LAは最高!JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ宿泊 ⑩ 新しく拡張されたロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナルの『スターアライアンスラウンジ』、プライオリティパスで利用できる『KALラウンジ』等のラウンジ巡り、ANAプレミアムエコノミークラスのLA-羽田間の機内サービス&お食事編
2014/11/26 - 2014/12/01
181位(同エリア4187件中)
リンリンベルベルさん
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ロサンゼルス5日目の帰国編です。
今回、約4年ぶりとなるロサンゼルス旅行中、ずっと晴天に恵まれ、
ビーチやビバリーヒルズやアウトレットモールでたくさん買い物をし、
また、大物ハリウッド俳優のシュワちゃんと一緒に写真を撮るなど、
とても楽しいロサンゼルス滞在となりました。
名残惜しいですが、日本に帰国するためにダウンタウンにあるホテル
『JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ』からシャトルバンに乗車して、
ロサンゼルス国際空港(LAX)に向かいます。
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナルは、
約3年7ヵ月間の第1期拡張工事が終了し、2013年9月18日に拡張エリア
(サウスコンコース)がオープンしました。
早速、トム・ブラッドレー国際線ターミナルの拡張エリア内に新規オープンした
ショップ、レストラン、免税店、航空会社ラウンジ巡りをします。
◆STAR ALLIANCE LOUNGE(スターアライアンス加盟航空会社のラウンジ)
(トム・ブラッドレー国際線ターミナル6F)
◆KAL LOUNGE(大韓航空ラウンジ&スカイチーム加盟航空会社のラウンジ)
(トム・ブラッドレー国際線ターミナル5F)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
アメリカ・ロサンゼルス・ダウンタウン『JW Marriott Los Angeles L.A. LIVE』
いよいよ帰国する時間になりました。
『JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ』からシャトルバンに乗車して、
ロサンゼルス国際空港(LAX)に向かいます。
ホテル正面入口前に設けられた写真のソファーでシャトルバンの到着を待ちます。
ひとつ前の旅行記はこちら↓
<LAは最高!JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ宿泊 ⑨ 「LAオートショー 2014」の
見学、LA最新トレンドの発信地ロバートソン・ブルバード散策、
地元客にも人気のカフェ【ジャック&ジルズ・トゥー】でパンケーキ、
『トレーダージョーズ』のNEWエコバッグ、大型ショッピングモール
『ビバリーセンター』&高級ブランドのディスカウント店が集まる『ビバリーコネクション』、
オープンカフェが並ぶウエスト・サード・ストリート散策編>
http://4travel.jp/travelogue/10977241 -
シャトルバンは、行きと同様、1984年より南カリフォルニアで輸送サービスを続け、
真っ赤な車体に白色で「PRIME TIME SHUTTLE」と描かれているシャトルが目印の
約30年の運行サービス経験を有するプライムタイムシャトル社を利用しました。
ネットで予約したピックアップ時間は、『JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ』の
ホテルを18:30の予定だったのですが、10分遅れの18:40に到着しました。
料金:$15(2014年11月29日現在)
オンライン予約の場合、Gratuity(チップ)は少なくとも$5(2名分)を推奨している旨の
解説が記述されていますので、LAXまで、$5のチップを加算すると、
2名で$35($15×2名+$5〔チップ〕)を要することになります。
乗車時間:31分
ホテル 18:40発、ロサンゼルス国際空港(LAX)の
トム・ブラッドレー国際線ターミナル 19:11着。
LAXからダウンタウンまでの交通機関についてはこちらの行きの旅行記をご覧下さい↓
<LAは最高!JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ宿泊 ②
ANAプレミアムエコノミークラスのシート&機内サービス、
2014年9月に変わったロサンゼルス国際空港のトム・ブラッドレー国際線ターミナルの
入国審査手続き、LAXから『JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ』&
『ザ・リッツ・カールトン ロサンゼルス』のあるダウンタウンまでの移動編>
http://4travel.jp/travelogue/10958297 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル
(Tom Bradley International Terminal〔TBIT〕)
綺麗にライトアップされたトム・ブラッドレー国際線ターミナルの外観の写真。
トム・ブラッドレー国際線ターミナルは、1984年のロサンゼルスオリンピックの際に
建設され、2007年から施設更新のために大規模な改装工事を行い、
2010年5月に完了しました。
その後、最新のセキュリティシステムの導入や通路の拡充、エアバスA380の
乗り入れに対応した大型ゲートの導入等が行われ、更に2010年2月22日より
西側に離接する拡張エリア(新しいビル)の建設も始まり、2013年9月18日に
拡張エリアがオープンしました。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 3F
LAXのターミナル1に19:06着。(乗り合いなので外国人が1名、ここで下車。)
その後、ターミナル2、ターミナル3を通過し、トム・ブラッドレー国際線ターミナル
(ターミナルB)の「All Nippon Airways」の電光掲示板の下でシャトルバンを
降ります。(19:11着)
なお、電光掲示板の冒頭に表示された「B」は、Tom Bradley International Terminalの
「Tom Bradley」の略語を意味しています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 3F
出発ロビー正面入口とトム・ブラッドレー氏の銅像の写真。
トム・ブラッドレー氏は、38代目ロサンゼルス市長として1973年から1993年の20年間(5期)
務めた人で、ロサンゼルス史上で唯一のアフリカ系アメリカ人(黒人)市長でもあります。
ロサンゼルス市長になる前はロサンゼルス警察で黒人初の警部補になり、
警察官として仕事をする傍ら、夜は大学で法律の勉強に励み、
弁護士になるための司法試験にもパスしました。
さらには、ロサンゼルス市長として務めていた時に、当時、第39代アメリカ大統領だった
ジミー・カーター氏から閣僚レベルのポジションの申し入れもあったという、
非常に優秀な人だったようです。
また、1984年のロサンゼルスオリンピックの成功は、トム・ブラッドレー氏の
大きな功績でもあるそうです。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 3F
出発ロビーは3階にあって、建物に入るとすぐに各航空会社のチケットカウンターが
ズラッと並んでいます。
写真のようにA、B、Cの3列のチェックインカウンターが用意されていますので、
ターミナルに設置された電光掲示板で利用する航空会社のチェックインカウンターの
場所を確認します。
ちょっと早く到着したので、トム・ブラッドレー国際線ターミナル内を散策してみます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル3F
出発ロビー(3階)内にあるエレベーターの写真。
到着ロビー(1階)に行きたい場合は、このエレベーターを利用します。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 3F
エレベータ前に掲載されていたトム・ブラッドレー国際線ターミナルのフロア案内図の
写真。
出国手続き前のエリアには、ショップやレストラン&カフェはほとんどありません。
(飛行機に乗らない人もどなたでも入れるエリア)
http://www.lawa.org/uploadedFiles/LAX/pdf/TBIT.pdf -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 3F
【EINSTEIN BROS BAGELS】LAX Airport店
1995年に店舗展開をスタートしたベーグル専門店の
【アインシュタイン・ブラザーズ・ベーグルズ】の写真。
ユーモアたっぷりのおじさん2人が片手に持ったベーグルをメガネ代わりにしている
イエローのイラストの看板が目印です。
ベーグルだけでなく、マフィン、サンドイッチ等も販売されています。
http://www.einsteinbros.com/ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 3F
【The Coffee Bean & Tea Leaf】
1963年にロサンゼルスで創業したコーヒーチェーン【ザ・コーヒービーン&ティーリーフ】が
2015年にLAX Airport店がオープンするようです。
ザ・コーヒービーン&ティーリーフは、長い間、多くのハリウッド・スターを含む
多くの人に愛されていて、産地と焙煎にこだわったコーヒーの他にも種類豊富なティーが
取り揃えられています。
以前から東京都内にザ・コーヒービーン&ティーリーフの日本1号店が
オープン予定の情報がありますが、まだオープンしていないようです。
日本1号店のオープン以降は、順次展開し、最終的には日本で200店舗を
展開する予定とのことですので、日本1号店のオープンが待ち遠しいですね。
ちなみにブルーボトルコーヒーが2015年2月に日本初上陸した際のブログはこちら↓
3〜4時間待ちとかなり話題になりました。
<サンフランシスコ発のカフェ【ブルーボトルコーヒー】のオープン日に行ってきました。
初の海外進出として2015年2月6日にオープンした日本1号店の
【ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ】のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/10979412 -
それでは、ターミナル内に設置された液晶画面でANAのチェックインカウンターの
場所を確認します。
LAXから東京・羽田行きの深夜0:05発のNH1005便のチェックインカウンターは、
A43〜A52カウンター、搭乗ゲートは148番ゲートとのことです。
(画像をクリックして下から3段目をズームして下さい。) -
Aの電光掲示板に「ANA」の航空会社が表示されています。
チェックインカウンターのオープン時間は、フライト時間の約3時間前の21:00です。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 3F
ANAのチェックインカウンターの写真。
羽田空港までの帰りの便も全日空のプレミアムエコノミークラスを利用します。
2014年11月30日 ロサンゼルス 深夜0:05発 ― 羽田 2014年12月1日 午前5:05着予定
チェックインカウンターのオープン時間の10分前(20:50)になったので、
ANAのチェックインカウンターに行ってみると、ビジネスクラス及びエコノミークラスともに
既に列が出来ていました。
プレミアムエコノミークラスを利用する場合、ビジネスクラスの利用者と
同じ列に並んで、チェックインカウンターのオープン時間を待ちます。 -
チェックイン時に、チェックインカウンターの地上係員から2013年9月25日に
新しくオープンした『STAR ALLIANCE LOUNGE』の航空会社ラウンジへの行き方が
記載された写真の案内図を頂きました。
スターアライアンス加盟航空会社のラウンジであるスターアライアンスラウンジは、
トム・ブラッドレー国際線ターミナル6階にあるようです。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 3F
チェックインカウンターでスーツケースを預け、搭乗券を受け取った後、
このエスカレータで4階にある北側の手荷物検査場(セキュリティチェック)に向かいます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
手荷物検査場で手荷物の検査と金属探知機による身体検査をした後、
いよいよ新たに拡張されたトム・ブラッドレー国際線ターミナル内に入ります。
「Chloe」クロエがあります。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
「Salvatore Ferragamo」(サルヴァトーレ・フェラガモ)の写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
トム・ブラッドレー国際線ターミナルの搭乗フロア(4階)にある免税店エリアの写真。
航空会社ラウンジは、5階と6階にあります。
トム・ブラッドレー国際線ターミナル(搭乗フロア)内にあるDUTY FREE、ショップ、
カフェ、バー、レストラン等の詳細に関しては、以下をご覧下さい↓
http://www.lawa.org/uploadedFiles/LAX/pdf/TBIT.pdf
なお、“お酒が飲めるスタバ”の【スターバックスイブニングス】(Starbucks Evenings)では、
ワインやビール等のアルコールが提供され、LAX Airport店は全世界では22店舗目で、
空港でのオープンは2番目の店舗となります。
日本にもアルコールが飲めるスタバがあります。こちらをご覧下さい↓
<NZから【Cookie Time】が日本初上陸。東京1号店【ZARA HOME】がオープン。
NYから「kate spade NEW YORK」のカフェ&バー、
【ウルフギャング・ステーキハウス】が日本初上陸。
アサイーボウルの【アイランドヴィンテージコーヒー】青山店に
ハワイ店のメニューが登場。アメリカンな雰囲気で外国人率多しのリブ&ハンバーガー店
【SMOKEHOUSE】原宿店。その他で食べ歩き。>
http://4travel.jp/travelogue/10876564 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
【Fred Segal】LAX AIRPORT店
2013年9月のトム・ブラッドレー国際線ターミナルのリニューアル時に
最大のリテールショップとしてオープンしたアメリカ西海岸生まれの飲食、物販、
サービスのライフスタイル複合セレクトモールの【フレッド・シーガル】の写真。
1961年にフレッド・シーガル氏によってロサンゼルス・サンタモニカで創業した
フレッド・シーガルは、セレクトショップの先駆けとして知られ、
1965年に第1号店となるメルローズ店のオープンを皮切りに、1985年にサンタモニカ店、
2013年にLAXエアポート店、2014年にラスベガス店が順次オープンし、約50年間で
アメリカ西海岸を代表するショップに成長しました。
そして、2015年春には、東京・代官山に国外1号店として「LOG ROAD DAIKANYAMA」
(ログロード代官山)に日本初上陸します。
なお、代官山店では施設内に床面積約220坪を確保し、サロンやスパを併設するなど、
ロサンゼルスのオリジナル店舗と同様の展開を計画しているそうです。
非常に楽しみですね(*^O^*)
http://www.fredsegal.com/ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
拡張されたトム・ブラッドレー国際線ターミナル内のDUTY FREE(免税店)の写真。
羽田(成田と同料金)とロサンゼルスの免税店で化粧品などのお値段を
比較したものはこちらをご覧下さい↓
<LAは最高!JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ宿泊 ①
羽田空港国際線旅客ターミナル内にあるANAラウンジ、
2014年9月30日に新設されたラウンジを含むその他のラウンジ巡り、免税店、ショップ編>
http://4travel.jp/travelogue/10957894 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル
拡張された新しいターミナルは、ロサンゼルスの浜辺に打ち寄せる波を
イメージしたデザインで、地元LAのブランドを含む60以上の選りすぐりのレストラン、
ショッピング施設(高級ブランドショップ、免税店等)や航空会社ラウンジ等で
構成されたグレートホール(Great Hall)とボーイング787やエアバスA380といった
次世代大型旅客機に対応した9ゲートを含む計18ゲートが新設されました。
写真は、天然光が降り注ぐ広々とした高さ110フィート (約34メートル) 、
総面積15万平方フィート(約14,000平方メートル)のグレートホールで、
41代目ロサンゼルス市長のアントニオ・ビヤライゴーサ氏の名前にちなみ、
「ビヤライゴーサ・パビリオン」とも命名されています。
写真中央の縦長の塔は、世界中を旅するロマンと不思議をビデオ映像で流す
高さ72フィート(約22メートル)のタイムタワー(TIME TOWER)です。
この塔の巨大スクリーンは、ラウンジスペースに上るためのエレベーターの外壁で、
次々にスクリーンに映し出される映像は搭乗者の目を楽しませてくれます。
後程、タイムタワーの巨大スクリーンに映し出された映像の一部をご紹介します。
(この旅行記のTOP写真にも載せました。) -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
航空会社ラウンジへは、免税店エリア中央にあるタイムタワーのエレベーター
又はその両サイドにあるエスカレーターに乗って向かいます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
航空会社ラウンジのご案内の写真。
<5階>
◆ KAL Lounge(大韓航空ラウンジ&スカイチーム加盟航空会社のラウンジ)
◆ oneworld Allialnce Lounge(ワンワールドアライアンス加盟航空会社のラウンジ)
⇒ワンワールドアライアンス加盟航空会社のファーストクラス、ビジネスクラスの搭乗者、
並びにJMBダイヤモンド、JGCプレミア、JMBサファイア、JALグローバルクラブメンバーを
対象とした航空会社ラウンジ
<6階>
◆ STAR ALLIANCE LOUNGE(スターアライアンス加盟航空会社のラウンジ)
◆ Los Angeles International Lounge(ロサンゼルスインターナショナルラウンジ)
⇒日本航空(JAL)のエコノミークラス普通運賃、プレミアムエコノミークラス対象運賃を
ご利用の搭乗者を対象とした航空会社ラウンジ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
先ずは4階から一つ上の5階に上がりました。
グレートホール(Great Hall)のMezzanine LEVEL(=トム・ブラッドレー国際線ターミナル
5階に相当)にダイニングエリアがあり、以下の3つのバー、レストランがあります。
◆【Luckyfish】(写真左)
Sushi Roku Restaurantにインスパイアされた寿司レストラン【ラッキー・フィッシュ】は、
新鮮な刺身やお寿司や巻物、ラーメン、うどん、カレー、照り焼きチキンなど
様々な種類の日本食が頂けます。
お酒を使ったシグネチャーカクテルもお薦めの一つです。
◆【III Forks Steakhouse】LAX Airport店(写真中央)
【スリーフォークス・ステーキハウス】では、本格的なステーキをモダンで洗練された店内で
頂くことができます。
http://www.3forks.com/
◆【Drink LA】(写真右)
【ドリンクLA】は、良質のワイン、クラフトビール、クラシカルなカクテル等を提供してくれる
空港には珍しいバーです。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
【Luckyfish】
寿司ロクによる寿司レストラン【ラッキー・フィッシュ】の写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
【Drink LA】
良質のワイン、クラフトビール、クラシカルなカクテル等を頂けるバー【ドリンクLA】の写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
それでは、早速、航空会社ラウンジ巡りをします。
『STAR ALLIANCE LOUNGE』、『KAL LOUNGE』等があり、プライオリティパスで入れる
『KALラウンジ』からスタート。
写真正面は、『KAL LOUNGE』に向かう途中にあった『oneworld Allialnce Lounge』
(ワンワールド加盟航空会社のラウンジ)です。
ワンワールドのウェブサイトで確認すると、『oneworld Los Angeles Lounge』が
正式なラウンジの名称のようです。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『oneworld Los Angeles Lounge』(『oneworld Allialnce Lounge』)
以前は、『oneworld Los Angeles Lounge』と『Los Angeles International Lounge』は、
同じ場所にありましたが、ワンワールドロサンゼルスラウンジは、2014年6月14日より
トム・ブラッドレー国際線ターミナルの拡張エリア(5階)に移転し、
また、ロサンゼルスインターナショナルラウンジは、2014年7月28日より新しくなり、
トム・ブラッドレー国際線ターミナルの拡張エリア(6階)に移転しました
なお、ワンワールドロサンゼルスラウンジは、ワンワールドアライアンス加盟航空会社の
ファーストクラス、ビジネスクラスの搭乗者、並びにJMBダイヤモンド、JGCプレミア、
JMBサファイア、JALグローバルクラブメンバーを対象に利用することができます。
<営業時間>
6:30〜深夜01:00
また、一つ上の階(6階)にあるロサンゼルスインターナショナルラウンジは、
日本航空(JAL)のエコノミークラス普通運賃、プレミアムエコノミークラス対象運賃を
ご利用の搭乗者を対象に利用することができます。
<営業時間>
6:00〜最終フライトまで -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『oneworld Los Angeles Lounge』(『oneworld Allialnce Lounge』)
ワンワールドロサンゼルスラウンジは、元々はQANTAS(カンタス航空)、
CATHAY PACIFIC(キャセイパシフィック航空)、
BRITISH AIRWAYS(ブリティッシュ・エアウェイズ)の3社の航空会社による
共同ラウンジだったせいか、ラウンジ前の設置された案内には、
この3社の航空会社が表記されています。
ピンボケでちょっと見づらいですが・・・。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『oneworld Los Angeles Lounge』(『oneworld Allialnce Lounge』)
ワンワールド加盟航空会社のラウンジは、QANTAS(カンタス航空)、
CATHAY PACIFIC(キャセイパシフィック航空)、
BRITISH AIRWAYS(ブリティッシュ・エアウェイズ)の3社の航空会社以外に、
airberlin(エア・ベルリン)、IBERIA(イベリア航空)、日本航空(JAL)、
LAN(ラン航空)の4社の航空会社を加えた計7社の航空会社ラウンジです。
また、『oneworld Los Angeles Lounge』のすぐ隣には、QANTAS(カンタス航空)の
ファーストクラス専用ラウンジとして、別途、『Qantas First Lounge』が設けられています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
それでは、『oneworld Los Angeles Lounge』と同じ5階にある『KAL LOUNGE』に向かいます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』(大韓航空ラウンジ&スカイチーム加盟航空会社のラウンジ)
KALラウンジは、大韓航空及びスカイチーム加盟航空会社のファーストクラス利用者、
ビジネスクラス利用者やスカイチーム・エリート・プラス会員が利用することができます。
なお、KALラウンジの「KAL」は、「KOREAN AIR LINES」の略称で、名称通り、大韓航空が
運営している航空ラウンジです。
<営業時間>
7:30〜深夜0:00
http://www.skyteam.com/en/Why-SkyTeam/SkyTeam-Lounges/Lounge-Finder/Skyteam-lounges-in-Los-Angeles-Los-Angeles-International-Airport/ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』(大韓航空ラウンジ&スカイチーム加盟航空会社のラウンジ)
KALラウンジは、プライオリティパスでの利用も可能です。
同行者1名料金 $27(約3,240円)
私たちは、プライオリティパスを利用してKALラウンジに入りました。
ちなみに、エル・エー・エックス内にはTB以外にも、
ターミナル2に『AIR CANADA MAPLE LEAF LOUNGE』、
T3に『THE VIRGIN AMERICA LOFT』、
T6に『ALASKA AIRLINES BOARD ROOM』、
T7に『UNITED CLUB』と、プライオリティパスで入れるラウンジがあります。
いづれも出国手続き後のエリアにあるので、それぞれのターミナルを利用する方でないと
入れませんが・・・。
http://www.prioritypass.jp/JP/Lounges/Los-Angeles-Airport-Lounge.cfm -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
KALラウンジの受付カウンターの写真。
こちらのカウンターで受付を済ませてすぐにシャワールームを利用したい旨を伝えます。 -
すると、現在、シャワールームは混み合っているとのことで、
写真の呼び出しベルを渡されました。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジでビールやワインを飲み、食事をしながら呼び出しベルが鳴るのを
待っていたのですが、いくら待っても全然呼び出しベルが鳴りません。
結局、呼び出しベルが鳴ったのは、約1時間後でした・・・。
写真の「SHOWER 1」のシャワールームを利用しました。
行きの羽田でもそうでしたが、深夜便のフライトは、やはりラウンジ内だけでなく、
シャワールームも思っている以上に混み合っていました。
なお、KALラウンジのシャワールームは、全部で3室でした。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
シャワールームの写真。
とても広々とした内部です。 -
シャワーを利用する場合は、写真のようにシャワーカーテンを引いて利用します。
-
かなりゆとりのあるスペースです。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
シャワーブースの写真。 -
シャワーブースには、ハンドシャワーと固定シャワーの2つタイプが備え付けられています。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
バスアメニティの写真。
ボディウォッシュとシャンプーの2つで、コンディショナーはありませんでした。
どこのメーカーの物かは不明・・・。 -
シャワールーム内の洗面台の写真。
シックな洗面台で椅子も設置されています。 -
洗面台には、Johnson & Johnson社の「アビーノ・モイスチャライジングローション」が
備え付けられていました。
Aveeno(アビーノ)の製品は、自然派な素材から作られていることでも知られています。
また、Andis(アンディス)社の1,875ワットのセラミック折り畳み式ヘアドライヤーも
備え付けられていました。
綿棒もあります。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジの内部はとても綺麗で広々としています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
こちらのスペースは、フード&ドリンクコーナーです。 -
冷蔵庫には、コカ・コーラ、スプライト、カナダドライ(ジンジャーエール)、
トマトジュース等のソフトドリンクがありました。
また、上段には韓国ビール「OB GOLDEN LAGER」、米国ビール「Budweiser」の
2種類の缶ビールも冷やされています。
両方飲もうっと((o(^∇^)o)) -
オレンジジュース、クランベリージュース、冷水もあります。
-
エスプレッソマシーンの写真。
写真左は、コーンフレークと牛乳(ミルク)です。 -
紅茶&緑茶のラインナップも充実しています。
お馴染みの「リプトン」、米国の紅茶ブランド「BIGELOW」(ビゲロー)の緑茶、アールグレイ
及び韓国の紅茶ブランド「April's Green Tea」のレモンティー、緑茶等のティーバッグが
揃っています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジの写真。
写真左は、韓国の国民食と言っても過言ではない農心(NongShim)社のカップ麺
「辛(シン)ラーメン」です。
韓国を訪れるといつも頂きますが、もちろん今回も頂きます。
「辛ラーメン」とビールは合いますよ!2個も食べちゃいましたo(*⌒―⌒*)o
写真右は、初めて見ましたが、同じく農心(NongShim)社のカップ麺「天ぷらうどん」
(TEMPURA UDON)です。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジのブッフェコーナーの写真。
フルーツ、野菜、サンドイッチ、マフィン等のスイーツも揃っています。 -
メロン(2種類)、パイナップル、ブドウのフルーツの写真。
この他、3段トレイにバナナ等の果物がまるごと置かれていました。 -
パプリカ(赤)、セロリ、キャロットのベジタブルの写真。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジのフードコーナーの写真。
サンドイッチ、マフィン等。 -
サンドイッチは4種類(卵、ツナ、野菜&チーズ、ハム&チーズ)の品揃えです。
-
チョコチップ入りマフィン、チョコブラウニーのスイーツの写真。
-
ナチョス、サルサ・ロハ(=トマトを主体に唐辛子、コリアンダー等から作るソース)、
プレッツェル(焼き菓子)の写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
テレビや新聞があります。
それにしてもKALラウンジはとても広いです。
ドンドン奥の方へ進んで行きます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジ内の写真。
大きめのソファー席。 -
ソファー以外にもカウンタータイプのテーブルもあります。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
バーカウンターの写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
ワイン(赤、白)が用意されています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジのバーコーナーの写真。
(写真左)
◆ WOODBRIDGE by ROBERT MONDAVI Chardonnay
(ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ シャルドネ)
⇒ロバート・モンダヴィが創業者でカリフォルニアのナパ・バレーで生産された
洋梨、リンゴ、柑橘類やトロピカルフルーツのアロマと味わいが特徴のシャルドネの
白ワイン。
(写真右)
◆ BERINGER FOUNDERS' ESTATE Merlot
(ベリンジャー ファウンダース・エステート メルロー)
⇒1876年にフレデリックとジェイコブのベリンジャー兄弟によってカリフォルニア州の
ナパ・バレーで創業されたワイナリーで生産されたプラムやカシスを想わせる香りが
絶妙なバランスで融合した上品な口当りが楽しめるメルローの赤ワイン。 -
ジャックダニエルのウイスキー、バカルディ・スペリオールのラム酒、
ボンベイ・サファイアのジン、アブソルート・ウオッカのウオッカ等が用意されています。
また、ここにも韓国ビール「OB GOLDEN LAGER」、米国ビール「Budweiser」の
2種類の缶ビールも用意されています。 -
オレンジジュース、クランベリージュース、冷水が用意されています。
クランベリージュースのケースで隠れていますが、バナナもあります。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジ内のシーティングエリアの写真。
ガラスドアの向こうがテラスのようになったオープンエアのエリアです。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
テラスのようになったオープンエアのエリアの写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
テラスのようになったオープンエアのエリアの写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジのテラス席の写真。
見晴らしがよいこちらのテーブルに座ることにします。
拡張された新しいターミナルのショッピング施設(高級ブランドショップ、免税店)等で
構成されたグレートホール(Great Hall)をKALラウンジから眺めることができます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジのテラスのようになったオープンエアのエリアからの眺めの写真。
右側には、拡張された新しいターミナルのショッピング施設(GUCCI、BURBERRY、
HERMES、BVLGARI等の高級ブランドショップ、免税店)があります。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジのテラスのようになったオープンエアのエリアからの眺めの写真。
左側には、COACH等の高級ブランドショップ、地元ロサンゼルスのお馴染みのショップ
KITSONなどがあります。
また、上部には大型パネルが設置されていて、最新のマルチメディア環境が整った
ターミナルとなっています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
41代目ロサンゼルス市長のアントニオ・ビヤライゴーサ氏の名前にちなみ、
「ビヤライゴーサ・パビリオン」とも命名されている高さ110フィート (約34メートル) 、
総面積15万平方フィート(約14,000平方メートル)のグレートホールの写真。
拡張された新しいターミナルは、曲線を描く高い天井と光が注ぐガラス張りの壁面で
明るく広々としたスペースです。
写真中央の縦長の塔は、世界中を旅するロマンと不思議をビデオ映像で流す
高さ72フィート(約22メートル)のタイムタワー(TIME TOWER)です。
この塔の巨大スクリーンは、ラウンジスペースに上るためのエレベーターの外壁で、
次々にスクリーンに映し出される映像は搭乗者の目を楽しませてくれます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
タイムタワーの巨大スクリーンの映像の写真。
紳士が建物の壁をよじ登っている様子が映し出されています。 -
紳士がどんどん建物の壁をよじ登っていきます。
-
シーツに必死でしがみついています。コミカルタッチで何だか面白いです。
ボーっと見ているだけでも搭乗者の目を楽しませてくれます。
現在の時刻は22:35。搭乗ゲートG148番に23:35までに行かなければ。
あと1時間しかありません。ANAのラウンジにも寄りたいので急いでいただきます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
プライオリティパスで入ったKALラウンジ内で頂いたものの写真(その1)。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
カップ麺「辛ラーメン」、サンドイッチ(卵、ツナ、野菜&チーズ、ハム&チーズ)、
野菜(パプリカ、セロリ、キャロット)、フルーツ(メロン(2種類)、パイナップル、ブドウ)、
スイーツ(チョコチップ入りマフィン、チョコブラウニー)、赤ワイン、白ワイン、
ビール(韓国ビール「OB GOLDEN LAGER」、米国ビール「Budweiser」)。
KALラウンジ内にはホットミールの提供はありません。
でもこのラーメンがあるので別にいいです。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
タイムタワーの巨大スクリーンの映像を観ながらパクパクゴクゴク。 -
コミカルタッチの映像から世界中を旅するロマンと不思議を描いたビデオ映像になりました。
この映像は、フランス・パリのエッフェル塔ですね。
本旅行記の表紙の写真は、台湾の台北101です。
(高さ509.2メートル、地上101階の超高層ビル) -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 5F
『KAL LOUNGE』
KALラウンジで頂いたものの写真(その2)。
何気に好きな「辛ラーメン」と、なかなか美味しかったチョコチップ入りマフィンを
お代わりしちゃいました。
この他、チョコブラウニーも外側が硬めで中はしっとりでおすすめ。
ナチョス、サルサ・ロハ(=トマトを主体に唐辛子、コリアンダー等から作るソース)、
プレッツェル(焼き菓子)。
彼にはオレンジジュース、クランベリージュースを。私はウイスキーをロックで。
次は、一つ上の階(6階)にある『STAR ALLIANCE LOUNGE』(スターアライアンス加盟
航空会社のラウンジ)に向かいます。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』(スターアライアンス加盟航空会社のラウンジ)
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナルに
2013年9月25日付でスターアライアンス加盟航空会社のファーストクラス利用者、
ビジネスクラス利用者及びスターアライアンス・ゴールドメンバーを対象とした
新しい『スターアライアンスラウンジ』がオープンしました。
なお、『スターアライアンスラウンジ』は、AIR NEW ZEALAND(ニュージーランド航空)と
提携して運営されています。
写真は、ファーストクラス利用者専用の『スターアライアンスラウンジ』です。
<施設>
40席+VIPルーム(2部屋)
<営業時間>
9:15〜深夜0:30
http://www.staralliance.com/en/benefits/status-benefits/lounges/star-alliance-lounge-los-angeles/ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』(スターアライアンス加盟航空会社のラウンジ)
2013年9月25日付でスターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス利用者
及びスターアライアンス・ゴールドメンバーを対象とし、新しくオープンした
『スターアライアンスラウンジ』の写真。
なお、ANAはビジネスクラスの利用でなくても、プレミアムエコノミークラスの搭乗者も
利用することが可能です。
私たちは、今回はプレミアムエコノミークラスの利用ですので、
こちらの『スターアライアンスラウンジ』を利用します。
<施設>
375席
<営業時間>
9:15〜深夜0:30 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』(スターアライアンス加盟航空会社のラウンジ)
スターアライアンスラウンジを利用することができるスターアライアンス加盟航空会社の
写真です。
スターアライアンスでは、ラウンジに旅行者のニーズと地域性を取り入れることを
目指しており、トム・ブラッドレー国際線ターミナル内のラウンジでは、
1950〜60年代のモダニズムロサンゼルス建築をヒントに設計したそうです。
広さは、ファーストクラス専用の空間を含め1万8,000平方フィート(1672.3平方メートル)で、
約415人の利用が可能です。
また、シャワールーム、バーエリア、図書コーナー、休憩室、書斎、ビジネスエリアが
設けられ、高速Wi-Fiの他、従来の電源に加えてモバイル機器充電用のUSBポートも
設置されています。
更に、シンボルカラーを基調にモノクロ写真や現地調達のインテリアを採用し、
空港ラウンジではユニークなアウトドアのテラス【THE TERRACE】が設置されています。
今回は既に外は真っ暗ということもあり、野外テラスには行きませんでした。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
搭乗開始時間までにシャワールームが利用できないなんてことにならないように、
先ず最初にシャワールームを利用しに行くことにします。
シャワールーム(SHOWER SUITES) -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジの一番奥にシャワールームがあります。
シャワールームの手前のスペースに係員(おじさん)が常駐しているので、
その係員に「シャワールームを利用したい」旨を伝えます。
シャワールームは全部で8室。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
No.1のシャワールームに案内されました。
スターアライアンスラウンジのシャワールーム内の写真。 -
スターアライアンスラウンジのシャワールームは、ハンドシャワーはなく、
固定シャワーのみです。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジのシャワールームの写真。
バスアメニティのボディジェル、シャンプー、コンディショナー。
バスアメニティは、カリフォルニアのベニスビーチ発のナチュラルハンドメイドソープブランド
「Soaptopia」(ソープトピア)です。
ソープトピアの合言葉は、「LOVE & BE LOVED, ONE LOVE」(愛して愛される、
つまり愛とは大きなひとつの愛)です。
http://soaptopia.jp/ -
シャワールーム内の洗面台、トイレの写真。
-
洗面台には、Soaptopia(ソープトピア)のリキッドソープが備え付けられ、
また、ヘアドライヤーも壁に備え付けられています。
米国のCONAIR社のヘアードライヤーです。 -
シャワールームには、荷物置き場に適した椅子が設置されています。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の写真。
こちらもとても広々としています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の写真。
新聞や雑誌が置いてあります。
日本語の新聞、雑誌も揃っています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
ガラス扉の奥にあるオープンエアのエリアがバルコニーバーです。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の写真。
【BALCONY BAR】
バルコニーバーは、テラスのようになったオープンエアのエリア。 -
長いバーカウンター。ゆったりとしたバルコニーバーのシーティングエリアの写真。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
ドリンクバーの写真。 -
エスプレッソマシーンの右横には・・・。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の写真。
スターアライアンスラウンジにも韓国の国民食と言っても過言ではない農心
(NongShim)社のカップ麺「辛(シン)ラーメン」が用意されています。
先程訪れたKALラウンジで食べた「辛ラーメン」のカップ麺とカップの形状が
ちょっと違いますね。 -
スターバックスの子会社であるタゾ(TAZO)社のティーバッグもあります
また、ビールのおつまみに最適な柿の種、プレッツェル等スナックもあります。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
バーカウンターの写真。 -
バーカウンターの生ビールサーバーの写真。
-
生ビールサーバーの写真。
どちらにしようかな?右の生ビールにしよう。 -
早速、バーカウンターのバーテンさんに生ビールをグラスに注いでもらいます。
生ビールを一気に頂きます。
超ーおいしかったです☆☆ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
ドリンクバーコーナーの写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内のバーカウンターの写真。
◆ MUMM NAPA BRUT PRESTIGE(マムナパ ブリュット プレステージ)
カリフォルニア州のナパ・バレーのスパークリングワインと言えば、「マムナパ」です。
マムナパは、F1レースの表彰式で入賞者同士が浴びせ合うために出される
公式シャンパンの生産者としても知られていて、モエ、ヴーヴに次いで
業界3位の生産量を誇るフランスのG.H.Mumm社(ジョン・アッシュ・マム社)による
ナパ進出版のスパークリング専門のワイナリーです。
ブリュット プレステージは、マムナパを代表するブランドの一つで、
ナパの50を超える上質の葡萄畑から集めたシャルドネとピノ・ノワールを中心に
ブレンドしたスパークリングワインで、きめ細かな泡に包まれたシトラス、バニラ、
メロン、蜂蜜の風味が滑らかに広がります。 -
米国のボストン・ビール社のビール「サミュエル・アダムス」(SAMUEL ADAMS)、
オランダのビール「ハイネケン」、メキシコのビール「コロナ・エキストラ」、
ベルギーのビール「ステラ・アルトワ」(STELLA ARTOIS)、「キリン一番搾り」の
いろいろな国のビール(計5種類)が揃っています。
その他、アップルジュース、クランベリージュース、オレンジジュースがあります。 -
写真奥に見えるのは、先程、生ビールを一気飲みしたバーカウンター。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジのシーティングエリアの写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
解放的なダイニングエリアの写真。
写真左手にフードコーナー。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の写真。
ワインボトルで作った壁のオブジェが素敵です。
NYのJFK国際空港にあるANA用ラウンジ『ブリティッシュ・エアウェイズ・
ギャラリーズ・ラウンジ』のアルコールカウンターもよいですが・・・。
<ANAビジネスクラスで行くニューヨーク7日間 ⑰ JFK国際空港の
『ブリティッシュ・エアウェイズ・ギャラリーズ・ラウンジ』、
『ユナイテッドクラブ』のラウンジ巡り、ANAビジネスクラスの機内、
アメニティ、お食事編>
http://4travel.jp/travelogue/10875917 -
「Have you tried our Noodle Bar.」(ヌードルバーを試しましたか?)と
表記された案内があります。
お薦めなのでしょうか?
後程、ヌードルバーを見に行くことにします。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の写真。
フードコーナーの写真(写真左から順に)
・ チーズの盛り合わせ
・ ベジタリアンラップ(トルティーヤで野菜、サラダを巻いて包んだサンドイッチ)
・ チキン&サラダサンドイッチ
・ ブルグア(小麦を半ゆでにして砕いて乾燥させたもの)&ビーツサラダ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内のブッフェ台の写真。
・ イエローココナッツカレー味のチキン
・ ガーリックでローストしたポテト
・ トマトベースのスープ -
・ バナナ、オレンジ
・ リンゴ(赤、青)
・ ポテトチップス
・ クラッカーの盛り合わせ -
・ ココナッツ風味のサラダ
・ エンジェルケーキ&ヨーグルト
・ フルーツサラダ(スイカ、メロン(2種類))
・ チョコレートチップクッキー
・ ミニケーキ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
ヌードルバーの写真。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内のヌードルバーの写真。
(写真左)
・ ライスヌードル(フォー〔米粉麺〕)
(写真右)
・ 小麦粉ヌードル(中華麺) -
ベトナムのビーフ・ブロス(牛肉の出しでとったスープ)。
-
スパークリングワイン(1種)、白ワイン(3種)、赤ワイン(3種)が用意されています。
-
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の白ワイン(3種類)&スパークリングワインの写真。
(写真左)
◆ STONE CELLARS Chardonnay(ストーン・セラーズ・シャルドネ)
⇒1876年にフレデリックとジェイコブのベリンジャー兄弟によってカリフォルニア州の
ナパ・バレーで創業されたワイナリーで生産され、完熟した葡萄から生まれるリンゴや
洋なしの芳醇な味わい、樽熟成の程よいクリーミーさが調和したバランスのよさが魅力の
シャルドネの白ワイン。
(写真中央)
◆ SANTA CRISTINA PINOT GRIGIO(サンタ・クリスティーナ ピノ・グリージョ)
⇒イタリアのトスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカーのアンティノリ社が
1946年にリリースしたサンタ・クリスティーナは、「イタリア人なら誰もが一度は
耳にしたことがある」というほど著名なワインで、イタリアのワイン市場を牽引する存在。
シチリア産のピノ・グリージョをフレッシュに仕上げた白ワインで、オレンジ等の
柑橘類の花やシナモンの華やかな香り。
(写真右から2番目)
◆ BRANCOTT ESTATE Sauvignon Blanc
(ブランコット・エステート ソーヴィニヨン・ブラン)
⇒ブランコット・エステートは、ニュージーランドのマールボロ産のソーヴィニヨン・ブランの
白ワインで、香りは熟れたグズベリー(西洋スグリ)やピーマンと共に、トロピカルメロンと
グレープフルーツの香り。
(写真右)
◆ MUMM NAPA BRUT PRESTIGE(マムナパ ブリュット プレステージ)
前述した通り、カリフォルニア州のナパ・バレーのスパークリングワイン。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の赤ワイン(3種類)の写真。
(写真左)
◆ Francis Ford Coppola Votre Sante Pinot Noir
(フランシス・フォード・コッポラ ヴォトル・サンテ ピノ・ノワール)
⇒映画界の巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が手がけるワイナリーの一品。
コッポラ監督の父方の祖母マリア・ザサに敬意を表して造られたワインで、
祖母マリアが乾杯の時に「ア・ヴォトル・サンテ(あなたの健康のために!)」
(フランスで乾杯の際に使われるフレーズ)と言っていたことにちなんで
名づけられた。味わいは、冷涼な気候のカリフォルニアのソノマ・コーストで育った
ピノ・ノワールは洗練された上品なスタイルで、新鮮なストロベリー、クランベリーや
シナモンのようなスパイスの香り。
(写真中央)
◆ Cupcake VINEYARDS MERLOT(カップケーキ ヴィンヤード メルロー)
⇒カリフォルニアのセントラルコーストのワイナリーの一品で、メルローの赤ワイン。
(写真右)
◆ CALLAWAY CELLAR SELECTION Vintage 2012 Cabernet Sauvignon
(キャロウェイ・セラー・セレクション カベルネ・ソーヴィニヨン)
⇒革新的ゴルフクラブ「ビッグバーサ」を開発したイーリー・キャロウェイが
1968年に立ち上げたキャロウェイワイナリーの一品。
キャロウェイのワインは、カリフォルニアのコースタルエリアの葡萄畑のフレッシュな
ブドウ品種の特質に根ざし、新鮮で果実志向の味わいのフルボディワイン。 -
こちらの大型の冷蔵庫には、先程紹介した5種類のビール(「ハイネケン」、
「サミュエル・アダムス」、「コロナ・エキストラ」、「キリン一番搾り」、「ステラ・アルトワ」)が
揃っています。
また、スパークリングワイン、3種類の白ワインも冷やされています。
その他、オレンジジュース、アップルジュース、クランベリージュース、トマトジュースの
ソフトドリンクも揃っています。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジ内の写真。
【MEDIA ROOM】
メディアルームに入ってみます。 -
メディアルームでは、国際ニュース、スポーツ番組を観るための部屋となっています。
薄暗く、静かなスポットなので、仮眠をとるのに適しているかもしれませんね。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 6F
『STAR ALLIANCE LOUNGE』
スターアライアンスラウンジで頂いたものの写真。
・ スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン
ナパバレーのスパークリング、おいし〜♪
・ チーズの盛り合わせ
・ ベジタリアンラップ(トルティーヤで野菜、サラダを巻いて包んだサンドイッチ)
・ チキン
イエローココナッツカレーのチキンは香辛料が効いていて美味しい。
・ サラダサンドイッチ
・ ブルグア(小麦を半ゆでにして砕いて乾燥させたもの)&ビーツサラダ
・ ガーリックでローストしたポテト
・ トマトベースのスープ
薄いかな・・・。
・ フォー
・ ポテトチップス
おいしい。
・ クラッカーの盛り合わせ
・ エンジェルケーキ&ヨーグルト
・ フルーツサラダ(スイカ、メロン(2種類))
・ チョコレートチップクッキー
しっとりしていておいしい。
・ ミニケーキ
シフォンケーキ、シナモン風味のキャロットケーキは甘くてうま☆
そろそろお時間なので、この辺でラウンジを後にします。
LAX内にあるラウンジは、どれも新しくて明るく綺麗で広くて非常に気に入りました。
また近々来ようと思います。ニューヨークの空港ラウンジより断然いいです☆☆☆ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
搭乗ゲートの148番ゲートに到着しました。搭乗開始時刻が23:35⇒23:45に
変更になっていました。まだ時間があります。
写真右は、スタバです。
写真奥は、2013年9月18日に新規にオープンし、拡張されたサウスコンコース
(150番〜159番ゲートの計9ゲート〔何故か158番ゲートは欠番〕)です。
155番ゲートと157番ゲートの間に“お酒が飲めるスタバ”の【スターバックスイブニングス】
(Starbucks Evenings)があります。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
搭乗ゲートのすぐ目の前にスタバがあると便利ですね。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
【Vanilla Bake Shop】LAX店
拡張されたサウスコンコース手前にあるサンタモニカに本店を構える
カップケーキ専門店のバニラ・ベイク・ショップの写真。
バニラ・ベイク・ショップは、サンタモニカ本店、センチュリーシティ店、LAX店の計3店舗
展開しています。
サンタモニカへ行った際に寄ろうと思っていたのですが、時間が無く無理でした。
こちらで買うことにします。
<営業時間>
8:00〜24:00
http://www.vanillabakeshop.com/ -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
【Vanilla Bake Shop】LAX店
バニラ・ベイク・ショップのLAX店の写真。
バニラ・ベイク・ショップのカップケーキは、マダガスカル産のバニラビーンズを使用しています。
カップケーキの他に、クッキーやブラウニー、マカロン等も販売されています。 -
バニラ・ベイク・ショップでカップケーキをお買い上げ。
カップケーキ専門店は、ニューヨークにも沢山ありましたが、ロサンゼルスにも
沢山のカップケーキ専門店があります。
今回のロサンゼルス滞在中に、以下の4つのカップケーキ専門店に行きました。
◆ 【Sprinkles Cupcakes】(スプリンクルズ・カップケーキ)Downtown Los Angeles店
◆ 【Georgetown Cupcake】(ジョージタウン・カップケーキ)Robertson Boulevard店
◆ 【Magnolia Bakery】(マグノリアベーカリー)West 3rd Street店
◆ 【Vanilla Bake Shop】(バニラ・ベイク・ショップ)LAX店 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
【Vanilla Bake Shop】LAX店
ミニカップケーキ(3個) $6
写真左のピンクのカップケーキの下はプレーン味、他の2つは下がチョコ味。
上に乗ったカラフルなクリームが、バターとシュガーで固められていて、
シャリシャリします。口の周りがベタつくし、甘過ぎないけど美味しくはありませんでした。 -
NH1005便(ボーイング777-200)
2014年11月30日 ロサンゼルス 深夜0:05発 ― 羽田 2014年12月1日 午前5:05着予定
(フライト時間:12時間)
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル
148番ゲート 23:45搭乗開始。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル 4F
搭乗開始時刻の23:45になり、優先搭乗開始です。
搭乗準備に時間がかかったようで、離陸は0:45でした。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)のトム・ブラッドレー国際線ターミナル
羽田国際空港までの全日空の機内の写真。
NH1005便(ボーイング777-200)
今回の私たちのプレミアムエコノミークラスのシート。
後ろの座席の方に気兼ねすることなく、背もたれを倒すことができるよう、
行きと全く同じシートの一番後方のプレミアムエコノミークラスのシートにしました。
ANAプレミアムエコノミークラスのシートの詳細は、行きに細かく色々載せたので
以下をご覧下さい↓
<LAは最高!JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ宿泊 ②
ANAプレミアムエコノミークラスのシート&機内サービス、
2014年9月に変わったロサンゼルス国際空港(LAX)の
トム・ブラッドレー国際線ターミナルの入国審査手続き、
LAXから『JWマリオット・ロサンゼルスL.A.ライブ』&『ザ・リッツ・カールトン ロサンゼルス』のあるダウンタウンまでの移動編>
http://4travel.jp/travelogue/10958297 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)―羽田国際空港間のANAプレミアムエコノミークラスの
機内サービス、ドリンクメニューの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
ロサンゼルス国際空港(LAX)―羽田国際空港間のANAプレミアムエコノミークラスの
機内サービスの写真。
おしぼりサービスの後、深夜便の為、ボックスに入った軽食セット
(卵&ハムサンド、バナナ、Milanoのチョコクッキー)とミネラルウォーターが配られました。
ラウンジでたくさん食べておいて正解です!こんなんじゃお腹がすきまくり。
ANAプレミアムエコノミークラスでは、通常のエコノミークラスでは提供されない
スパークリングワイン(スペイン産)をオーダーすることができるのですが、
今回は赤ワインと白ワインを1本ずつオーダーしました。
プレミアムエコノミークラスの機内サービスのご案内に記述されている通り、
赤ワインは187mLの1本飲みきりタイプですが、ビジネスクラスで提供されている
赤ワインと全く同じ銘柄ものでした。
とは言え、やはりワインはCAさんに大きな瓶から注いでもらって飲む方が
美味しくいただけますね・・・。
因みに、白ワインはエコノミークラスで提供されているものと同じものでした。あれ?
<赤ワイン>
◆ CHATEAU LES FAIX 2010(シャトー・レ・フェ 2010)
⇒フランスのボルドー産のカベルネ・ソーヴィニヨン/メルローの赤ワイン。
柔らかな口当たりと滑らかな味わいが上品な仕上がりを演出しています。
<白ワイン>
◆ RESERVE DE LA BAUME COLOMBARD-CHARDONNAY
(レゼルヴ・ド・ラ・ボーム コロンバール シャルドネ)
⇒フランスのラングドック産のシャルドネとコロンバールの葡萄を原料に
作られた白ワイン。
独特のフレッシュな酸味が冴え、スパイスや塩味・酸味の効いた料理と一緒に頂くと
お料理・ワインの互いの個性を引き立て、バランスを整えてくれます。 -
トイレに行った帰りに、ギャレーを覗きます。
機内では水分を小まめに取るようにします。
セルフサービスで大好きな「香るかぼす」を頂きます。
歌舞伎揚げ、クランチチョコ、めんべい(辛子明太子+玉ねぎのせんべい)等の
スナック類が用意されています。 -
スナック類を幾つか頂くことにします。
歌舞伎揚げ、クランチチョコ、ライスクラッカー(あられ)。 -
アップルジュースと一緒に、歌舞伎揚げ、クランチチョコを頂きます。
-
ロサンゼルス ― 羽田行きのANAプレミアムエコノミークラスの機内サービスのご案内。
プレミアムエコノミーのサービスがグレードアップ。
通常のエコノミークラスのお食事・ドリンクに加えて、プレミアムエコノミーの
お客様だけにお楽しみいただけるメニューが増えました。
ゆったりしたシートと充実のサービスでおくつろぎください。
・ スパークリングワイン
・ ビジネスクラスの赤・白ワイン
・ ビジネスクラスの日本酒
・ スープ
・ ミニそば(北米路線)
・ ミニラーメン(ヨーロッパ路線)
・ ビジネスクラスのデザート
※スープ、麺類、デザートは、1食目のサービス終了後から2食目の
サービス開始前までの時間にお召し上がりいただけます。
※便によりサービス内容が異なります。
デザートは深夜出発便ではご用意がありません。
※数に限りがございますので、ご希望に沿えない場合はご了承ください。
路線 : 日本発着の北米(ホノルル線を除く)・ヨーロッパ路線 -
少し小腹が空いたところで、ミニそば、坦々スープを頂きます。
(おいしくはありません。)
もちろん一人で両方を平らげるのではなく、シェアします。
プレミアムエコノミークラスでは、ビジネスクラスのデザートもいただけるのですが、
深夜便はなぜか×なんです。
私たちはANAのビジネスクラスのデザートが好きなので非常に残念です。
行きにも思いましたが、色々な点で深夜便の利用は損だと感じました。 -
ロサンゼルス ― 羽田行きのANAプレミアムエコノミークラスの機内サービス。
到着前の朝食メニューは、以下の2つでした。
<和食>
A 鯖味噌煮
<洋食>
B ブレッドプディング ブルーベリーコンポート添え
両方頼んでシェアします。
ちなみに2014年12月より、日本発のプレミアムエコノミー、エコノミークラスで
新しい機内食が登場しました。
メニューのラインナップは、2014年8月に「機内食総選挙」としてFacebook、
Twitter、Sina Weibo(中国SNS)でお客様にご投票いただいた上位メニューを中心に
構成しています。
成田・羽田発⇒北米(ホノルル線を除く)・ヨーロッパ路線
「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」による、美味の共演。
Connoisseur(コノシュアー)とは、「その道を極めた目利き」をあらわすことばです。
常に新たな食の世界を切り開き、お酒などの嗜好品を芸術のごとく高める
世界の匠たちと、高度1万メートルの特別な一皿を知るANAシェフチームとの
共演が実現しました。
ANAだから出会うことができた食文化の粋を、ぜひご堪能ください。 -
<和食>
A 鯖味噌煮
お味噌汁付きです。(めちゃしょっぱい。)
鯖の味噌煮、揚げ豆腐、煮野菜(カリフラワー、いんげん、人参、筍)、そば、
卵焼き、枝豆、フルーツ等。
ドリンクは、白ワインを注文しました。
あれっ、離陸後の軽食セット時に注文した白ワインの銘柄と違うものです。
(羽田からロサンゼルス行きの往路の飛行機で提供された白ワインと同じものでした。)
この白ワインは、プレミアムエコノミークラスの機内サービスのご案内に
記述されている通り、ビジネスクラスで提供されている白ワインと
全く同じ銘柄のものでした。
やはり、先程のエコノミークラスで提供される白ワインとは味わいが全然違います。
<白ワイン>
◆ MACON-lGE EN THUZOT 2012 ANTONIN RODET
(マコン・イジェ・オン・テュゾ 2012 アントナン・ロデ)
⇒フランスのブルゴーニュ産のシャルドネの白ワイン。
柑橘系の甘さをともなったアロマ。
温かみのある酸味とやや強めのアルコール感で厚みのある味わいです。 -
<洋食>
B ブレッドプディング ブルーベリーコンポート添え
ブルーベリーのシロップが載ったブレッドプディング、林檎のコンポート、
ブロッコリー、焼きトマト(赤、黄)、グラノーラ(ヨーグルト付き)、フルーツ、
チーム、ハム、ブレッド。
やはり帰路もプレミアムエコノミークラスで提供されるスパークリングワインを
注文しました。
◆ Conde de Caralt BRUT(コンデ・デ・カラル ブリュット)
⇒スペインのフレシネ(FREIXENET)社のプレミアムブランドの
カヴァ(スパークリングワイン)。
パイナップルや洋なしのニュアンスを含んだ繊細で凝縮感のあるアロマ。
味わいは、溌剌としたフレッシュな酸味、新鮮で完熟した果実の複雑な味わいが
上品に広がります。 -
機内では、イーサン・ホーク主演の映画「6才のボクが、大人になるまで。」等を観ました。
ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞していますが・・・という感じです。(苦笑)
東京まであと1時間30分です。 -
ロサンゼルス 10:25
日本の現在の時刻 3:25
日本とロサンゼルスの間には17時間の時差があります。
サマータイムでは16時間。
モニターの画面では、日本の現在の時刻が「4:25」でサマータイム表示のままですので、
1時間早い時刻になっています。 -
東京 3:25
日本の現在の時刻 4:25
このモニター画面だと、日本の現在の時刻が1時間早い時刻になっていることが
よく分かりますね。 -
『東京国際空港』(Tokyo International Airport)
羽田空港の111番ゲートに到着しました。(5:50)
フライト時間は12時間5分で、ほぼ予定通りのフライト時間でした。
久しぶりに大好きなロサンゼルスへ行ったら、あまりにも楽し過ぎた為、
こちらの旅行記を載せるのが先になってしまいました。(笑)
それでは、2014年9月に行ったスペイン、10月に行ったイタリア・フランスの
旅行記の作成の続きに取り掛かりたいと思います。(以下の旅行記は完成↓)
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ①
『ロイヤルパークホテル ザ 羽田』開業。新名所が登場!「はねだ日本橋」で遊ぶ。
羽田空港国際線旅客ターミナル内のラウンジ巡り(2014年9月30日に新設された
ラウンジを含む)、免税店、ショップ編>
http://4travel.jp/travelogue/10939340
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ②
ビジネスクラスの機内&お食事、フランクフルト国際空港での乗り継ぎ方法、
フランクフルト国際空港の『ルフトハンザ ビジネスラウンジ』、
ミラノ中央駅近くのホテル『フォーポイント バイ シェラトン・ミラノセンター』の
ご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/10962674
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2015/02/19 18:30:52
- ラウンジホッピング\(^o^)/
- リンリンベルベルさん
こんにちは、ムロろ〜んです。
LAに行かれた旅行記を拝見しました。
トムブラットレーの由来がここで詳細に書かれていたのでとっても勉強になりました。私も知らずに利用していたんです。
そうそう、KALのラウンジよりも私はスタアラの方が好みです。
ホットミールがあるのも魅力ですし、食べ物も豊富ですね。
でもどっちのラウンジも結構人がいるようですね。
特徴的だったのがテラスラウンジ、これも面白いと思ったんです。
ムロろ〜ん(-人-)
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/02/19 23:20:16
- ムロろ〜んさん、こんばんは。
- ようやくL.A.旅行記が完成しました(^w^)
おっしゃる通り、KALラウンジにはホットミールが
ありませんでしたので、食事的には
スタアララウンジの方が良かったです。
でもどちらもオープンテラスがあって
綺麗で良かったですよ!
LAXのワンワールドロサンゼルスラウンジも
入口しか見ていませんが、良さ気でしたよ。
羽田空港でもそうでしたが、深夜便のため
ラウンジ内のシャワーがとても混んでいました。
次回のムロろ〜んさんのラウンジホッピングも
お待ちしております。
リンリンベルベル
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