2013/11/18 - 2013/11/23
1664位(同エリア2329件中)
azuさん
20年ごとに式年遷宮を繰り返す伊勢神宮と
損傷が進んだ時に行う(約60年に1度)
流動的な遷宮の出雲大社。
同じ年に遷宮が行われるのは、
すごく稀なことなんだそうです。
今日は、そんな貴重な年の、
一生に一度かもしれない(?)
「縁結大祭」に参列します。
出雲大社の縁結大祭は1カ月前に
ホームページで参加受付が開始されます。
定員2000名ですが、当日枠もあるようです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
縁結大祭の受付開始は08:00。
07:13 天神団地入口からバスに乗ります。
関係ないけど…。
バス停の目の前にあるスーパーは、
ホテルに帰る途中に寄れて便利でした。 -
出雲市駅で、たくさんの乗客を乗せ
バス内はぎゅうぎゅうの満員。
少し前から乗ったので座れて良かった!
07:40 吉兆館前で降ります(片道520円)。 -
「一の鳥居」から参拝したかったので
正門前ではなく、あえて吉兆館前!
遠目からでも一際、目をひきます。
真っ白で大きな鳥居です。 -
神門通りをまっすぐ歩くこと約10分。
「二の鳥居」、勢溜(せいだまり)の鳥居。
ここが、正門で出雲大社参道の入口。
一礼をしてくぐると、
珍しい下り道の参道が目の前に広がります。 -
参道を下り始めると、右に見えてくるのが
「祓社(はらいのやしろ)」です。
ここで、心身を祓い清めます。
参拝作法は、二拝四拍手一拝です。 -
「三の鳥居」。
ちなみに、鳥居の材質は
それぞれ異なっていて、一の鳥居が石、
二の鳥居が木、三の鳥居が鉄、
四の鳥居が青銅だそうです。 -
三の鳥居をくぐると
樹齢400年を越える木も多くあるという
「松の参道」が見えてきます。
真ん中は神様が通るので右か左を歩きます。 -
松の参道が終わるところに
「ムスビの御神像」がありました。
手を大きく広げているのは
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
いわゆる「だいこくさま」です。 -
波の上に玉がのっています。
海の神から幸魂(さきみたま)と
奇魂(くしみたま)をいただいて
縁を結ぶ神様となった、という
神話の場面が再現されています。 -
反対側には
「因幡の白ウサギと御慈愛の御神像」。
うさぎを助けた神話、
「いなばのしろうさぎ」がモチーフ。 -
往復はがきで申し込むと
「参列証」が送られてきます。
祈祷料5000円とこのハガキで受付します。 -
08:00ちょっと過ぎに受付につきましたが
すでに、すごい行列! -
受付で渡された封筒には絵馬、
縁結大祭の説明・式次第、
宝物館特別拝観券とカイロ!
今日もとても寒いのですごく嬉しいです。 -
手水舎で身を清め絵馬にお願い事を書いて
「四の鳥居」へ。
受付で「先に席を取ってた方がいい」と
教えてもらったので「本殿」へ。 -
ここでも並びました〜。
10:00斎行だから1時間前でいいかな?
なんて考えが甘かった〜。
本殿に建てられたテント内の椅子に
自分の荷物を置いて席をキープ。 -
では、改めて拝殿へ。
戦後最大の木造神社建築です。
二拝四拍手一拝で参拝。
自分の名前と住所を告げ
日頃の感謝を伝えて、お願いごとをします。 -
出雲大社といえば、
ワタシの中ではこの大注連縄。
下からのぞくと大きさがよくわかります。 -
気付いたら御守所にすごい行列が!
急いでお守りをいただきました。
さすが「平成の大遷宮」
お天気が悪くても参拝者が多いです。 -
本殿前の楼門近くにある3つの輪。
ここに昔の出雲大社(高さ48m!)の
柱があったそうです。
10:00 縁結大祭斎行。
写真撮影は禁止。約1時間で終了。 -
神楽をみたり、祝詞を唱えたり、
各都道府県代表が絵馬を奉って拝礼する際
一緒に起立して拝礼したり…。
雨やみぞれが降って、すごく寒かったけど
とても厳かな気持ちになれた時間でした。
終了後、絵馬を奉納します。 -
祭典後は雨もやみ、日もさしてきました。
そして、改修中の本殿見学もできました。
すごくラッキーで感慨深かったです。 -
直会(なおらい)の落雁もいただきました。
直会とは神様にお供えしたものを
祭事後食べる宴のことです。
後日、「縁結守」「幸縁むすび御祈絲」も
自宅に郵送してくれるとのことでした。 -
ちなみに、60年という長い間、
出雲大社本殿を守ってきた
「大屋根檜皮古材」も添えられていました。
大切にしたいと思います。 -
「素鵞社(そがのやしろ)」の仮殿。
ご祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)。
大国主大神のご先祖様にあたる神様です。 -
本来のお住まいは出雲大社本殿裏です。
日御碕神社の時も思ったけど、
素戔嗚尊って、常に見守っている…というより
全体を見渡せる場所にいる感じがします…。 -
素鵞社の裏にあるのは、八雲山。
八雲山は、この山自体がご神体だそうです。 -
本殿内の御神座は西向きになっているため
西側からも参拝します! -
西側から見た本殿。
-
本殿両脇にある「東十九社」と「西十九社」。
神在月の神在祭に集まる神様たちが
宿泊するところです。 -
普段は扉が閉まっていますが
神在祭の間だけは開いています。
この神在祭の時に、男女の縁だけでなく
様々なご縁を結ぶ会議がおこなわれます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
azuさんの関連旅行記
出雲市(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30