2014/11/27 - 2014/11/27
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susuさん
ANAマイルの期限が迫っていたので、ビジネスクラスでどこかに行くべく検討を始めたのが今年の春でした。マイル残高的に行けるのは南アジア辺りまで。
これまでに行ったことのない国という条件を加味すると、どうしても浮上してきてしまうのはインドでした。いずれは行くことになると思っていたのですが、いざ具体的に計画するとなると不安が多すぎてなかなか決断が出来ません。行くと必ず下痢になると聞きますし、石を投げれば詐欺師に当たるくらいのレベルで騙されるとも聞きます。私にとってある意味インドは唯一無二、世界は『インド』と『それ以外の国』の2つに分けられると思うくらいハードルの高い国でした。
インドじゃなくてインドネシアにしようという心の声をなんとか抑えて特典航空券を予約したのが6月下旬。
少ない日数ですがどうせインドまで行くのなら印パ国境を越えてみたい。自らハードルを上げつつそれから5か月、寝ても覚めてもインドとパキスタンのことを考え続けて旅程を組み上げ、現地の移動手段とビザを手配しました。
出発3週間前になって、国境のパキスタン側で自爆テロ事件発生という衝撃のニュースが飛び込んできました。死者50人超。私も行くつもりだった、国境のクロージングセレモニーを狙っての犯行だそうです。元々テロなど滅多にないラホール近郊、前代未聞の事件でした。
はたして影響は?国境は閉鎖されているのか、クロージングセレモニーは開催されているのか。一切の続報を得られないまま出発の日を迎えました。国境に行くかどうかは現地で情報収集して決めよう…。
さらに出発当日の日本で思わぬアクシデントに見舞われながらも、以下の日程で旅してきました。
11/21(金) 成田→デリー→アムリトサルへ
11/22(土) アムリトサル→(国境)→ラホール
11/23(日) ラホール→(国境)→アムリトサル
11/24(月) アムリトサル→バラナシ
11/25(火) バラナシ
11/26(水) バラナシ→アグラへ
11/27(木) アグラ
11/28(金) アグラ→デリー
11/29(土) デリー→成田へ
11/30(日) 成田着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夕方の出発から殆どずっと寝ていたので、目覚ましをセットしなくても夜が明ける前に目が覚めました。
アグラフォート駅は終点じゃないので、降りそびれないか気が気ではありません。駅にはちゃんと分かりやすく駅名が書いてあるものなのかどうかを知るために、擦りガラスのように汚れた窓の向こうに目を凝らします。
到着予定時刻の6:43頃(まだ真っ暗)に、わりと大きそうな駅に停車しました。ホームに沢山の人がいる。ここがアグラフォート…?でも周囲の乗客が動く気配がない。アグラではきっと多くの旅行者が降りるはず…車内の通路にも窓の外にも目を凝らし、一か八か降りてみるかどうか悩みまくった挙句に、結局降りない選択をしました。
幸いなことにさっきの駅はアグラフォートではなかったようで、空が明るくなってきた頃に大きな川を越え、城のような長い建物の目の前の駅に停車しました。ここだ!多くの乗客も降りる仕度をしている。 -
40分程遅れてアグラフォート駅に到着しました。定刻通りならまだ暗かったからむしろ良かった。
ホームを歩いていたらタクシーの運転手に声をかけられました。こんな所にまで入り込んでくるのか…。今夜の宿を予約していないので、タージマハルに出来るだけ近くて安い宿を運転手に紹介して貰うことにしました。運賃を尋ねたら「As you like」と言いよる。相場を知らないので適当に100Rsと言ったらそれは安すぎると笑われました。だから相場知らないって言ってるじゃんよ。150Rs(約300円)で決定。 -
駅からアグラフォートが見えます。
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アグラフォート駅の外観。周囲には食べ物の屋台?食堂?持ち帰り?(シャッターがまだ閉まってるのでよく分からない)がずらっと並んでいました。
タクシーの運転手は陽気に色々話しかけてきました。駐車場を出る時に渋滞にはまったような状態になり、前の車に「チャロチャロ(行け)! パキスタン、チャロ(あっち行け)!」と最後の一言は私に冗談を聞かせるように言って笑っていました。やっぱりパキスタン嫌いなんだなあ。インド人がパキスタンを蔑むようなことを言っているのを聞くのはこれが初めてではありません。私がパキスタンにも行ってきたって言ったらどう思うんだろう。
ちなみに「チャロ」はインドで一番よく聞くヒンディー語だと思いました。英語にするとGoなんでしょうが、あっち行け的な意味も一緒に行こう的な意味もあるようです。 -
初めに連れて行かれた宿は部屋を見せて貰った後で予約で一杯だと知らされ、そこから徒歩圏内の宿に連れて行かれました。というかこの辺はタージマハルに近いのか?大通り沿いでなんかそんな感じがしないんですが。
2ヶ所目の宿はゲストハウスじゃなくて大きなホテルでした。なんかエレベーターとかあって高そうなんですけど…。朝食なし1泊で1,400Rs(約2,800円)。予算をかなり超えていますが、本来は2,000Rs以上する部屋だそうなので(Booking.comでは朝食付きで7,000円くらい)ここにしよう。疲れたし。
先払いで宿泊費を払うつもりでしたが、財布を見たら1,400Rsもありませんでした。あれー?いつの間にこんなに使っていたか。計算したら使っていました。
タクシー運転手に運賃を支払おうとしたら受け取らず、アグラ市内の観光地を廻るツアー(ツアーというか運転手に次々連れて行かれる)に行こうとしつこく誘ってきました。何度断っても全く聞かずしつこいので、150Rsを押し付けて部屋に引っ込みました。 -
今回泊まった中で一番高い宿だけあって、唯一トイレットペーパーがある宿でした。直径が小さくて芯が太いので量が少ないですけどね。
熱々のホットシャワーを浴びてすっきりしました。この時は熱いお湯がふんだんに出ましたが、後からお湯を使おうとしたら蛇口からズゴゴゴ…という音がするのみで一滴もお湯が出なくなっていました。水の蛇口は普通に出る。
滞在中1回しかお湯が使えないのか…と落胆しましたが、翌朝はまた使えるようになっていました。 -
入口の扉です。
部屋の鍵を見て初めてホテル名を知りました。ホテルダーワットパレス。地図を見たら思ったよりタージマハルに近くなくて、運転手に対してブチ切れそうになりましたが、リクシャで移動するには便利な立地でした。私が泊まりたかったタージマハル南門周辺は道が入り組んでいて迷いやすかったですし。 -
ホテルの屋上からは一応タージマハルが見えます。遠いなあ~。めっちゃ霞んでるし。こりゃアグラ城からは殆ど見えなさそう。
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部屋で1時間くらい過ごしてから観光に行こうとすると、1階のロビーにあのタクシーの運転手がまだ居やがりました。無視して出て行こうとするも、ツアーに行こう、700Rsでどうだとしつこい。ホテルの外に出た所で「Leave me alone!!」と怒鳴って追い払いました。大人になってからの私の人生で大声出す機会なんてカラオケとライブと旅先くらいだな本当…。
あーイライラする。しつこすぎ。引き際を知れと言いたい。
そんなことがあったのでその時は撮れず、帰って来てから撮影したホテルダーワットパレスの外観。 -
タージマハルに向かう公園?の入口。宿から近いのは西門でした。
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道はいくつもあり、前方に碌でもなさそうな輩が待ち構えていたりしたので適宜車線変更しながら歩きました。途中次々と物売りに絡まれます。タージマハルのスノードームをやたら売っていましたが、タージマハルに雪は降らないだろう…。
とにかくどいつもこいつもしつこくてイライラする。イライラしすぎて気持ち悪くなってきました。 -
リスがいました。
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案内板を見て進みます。
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チケット売り場の近くまで行くと、ガイドしようとする輩が付き纏ってきました。外国人用のチケット売り場はこっちだよと誘導してきますが、そんなの案内板を見れば分かるからほっといてくれ。目を合わせたら金を請求される気がして一切無視しました。あーイライラする。
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外国人の入場料は750Rs(約1,500円)。
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インド人の入場料は20Rs(約40円)。37.5倍の価格差!いくらなんでもどうなのこれ。
一応価格差を反映してか、外国人は靴を履いたままカバーをつけて入場できますがインド人は靴を脱いで預けなければいけません。ペットボトルの水も貰えます。 -
西門から入場します。
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全然空いていますが、入場レーンが区切られているので遠回りしなければなりませんでした。
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普通に歩くには狭すぎるレーンをイライラしながら歩きます。
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入った先では荷物検査とボディチェックがあります。この旅でボディチェックを受けるのは何回目だろう。10回は受けてるな。どこもそうでしたが、女性はカーテン付きの個室で女性係員からボディチェックを受けます。
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間もなく見えてきた建物。正門です。
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その後ろにタージマハルが見えています。
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正門の細工も綺麗です。
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出口から見えるタージマハル!
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『インドで綺麗なのはタージマハルの敷地内だけ』と聞いたことがありますが、正門の中はなんだか異臭がありました。
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建物を出て正面にタージマハルを臨みます。
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空は青いのに、タージマハルの背後だけは灰色に霞んでいます。
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さっきのストレスのせいかだる過ぎて歩けず、ベンチに座ってタージマハルを眺めました。あんな遠くまで行くのだるいな…。熱も下痢もないのにひたすらだるい。
インドで一番外国人観光客が集まるであろうタージマハルでですら東アジア人が珍しいのか、イケメン2人組に写真を頼まれました。タージマハルにはツアー参加でサリーを着ている日本人だっているのに私なんか撮ってもしょうがないよな本当。
サリーを着たインド人の女性集団がベンチを追い越しながら私を見てニコニコ笑い、手を振ってくれました。ちょっと元気出た。 -
インド人観光客の皆さんが集合写真を撮っていました。
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制服を着た学生。遠足でしょうか。
女子の制服もズボンですが、ブレザーの下に白くて丈の長い服を着ています。 -
いくらタージマハルまでが遠くて歩くのが面倒でも、ここで引き返すという選択肢は億に一つもあり得ないので、20分程休んでから重い脚を引き摺って歩きだしました。
噴水が涼しげです。 -
噴水は正門からタージマハルまで延びていて、
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庭園の中央には池がありました。
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人がいない状態で撮るのも一苦労です。これでもまだ空いている時間帯だと思います。
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タージマハルが白く輝いています。
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近くまで行くとミナレットがフレームアウトしてしまいます。遠くから見た方がバランスがいいな。
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両脇にある建物はモスクだそうです。タージマハルはイスラム建築だったんですね。
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近付いてみて初めて分かりましたが、タージマハルのドームの表面には小さい輪っかが無数に付いていました。
掃除の時に使うのかな〜と思いましたが詳しく調べてみてびっくり、パキスタン空軍にタージマハルが空爆される可能性がある(とインド政府が考えている)ので、緊張が高まる度にこのフックを使って布を被せて偽装しているんだそうです。 -
庭園でシラサギと戯れていたおじさん。いいなー気持ち良さそう。
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高いチケットを持っている外国人は左に進み、靴に入口で貰った白いカバーを付けます。
安いチケットを持っているインド人は右に進み、靴を脱いで預けます。
映画スラムドッグ$ミリオネアでは、観光客がタージマハルの入口で脱いでいった靴を主人公達が盗んで売り捌いていましたが、昔は実際にああいうことが可能な構造だったのかな?でもあの映画だと線路の目の前にタージマハルがあったからその時点であり得ないか…。 -
『外国人』ではなく『高いチケットを持っている人』って書いてありますね。インド人でも高い方のチケットを買う人がいるのかなー。
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建物に近づくとドームは全く見えなくなります。
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細工が美しいですね〜。
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タージマハルの中は撮影不可。混んでいたしさっさと通り過ぎたので特に印象に残っていませんが、お墓としてはここが重要なんでしょう。
風通しの悪い内部は蒸し暑かったです。この時期でこれってことは暑期は一体どうなるんだろう。
裏側から外に出てきました。
シーク教徒のおじさん達、ターバンがカラフルで良いね~。 -
コーランが刻まれているそうです。どっちから読むんだろう?
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タージマハルの裏はヤムナー川。
タージマハルを造らせたシャー・ジャハーンはこの対岸に自分の墓、黒いタージマハルを作りたかったそうですが、国の財政を傾けまくってどうしようもないので息子にアグラ城に幽閉されたという説が有名(有力かは知らない)です。
後世の人間からすると黒いタージ見たかったな〜、無理してでも作ってほしかったな〜と無責任に思ってしまいます。 -
反対側にもモスク。
タージマハルの敷地内は全ての建物が対称になっています。 -
イチオシ
もう駄目だ、疲れた。日陰になるミナレットの下に座り込んで休みました。
青空が綺麗ですが、楽しめる余裕がない。 -
また正門まで戻るのが本気で面倒臭い…。敷地は300m四方もあります。
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でもこんな最悪の体調でも、芝の上の模様には感心しました。
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インド人用の靴預り所。
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今は余裕がなくても、この写真を見て綺麗だと思う時が来る、撮っておかないと後悔すると自分に言い聞かせて写真を撮り続けました。
実際観光中はだるすぎてタージマハルを見ても本当に何とも思わなかったんですが、今見るととても綺麗だと思います。無理して撮っておいて良かった。 -
正門までがあんなに遠い。
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イチオシ
最後の力を振り絞り人の群れに突入して撮ったこの写真がマイベストショットです。往路で撮った時よりも綺麗。タージマハル観光は混雑しない早朝がお勧めされていますが、景色的にはどの時間帯が一番なんでしょうかね?
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よっしゃ帰ろう。帰って寝よう。
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名残惜しいけど、体力が限界です。
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正門、未完成なの?細工が…。
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正門をくぐって引き返します。
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イチオシ
正門も往きに見た時より綺麗。
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南門から出ます。
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おお…意外に小さい。
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門前町は道幅が狭くて小ぢんまりとしています。
狭いだけに旅行者が通ると凄く目立ち、客引きに声を掛けられまくります。なぜかそういう状況になったら力がみなぎってきました。本当になんでだ。自分が分からん。
南門を出てすぐ右にある店でポストカードを買いました。なんと1枚2Rs(約4円)!めっちゃ安い。3枚買ってお釣りを貰おうとしたら小銭がないと言われ、仕方がないので5枚買おうとしたら財布から小銭を出して3枚で売ってくれました。なんでだよ。
アグラは大理石製品が名産のようです。5枚セットのコースターを勧められましたが、私には使う機会が無さそうなので買いませんでした。でもデザインもタージマハルの壁面装飾みたいで良かったし今思うと買っても良かったかな。 -
アグラ名物のお菓子、ペーター。冬瓜の一種にシロップを染み込ませたお菓子だそうです。色々な所で売られていました。
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客引きに「何が欲しいの?」と聞かれたので「両替したい」と言ったらうちの店で出来るよと店内に誘導されました。丁度いい額の札がユーロしかなかったので50ユーロ札を出したら、「普通ドルなのになんでユーロなの」と笑われました。
商品も見て行ってと勧められましたが、とにかく今は宿に帰りたいのでまた後で来るわと言って出ました。 -
なんか英語と写真が合ってなくない?チョコレートとかサンドイッチとか。
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オートリクシャーでホテルまで帰ります。50Rs(約100円)。
部屋に戻ってひたすら眠りました。 -
6時間ほど眠り、日が傾く4時頃に夕食を摂るべく外に出ました。どこかタージマハルが屋上から見えるレストランに行きたい。
ホテルからすぐの所に豆売りの屋台があったので、落花生を10Rs(約20円)分購入しました。 -
地図を思い浮かべて路地を歩きます。目指しているのは南門ですが辿り着けず、声を掛けてきたリクシャに乗…ろうとして財布を見たら細かいお金が20Rs(約40円)しかない。これじゃ足りないかと思って乗るのをやめると言ったら、20Rsで良いと言ってくれました。
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南門はすぐそこだからという所で降ろされましたが、そこからさらに道に迷いました。どこだよここは…。
もういいやという感じで、声を掛けてきたレストランに入ることにしました。タージカフェ。メニューを見せて貰って、これまで食べていない(そしてメニュー自体に滅多にない)マトンカレーがあるのを確認し、屋上へ。 -
タージマハルが一番よく見える席でこちら。うーん…。
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思いっきりズームすればなんとか。
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マトンカレー(100Rs≒200円)、プレーンパーラーター(25Rs≒50円)、インディアンチャイ(15Rs≒30円)を注文。カレーは辛くしないでねと言い添えました。
ウェイターは愛想のない子供で、客に紙に書かせた注文を屋上の隙間から下に落として厨房にオーダーしていました。
だいぶ経ってからウェイターの男の子がやって来て、「マトンが品切れだからチキンにしろ」と言ってきました。マジかよ…マトンがあるからこのお店に入ったのに。渋々チキンカレー(130Rs≒260円)に変更し、「辛くしないでね」と念を押しました。 -
2回も念を押したにもかかわらずカレーは辛かったです。辛くしないでとオーダーしたのに辛くされたのはこれが初めて。辛すぎて辛さの中に旨みが感じられない…。タイで食べた激辛のゲーンハンレー(ミャンマー風カレー)ですら肉は美味しかったのに。胃に優しくないなあ。半分も食べられませんでした。
パーラーターはジャガイモ感が強く、しっとりしているのにサクサクしたような食感で美味しかったです。脂っこかったけど。 -
明かりまで修理しているウェイターの少年。
会計をしようとしたら「下で」と無愛想に示されました。2階に降りるも誰もおらず、これ食い逃げ出来るんじゃないの?と思いながら財布を持って立ち尽くしていたら、暫くして調理担当らしい女性の1人が出てきて会計してくれました。この女性は愛想が良かったのでホールも担当してくれたらいいのに。
階段を下りて外に出たら、最初に声を掛けてきたおじさん(店主?)がニコニコ顔で「美味しかったかい?」と尋ねてきました。うん、辛くなかったらあるいは。 -
また南門を探して彷徨います。
カーテンの向こうに肉が吊るされていました。マトン?
ちなみにインドでマトンというと大抵ヤギ肉が出てくるらしいです。 -
方角はこっちだと思うんだけど…。
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家からヤギ?が顔を出していました。カーテンがマントみたいでなんだか立ち振る舞いが優雅なんですけど。
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人に道を尋ねながら歩いていたら、指示された方向が行き止まりのようでした。おかしいなと思って近付いてみると、脇に小さくて急な階段が…。ここが南門へのルートだとしたら自分一人じゃ絶対辿り着けないな。
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タージマハルの外周に出たけど、ここは西門ですね…。内部を通れれば南門はすぐなのにな。
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朝通った道を逆に歩いて南門に向かいます。
ラクダの馬車(駱駝車?)がいました。 -
途中の小さな広場に誰かのお墓がありました。
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朝と同じく物売りが付き纏ってきます。だからスノードームはいらんて。象のぬいぐるみもいらん。
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門の外にいた観光バスがなんだか懐かしくて思わず写真を。
ここまで旅してきて、インドは意外に外国人旅行者が少ないと思いました。ビザを取る手間があるからなのか、それとも旅行者に対してインド人の人口が多すぎるからそう感じるだけなのかな。 -
商店街のような通りを歩いていたらケーキ屋さんを発見しました。
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大理石を研磨しています。
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タンドリーチキン?が吊るされています。結局タンドリーチキンは食べる機会がありませんでした。レストランだとハーフサイズで300~400Rsとかなりいい値段しますし。
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インドでは会社で配れるような個包装のお菓子が全く見つけられず、いっそ売店的な商店で売っているナッツ(袋がズラッと繋がっているやつ)にでもしようかなと考えていましたが、通り沿いにお菓子屋さんを発見。
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タッパーに詰められていて大きさが不揃いで手作り感のある、しかしラベルにISOの番号が印刷されていて工場で作ったっぽいお菓子が並んでいました。
店のおじさんが中段のクッキー(ちょっと雷おこしっぽい)やペーターを試食させてくれました。ペーターは周りが砂糖でコーティングされており、よく日本のお墓に供えられている『オブラートに包まれたゼリーのようなお菓子』をちょっと筋っぽくジューシーにしたような感じでした。
個包装されているお菓子は上段の黄色い箱のものしかなかったので、試食が出来ずどういったお菓子なのか全く分かりませんでしたがそれを購入しました。1箱12個入りで250Rs(約500円)。
綿菓子を纏めたようなお菓子で開封するとホロホロと崩れやすく、甘さ控えめでなかなか好評でした。 -
果物屋さん。
午前中にホテルまで乗せてくれたリクシャの運転手が私を覚えており(私は覚えてなかったけど)、また同じ運賃で送って行くよと言われました。あー、後でね。
この後無事南門の門前町に辿り着けました。まあ今更用事は特にないんだけども…夕飯食べたしお土産買ったし。
途中でゴア出身だという怪しげなインド人にバザールに行こうと誘われました。いやいいよ。 -
焼きそばを作っている屋台が地元の人に人気でした。
リクシャの運転手の所に戻ってホテルに帰ります。さっき50Rs払ったけどホテルそんなに遠くなかったじゃんと言って、今度は40Rs(約80円)で乗せて貰いました。
運転手に明日はどこに行くのかと聞かれ、アグラカント駅から列車に乗ると言ったらホテルに迎えに来ると言われました。運賃は150Rs(約300円)とのこと。ちょっと高くない?歩き方にはアグラカント駅〜タージマハル間の相場は100Rsって書いてあるんだけど。タクシーならともかくリクシャだしと言ったら、その本の情報は古いんだと言われました。版は新しいけどその部分の情報が数年前のままだと。それはあり得るけど本当かね。まあいいか。
私は結局大きくぼったくられたり騙されたりすることは無かったと思いますが、こんな感じで軽くぼられるというか値切りきれなかったと思う事はちょいちょいありました。実力不足です。
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