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 年越し個人旅行@イタリアのヴェネツィア2日目は島巡りに行ってきました。<br /> 表紙写真はブラーノ島。<br /><br />12/31(水)の旅程<br /> ブラーノ島)<br /> トルチェッロ島<br /> マッゾルボ島<br /> ムラーノ島

イタリアで年越し個人旅行 ヴェネツィア(2)

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2014/12/27 - 2015/01/04

767位(同エリア4199件中)

2

54

totto

tottoさん

 年越し個人旅行@イタリアのヴェネツィア2日目は島巡りに行ってきました。
 表紙写真はブラーノ島。

12/31(水)の旅程
 ブラーノ島)
 トルチェッロ島
 マッゾルボ島
 ムラーノ島

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア
  •  アイ・レアーリの朝食会場は、ホテル内のレストラン、アッレ・コローネです。

     アイ・レアーリの朝食会場は、ホテル内のレストラン、アッレ・コローネです。

  •  ケーキがいっぱい…!

     ケーキがいっぱい…!

  •  ホットミールも卵、ベーコン、ウィンナくらいはありましたが、ケーキやドーナッツが食べたくてこんな感じに…。<br /> 飲み物はラッテ・マッキアートをお願いしたら、大きなグラスがやってきました。ちゃんとあったかかったです。

     ホットミールも卵、ベーコン、ウィンナくらいはありましたが、ケーキやドーナッツが食べたくてこんな感じに…。
     飲み物はラッテ・マッキアートをお願いしたら、大きなグラスがやってきました。ちゃんとあったかかったです。

  •  大晦日のこの日の予定は、島めぐり。まずはヴァポレットの停留所、フォンダメンテ・ヌオーヴェを目指したのですが、見事に迷いました。ホテルのフロントで地図にルートを書き込んでもらってきたのに…。<br /> 通りすがりの地元の人らしき年配の女性を捕まえて道を教えてもらいましたが、こっちよ、と腕を掴まれて連れていかれた道がこちら。すれ違うどころか、恰幅のいい人だったらまっすぐ歩けないんじゃ…という道ですが、行き止まりになることなく北の方までつながってました。さすが迷宮都市ヴェネツィア…。

     大晦日のこの日の予定は、島めぐり。まずはヴァポレットの停留所、フォンダメンテ・ヌオーヴェを目指したのですが、見事に迷いました。ホテルのフロントで地図にルートを書き込んでもらってきたのに…。
     通りすがりの地元の人らしき年配の女性を捕まえて道を教えてもらいましたが、こっちよ、と腕を掴まれて連れていかれた道がこちら。すれ違うどころか、恰幅のいい人だったらまっすぐ歩けないんじゃ…という道ですが、行き止まりになることなく北の方までつながってました。さすが迷宮都市ヴェネツィア…。

  •  そうしてたどり着いたフォンダメンテ・ヌオーヴェ停留所ですが、そこはB乗り場。トレポルティ行きはA乗り場からの発着なので、さらに河岸沿いを歩き、橋を一つ渡ってなんとか間に合いました。(というか、ヴァポレットが5分くらい遅れてました。)<br /> これはA乗り場から撮ってますが、奥の方に見えるのが最初に到着したB乗り場です。<br /> 複数乗り場のあるヴァポレットの停留所は、それぞれの乗り場の間が結構離れていることがあるので要注意です…。<br /> ヴァポレットのチケット自体は、3日間有効券をVENEZIA UNICAのサイトで購入し、前日のうちにリアルトの停留所にある自販機で換券しておきました。

     そうしてたどり着いたフォンダメンテ・ヌオーヴェ停留所ですが、そこはB乗り場。トレポルティ行きはA乗り場からの発着なので、さらに河岸沿いを歩き、橋を一つ渡ってなんとか間に合いました。(というか、ヴァポレットが5分くらい遅れてました。)
     これはA乗り場から撮ってますが、奥の方に見えるのが最初に到着したB乗り場です。
     複数乗り場のあるヴァポレットの停留所は、それぞれの乗り場の間が結構離れていることがあるので要注意です…。
     ヴァポレットのチケット自体は、3日間有効券をVENEZIA UNICAのサイトで購入し、前日のうちにリアルトの停留所にある自販機で換券しておきました。

  •  同じACTV社のヴァポレットでも、カナルグランデを行く1番、2番線よりは小型で、なのにトイレが付いてたりする12番線のヴァポレット、スピードもかなり出てます。

     同じACTV社のヴァポレットでも、カナルグランデを行く1番、2番線よりは小型で、なのにトイレが付いてたりする12番線のヴァポレット、スピードもかなり出てます。

  •  ブラーノ島の前に、ムラーノ島を経由します。

     ブラーノ島の前に、ムラーノ島を経由します。

  •  そこで郵便屋さんが乗ってきました。専用の郵便船があるわけじゃなくて、普通にヴァポレットに乗って配達に行くんですね。<br /> 男性と女性の二人組だったのですが、それぞれ配達物の整理をしばらくしていたかと、船内でも顔見知りらしき地元住民の方たちに郵便物を手渡してました。

     そこで郵便屋さんが乗ってきました。専用の郵便船があるわけじゃなくて、普通にヴァポレットに乗って配達に行くんですね。
     男性と女性の二人組だったのですが、それぞれ配達物の整理をしばらくしていたかと、船内でも顔見知りらしき地元住民の方たちに郵便物を手渡してました。

  •  フォンダメンテ・ヌオーヴェから35分ほどでブラーノに到着。<br /> 

     フォンダメンテ・ヌオーヴェから35分ほどでブラーノに到着。
     

  •  カラフルな家々とレース編みで有名な「漁師の島」ですが、わたしが到着したのは10時より前でしたので、観光客はほとんどいなくて閑散としていました。

     カラフルな家々とレース編みで有名な「漁師の島」ですが、わたしが到着したのは10時より前でしたので、観光客はほとんどいなくて閑散としていました。

  •  そんな早い時間から目指したのはこちら、傾いた鐘楼が目印のサン・マルティーノ教会です。<br /> …この写真だとあんまり傾きがわかりませんね…。<br />

     そんな早い時間から目指したのはこちら、傾いた鐘楼が目印のサン・マルティーノ教会です。
     …この写真だとあんまり傾きがわかりませんね…。

  •  これならわかるでしょうか。午後に撮った写真なのでちょっと晴れ間が覗いてます。<br /> 傾いた鐘楼が観たくて朝早くから行っていたわけではないんですが。

     これならわかるでしょうか。午後に撮った写真なのでちょっと晴れ間が覗いてます。
     傾いた鐘楼が観たくて朝早くから行っていたわけではないんですが。

  •  お目当てはティエポロの磔刑のキリスト。<br /> 天使が飛び交う華やかなロココ絵画とは趣が異なりますが、コントラストが鮮やかな画面構成に見入ってきました。

     お目当てはティエポロの磔刑のキリスト。
     天使が飛び交う華やかなロココ絵画とは趣が異なりますが、コントラストが鮮やかな画面構成に見入ってきました。

  •  教会内にはこんなプレゼピオもありました。<br /> だいぶ画像を加工して色を明るくしてみたんですが、わかりますでしょうか?<br /> 厩の周囲に水路が張り巡らされていて、奥には色とりどりのブラーノ島の家々があるんです。ちゃんと教会の鐘楼が傾けてあるあたり、凝ってますよね…!<br /> この旅行中、いろんな教会のプレゼピオを見ましたが、こちらがいちばん印象に残ってます。

     教会内にはこんなプレゼピオもありました。
     だいぶ画像を加工して色を明るくしてみたんですが、わかりますでしょうか?
     厩の周囲に水路が張り巡らされていて、奥には色とりどりのブラーノ島の家々があるんです。ちゃんと教会の鐘楼が傾けてあるあたり、凝ってますよね…!
     この旅行中、いろんな教会のプレゼピオを見ましたが、こちらがいちばん印象に残ってます。

  •  一番最初にサン・マルティーノ教会を訪れたのは、この教会は12時から15時までの間、お昼休みで閉まってしまうからです。<br /> 午前のうちにトルチェッロ島に行きたかったので、あれこれ順番を考えてみるとこのタイミングで見ておかないとと思って。

     一番最初にサン・マルティーノ教会を訪れたのは、この教会は12時から15時までの間、お昼休みで閉まってしまうからです。
     午前のうちにトルチェッロ島に行きたかったので、あれこれ順番を考えてみるとこのタイミングで見ておかないとと思って。

  •  再びブラーノの停留所に戻ってヴァポレットに乗ります。<br /> 入口は自動改札になってました。

     再びブラーノの停留所に戻ってヴァポレットに乗ります。
     入口は自動改札になってました。

  •  ブラーノ島とトルチェッロ島を結ぶ9番線ヴァポレットは15分に1本あるので、そう待たずに乗れますが、船はぐっと小型でした。<br /> 行先表示も手書きの白い紙が窓に貼ってあるだけ。

     ブラーノ島とトルチェッロ島を結ぶ9番線ヴァポレットは15分に1本あるので、そう待たずに乗れますが、船はぐっと小型でした。
     行先表示も手書きの白い紙が窓に貼ってあるだけ。

  •  座席も少なめですが、往復ともに乗客がわたし1人で貸し切り状態だったのでこれで十分なんでしょう…。

     座席も少なめですが、往復ともに乗客がわたし1人で貸し切り状態だったのでこれで十分なんでしょう…。

  •  5分も乗らないうちにトルチェッロ島に到着。

     5分も乗らないうちにトルチェッロ島に到着。

  •  水路脇の1本道をひたすらまっすぐ進みます。

     水路脇の1本道をひたすらまっすぐ進みます。

  •  欄干のない「悪魔の橋」。

     欄干のない「悪魔の橋」。

  •  黒猫が1匹、渡ってきました。<br /> トルチェッロ島で初めて出会った地元住民。<ここまで人っ子一人見かけてません…。

     黒猫が1匹、渡ってきました。
     トルチェッロ島で初めて出会った地元住民。<ここまで人っ子一人見かけてません…。

  •  トルチェッロ島では猫をたくさん見かけました。

     トルチェッロ島では猫をたくさん見かけました。

  •  一本道の突き当りに、サンタ・フォスカ教会(修復工事中)、サンタ・マリア・アッスンタ教会(鐘楼は工事中で立ち入り禁止)、トルチェッロ博物館があります。

     一本道の突き当りに、サンタ・フォスカ教会(修復工事中)、サンタ・マリア・アッスンタ教会(鐘楼は工事中で立ち入り禁止)、トルチェッロ博物館があります。

  •  博物館前のアッティラの椅子(という言い伝えの大きな白い石)に座って写真を撮ってみたり。

     博物館前のアッティラの椅子(という言い伝えの大きな白い石)に座って写真を撮ってみたり。

  •  サン・フォスカ教会の中を覗いたり(工事中ですが入れました。特に何があるというわけでもないのですが、撮影禁止だったので中の写真はありません)してから。

     サン・フォスカ教会の中を覗いたり(工事中ですが入れました。特に何があるというわけでもないのですが、撮影禁止だったので中の写真はありません)してから。

  •  サンタ・マリア・アッスンタ教会に入りました。入場料は5ユーロ。内部撮影は禁止。<br /> 伊語や英語での音声ガイドがあるようでしたが、借りずにひたすらモザイクを堪能してきました。<br /> 須賀敦子さんのエッセイで有名な聖母子像もさすがの神々しさでしたけれども、わたしはその反対側の壁面の最後の審判が面白すぎて、ベンチに腰掛けてオペラグラスで上から下まで眺め回してましたよ…。<br /> 礼拝堂の天井にあった神秘の子羊と四大天使のモザイクや、床のモザイクもかわらしくてよかったです。<br /> 途中で、欧米人の4〜5人のグループがやってきましたが、わたしより後に来てわたしより先に帰っていきました。

     サンタ・マリア・アッスンタ教会に入りました。入場料は5ユーロ。内部撮影は禁止。
     伊語や英語での音声ガイドがあるようでしたが、借りずにひたすらモザイクを堪能してきました。
     須賀敦子さんのエッセイで有名な聖母子像もさすがの神々しさでしたけれども、わたしはその反対側の壁面の最後の審判が面白すぎて、ベンチに腰掛けてオペラグラスで上から下まで眺め回してましたよ…。
     礼拝堂の天井にあった神秘の子羊と四大天使のモザイクや、床のモザイクもかわらしくてよかったです。
     途中で、欧米人の4〜5人のグループがやってきましたが、わたしより後に来てわたしより先に帰っていきました。

  •  博物館にはとくに惹かれるものがなかったので、来た道を戻り、途中でバールに入りました。トローノ・ディ・アッティラ(アッティラの王座)というリストランテ兼バール。<br />

     博物館にはとくに惹かれるものがなかったので、来た道を戻り、途中でバールに入りました。トローノ・ディ・アッティラ(アッティラの王座)というリストランテ兼バール。

  •  この日は本当に寒かったので、暖炉の前の席に直行。<br /> 店内には、パンを食べながらテレビのバラエティ番組を見ていた女性店員(というか女将さん?)が一人きりで、ここでも貸し切り状態。

     この日は本当に寒かったので、暖炉の前の席に直行。
     店内には、パンを食べながらテレビのバラエティ番組を見ていた女性店員(というか女将さん?)が一人きりで、ここでも貸し切り状態。

  •  ホットチョコレートを注文しました。3ユーロ。<br /> 下手に啜ったら噎せてしまいそうなほどたっぷりとココアパウダーがかかってて、熱々で甘くってあったまりました。お砂糖もついてきたんですけど、入れる人はいるのかしら…。<br /> こちらのバールではお手洗いも借りましたが、リストランテを兼ねてるだけあってとてもきれいで有り難かったです。<br /> 途中で2人組の客が来店しましたが、カウンターでカフェを立ち飲みしてさっと帰って行ったので地元の人だったのかもしれません。

     ホットチョコレートを注文しました。3ユーロ。
     下手に啜ったら噎せてしまいそうなほどたっぷりとココアパウダーがかかってて、熱々で甘くってあったまりました。お砂糖もついてきたんですけど、入れる人はいるのかしら…。
     こちらのバールではお手洗いも借りましたが、リストランテを兼ねてるだけあってとてもきれいで有り難かったです。
     途中で2人組の客が来店しましたが、カウンターでカフェを立ち飲みしてさっと帰って行ったので地元の人だったのかもしれません。

  •  バールを出て向かった停留所はまたしても無人。<br /> 海鳥と一緒にヴァポレットを待ちました。<br /> 夏場は結構混雑していることもあるそうですが、大晦日のトルチェッロ島はものさびしい雰囲気でとても趣があって、行った甲斐がありました。

     バールを出て向かった停留所はまたしても無人。
     海鳥と一緒にヴァポレットを待ちました。
     夏場は結構混雑していることもあるそうですが、大晦日のトルチェッロ島はものさびしい雰囲気でとても趣があって、行った甲斐がありました。

  •  再び戻ってきたブラーノ島、ランチの予約まではまだ少し時間があったので、先にお菓子屋さんに行きました。<br /> ブッソラというブラーノ島ならではのOの字型になった焼き菓子を買いに行ったはずが、ずらりと並んでいたフラゴリーノのボトルの方に目を奪われてしまいました。<br /> フラゴリーノといっても、ヴェネツィアのバーカロでこっそり売っているという密造酒ではなくて、苺風味をつけたボッテガ社のスパークリングワインなんですけど、1本6ユーロだし、と友人へのお土産とホテルの部屋飲み用に2本も買ってしまいました。

     再び戻ってきたブラーノ島、ランチの予約まではまだ少し時間があったので、先にお菓子屋さんに行きました。
     ブッソラというブラーノ島ならではのOの字型になった焼き菓子を買いに行ったはずが、ずらりと並んでいたフラゴリーノのボトルの方に目を奪われてしまいました。
     フラゴリーノといっても、ヴェネツィアのバーカロでこっそり売っているという密造酒ではなくて、苺風味をつけたボッテガ社のスパークリングワインなんですけど、1本6ユーロだし、と友人へのお土産とホテルの部屋飲み用に2本も買ってしまいました。

  •  そうこうするうちに予約の時間になったので、アル・ガット・ネーロというリストランテへ。<br /> いろいろなところで取り上げられている有名なお店だと思うのですが、お店のHPからは数回、予約メールを送ってみてもレスがなかったので、ブラーノ島の公式サイト(http://www.isoladiburano.it/it/index.html)から予約して行きました。

     そうこうするうちに予約の時間になったので、アル・ガット・ネーロというリストランテへ。
     いろいろなところで取り上げられている有名なお店だと思うのですが、お店のHPからは数回、予約メールを送ってみてもレスがなかったので、ブラーノ島の公式サイト(http://www.isoladiburano.it/it/index.html)から予約して行きました。

  •  ちょっとピンボケですが、メニューの表紙。<br /> 12時で予約していたのに、最初に応対してくれたカメリエレには、12時半ではなかったか、と入口で待たされてしまったのですが、間をおかず出てきた別のカメリエレは、お待たせして申し訳ない、とスパークリングワインのグラスを持ってきて、(え、ここで立ち飲みするの??)と思っている間に、さっと席に案内してくれました。<br /> 出入り口近くのカウンターもあるバールっぽいスペースと、奥のテーブル席のみのスペースのどちらがよいかと尋ねられたんですけど、1人だしどこでもいいです、と言ったら、奥の方のテーブル席に。<br /> そのカメリエレのマッシモさんは空手を習っているのだとかで、1人でランチなわたしを気にしてか片言の日本語まじりでいろいろと話しかけてくれてなかなか楽しかったです。

     ちょっとピンボケですが、メニューの表紙。
     12時で予約していたのに、最初に応対してくれたカメリエレには、12時半ではなかったか、と入口で待たされてしまったのですが、間をおかず出てきた別のカメリエレは、お待たせして申し訳ない、とスパークリングワインのグラスを持ってきて、(え、ここで立ち飲みするの??)と思っている間に、さっと席に案内してくれました。
     出入り口近くのカウンターもあるバールっぽいスペースと、奥のテーブル席のみのスペースのどちらがよいかと尋ねられたんですけど、1人だしどこでもいいです、と言ったら、奥の方のテーブル席に。
     そのカメリエレのマッシモさんは空手を習っているのだとかで、1人でランチなわたしを気にしてか片言の日本語まじりでいろいろと話しかけてくれてなかなか楽しかったです。

  •  こちらでいただいたのはリゾット・アル・ゴ(ゴという魚のリゾット)。<br /> 渡辺美里さんがTVの旅行番組で食べてらしたのを観て、食べてみたかったんですよね。メニューには最低2人前から、とあったんですが、ダメ元で頼んでみたらすんなりオーダーが通ってしまいました。<br /> しっかりとお魚の味がして美味しかったです。<br /> ブラーノ島のイラストが描かれたお皿もかわいいv

     こちらでいただいたのはリゾット・アル・ゴ(ゴという魚のリゾット)。
     渡辺美里さんがTVの旅行番組で食べてらしたのを観て、食べてみたかったんですよね。メニューには最低2人前から、とあったんですが、ダメ元で頼んでみたらすんなりオーダーが通ってしまいました。
     しっかりとお魚の味がして美味しかったです。
     ブラーノ島のイラストが描かれたお皿もかわいいv

  •  たくさんは食べられないので、お料理は一皿だけにしてドルチェをお願いしました。<br /> 地元の焼き菓子の盛り合わせと地元ワイン。デザートワインに、かりかりのエッセ(S型のクッキー)を浸していただきました。強烈に甘くて元気がでます。

     たくさんは食べられないので、お料理は一皿だけにしてドルチェをお願いしました。
     地元の焼き菓子の盛り合わせと地元ワイン。デザートワインに、かりかりのエッセ(S型のクッキー)を浸していただきました。強烈に甘くて元気がでます。

  •  こちらはお隣のテーブルにいらした日本人夫婦のお連れさん。<br /> いい匂いのする店内でもおとなしくしていられるいい子で、最後にお願いして撮影させてもらいました。<br />

     こちらはお隣のテーブルにいらした日本人夫婦のお連れさん。
     いい匂いのする店内でもおとなしくしていられるいい子で、最後にお願いして撮影させてもらいました。

  •  食後は、だいぶ観光客も増えてきた島内でカラフルな家々の写真を撮って回ってました。

     食後は、だいぶ観光客も増えてきた島内でカラフルな家々の写真を撮って回ってました。

  •  ボートもたくさん停まってます。漁師の島というだけあって、1家に1艘なんでしょうか。

     ボートもたくさん停まってます。漁師の島というだけあって、1家に1艘なんでしょうか。

  •  船用のガソリンスタンドを見つけたり。

     船用のガソリンスタンドを見つけたり。

  •  ブラーノ島でもたくさん見かけた猫を追いかけたり。

     ブラーノ島でもたくさん見かけた猫を追いかけたり。

  •  たくさんあるお店の1つで、レース製品をお土産に買ったりしてから停留所に戻ったのですが、ヴァポレットの時間を勘違いしていて、次の便は25分後でした…。

     たくさんあるお店の1つで、レース製品をお土産に買ったりしてから停留所に戻ったのですが、ヴァポレットの時間を勘違いしていて、次の便は25分後でした…。

  •  じっと待っていてもつまらないので、ブラーノ島とは橋でつながっているマッゾルボ島にも渡ってみました。

     じっと待っていてもつまらないので、ブラーノ島とは橋でつながっているマッゾルボ島にも渡ってみました。

  •  こちらもカラフルな家々が連なっているばかりなのですが、ぐるっと散策してから、ムラーノ島行のヴァポレットに乗りました。

     こちらもカラフルな家々が連なっているばかりなのですが、ぐるっと散策してから、ムラーノ島行のヴァポレットに乗りました。

  •  ムラーノ島では、サン・ピエトロ・マルティーレ教会に直行して、ベッリーニのバルバリーゴ祭壇画を鑑賞したのですが、撮影禁止だった内部はもちろん、教会の外観すら写真を撮ってくるのを忘れてます…。<br /> バルバリーゴ祭壇画は、好きなタイプのベッリーニ(ジョヴァンニ・ベッリーニやティツィアーノは画業が長くて好きな時期と嫌いな時期があるので…)だったのに、背景に浮かぶ生首プッティが気になりすぎてそちらの印象しか残ってません…。<br /> 写真はサン・ピエトロ・マルティーレ教会からすこし行ったところにあるガラスのモニュメント。

     ムラーノ島では、サン・ピエトロ・マルティーレ教会に直行して、ベッリーニのバルバリーゴ祭壇画を鑑賞したのですが、撮影禁止だった内部はもちろん、教会の外観すら写真を撮ってくるのを忘れてます…。
     バルバリーゴ祭壇画は、好きなタイプのベッリーニ(ジョヴァンニ・ベッリーニやティツィアーノは画業が長くて好きな時期と嫌いな時期があるので…)だったのに、背景に浮かぶ生首プッティが気になりすぎてそちらの印象しか残ってません…。
     写真はサン・ピエトロ・マルティーレ教会からすこし行ったところにあるガラスのモニュメント。

  •  ムラーノ島を横切る大運河。<br /> ヴェネツィア本島と違ってそれほど船の往来がないので静かな雰囲気です。<br /> ムラーノ島自体は、観光客も結構いて賑やかだったのですが。

     ムラーノ島を横切る大運河。
     ヴェネツィア本島と違ってそれほど船の往来がないので静かな雰囲気です。
     ムラーノ島自体は、観光客も結構いて賑やかだったのですが。

  •  ガラス博物館を素通りして向かったのは、外壁の三角形がならんだレリーフがかわいらしいサンタ・マリア・エ・ドナート教会。

     ガラス博物館を素通りして向かったのは、外壁の三角形がならんだレリーフがかわいらしいサンタ・マリア・エ・ドナート教会。

  •  後陣の黄金の聖母のモザイクはとても見ごたえがあります。

     後陣の黄金の聖母のモザイクはとても見ごたえがあります。

  •  それ以上に夢中になって見ていたのが床モザイク。<br /> 立ち入り禁止にもなってなくて、普通に通行できる床なんですが、摩耗しそうでこわくて踏めません…。

     それ以上に夢中になって見ていたのが床モザイク。
     立ち入り禁止にもなってなくて、普通に通行できる床なんですが、摩耗しそうでこわくて踏めません…。

  •  よく見ると不思議な意匠も。鶏2羽が狐を捕まえてるように見えるんですけど…?

     よく見ると不思議な意匠も。鶏2羽が狐を捕まえてるように見えるんですけど…?

  •  モザイク堪能後は、ガラス博物館前の停留所からヴァポレットに乗って、フォンダメンテ・ヌオーヴェに戻りました。<br /> 写真は対岸のサン・ミケーレ島。ヴェネツィアの墓地の島です。<br />

     モザイク堪能後は、ガラス博物館前の停留所からヴァポレットに乗って、フォンダメンテ・ヌオーヴェに戻りました。
     写真は対岸のサン・ミケーレ島。ヴェネツィアの墓地の島です。

  •  3島巡ってすでにくたくたでしたが、ホテルまでの通りすがりにあるはずだし、とコールス加盟のサンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会に寄ってみました。<br /> これがまたとってもわかりづらいところにあって迷いに迷ったんですが、ようやくたどり着いてみたら、大晦日につき早めに閉館とのおしらせが…。<br /> 宝石箱のようだというかわいらしい内装を観てみたかったのですが。

     3島巡ってすでにくたくたでしたが、ホテルまでの通りすがりにあるはずだし、とコールス加盟のサンタ・マリア・デイ・ミラーコリ教会に寄ってみました。
     これがまたとってもわかりづらいところにあって迷いに迷ったんですが、ようやくたどり着いてみたら、大晦日につき早めに閉館とのおしらせが…。
     宝石箱のようだというかわいらしい内装を観てみたかったのですが。

  •  ホテルに戻って休憩後、お土産と夕食を調達しようと、リアルト橋周辺とサン・リオ通りに行きました。<br /> サン・リオ通りのお店は、リアルト橋周辺のお店より軒並み安価なので、こちらで絵葉書やおもちゃみたいなガラス細工をいくつか購入。<br /> スーパーは大晦日で早じまいだったので、夕食はクレージーピッツァなるスタンドでロールピッツァを買って帰りました。

     ホテルに戻って休憩後、お土産と夕食を調達しようと、リアルト橋周辺とサン・リオ通りに行きました。
     サン・リオ通りのお店は、リアルト橋周辺のお店より軒並み安価なので、こちらで絵葉書やおもちゃみたいなガラス細工をいくつか購入。
     スーパーは大晦日で早じまいだったので、夕食はクレージーピッツァなるスタンドでロールピッツァを買って帰りました。

  •  ロール・ピッツァ、2.5ユーロと安かったのであまり期待してなかったのですが、意外と美味しかったです。ブラーノ島で買ってきたフラゴリーノと一緒にいただきました。<br /> ホテル内のバールでも生演奏が入って、新年のお祝いをするようだったので、サンマルコ広場のカウントダウンは無理でもバールに乾杯に行こうかな、と思っていたのですが、横になったら起き上がれなくて、ベッドの中、夢うつつで新年の花火の音を聴くという年越しでした。

     ロール・ピッツァ、2.5ユーロと安かったのであまり期待してなかったのですが、意外と美味しかったです。ブラーノ島で買ってきたフラゴリーノと一緒にいただきました。
     ホテル内のバールでも生演奏が入って、新年のお祝いをするようだったので、サンマルコ広場のカウントダウンは無理でもバールに乾杯に行こうかな、と思っていたのですが、横になったら起き上がれなくて、ベッドの中、夢うつつで新年の花火の音を聴くという年越しでした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • zunzunさん 2015/02/10 22:24:27
    ヴェネチア♪
    micicoさん、こんばんは〜☆

    楽しくイタリア旅行記を読ませていただいています^^

    ブラーノ島とムラーノ島は有名ですが、
    トルチェッロ島とマッゾルボ島は初めて知りました。

    ランチ、
    お魚のリゾットが美味しいそうですよ〜!
    頼んでみるものですね、オーダーが出来てよかった〜。
    お皿がとっても可愛いですね♪
    ブラーノ島はやはりカラフルな家々がとってもいいですね〜♪

    マッゾルボ島はブラーノ島から橋で渡れるのですね〜。
    これはいいですね。

    ムラーノ島のガラスのオブジェも見てみたいですよ。
    一緒に歩いて気分になっていますよ〜^^

    実は、今夏ヴェネチアへ行く予定なのです。
    そこへmicicoさんのこの旅行記ですから、
    しっかり予習させていただきました。

    ヴェネチアは2度目なのですが、島へは行ってなくて・・・
    今度は周辺の島へ行きたいと思っています。

    あ、昨年の12/27は私もミラノにおりました。
    翌日にはアッシジへ行ってしまいましたが・・・
    寒かったですよね〜!


    zun


     

    totto

    tottoさん からの返信 2015/02/11 13:22:43
    コメントありがとうございますv
    > トルチェッロ島とマッゾルボ島は初めて知りました。
    トルチェッロ島、よかったですよー。
    モザイクがお嫌いでなければ、おすすめです。

    > マッゾルボ島はブラーノ島から橋で渡れるのですね〜。
    住宅地+農地なのでお店の類はほとんど見当たりませんでしたが
    (外れのほうにこ洒落れたリストランテがあるはずなんですが
     見つけられませんでした…。http://venissa.it/)
    観光客がすくないのでお散歩にはいいと思います。

    > 実は、今夏ヴェネチアへ行く予定なのです。
    羨ましい…っ!
    <こないだ行ってきたばかりなのにまた行きたいと思ってます。
    島めぐりはほんと楽しいので、ゆっくり時間をかけていってらしてください。

    > あ、昨年の12/27は私もミラノにおりました。
    > 翌日にはアッシジへ行ってしまいましたが・・・
    > 寒かったですよね〜!
    どこかですれ違ってるかもしれませんね〜。
    年末のミラノ、ほんと寒かったです…!

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