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魯迅故里の見学を終え、ぶらぶらと倉橋直街へ。<br /><br /><br />【旅程】<br />□12/01 関空から杭州へ  紹興泊<br />■12/02 紹興観光      紹興泊<br />□12/03 安昌古鎮      紹興泊<br />□12/04 紹興から杭州へ  杭州泊<br />□12/05 西湖観光      杭州泊<br />□12/06 霊隠観光      杭州泊<br />□12/07 杭州観光      杭州泊<br />□12/08 杭州から鎮江へ  鎮江泊<br />□12/09 鎮江観光      鎮江泊<br />□12/10 鎮江観光      鎮江泊<br />□12/11 鎮江から上海へ  上海泊<br />□12/12 上海博物館     上海泊<br />□12/13 新場古鎮観光   上海泊<br />□12/14 上海から関空へ     

2014冬02 中国(紹興2 倉橋直街~)

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2014/12/01 - 2014/12/14

35位(同エリア251件中)

旅行記グループ ’14 中国

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小心者

小心者さん

魯迅故里の見学を終え、ぶらぶらと倉橋直街へ。


【旅程】
□12/01 関空から杭州へ  紹興泊
■12/02 紹興観光      紹興泊
□12/03 安昌古鎮      紹興泊
□12/04 紹興から杭州へ  杭州泊
□12/05 西湖観光      杭州泊
□12/06 霊隠観光      杭州泊
□12/07 杭州観光      杭州泊
□12/08 杭州から鎮江へ  鎮江泊
□12/09 鎮江観光      鎮江泊
□12/10 鎮江観光      鎮江泊
□12/11 鎮江から上海へ  上海泊
□12/12 上海博物館     上海泊
□12/13 新場古鎮観光   上海泊
□12/14 上海から関空へ     

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ANA
  • 解放路を渡って魯迅西路を進んで行くと古風な橋があった。<br /><br />

    解放路を渡って魯迅西路を進んで行くと古風な橋があった。

  • かっこよく『凰儀橋』と書かれている。

    かっこよく『凰儀橋』と書かれている。

  • 欄干に干された真っ赤な靴。<br />思わず撮ってしまった。

    欄干に干された真っ赤な靴。
    思わず撮ってしまった。

  • 橋からの眺め。美しい。

    橋からの眺め。美しい。

  • ここから川沿いの小道(倉橋直街)に入り、北に向かう。

    ここから川沿いの小道(倉橋直街)に入り、北に向かう。

  • いい感じ、いい感じ!

    いい感じ、いい感じ!

  • 橋を見つけるたびにいちいち渡って川を眺める。<br /><br />

    橋を見つけるたびにいちいち渡って川を眺める。

  • 渡し船の船着場には洗い物をする女性。<br />とても寒いので手が冷たいだろうなぁ…

    渡し船の船着場には洗い物をする女性。
    とても寒いので手が冷たいだろうなぁ…

  • 大きな家もあれば

    大きな家もあれば

  • 二階部分が木造の家もある。

    二階部分が木造の家もある。

  • 無造作に置かれた白菜。<br />誰も持って行ったりしないのだろうか。

    無造作に置かれた白菜。
    誰も持って行ったりしないのだろうか。

  • 路地の奥も非常に興味深い。

    路地の奥も非常に興味深い。

  • このタイムスリップ感に魅了される。

    このタイムスリップ感に魅了される。

  • 今日は天気が良いので、あちこちに洗濯物が干されている。<br /><br />モノトーンの家並みに若干不似合いなカラフルさ。

    今日は天気が良いので、あちこちに洗濯物が干されている。

    モノトーンの家並みに若干不似合いなカラフルさ。

  • 何やら立派な木造家屋が。骨董品屋?<br /><br />前では女性二人が機関銃トーク(死語)を繰り広げている。

    何やら立派な木造家屋が。骨董品屋?

    前では女性二人が機関銃トーク(死語)を繰り広げている。

  • 壁面の彫刻。<br />古そうだなぁ。

    壁面の彫刻。
    古そうだなぁ。

  • 横から見てもインパクトのある外観。<br /><br />更に倉橋直街を北へ。

    横から見てもインパクトのある外観。

    更に倉橋直街を北へ。

  • なかなかダイナミックなつっかえ棒発見。<br /><br />…つっかえ棒ですよね?

    なかなかダイナミックなつっかえ棒発見。

    …つっかえ棒ですよね?

  • 風情ある馬頭塀

    風情ある馬頭塀

  • 加トちゃんの像もある。<br /><br /><br />さっきまでの『生活感』が『観光名所感』に取り替わって来た。

    加トちゃんの像もある。


    さっきまでの『生活感』が『観光名所感』に取り替わって来た。

  • 素敵な門に珈琲館の看板。

    素敵な門に珈琲館の看板。

  • 橋の上からは、先ほどまでとは違って少々整えられた景色が見える。<br />けれどやっぱり美しい。

    橋の上からは、先ほどまでとは違って少々整えられた景色が見える。
    けれどやっぱり美しい。

  • ちょっと洒落たお店も見える。

    ちょっと洒落たお店も見える。

  • 『黄酒館』とあるので、立ち寄ってみる。

    『黄酒館』とあるので、立ち寄ってみる。

  • 中には酒造りの道具などが展示され、紹興酒の製法や歴史を知ることができる。

    中には酒造りの道具などが展示され、紹興酒の製法や歴史を知ることができる。

  • 素敵な石のテーブルセットが置かれ、試飲もできるようだ。<br /><br />私もお酒が飲めたら紹興旅行の楽しみが倍になったろうに…。

    素敵な石のテーブルセットが置かれ、試飲もできるようだ。

    私もお酒が飲めたら紹興旅行の楽しみが倍になったろうに…。

  • うおぅ。<br /><br />1989年の原酒…9800元。<br /><br />割ったら涙目どころでは済まない。<br /><br />

    うおぅ。

    1989年の原酒…9800元。

    割ったら涙目どころでは済まない。

  • 他にも骨董品のような甕が多数。<br /><br />ちょいちょい恐ろしい値段が書いてあったりする。

    他にも骨董品のような甕が多数。

    ちょいちょい恐ろしい値段が書いてあったりする。

  • 二階にも上がれる。<br /><br />この蝋燭は滅多に火を点けないのか、蜘蛛の巣が張っている。<br />というか、そもそも蝋燭がニセモノっぽいな。

    二階にも上がれる。

    この蝋燭は滅多に火を点けないのか、蜘蛛の巣が張っている。
    というか、そもそも蝋燭がニセモノっぽいな。

  • すぐそばには『震元堂』という歴史ありそうな建物。

    すぐそばには『震元堂』という歴史ありそうな建物。

  • 1752年創業の老舗薬局。

    1752年創業の老舗薬局。

  • めっぽう効きそう。

    めっぽう効きそう。

  • さっきのを飲んだら、というわけでもないだろうが…。<br /><br /><br />ナイスなタイミングで現れたポスター。

    さっきのを飲んだら、というわけでもないだろうが…。


    ナイスなタイミングで現れたポスター。

  • そろそろ倉橋直街の北端あたり?

    そろそろ倉橋直街の北端あたり?

  • 洗濯物と魚が仲良く干されている。

    洗濯物と魚が仲良く干されている。

  • いろいろな魚、肉、ペットボトル…

    いろいろな魚、肉、ペットボトル…

  • 『傷科』とは?<br /><br />そして、『三六九』とは?

    『傷科』とは?

    そして、『三六九』とは?

  • 川べりに電飾が見える。<br />夜はライトアップされるのか?

    川べりに電飾が見える。
    夜はライトアップされるのか?

  • 城壁っぽい壁沿いを進んでいくと、砦っぽいものがあった。<br /><br />…手持ちの地図がアバウトすぎる。<br />もっと詳しい地図が欲しい

    城壁っぽい壁沿いを進んでいくと、砦っぽいものがあった。

    …手持ちの地図がアバウトすぎる。
    もっと詳しい地図が欲しい

  • なかなか立派な『宝珠橋』。<br />人が始終行き来する。

    なかなか立派な『宝珠橋』。
    人が始終行き来する。

  • 古びた欄干が歴史を物語る。

    古びた欄干が歴史を物語る。

  • 独特な瓦屋根

    独特な瓦屋根

  • 薄い瓦を何枚も重ねて屋根を覆っている。

    薄い瓦を何枚も重ねて屋根を覆っている。

  • 素敵な雰囲気の茶館。<br /><br /><br />こういうところにも一度行ってみたいが、何となく敷居が高い。<br />お茶の味もよく分からないし。

    素敵な雰囲気の茶館。


    こういうところにも一度行ってみたいが、何となく敷居が高い。
    お茶の味もよく分からないし。

  • 城市広場までやって来た。

    城市広場までやって来た。

  • 1403年に再建されたという六角の『大善寺塔』。<br /><br />古い塔の類はかなり好きなので見逃せない。<br />しかし、ライトアップはうっかり見逃した。

    1403年に再建されたという六角の『大善寺塔』。

    古い塔の類はかなり好きなので見逃せない。
    しかし、ライトアップはうっかり見逃した。

  • アートなのかモニュメントなのか?<br />真ん中の亀裂がかっこいい。

    アートなのかモニュメントなのか?
    真ん中の亀裂がかっこいい。

  • 地面が地図になっていて、年配のご夫婦が興味深げに歩き回っていた。<br /><br /><br />すぐ近くの地下にウォルマートがあったので買い物をして帰る。

    地面が地図になっていて、年配のご夫婦が興味深げに歩き回っていた。


    すぐ近くの地下にウォルマートがあったので買い物をして帰る。

  • 買ったものの一部。<br /><br />左側はピーナツ味の乳飲料。<br />本当にピーナツ味だった。<br /><br />右側のチョコボールは発見するとついつい買ってしまう定番商品。

    買ったものの一部。

    左側はピーナツ味の乳飲料。
    本当にピーナツ味だった。

    右側のチョコボールは発見するとついつい買ってしまう定番商品。

  • 夕方から夕食がてら、八字橋の方へ散歩に出かける。

    夕方から夕食がてら、八字橋の方へ散歩に出かける。

  • 夕暮れの景色はことのほか美しい。

    夕暮れの景色はことのほか美しい。

  • 生活感のある古い家屋。

    生活感のある古い家屋。

  • 右側の入口には『なんとか博物館』みたいなことが書いてあったが、昼に来ても閉まっていた。

    右側の入口には『なんとか博物館』みたいなことが書いてあったが、昼に来ても閉まっていた。

  • 天主堂が見えてきた。

    天主堂が見えてきた。

  • 『八字橋』の上から。<br /><br />このもの悲しさたるや…恍惚となる。

    『八字橋』の上から。

    このもの悲しさたるや…恍惚となる。

  • 反対側。<br /><br />古い家並みが続くこの界隈。<br />再訪を誓う。

    反対側。

    古い家並みが続くこの界隈。
    再訪を誓う。

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