2015/01/10 - 2015/01/12
544位(同エリア2304件中)
kamaさん
大好きなクラブツーリズムのツアーに参加。
雄大な自然と、人の温かさに癒された今回。
火山活動が活発になり、楽しみにしていた
桜島の展望台へは行けなかったけど
その姿を見たら十分満足。
最終日の2015年1月12日(月)の
昼食は物産館でマグロ丼。
かるかんとさつま揚げの工場見学。
その後オプション(1000円)の仙厳園へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
13:35 薩摩庵着(25分間)
かるかんとさつま揚げの工場直売店。
祝日かかわらず営業中。
-
昔の道具なども展示される。
自然薯が大切な役割を果たす。 -
あいにく工場は作業しておらず、
焼酎工場に引き続きポカーン状態。 -
工場を抜けると「関所」と呼ばれる売店に到着。
一方通行のため、バスは迂回して別の駐車場へ。
高級なかるかんも販売されている。 -
素朴な味2種類が詰まった小さな箱を購入。
1340円。常温で2日間はもつ。
もちろん地方発送もできる。 -
イチオシ
こちらのお店限定ということで購入。
菜の花かるかん。960円。
白餡に菜の花が混ぜてある。 -
14:20 指宿スカイラインに入る
ここからでも桜島の雄姿が見える。 -
14:45 仙巌園着(60分間)
こちらは鶴嶺神社。
駐車場のそばにある。美女になりたい! by kamaさん鶴嶺神社 寺・神社・教会
-
島津家当主と家族を祀っているとか。
亀寿姫はとても美しかったので、
ここにお参りすると美人になれるとか・・・ -
仙巌園入口では写真屋さんが待っていた。
長崎鼻で撮った集合写真が現像できないとかで
受付用紙を引取にお孫さんを連れてみえた。 -
鎧がデーンとお出迎え。
威厳が感じられるので
海外のお客様にはいいかも・・・ -
古城跡は石垣のみ残されている。
見た感じ、広大なの。 -
反射炉跡。
幕末、西洋の近代技術をいち早く取り込む、
島津家は既に世界を見ていたということか。 -
実物の桜島大根が重いこと。
大味にならずに食べられているとか。
世界最大の大根だって。 -
柑橘の樹が多種植えられている。
温暖な気候と火山灰土のなせる業。 -
反射炉。おそらく複製。
-
ここにも告灰袋。
桜島と生きる鹿児島の人ってすごいね。 -
正門。
大河ドラマの「篤姫」で撮影された。 -
島津藩の家紋と桐の御紋。
-
庭として見てもステキなところだと思う。
3大名園にも引けを取らない。 -
錫門。
江戸時代は当主しか通れなかったとか。
正門だったらしい。珍しい錫の屋根は1t。 -
巨大灯籠。
質素なんだけど豪華なんだよなー。
矛盾してる? -
見よ! この気色。
一幅の絵画のような構成。
桜島有ってこその立地なのか? -
奥の鶴灯籠は日本初のガス灯。
-
望嶽楼。
琉球王国からの贈り物で
敷き瓦が異国情緒に溢れる。 -
千尋巌と書かれている。
どうやって記したのかな? -
御殿からの景色もステキだろうなー。
入れないけど・・・ -
高枡は水道施設。
園内の池に配水している。 -
水辺の演出がにくいよねー。
-
お茶室?
この先から望む桜島の風景が
園内で一番美しいとのこと。迷わず行ってみて。 -
イチオシ
ここでも十分きれいだけど・・・
噴火の様子もよく見える。 -
こんなに岩で起伏が有るのに
どうやってお手入れしてるんだろう? -
曲水の庭へ行ってみることに。
車椅子では入れないけど、
その他の所はバリアフリー。 -
「篤姫」の撮影で使われていたから、
その当時は観光客も多かったという。
ロケ地巡りが好きな人がいるんだねー。 -
これが曲水の宴かー。
平安時代のイメージだから不思議。島津家の風雅 by kamaさん曲水の宴 祭り・イベント
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江南竹林は孟宗竹の発祥地。
琉球王国から取り寄せたという。 -
民芸品店。
雑貨好きにはたまらないと思う。 -
筆塚。
-
御殿は外周から見ることができる。
ここからの桜島もステキだねー。 -
薩摩キリコのお店。
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美しい・・・けどお高い。
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猫神様を祭っていたのでパチリ。
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猫好きの私も手を合わせてきたよ。
-
イチオシ
皆さんが望むことは猫ちゃんの健康と長寿。
わかるよー。 -
レストランも完備。
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お手頃じゃない?
めっちゃ高級感漂ってたからさー。 -
カフェもオシャレ。
江戸時代とかけ離れた洋風。 -
焼き芋って美味しそうー。
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駐車場へは来た道を戻る。
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名物の両棒餅(ぢゃんぼもち)屋。
中でも頂ける。 -
イチオシ
私はテイクアウトを選択。
味噌・醤油3本づつ計6本。310円。
小ぶりなのであっという間に完食。 -
尚古集成館。
仙巌園のチケットで入れるが、
ツアーのバッジが最強だね。島津家の栄華を垣間見る by kamaさん尚古集成館 美術館・博物館
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限られた時間内で見られるだけ見るぞ!
こちらもきれいに手入れされた庭。
西洋文化をいち早く吸収したことが素晴らしい。 -
中は撮影禁止だった。
近代的産業を積極的に取り入れた
島津藩の先見の目を見習いたい。
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