2014/12/27 - 2015/01/04
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tottoさん
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年末年始の9連休をイタリアのミラノ&ヴェネツィアで過ごしてきました。
二度目のイタリアですが、海外の一人旅は初めて。予定どおりにいかないこともいろいろありましたが、好天に恵まれてとても楽しい旅行になりましたので、ゆっくり思い返しながら記録しようと思います。
12/27(土)の旅程
成田発のアリタリア航空に搭乗
ミラノ・マルペンサ空港に到着
ホテルアンバシャトリミラノにチェックイン
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
仕事納めだった12/26(金)の夜には新幹線で東京まで行ってロイヤルパークホテルに前泊。
ホテル公式サイトからシングル素泊まりの最安プランに申し込んでいたのですが、ダブルのゆったりしたお部屋にアップグレードされてました。
アメニティも充実していて、マウスウォッシュや消臭スプレーは飛行機の中で大活躍でした。 -
成田空港まではホテルのすぐ隣の東京シティエアターミナルからエアポートリムジンを利用しました。リムジンバス運行開始60周年だとかで、定価3,000円のところが1,900円だったのです。
ネットで申し込んでいた便の時間よりだいぶはやく到着してしまったので、窓口で早い便に切符を交換してもらい、それでもまだ時間があったので両替所を覗いてみました。
こちらのトラベレックスのレートは1ユーロ152.49円。1年半前には134円でも高い、高いと騒いでいたというのに…! -
バスの道中も順調に行き過ぎて、フライトの3時間以上前に空港についてしまったので、レートのよいところを探して両替所をぐるっと一周してみました。
結局1年半前にも利用したGPAで150.62円/ユーロ。4階で5〜6箇所見て回りましたが、153円ちかいところもありました。 -
アリタリアのカウンターが開いてなかったので総合案内で尋ねてみたら、受付開始は10:30からとのこと。
先に食事でもしてこようかとうろうろしていたのですが、いつのまにか長蛇の列ができていたので一緒に並んでしまいました。
きっちり10:30まで受付は開始されないし、WEBチェックイン済で早く進むはずのバゲッジドロップオフの列が、チェックインの列よりずっと時間がかかってる等いろいろありましたが、なんとかスーツケースを手放せたので、さっさと出国手続きを済ませてしまうことに。 -
出国手続き後エリアに入ってからは、まずはフードコートで朝昼兼用ごはん。
ちょっと早めの年越し蕎麦にしました。鳥天そば。
このあたり、妙にフォトジェニックな写真が続いてますが、カメラの設定がメイクアップモードになっていたようです。蕎麦をわざわざソフトフォーカスで撮りたかったわけじゃないんですが。
それから免税店を覗いたり、両替したユーロを財布に仕込み直したりしているうちにあっという間に搭乗時間に。 -
搭乗開始は予告どおりの12:45から。団体客等も多くてほぼ満席でしたが、時間通り13:20出発でした。
WEBチェックイン時に空きがあったので、追加料金を払ってコンフォートシートにしておいたのですが、前に席がないというのはたしかにゆったりしていて出入りもしやすくて快適でした。その分、荷物を置く場所がなくって、コートのある冬場はちょっと不便な面もあるのですけれども、体格的にはエコノミーでも特に問題はないので、わたしにはプレミアムエコノミーとかビジネスでなくてもコンフォートシートで十分です…。 -
最初のドリンクサービスは14時過ぎ(日本時間)。
おなかは空いてなかったので、ローズマリー風味のクラッカーはそのままかばんにしまってしまいましたが。 -
機内食は出発から1時間半くらい後、15時過ぎに出てきました。
イタリアンのメニューは、トマトソースのラザニア、プロシュートと付け合わせの野菜、果物。
1年半前の夏とメニューがほとんど一緒…付け合わせの野菜がちょっと違うくらい? -
こちらは到着1時間半前に出てきた軽食。右上の黒い物体は強烈に甘いチョコレートケーキ。
フライトの半ばには、おにぎりまたはパニーノの配布もありましたが、こちらは夜食用におにぎりをもらっておきました。 -
飛行機はほぼ定刻どおり、現地時間の18時ちょうどにマルペンサ空港に到着しました。荷物も支障なく出てきたので、空港のバールで高い(500mlで2ユーロした)水を買って小銭を作ってから、タクシー乗り場へ。
ここで最初のトラブル(?)に遭遇。
マルペンサ空港からミラノ市内までは90ユーロの一律料金のはずなので、乗る前にホテル名を告げて、90ユーロですよね?と尋いたところ、92ユーロかかるというのです。高速道路の料金分で2ユーロかかるんだ、と。
わたしのスーツケースはかなり大型で往路の時点で20kgあったので、2ユーロならチップの範疇だし、認可番号のついた正規のタクシーだからまあいっか、と乗ってしまいましたが(結局、平均140kmくらいで飛ばしてくれて50分もかからずにホテルまでついたし、メーター料金は100ユーロを軽く超えてたので文句はないのですが)、もらった領収書を後から見返してみたら車両番号が入ってなかったので、やっぱり正規料金ではなかったんでしょうね…2ユーロとはいえ、頑張って主張したほうがよかったのかな…。 -
ホテルはアンバシャトリ・ミラノ(HOTEL AMBASCIATORI MILANO)に3連泊。
デパートのエクセルシオール(Excelsior)があるアーケード、ガッレリア・デル・コルソ(Galleria del Corso)のベッカーリア広場(Piazza Cesare Beccaria)側の角にある4つ星ホテルで、ドゥオモまで歩いて2〜3分という非常に便利な場所にある割にはお手頃価格でした。 -
フロントスタッフはごくごく事務的な感じですが、チェックインはスムーズでしたし、案内されたシングルの部屋も予想してたよりはだいぶ広くて快適でした。
-
まずは水回りや備品のチェックを、とお湯の出やタオルの有無等を確かめていたら、トラブルその2。バスタブの栓がないじゃありませんか…!せっかく事前にリクエストしてバスタブ付きの部屋にしてもらったのに。
どこかのハンドルを回したら閉まるといった仕掛けも、チェーンがちぎれて栓がどこかに行ってしまったというような痕跡も見当たらず、これはフロントに電話して誰かに来てもらわないといけないかも?という段階で思い当ったのが。 -
シャワーヘッドのストッパーの下にある意味不明の留め具。
この留め具を回すと、頭の部分が外れて… -
バスタブの排水口にぴたっと合いました。
裏返した方が安定がよかったので、2泊目からは裏返して使ってましたけど。 -
続いて悩まされたのがドライヤー。
ドライヤーのはずだけどスイッチらしきものが1つも見当たらないし、ノズル部分を外してみてもうんともすんとも言わないという…。
試行錯誤してるうちにわかったんですが、ノズルが本体と接続している部分を前に引き上げて角度を変えると風が出てくるというものでした。結局のところ、温風らしい温風は出なくて、常温の風しか出なかったんですけどね。 -
文句ばっかり書いてるようですが、お部屋も浴室も広々していてよかったんですよ。アメニティも結構充実してましたし。
ANYAHって聞いたことないブランドでしたけど、シャンプーはいい匂いで気に入りました。 -
こんなウェルカムスイーツも。ホテルオリジナルデザインのパッケージの中身はカファレルのチョコレートとミニミニパネットーネ。
翌日以後も、ベッドメイクの都度、カファレルのチョコが1粒、置いてありました。 -
19:30過ぎにはチェックインできていて、タクシーで通りかかったドゥオモ周辺にはまだまだ人通りも多かったのですが、翌日以後の観光に備え、飛行機でもらったおにぎりだけ食べて早々に寝てしまいました。
思い返してみれば、暖房の効きもちょうどいいくらいだったし、廊下の話し声はよく聞こえたけど、他の部屋の物音がうるさいといったことはなくてなかなか過ごしやすいホテルでしたね…。3泊ともよく眠れました。
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