2014/11/21 - 2014/11/23
1937位(同エリア4665件中)
さいたまさん
京都とその途中の名古屋に行きました。
写真にある東京駅八重洲南口のバスターミナルの9番乗り場から出発するバスで名古屋に向かいます。
写真のバスとは違いますが、2階建てバスの1階の独立シートに乗りました。
車体中央の入口の傍の座席でしたので、後ろに席が無いため、背もたれを水平に近い角度まで倒すことが出来、気が楽でした。
バスの旅で、最大のポイントは、座席の選択です。
その点、JRバスのクレジット支払いの場合、出発の2時間前まで、無料で座席を含めて予約の変更がきくことが最大の利点です。
混んでいる時などは、こまめに予約画面を見ていると、狙い目の席が空くことがありますので、すかさず予約を入れることがミソです。
2階の最前列が良いのでしょうが、なかなか取れません。そのため、第2希望の1階独立シートで名古屋まで行きました。
名古屋まで5時間のバス旅です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真は、東京駅の八重洲口の高速バスの出発ターミナルです。
各方面へ次から次へと出発していきます。
JRのパスが主体のようです。 -
名古屋駅には、9番乗り場から出発します。
各乗り場には、すでに乗客が待っています。 -
東京駅の八重洲南口から新橋方向に5分ほど行くと鍛冶橋の交差点があります。
鍛冶橋の交差点に、高速バスの出発ターミナルがあります。
秋田への高速バスに乗った折に、利用したターミナルです。 -
高速バスは、ひっきりなしに出発します。
自分のパスの出発する乗り場を確認しておかないと、乗り遅れてしまうかもしれません。
看板で、乗り場を確認します。
アナウンスは、次から次へと出発するパスを案内しますので、内容が聞きづらく、解りにくいです。 -
写真にあるように多数の会社が運営する高速バスが、日本各地に出発するバスターミナルです。
-
写真のバスは、成田へ向かうパスです。
遠距離の場合は、夜行バスが多いので、昼間よりも夜間のほうが混んでいるような感じがします。 -
名古屋駅の新幹線口の近くにあるバスターミナルです。
-
京都に着き、JRを利用して嵯峨嵐山に向かいました。
写真は、嵯峨嵐山の街角に並べらていた聖護院のカブです。
千枚漬に使うのでしょうか、京都の風物詩だと思います。 -
嵯峨嵐山にある五百羅漢の像の数々です。
朝陽に映えてます。 -
五百羅漢の像は、多数ありました。
-
五百羅漢の向かいにある日本式の建物です。
静寂の中に、とても落ち着いた建物です。
店の人が、店の前や道を掃除していました。
すがすがしい感じがしました。 -
日本庭園の中を続く閑静な路です。
まだ早いようですが、紅葉が始まっています。 -
茅葺屋根の門が、京都の古刹の趣を感じさせてくれます。
-
写真は、化野念仏寺に向かう街道です。
京都の嵯峨嵐山の路の中で、とても趣のある路の一番格かもしれません。
左側(南西側)の山部の樹木が、路に迫っています。
右側の家屋は、歴史を感じさせる古いものですが手入れが行き届いています。 -
壇林寺の向かいにある庭園の入り口です。
石畳の奥の小路が、奥の庭まで続いています。
石畳も小路も清掃が行き届いており、気持ちを新たにさせてくれます。 -
写真は、渡月橋から桂川を遡り、嵐山公園を過ぎたあたりの川岸と紅葉を映したものです。
静かな流れと水面がとてもきれいです。
紅葉は、まだ盛りにはなっていないようです。 -
渡月橋を東側から見た写真です。
-
渡月橋から見た上流の堰の様子です。
-
堰の下流の浅瀬に憩う水鳥達です。
水流が少なくなっており、浅くなっているため水鳥も餌を採りやすいのかもしれません。 -
JRの高速バスは、東京駅の日本橋口に到着します。
たくさんのパスが停車しています。 -
東京に到着したパスです。
バスから乗客が降りてきます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21