ならマナーが有るはずと思うのは日本人の勘違いですからね。
25日にはハングルを使うカップルがペットボトルに水を詰めていました。
Free Drink と親切に表記が有りますが英語が分からない人は居ます、前述の2人のお嬢さんもね(^o^) -
清潔なトイレは水洗式ですが紙は流してはいけません、無料の紙が付いているローラーの下にゴミ箱が有るのはそのためです。
お尻を洗うピストル型のホースが有れば100点満点ですが習慣の無い日本人は100%衣服を濡らします(^o^) -
女性用のトイレの状態は分かりません、当然ですが、、、、
接近センサー付きの小便器はじきに壊れるでしょう、電気と水は貴重品ですから節約は大事ですが前提はメィンテナンスが行われる事です。
設計者さんASEAN放浪の旅を経験すべきでしたね。 -
日本ブランドTOTOですね、高品質の製品を使って日本大好きになってくれたら嬉しいな!
他の国のメーカーがわざわざ日本名を使って商品販売を促進してるのに日本メーカーが英語表記を好むのは違和感を感じるし悲しい。 -
今時飛行機に乗る人は殆どが携帯端末だけどガラケー用の充電コネクターも整備されてます。
待てよ!ガラケー、、、、じゃあこの充電器も日本製か? -
まだ半分しか埋まっていないテナント予定場所に付いた水道バルブは日本製かな?
こうなると見る物すべてにメーカー名が気になります、ただ量水器が電気式なのが頂けません。
バンコクのライトレールがことごとくシーメンスなのは壊れないからです、特に消耗部分についてはメンテ無しを覚悟しなきゃあ、、、、 -
愛知県民として申し訳ない、本社を名古屋に持ち計量器の大手メーカーの電気式量水器でした。
どうでも良いけど前述の浄水機の配管はメーター器の手前に着けて有ったから手洗いや出しっぱなしを禁じていたのかな? -
防火設備も日本製、能美さんガンバレ〜。
でもマジにメンテをどうするの?日本のプライドのために数十年間の無償はちょっとキツ過ぎでしょ?
携帯に限らずガラパゴス現象は日本特有かな、ASEANの貧乏度といいかげんを舐めちゃダメ(^o^) -
ディスプレィはPanasonic!日本を代表するメーカー達が総力を結集した建造物がこのビルです、設計者が出来物なのか大成建設が英断か日本の誇りです。
悲しいかなディスプレィの下の受付の端末はHP(ヒューレットパッカード)社製ですがね。
後付け物に日本製が見当たりません、品質=価格も日本だけの常識かな(ioi) -
またしても脱線でした、話を新ターミナル探検に戻しましょう。
ベトナム特産品のお店も出店していますが電卓片手に気絶しそうな値段を表示します。
お釣りが貰える可能性は非常に薄いです、硬貨は認めませんから日本円だと最低単位千円です、大声で怒れば渋々ドンでお釣りを出すかも?
残念ながら帰りにお土産として買う程度で実用性は乏しい物ばかりです。 -
コカコーラブランドの冷房ショーケースは健在ですが僕が探した限りでは2台に減少です、出店した飲食店を妨げない目的でしょう。
最大のビックリは缶ビールの販売を止めました、出発エリアで缶ビールを飲みたければ飲食店で4〜5$払って飲むしか有りません。
さすが日進月歩=朝令暮改、2日現在2$→25日現在4$!!!! -
$建て支払いで飲料水は1〜2$の極小のステッカーが今も張ってあります。
ただし手荷物検査場前辺りのベトナム特産品の2軒のお店だけです、25日現在で6軒程の飲食店でも買えますがそれなりの値段になります。
むしろ問題は$立て支払いです、準備が無ければ日本円支払いです(ioi)
あとは冷房ショーケースが日本製で有る事を祈るだけです(^o^) -
参考までに20番ゲート前のカウンター売店です、4$でビールが買える数少ないお店です。
チラホラとゴミ箱は有りますがお店内で飲むのがルールかもしれません?
この他には中央近くと西寄りに有るだけで現状3軒しか確認できませんでした。 -
この写真も大幅な変更を余儀なくされました、バーガーキングは現在営業中ですが冷房ショーケースは撤収となりました。
どのお店も席やテーブルには余裕が有りました、ハノイを訪れる観光客が少ないせいかもしれません。 -
十分に出店された飲食店のお陰で出発エリアで長期のろう城が可能です、待合室のベンチも旧空港と違いクッション付きで仮眠が出来ます。
惜しむらくは価格表が全て$表示です、乗り継ぎ者は日本国内で1$札を準備すべきでしょう。
ハノイ観光の人が新空港でドンで支払っているのを未だ見た事が無い?? -
空港の形から1面しか出店できないので質、量共に若干手薄ですが買い物に来た訳ではないので居心地や値段が良ければ問題ないでしょう。
本格的なレストランは有りませんが時間潰しの飲食なら十分です、5$10$を高いと感じるか安いと感じるかは個別ですから。 -
手荷物検査所から出て右(東)に有る銀行は両替をしません、VAT(付加価値税)還付のための銀行です。
反対方向(左)に行くと31番ゲート前辺りに申請の受付らしいものが有りました。 -
出発ゾーンに戻ります、国際線乗換えや出国に際して何ら不便や不安は感じません。
案内看板は各所に分かりやすく配置され乗り込みゲートが記載されていない搭乗券であっても人に聞く必要すら有りません。
それでも基本は英語(ローマ字)です、まったく理解出来ない人は多いようです。 -
一つには思い込みが有るようです、搭乗券に記載されたゲートNoを妄信して電光表示を納得せずに係員にクレームする東洋人の多さにビックリ!
国に限らず空港でのゲート変更は当たり前です、館内放送を理解できなくても最低限自分の乗る飛行機の確認は出発時間前にしなくちゃあ、、、、 -
上記の写真の柱の裏側にはインフォボードが必ず着けて有ります、朝令暮改の国で有る事も勿論ですが旧空港の様に案内板が無い訳では有りません。
少なくとも16枚の表示板が新空港には設置して有ります、30分前の変更でもビビりません。
それが36番から20番へでも、、、、エスカレータで半分は行けますから! -
僕の搭乗券のゲートNoは21でしたが余りに人が少ないので2時間前でしたがボードを見たら20番に変更です。
待合エリアに行ったら膨大な数の人が居ました、大半がコリアンでした?
お得意の変更です、係りのお姉さん英語が通じず苦労していました、何とか半数ほどを21番に連れて行きましたが残りは言う事を聞きません(^o^) -
インチョン・トウェンテイーワンを放送で連呼しますが反応が有りません、最後は袖を引っ張って連れて行きました。
100人近く?を1ゲート移動させるのに出発10分前までかかりました(^o^)
35年前の僕を見たような気がします、ちなみにVN-346便名古屋行きの乗客は100人程でした。 -
ココまで来てやっと謎解きです、でも正解かどうかは分りません。
ボーディングブリッジが14しか無いのにゲートが17有る、写真の通りです一つのブリッジにゲート三つはインチキだ!
しかも今考えてみるとS−2検査所前には30番ゲートが存在しなかった様な気がする、コレなら説明が付きます。 -
39番ゲートの謎は解けません、敢えて切り取り拡大しました。
中3階に木作りのラウンジが見えるはずです、このビルの出発フロアにはココしかない景色です。
百歩譲っても29番ゲートです、緯度経度が表示して有る以上は冗談では通じない!
大体、行きに広州白雲国際空港の上空を超低速、超低空で飛んだ時から胡散臭い(^o^) -
胡散臭いのをもう一発、イガグリ頭のお兄ちゃん達は20〜30人の団体で制服姿(高校用?)です、パスポートを見る限りベトナム人臭いけど、、、、
全員が坊主で腕に黄色の腕章です、文言はIamJapanです??成田便に乗りましたから関東地方の人は注意ですよ〜(^o^)
もっとも名古屋便にも6人が白いジャンパー姿で日本メーカー名を縫い込んでいました?? -
外の風景も参照して下さい、時間が無かったので想像の域を出ません。
中央部の出入国業務棟を24番ゲート前のトイレから見た光景です、前述の機首部分の建物の手前が駐車場で中央の軒天部分に専用道路が取り付いています。
数十m外の一般道とは立体交差で繋がっています、現在は道路も整備中らしいですから先行きは分りません。 -
空港ビルに最も近い駐車場に大型バスが待機ですが大きさや色が違うから無料の国内線連絡バスではないでしょう、更に25日の夜にここから人が乗るのを見たから??
たぶん英語は通じないだろうから目的の車探しは苦労するだろうなあ〜。
貸切にしては数が多過ぎますから市内向けの有料シャトルなどが駐車してると思います。 -
ベトナムは右側通行ですから東から西へ(左から右)の一方通行です、二段になった道路の上側が出国者が降りる用で一階が入国者が乗るためのスペースになっています。
中央に見える公園の左端にバスが停車ですが三々五々人が乗るのを見ました。
いずれにしても2〜3時間かけて日中に外に出ないと探検できません。 -
これは東から西に向いてのアングルです、全ての車は空港ビルのエントランスを出たら立体交差を使って一般道や駐車場に行くようです。
こちら側には駐車場が有りません、時折にバスやタクシーと思しき車が一階の道路から出発しているので有料なら乗れるでしょうが国内線への無料連絡バスは経験しないと分らない。 -
25日の夜の写真です、3階は入ってすぐがチェックインカウンターで更に進んで出国審査場なのが見てとれます。
現在のハノイは見送りや出迎えの人は少ないと考えられます。
手荷物検査を受けた後に出国審査の順が多いと思うけどこの空港は逆です、ゲートはともかく業務棟も小さいしネ。 -
更に入国者は入国後は税関すらも一階かもしれない、審査場から屋外まで50mだもんね。
人間の目ってスゴイです、写真に撮るとまったく分りませんが人の流れやエントランスを出発する大型バスが見えるんです。
だから思わずカメラを向けちゃうけど4500円は云う事を聞かない! -
出発が集中する時間が理由なのか様々な車が3階を出発してます、でも入国審査を受けた人達もソコソコ居ましたが、、、
エントランスの東寄り(左奥)が乗り場みたいですが一部は車道を横切って乗り場が有るようです。
好奇心は満々なんですが、、、、 -
この膨大な空港労働者用のバイク置き場を見ると交通環境が想像出来ます。
入り口ゲートに警備員が配置しているので関係者用は間違いないでしょう、市内まで30分は裕にかかると思いますがコレが現状です。
空港の出来は100点でも交通網は30点臭い!
新旧空港連絡シャトルは夢でしょう。 -
*後書き*
最初のUPを見て下さった方々にいい加減な報告をお詫びします。
気が付いた部分は訂正しましたが不備が有りましたら指摘をして下されば直します。
日進月歩のノイバイ空港は変化が早いので時間が経てば役には立ちませんがこれ迄です。
ブリッジから見る到着通路は明るく日本の技術の結晶です、是非どうぞ! -
PS
スワンナプーム搭乗時からノイバイ到着と入国審査場までを買い物し過ぎのベトナム美人のアッシー君をしたので国内線ターミナル着でバスに依る新ターミナルへの移動と云うシャターチャンスを逃したのは残念ですが必死に名前を聞く美人に免じてパイラ!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ryuさんさん 2017/05/09 18:35:29
- 読み返しました!流石です!!!
- trat baldさん こんばんは
改めて、ノイバイ空港の旅行記拝見しました
>まだ半分しか埋まっていないテナント予定場所に付いた水道バルブは日本製かな?
こうなると見る物すべてにメーカー名が気になります
このあたりはtrat baldさんの探究心が伺えますね。
失礼しました
- trat baldさん からの返信 2017/05/11 14:58:51
- 弱り目に祟り目、、、、、、
- PCがブラックOUTです、原因がハードディスクと確定(デバイスドライバーの自動インストールが始まるとBIOSが起動しない)したので現在データ回収中です。
マイクロソフトに新しいシリアルNo.を貰うのが面倒なので再インストールを企てています、仕事の合間なので修復に相当日数必要です、、、、直るかどうかも不明ですが。
生き返ったら4traに復帰します、それまではチョットお休みです。
Ps.日本での勉強がてらの仕事が倍になったとたんのクラッシュです(ioi)
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