2014/12/01 - 2014/12/14
35位(同エリア251件中)
小心者さん
魯迅故里の見学を終え、ぶらぶらと倉橋直街へ。
【旅程】
□12/01 関空から杭州へ 紹興泊
■12/02 紹興観光 紹興泊
□12/03 安昌古鎮 紹興泊
□12/04 紹興から杭州へ 杭州泊
□12/05 西湖観光 杭州泊
□12/06 霊隠観光 杭州泊
□12/07 杭州観光 杭州泊
□12/08 杭州から鎮江へ 鎮江泊
□12/09 鎮江観光 鎮江泊
□12/10 鎮江観光 鎮江泊
□12/11 鎮江から上海へ 上海泊
□12/12 上海博物館 上海泊
□12/13 新場古鎮観光 上海泊
□12/14 上海から関空へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
解放路を渡って魯迅西路を進んで行くと古風な橋があった。
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かっこよく『凰儀橋』と書かれている。
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欄干に干された真っ赤な靴。
思わず撮ってしまった。 -
橋からの眺め。美しい。
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ここから川沿いの小道(倉橋直街)に入り、北に向かう。
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いい感じ、いい感じ!
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橋を見つけるたびにいちいち渡って川を眺める。
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渡し船の船着場には洗い物をする女性。
とても寒いので手が冷たいだろうなぁ… -
大きな家もあれば
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二階部分が木造の家もある。
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無造作に置かれた白菜。
誰も持って行ったりしないのだろうか。 -
路地の奥も非常に興味深い。
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このタイムスリップ感に魅了される。
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今日は天気が良いので、あちこちに洗濯物が干されている。
モノトーンの家並みに若干不似合いなカラフルさ。 -
何やら立派な木造家屋が。骨董品屋?
前では女性二人が機関銃トーク(死語)を繰り広げている。 -
壁面の彫刻。
古そうだなぁ。 -
横から見てもインパクトのある外観。
更に倉橋直街を北へ。 -
なかなかダイナミックなつっかえ棒発見。
…つっかえ棒ですよね? -
風情ある馬頭塀
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加トちゃんの像もある。
さっきまでの『生活感』が『観光名所感』に取り替わって来た。 -
素敵な門に珈琲館の看板。
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橋の上からは、先ほどまでとは違って少々整えられた景色が見える。
けれどやっぱり美しい。 -
ちょっと洒落たお店も見える。
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『黄酒館』とあるので、立ち寄ってみる。
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中には酒造りの道具などが展示され、紹興酒の製法や歴史を知ることができる。
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素敵な石のテーブルセットが置かれ、試飲もできるようだ。
私もお酒が飲めたら紹興旅行の楽しみが倍になったろうに…。 -
うおぅ。
1989年の原酒…9800元。
割ったら涙目どころでは済まない。 -
他にも骨董品のような甕が多数。
ちょいちょい恐ろしい値段が書いてあったりする。 -
二階にも上がれる。
この蝋燭は滅多に火を点けないのか、蜘蛛の巣が張っている。
というか、そもそも蝋燭がニセモノっぽいな。 -
すぐそばには『震元堂』という歴史ありそうな建物。
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1752年創業の老舗薬局。
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めっぽう効きそう。
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さっきのを飲んだら、というわけでもないだろうが…。
ナイスなタイミングで現れたポスター。 -
そろそろ倉橋直街の北端あたり?
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洗濯物と魚が仲良く干されている。
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いろいろな魚、肉、ペットボトル…
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『傷科』とは?
そして、『三六九』とは? -
川べりに電飾が見える。
夜はライトアップされるのか? -
城壁っぽい壁沿いを進んでいくと、砦っぽいものがあった。
…手持ちの地図がアバウトすぎる。
もっと詳しい地図が欲しい -
なかなか立派な『宝珠橋』。
人が始終行き来する。 -
古びた欄干が歴史を物語る。
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独特な瓦屋根
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薄い瓦を何枚も重ねて屋根を覆っている。
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素敵な雰囲気の茶館。
こういうところにも一度行ってみたいが、何となく敷居が高い。
お茶の味もよく分からないし。 -
城市広場までやって来た。
-
1403年に再建されたという六角の『大善寺塔』。
古い塔の類はかなり好きなので見逃せない。
しかし、ライトアップはうっかり見逃した。 -
アートなのかモニュメントなのか?
真ん中の亀裂がかっこいい。 -
地面が地図になっていて、年配のご夫婦が興味深げに歩き回っていた。
すぐ近くの地下にウォルマートがあったので買い物をして帰る。 -
買ったものの一部。
左側はピーナツ味の乳飲料。
本当にピーナツ味だった。
右側のチョコボールは発見するとついつい買ってしまう定番商品。 -
夕方から夕食がてら、八字橋の方へ散歩に出かける。
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夕暮れの景色はことのほか美しい。
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生活感のある古い家屋。
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右側の入口には『なんとか博物館』みたいなことが書いてあったが、昼に来ても閉まっていた。
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天主堂が見えてきた。
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『八字橋』の上から。
このもの悲しさたるや…恍惚となる。 -
反対側。
古い家並みが続くこの界隈。
再訪を誓う。
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