2014/12/23 - 2014/12/25
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旅するウサギさん
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1年を無事終えるクリスマスの頃になると旅に出たくなる私。
日常の疲れを癒すには、非日常に身を置くのが一番!
ということで、新世界三大夜景に選ばれた長崎とハウステンボス・光の王国へ、母子旅に出かけました。
まずは、異文化薫る長崎の街を路面電車で堪能します。ちょっぴりスピリチャルなオーラ写真体験や長崎グルメ、原爆資料館で感じた平和への祈り。
少し成長していろんなことを感じるようになった息子たちと、日本の異文化への玄関となった長崎観光を堪能しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎へは、福岡空港を経由して博多駅から特急かもめで向かいます。
長崎空港まで飛行機を利用することも考えましたが、最寄の新潟空港からは長崎空港への直行便がないため、福岡まで飛行機を利用して、そこからJRを利用することに。
結果として福岡空港からJR博多駅までは直結の地下鉄でたったの5分。しかもJR九州はかなりの割引率でネット予約ができるため、こちらで大正解でした。
もちろん飛行機はANAのいっしょにマイル割で。 -
こちらが博多−長崎間を2時間で結ぶ特急かもめ号。
小さいころに電車好きだった長男は、「なんか見たことあるな。」
そりゃそうだ、母は君に何度、電車のビデオを見せられたことか。特急 リレーかもめ 乗り物
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おしゃれなロゴに心が躍ります。
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乗車して、おしゃれなデッキにテンションますますあがります!
この和風テイスト。トイレや電話スペースも素敵でした。 -
車内もゆったり。
座席は革張り、充電設備もあります。
こんなすてきな特急にネット割引で乗れるなんて、JR九州すてき! -
のんびりゆったり特急にゆられていると、あっという間に長崎駅に到着。
特急 リレーかもめ 乗り物
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今日の予定はひとつだけ。
大浦天主堂へ向かうグラバー通りにある「長崎しあわせ家」さんへ。
パワーストーンなどをあつかう小さなお店ですが、なんとここでオーラ写真がとれちゃうとのこと!
長崎を調べているうちに見つけ、どうしても気になり行ってきました。
予約をすると手相もみてもらえます。
「基本的に自由が好きな人ですよね。一人旅とか好きじゃないですか?」
全くそのとおり!
ま、今は子連れ旅中心ですけどね。夫を置いて出かけるあたりは十分、自由ですな。
オーラ写真だけなら1,000円ですが、それに詳しいレポートをつけると3000円で撮影と解説をしてもらえます。なんでもオーラ写真は科学的なものとか。ここ数か月、仕事に追われまくった母。全体にパワーが縮小気味とのことで、無理して休暇をとって旅にきて良かったなとしみじみ。
ちなみに私のオーラはオレンジと緑でした。以前、そういう力があるという人に「オレンジ色だね」と言われたことがあったのでびっくり。でも、オーラの色は変化していくそうです。
手相もなかなか当たっていました。
なかなか興味深い体験でした。長崎へ行かれる方はぜひ、よってみては? -
日が暮れはじめたグラバー通り。
これからクリスマスイルミネーションが灯るとのことですが、長旅の疲れもあるので、今日はホテルへ。 -
さて、今宵の宿は「稲佐山温泉ホテルアマンディ」。
新世界三大夜景に選ばれた長崎の夜景を堪能すべく選んだ、稲佐山中腹のホテルです。
長崎駅から送迎バスで10分ほどで到着です。夜景がきれいで、豪華な宿泊施設を備えた気軽な温泉ホテル by 旅するウサギさん稲佐山温泉 ホテルアマンディ 宿・ホテル
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子連れ旅の大事なポイントはホテル。
今回はどうしても見たかった長崎の夜景を堪能できることを条件として、かつ子連れでも気をつかわないホテルを選びました。
稲佐山温泉ホテルアマンディはとても不思議なホテル。
9Fのエグゼクティブフロアには3室しかお部屋がなく、「なんですか!このスイートは!!」と思うような豪華なお部屋が。
だけど、ホテル自体は日帰り温泉施設という感じなので、子連れでも気を使いません。夜景がきれいで、豪華な宿泊施設を備えた気軽な温泉ホテル by 旅するウサギさん稲佐山温泉 ホテルアマンディ 宿・ホテル
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広いリビングのソファに寝ころび早速リラックスする次男。
大きな窓からは世界三大夜景と称される長崎の夜景が。
いやあ、絶景ですな、夜景がきれいで、豪華な宿泊施設を備えた気軽な温泉ホテル by 旅するウサギさん稲佐山温泉 ホテルアマンディ 宿・ホテル
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お部屋のお風呂は天然温泉。しかもジャグジー機能つき。
お風呂からも夜景がばっちり!
こんな豪華なお部屋なのに、宿泊料金はそんなではないんですよ。
これ、普通の高級ホテルでこのお部屋だったら、まあ、我が家には泊まれませんな。夜景がきれいで、豪華な宿泊施設を備えた気軽な温泉ホテル by 旅するウサギさん稲佐山温泉 ホテルアマンディ 宿・ホテル
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写真はイマイチですが、実際はかなりの絶景です。
ここなら疲れた子どもを連れて、展望台まで行かなくても長崎の夜景が堪能できます。夜景がきれいで、豪華な宿泊施設を備えた気軽な温泉ホテル by 旅するウサギさん稲佐山温泉 ホテルアマンディ 宿・ホテル
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夕食はホテル内のレストラン「ロータス」へ。
レストラン ロータス グルメ・レストラン
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まずはビールとも思ったけれど、温泉レモネードで乾杯。
このレストランロータス。やはり夜景が素晴らしく、メニューは和洋長崎といった感じ。
お店のつくりは、ホテルのエグゼクティブフロア同様にとってもおしゃれなんだけれど、日帰り温泉を利用する地元の人も気軽に利用できるような幅広いメニューです。レストラン ロータス グルメ・レストラン
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母は長崎牛のすきやきセットを。
レストラン ロータス グルメ・レストラン
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長男は手長海老とホタテのグラタン。
次男はお子様うどんセットをいただきました。レストラン ロータス グルメ・レストラン
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こちらのレストランは宿泊や温泉を利用しなくても、食事ができるとのこと。翌日が平日ということもあり、お客も少なくゆったりと食事ができました。
レストラン ロータス グルメ・レストラン
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このアマンディのおすすめは併設された「ライブラリー悠」!
漫画のラインナップがすごいんです。
お部屋へは持ち込めないけど、ゆったりとした読書コーナーがあって、新作から旧作までズラリ。
漫画は誰でも無料で読むことができ、その奥の卓球台やビリヤード、カラオケBOXは有料ですが、宿泊パックに1時間利用分が含まれていました。
温泉を楽しんだ後、母はゆったりとエステを楽しみ、息子たちは漫画と卓球三昧。こりゃー、極楽だ!アマンディ万歳!
某建築家が設計したリュクスなおしゃれホテルをやめて、アマンディにしたけど、こちらで正解(子連れには)。夜景がきれいで、豪華な宿泊施設を備えた気軽な温泉ホテル by 旅するウサギさん稲佐山温泉 ホテルアマンディ 宿・ホテル
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夜遅くまで漫画を読みふけっていた子どもたちをようやく起こし、母も朝風呂で身体を温めた後は朝食です。
レストランロータスは夜景だけでなく、昼間も良い眺め。レストラン ロータス グルメ・レストラン
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ここの朝食はバイキングではなく、洋食か和食のセット。
こちらは洋食。
いつもはバイキングばかりのホテルの朝食。
意外とこういうのもいいなと子どもたち。レストラン ロータス グルメ・レストラン
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母は和定食。
確かに、子どもを連れて食事を取りにいくバイキングより、彩りよく盛り付けられた定食が運ばれてくるのって楽ちん。
大人にはコーヒーサービスあり。レストラン ロータス グルメ・レストラン
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帰りもアマンディのバスで長崎駅へ送ってもらいます。
なんと!帰りの通り道に福山雅治のご実家があるということで、運転手さんが教えてくださいました。
長崎っていったら、福山雅治よね!ってこっそり思っていただけに感激です。
アマンディ、日帰り温泉利用客も多く、1時間に1本送迎バスがあってとっても便利でした。往路ではお願いして、送迎バスで先に荷物だけホテルに送っていただくこともできました。
でも、口コミにもあったけれど、あのエグゼクティブフロアの写真だけみて高級ホテルを想定して泊まって、「イメージと違うと違うじゃないかー!」と思った人もいるようですね。 -
さあ、今日は長崎観光。
駅のロッカーにスーツケースを預けたら、観光案内所で路面電車1日乗車券を購入して出発です。
路面電車は距離に関係なく1回120円ですが、1日乗車券は500円で1日乗り放題。
簡単な乗り降りの仕方さえ覚えてしまえば、市内周辺の観光地は路面電車でひととおりまわることができます。 -
やってきました路面電車。
車両にもいろんなデザインがあり、子どもたちは電車が来るたび写真をとってコレクションしていました。
これは一番クラシカルなタイプ。 -
さて、限られた時間のなかで、どこを訪れるか悩みましたが、長崎ということで原爆資料館へ。
沖縄へは何度も行っていますが、戦跡地へは子どもたちが理解できるまでと連れていったことはありませんでした。ですが、長男が中学生になった今、どうしても連れていきたいと思い決めました。長崎原爆資料館 美術館・博物館
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原爆資料館については、自分の目で見ることが大切だと思うので、詳しくは記載しませんが、ひとつだけ気になったことが。
館内を見学しているのは外国人ばかり。
冬休みの長崎、観光客がいない時期ではないのに・・・。
長男も「どうして外国人ばっかりなの?」と。
日本人は何か大切なことから、目を背けているかもしれないな。
館内に飾られた連鶴を眺める息子たち。少しでも平和の大切さを感じてくれたらいいのですが。 -
さて、次はバリバリの観光地へ。
昨日も長崎しあわせ家へ行った際に訪れ、息子たちが興味深々だったグラバー通りへ。いろんなおみやげ家さんがところ狭しと並びます。
息子たち、「のど乾いた〜。」 -
ということで、まずは乾いたのどを季節のジュースでうるおします。
フルーツガーデン アズタイムさん。
・ざぼんジュース
・ビワジュース
・みかんジュース
果物屋さんが、その場でジュースにしてくれるのでフレッシュです!
特にざぼんはおみやげでもって帰るには重いしね〜。フルーツガーデン・アズタイム グルメ・レストラン
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大浦天主堂へ。
日本で一番古い教会。大浦天主堂 寺・神社・教会
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信徒発見を記念してフランスから贈られたマリア様。
館内は撮影禁止ですが、荘厳な雰囲気がただよっています。大浦天主堂 寺・神社・教会
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大浦天主堂のすぐ裏にはグラバー園が。
途中、動く歩道で移動します。
小2の次男、旅のツボは動く歩道とかカステラとか・・・。とほほ。グラバー園 名所・史跡
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グラバー園からの眺めは素晴らしい。
坂にはりつくようにつくられた街の景色は、中学生の長男にとってもとても心に残った様子。 -
園内にはいくつかの洋館があり、長崎に吹き込んだ異文化の風を感じることができます。
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さあ、午前いっぱいを予定していた長崎観光ですが、思いのほか子どもたちの評判が良く「もう少し見てまわろうよ〜。」と時間延長。
そうは言ってもそろそろ、お昼を食べてハウステンボスへ向かわなくては。 -
長崎を発つ前にどうしても食べたかったものが。
長崎名物・長崎ちゃんぽん!
電車の時間の都合上、中華街へは行けずグラバー園からほど近い、四海楼へ。ここはちゃんぽん発祥のお店とか。さすが、大きいお店です。
なんと1Fにはちゃんぽんミュージアムまで。四海樓 グルメ・レストラン
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運よく並ばずに入れました。
店内は広く、長崎港を見下ろすことができ眺望抜群です。四海樓 グルメ・レストラン
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長崎ちゃんぽん、キタ〜!
何とも言えないまろやかなスープでした。 -
デザートは杏仁豆腐。
どちらもおいしゅうございました〜。 -
そして長崎でどうしても買いたかったもの。
松翁軒のチョコレートカステラ「チョコラーテ」
カステラのお店はいろいろあるけれど、松翁軒は九州にしか店舗を持たないとのこと。なかでもこのチョコラーテは有名。
できれば本店で買いたかったのですが、時間の都合上、大浦天主堂近くの支店で購入。
(ハウステンボスでも販売してました・・・。) -
もうひとつは桃太呂の豚まん。
一つが小さくってとっても食べやすい。昔、神戸で食べた豚まんを思い出しました。
こちらも時間の都合上、長崎駅併設のアミュプラザで購入。
冷凍したものをおみやげ用に発送してくれます。
さあ、思い残すことなく、一路ハウステンボスへ向かいます。
楽しかった長崎。次はもう少しゆっくり滞在したいな。
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