2015/02/02 - 2015/02/02
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trat baldさん
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順不同でお送りする24日間の日記のスタートはセントレア発からです。
僕の地元は自動車の町で政府主導の円安で膨大な利益を内部留保をしていますが蚊帳の外の僕は被害甚大です(ioi)
去年の今頃は1万円=3500バーツ(2.86円)位のレートが今日は4.01えんです、7割に目減りですから旅も3割セコくなります!
以前に中部空港の案内をしているので本号では出発のみに留めて4時間前に来て撮り貯めた写真は「遊びに行こう」編の補強に使うつもりです。
今回のハノイ経由はちょっとヤバイ写真を含めてノイバイ空港着陸までを収めて有ります、過去の記事と重複は多数ありますが初心者を海外に誘うためとご理解下さい。
今日2月2日は最低気温が零下近くなりました、10時間後に33度です!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
手荷物編!(制限を受けない限り手荷物だけの旅です)
2年前に通販で買った4500円のGE製のデジカメは何時壊れてもへっちゃら!
メモリーさえ回収できれば惜しく有りません、むしろ少し上級機を買い換えたい心境です。
あえて乾電池式えお選ぶのはコストよりも利便性を重視しました。 -
前提はPCが有る事ですがこの記事を携帯端末で読まない限りプリンターとリンク出来る環境でしょう。
E−チケットは現代の主流です、支払いも含めて相手と触れ合うこと無しに購入出来るだけに販売店選びは慎重に!
4〜5000円高いけど初回は有名店にTELして係員に希望を相談するのがベターです。 -
僕は極端に飛行機酔いをするので出入国カード(タイは必要)と帰りの税関申告書は準備します、機内で着陸寸前に渡されて書き方が解らずに難儀する人が結構居ます。
六ヶ月以上の有効期限の有るパスポートと現金がちょっびっと有ればそれ以外は余分な物です。
前述の初回ですがこれらの書類を準備してくれる旅行社はタイに強い! -
余分な物を僕も持って行きます、自作のアンチョコと4年近く前に600Bで買った(当時1200円)携帯はメール機能付きでプリペイド式です。
20Bも有れば10分位日本に繋がります、この他に国際運転免許証&日本の免許です。
トラート市内だけでなく軍の検問所でも近年はフリーパスですが備え有れば憂い無し。 -
愛車に一ヶ月の別れを告げます、写真は前日です当日は真っ暗ですから。
セントレアでは7日目からは無料の特例が有ります、この時期はさすがに車で行きたいけど円安で断念です。
1$75円が異常でしたけど1$120円は更に異常です。 -
電車と空港バスを乗り継げば行きは1260円で空港にいけます。
ただし1日4便ですから、、、、帰りは+400円奢って1日10便の刈谷(JR駅)を目指します。
早朝の寒さと飛行機の疲れで4便のバスをとても待っていられない(ioi) -
やっとデジカメのシャッター速度が上がったのは知多半島有料道路の半田ジャンクションを通過する頃です。
外気温はほぼ零度でしょう、これから1日の内に30度以上の気温差を身体に馴染ませる事になります。 -
常滑湾??上空でご来光を?拝みます、旅の無事を祈ってね。
必ずどこかでアクシデントに遭って無事だった事は無いけどおっちょこちょいでジジイの僕には普通です。
生きて帰れれば苦労するほど思い出は強くなります(^o^) -
朝日の中の中部空港はこの時間でも忙しく動いています国際線は朝の早い時間に集中して離発着します、間を縫って国内線が使いますが名古屋空港との住み分けが出来ているので大都市向けが殆どです。
1日2便を飛ばす一部のキャリアが午後便を運行しますが貨物機のほうがセントレアではメインです。 -
空港バスも以前は始点または終点を空港に限定していましたが事業採算の悪化と共に何処でも乗り降りが可能になりました。
それでも1日に4便に減便です、好景気の時に今の方式なら乗り合いバスとして定着したのに、、、蒲郡〜西尾〜碧南ラインも維持出来たのに!
ちなみにトランクへの荷物の出し入れはセルフです。 -
到着フロアには青色発光ダイオード開発でノーベル賞を受賞した記念にLEDを使ってモニュメントが輝いています。
どう見ても元気の良さと手の動きから離陸体制ですが、、、 -
完璧に着陸態勢に入った越前和紙の龍はお馴染み出発フロアを見送ります。
こうゆう見方で物を見る僕は変人なのかしら?
ヤッパ深読みしすぎのマイノリティなんだな〜。 -
1Fのローソンでワンカップと裂きイカで休憩です、実はこの間(AM6:50-7:30)にスカイデッキで航空機の撮影です。
寒かった〜!でもセントレア紹介の記事の補強が出来る!
面白いネタを仕入れましたからね〜、乞うご期待と言うほど鮮明な写真は無理ですが珍しい光景でした。 -
表題で使った両替レートの表示ボードは出発ゾーンの物ですが空港内は全て統一価格です。
現在のスワンナプームと同じです、ひと頃はARL駅前のカシコン銀行だけは市内レートだったけど知名度が上がり旅行客が利用する様になったら統一された(ioi)
前号でも触れましたが9%の差があります、空港では必要最小限にしてネ。 -
日本の空港ってホントに親切、昔テレビで猿でも解るって番組ありましたよね〜。
中国語や韓国語の案内は止めてアラビア語、ドイツ語、フランス語なんかどう?東アジアの人はおぼろげに漢字読めるよ。 -
ベトナム航空のチェックインカウンターはB列に固定です、1時間ほど後から観察してたら好みの席が無くなっちゃった(ioi)
余りにフィットしてたし顔つきまでが似てたから声をかけたら純粋な日本人でした、アオザイの上着の中は約束通りブラだけです。 -
このモデルさんはホーチミン辺りの大都市で活躍してるでしょう。
達人ならご存知ですね内陸部に行けば一部の特殊な部族を除いて美人は少ない、前述の空港職員さんは彼女以上にアオザイ姿が素敵でした。
これを見てスカイ・プライオリティに入会するとガッカリします(^o^) -
今回は冬服で満タンになったリュックを背負う事になり好都合です、テンキーの無い小ぶりのキーボードがメインの搬送品です。
デスクが高いのでノートのキーボードが扱いにくいので一工夫です、大須のアメ横で面白半分に980円で買った物を活用です。 -
日本のS&Bのわさびの辛さはプリックと一味違う人気です、テスコではハウス食品のわさびが有りますがややマイルドです。
大粒のピーナッツも人気です、野菜類は総じて日本よりかなり小さく、特に落花生は砕いて料理に入れるのが主ですから御菓子としてGooです。 -
なんやかんやで5Kgになってしまいました、僕にとってはこれでも大荷物です。
結果論で言えばバンコクのBTSで起きた爆弾テロの混乱を避けるためにARLを途中下車して走ってバスに飛び乗るためにはチョイ重い!
結論の結論は大渋滞で並ぶバスを走って追い越し5台前のバスに飛び乗った。 -
手に入れた搭乗券はかろうじて主翼の後の右の窓側で見渡しは良いけど5時間のフライトでただのビールを3本も飲めばおしっこで難儀しちゃう。
なんと満席で最後尾でも横の空席が見つかりませんでした、A321は3X3の中央通路ですから一人旅には不向きな飛行機です。 -
ハノイ〜バンコク間は逆にD席です1時間半のフライトこそタイ上空を撮り捲くりたいのに当てが外れました、春節までに2週間も有るのに、、、、
勿論この時点ではノイバイ空港のゲートNoは決定されていません、時差が有るので日本時間の16:55分ですから定刻発と踏んで1時間の余裕です、探検出来な〜い。 -
水のみ場発見です、下の手荷物検査所の右(外寄り)のトイレは誰でも使える場所ですから以外でした注意書きも無ければ断水も有りません(^o^)
国際空港って何処の国に有っても世界中の人が使う訳だから同じ感性で出来ているのかと思うけど日本は優しいね〜。 -
手荷物検査場は空いています、ベトナム航空が満席の理由が解らん?
中国や韓国に行きたい人が方向転換をしたのかしら、ハノイはともかくホーチミン(旧サイゴン)は南国ですから、、、、
ちなみにベトナム航空の識別記号はその当時の物ですよ〜。
まっ2月に海外旅行をしようなんて学生か年金生活者以外はお仕事でしょう。 -
メチャメチャでかい飛行機がブリッジに着いています、こやつ窓の位置から二階建ての飛行機です。
アトランタ本拠のデルタですね〜、昔南太平洋に遊びに行った時777?に乗ったけどスチュワーデス(当時の呼び名)は背が高かった!金髪で眼が青いの! -
ボーディングブリッジを参考に比較して下さい、A-321は完璧にオモチャです。
そかわりに30分も有れば乗り降りが出来る強みも有ります、もっともエアバス社もA-380と云うデカ物をリリースしましたがネ!
180人乗りでも半分しか埋まらない時が有るのにどうやって500人集めるの? -
間違い有りません、Be-747.400です4発のエンジンや数え切れない(18)車輪は年内で退役するジャンボの称号を欲しいままにした400人以上が乗れるスーパー機です。
御巣鷹山では仇になって多くの不幸を呼びましたが、、、、
時代はむしろ中型機に依る採算性が重要視されてます、満席なら大もうけでしょうが。 -
ジャンボの写真を撮ってたらAmericanExpressのお姉さんがボールペンをくれました。
デルタとタイアップしてるからマイレージに有利だって!僕の貧乏度を知らずにカードのセールスです。
勿論TGAやANAも加盟してるって!投売りの格安航空券でマイルくれるの? -
そうこうしながら搭乗時間です、住宅なら既に建て替えをした年数ですが大事に使えばまだいけます、飛行機ってスゴイですよねぇ〜、中古で買ってそれから25年ですもの。
1980年に初めての海外がフィッリピンでしたがその当時と同じ装備の機体です、唯一5席に1個のディスプレィが頭上に付いたくらいです。 -
タイ航空を横目で眺めてお先に失礼です、でも到着は3時間ほど遅れます。
今回はどうしてもノイバイ新ターミナルを見たかったので敢えてベトナム機を選びましたが価格的には午後便を選ぶなら差は僅かです。
参考として午前と午後の価格差は1万円と見て午前便の方が1日多く遊べます。 -
ヘッドレストは寝る際に頭が隣席に倒れ無い様に両端を起こす部分は付いてません。
暇つぶし設備無しの5時間は長いから居眠りには気を付けてね!それと背もたれを倒す時は後席への了解がマナーでしょう。
特に食事時は後が迷惑します、まして靴で前席のシート下を蹴るのは論外です。 -
本来は機内の物入れ(頭上)に荷物を出し入れするのに写真の部分にステップが付いているのですが有りません、163cmの僕は良いけど低い天井は長身の人の頭が当たります。
チェックインの際に機内持ち込みサイズの制限を厳しくしないので紛失防止なのか到着後のコンベア待ちを嫌うのか物入れに荷物を入れる人で中は満杯です。 -
二つ灯っている手元照明灯は更に手前のネジ式に回して風量を調整する(向きも変えられる)空調口との間です。
ベルトサインとの間の二つのボタンはアテンダコール用ランプ(黄色)です、間違えて押す事を前提にしてるので用件を早く言わないと消して行きます。 -
僕の知る限りエコノミーには日本人は乗務していません、およそ気遣いやサービスは期待できません。
時には毛布やイヤホーンですらです、はっきりと用件を伝えるならキチンと対応してくれます。
不満は会話についてです、日本人とベトナム人が英語?勉強にならんじゃん! -
補助翼を広げてハイ離陸!小型機と言えども満席だと半分以上の滑走路を使います。
着陸の時は更にもう一段補助翼を下げるので千切れそうでコワイ、と言ってもジャンボ機の比では有りませんが、、、
前が見えないのが若干不満。 -
名古屋港西4区でUターン完了、今日は北向きに離陸でした。
この時点ではまだフラップは下げたままです、高度と速度が低いためです。
機内では感じとして30度上昇してるみたい、大げさですがね(^o^)
この機長の癖は旋回する時に一回反対方向に機首を振ります、尾翼は見えませんがフラップを使っています。 -
志摩半島上空です、よく見るとカキ棚らしきいかだが見えます。
ここまで上がれば補助翼を格納してぐんぐん速度や高度が上がります、機内ではベルトサインが消えて早くもトイレに行列です。
毛布と枕は予め各席に有ったのでメニューとイヤホーンの配布が始まります。 -
メニューは到着前に回収に来ます、アニメティグッズでは有りません。
ベトナム航空ではトイレの中に有る髭剃りと歯磨きセット位が無償提供です。
飲食サービスは別ですが、、、、タイ航空の様に煩雑には来てくれません。 -
当然ベトナム航空ですからベトナム語です、少しだけ英語(フランス語?)の匂いがするので次ページの英語メニューと比べてみると発音も含めて雰囲気を感じます。
-
朝メニューも2種類です、ハノイを出ると強制的?に眠らせます。
おつまみと飲み物だけで四国の上空まで食事は出ません、僕はいつも気合でビールを飲みますが食は進みません(^o^)
所詮180人乗りですから満席でもあっと云う間に終わらせます。 -
セントレア〜ハノイ路線は1日1便ですから固定したメニューになります、行きは必ず昼食です。
2種類有りますが機内食です、大差は有りません。
むしろ飲み物に合わせて決めた方が良いかも?結構腹いっぱいになるので空港の食事は控えたいです。 -
チンケな作りのイヤホーンも後から回収に来ます、スポンジ製のイヤーパッドは自分で取り付けますがチョットやりにくい。
第一視覚的娯楽は殆ど無くて、音楽もチャンネルは3つほどです。 -
やっとツマミとビールの到着です、以前にも紹介したビアハノイです。
ベトナム製のビールを英語で要求しないとアサヒが出てきます、機内ではビアハノイとビアラルエ(正しくはラリュゥらしい)が準備されています。
そうそうハイネケンも有ったっけ! -
ビールを飲んだらオシッコだね、A-321では後部に3つのトイレをエコノミーの客が取り合います。
目の高さに有る表示が赤なら使用中、緑なら空いていますが下のステンレスの部分を押して内側に半分に折れますが慎重にネ、鍵を掛けない人が居ます(~o~) -
中から見た扉はこんな風、目の高さに有るレバーを右左にずらすとロック&フリーです。
開ける時は下の取っ手を手前に引きます、小さなスペースに化粧室の機能がギッシリ詰まっています。
ただしこのA-321には緊急を伝える赤色の救助要請ボタンは有りません。 -
水洗ボタンは便座の前の青色ボタンです、便座を必ず閉めてから押して下さい。
*必ず蓋を閉めてからネ!基本ルールはウンチの場合に紙はゴミ箱に捨てる方式ですが皆さんの処理法は知りません(^o^)
タイ航空の場合(777-ER)水洗ボタンと緊急ボタンが合い向かい(色違い)だから時折アテンダがノックします(^o^) -
この旅行記の目玉です、日本から4時間ハノイから1時間の内陸部に2本の滑走路を挟んで空港ビルと手前に新設の滑走路?が見えます。
推定高度3千m補助翼を使わないギリギリの低速で通過しました、大きな川に囲まれた滑走路は2.5Km級です。
ロシアと旧ソ連は承知で旅客機を撃墜してます、中国にも可能性は有りです。 -
他国の領空を通過する時は定められた高度と速度を維持しないと侵犯と見なされます。
余りに危険な行為が終わったので機は速度と高度を上げて雲海の中に突入です。
'90年頃にマニラで離陸の中断を経験した時以来にゾクゾクしました。 -
これも珍しいと云えば珍しい、達人なら写真で高度が推測できるでしょう。
2万3千フィートでフラップを上げた理由は速度の調整か緩やかな進路変更か良くわかりませんが機は水平飛行中です。
勿論ベルトサインは消灯中です。 -
再び雲海と言うか雨雲に突入です、翼の先端が見えないですから機外は土砂降りです。
既に補助翼は半分程出ています、間もなく着陸態勢に入ると思われます。
上がったり下がったり忙しい飛行機でした。 -
土砂降りを抜けたらハノイは目の前でした、この後に車輪を出す独特の音と振動が伝わって来ました。
下の景色から察すると東から飛んで来たのに着陸は西からするらしい、大きく機首を曲げた様子は感じなかったのは機長の腕が良いかな。 -
ハ〜イ無事着陸です、翼の先端の方角に新ノイバイ空港が望めます。
長い滑走路は小さなA-321を緩やかに着陸させてくれます、セントレアの様に冬場の横風に揺すられる事も有りません。 -
フルフラップで速度を落とします、翼の先端方向には今度は旧空港(現在は国内線用)が見えてきました。
東はずれまで行かなくても楽々減速できます、滑走路に1Kmの余裕が有りそうです。 -
補助翼をしまって誘導路をゴロゴロ行きますが新ターミナルは西はずれです、待たされる方がワクワクしてきます。
これでハノイまでの空路は終わります、この後にノイバイ発スワンナプーム経由エカマイになりますがまともな写真が20枚足らずです。
たいした内容は有りませんが日本に帰ってからのUPになると思います。
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