2014/10/25 - 2014/11/02
1523位(同エリア4808件中)
ハムの人さん
長期休みは貴重なので最近は友人と休みがあえばできるだけ海外に行くことにしている
去年のメキシコで少し自信がつき今年は誰にも縛られずに海外旅行に行きたいと思っていたので本当に1人で行くことにした
英語は中学生レベルだけど…
街並みフェチなので自分の足で自由なペースで街を歩きたい、ゆっくり写真を撮りたい、できれば地元の人とふれあいたい…
目的地は近場の東アジア圏、王道の西欧圏以外にしたくて、イスラム教の国にも行ってみたかったしトルコに決めた
女子の旅行者も多いみたいなので初心者でもきっと大丈夫だろうと…
初の一人海外旅行で期待と不安の一週間!
どうなることやら…
ついに晴れ間が見えたがいまさら遅い
夜中の日付が回ってすぐの便で帰るので実質最終日
やり残したことがないように本日は時間に余裕がある
結果的にはほとんど昨日知り合った母娘とおしゃべりしていたが(笑)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
アザーンの声で目が覚めるのも今日まで…
外をみると雨が降っていない!
日中に行くと声掛けにウンザリするのでできるだけ避けていたスルタンアフメト広場へ急いで向かう
ガラ〜ンとほとんど人のいない広場
写真取り放題だ!!!
三脚を立てアヤソフィアとブルーモスクを撮りまくる -
ミナレット6本あってのブルーモスク
木が邪魔 -
このあとすぐにライトアップが消えてしまった
人もぼちぼち増えてきたのでヒポドロームを見てホテルへ帰った
まじまじと見れてよかった
早朝のスルタンアフメト広場はオススメ
声をかけられない幸せ! -
朝食で昨日の母娘と再会
お昼ご飯に誘われた
本当はスルタンアフメトキョフテジシでキョフテを食べるつもりだったけど折角なのでご一緒することに
ホテルをチェックアウトして荷物を預ける
そこに置いといていいよ〜って引換券も何も貰わない…大丈夫か?
今日はまずアヤソフィアへ
少し列ができていたが開くとすぐに入ることができた
ミュージアムパス様々である
ここでも手荷物検査
三脚は引っ掛かるとどこかで見たのでホテルに置いてきた
すんなり入場 -
入り口にさっそくネコが
グリちゃんかな?と思ったけど違うみたい
水を飲むのに夢中
トルコの猫は警戒心がないのか近づいてもカメラを向けても逃げないが興味なさすぎでカメラの方を向いてもくれない… -
まず並ぶ可能性のある聖母マリアの手形へ
一番に行ったので誰もいない
警備員の女性に写真撮ってもらったけどブレてましたよ(^_^;) -
いざ中へ入るとやはり左側は修復中で残念…
でもキリスト教とイスラム教が混ざり合う不思議な空間が面白い
事前にアヤソフィアの建築技術についてのテレビ番組を見ていたのでドームを支えるアーチを見て昔の建築技術の高さに感心する -
位置のずれたミフラーブなど
コンスタンティノープルを征服したメフメット2世もここに来たのか… -
天使セラフィム
顔のでてないやつもあってそれも修復したらこうなるのかな?
天使の九階級の最上位のはずだけど何となくマヌケな顔 -
アヤソフィア中には猫がいっぱい
日本で岩合光昭の写真展を見た後だったのでネコの写真を撮りまくる -
写真を撮らせてくれたお礼にしゃがんで撫でようとしたらその腕をよじ登って背中に乗ってきた!
背中の上で俺の後頭部に頭を擦りつけてきてる〜!!?
急いでそこら辺にいた知らない観光客にカメラを渡し写真を撮ってもらった
お気に入りの写真が撮れた!
顔がモロに写っているので乗せれないけど -
2階に上がろうとしたらグリを見つけた!
大人しいけどやっぱりこっちを見てくれない…
寄り目で可愛い(笑) -
2階にあがるにはここの横にあるスロープを登る
結構長い
昔はここを馬で上がっていたのか… -
曲がった柱
何度も地震に耐えているアヤソフィアもだんだん歪んできているらしい -
いつまでも修復中だからちゃんと仕事してるのか?と思ったけどちゃんと作業中の人がいた
アヤソフィアが後世に残るように頑張ってください -
それでもこの足場は残念…
-
2階にも猫が
こうなると大きな猫屋敷だな…
誰が餌あげてるんだろう?
糞の処理なんかも気になる
街中でも猫の糞を見かけることはなかった -
有名な「デイシス」
写真だと美しさが伝わらなくて残念… -
聖母子と皇帝ヨハネス2世コムネノス夫妻のモザイク画らしい
何度も調べたけどいつまでも覚えられない…
世界史苦手(笑)
横には長男のアレクシオスがいる -
キリストと皇帝コンスタンティノス9世・ゾエ夫妻
ゾエが再婚する度に旦那の顔が変えられたのは有名な話 -
2階からはマリアが近くから見られる
-
アヤソフィアとコンスタンティノープルの街のミニチュアが可愛い(笑)
アヤソフィアから出るときに見るのを忘れないように -
アヤソフィアを出て地下宮殿へ
ここは少し並んだけど仕方がない…
それでもすぐ入れた
天井から水滴がポタポタ、カメラに直撃(;´Д`) -
みんな写真撮ってるしとりあえずメデューサの写真を撮っておく
このくらいしか見るものないしね -
ナルギレを吸いにやってきたのはチョルル・アリパシャ・メドレセシ
元神学校で今はカフェらしい -
カッパドキアの絨毯屋で最初に値段を確認した方がいいと言われたので聞くと17TLだった
日本で吸ったときより安いのでアップル味を頼む
席に案内されて周りを見渡す
場所はトラム通りに面しているのに一歩入るとスゴくいい雰囲気! -
中東っぽさを感じるには最高!
ここはかなり気に入った -
上でフレーバー付きのタバコを炭で熱し水を通して冷やされた煙を吸う
トルコにくる前に日本で一度吸ってみたので水タバコは二度目
普通のタバコは吸ったことないけど(笑)
むせることもなくリンゴのフレーバーが鼻を抜ける -
チャイを飲みながらここでゆっくり過ごした
吸いなれてなくて一時間くらいで頭がクラクラし始めたので(タバコのせいというより深呼吸のし過ぎだと思う)待ち合わせの時間にはちょっと早いが帰ることに -
チェックアウトしているのでロビーのソファでくつろいでいると昼食の約束をしていた母娘もすぐに帰ってきた
以前来て美味しかった店に行こうというので着いていく
ちなみに3人ともトルコ語は疎か英語も話せない
うろ覚えの道を進み店が見つからないので地元民に聞いたら目の前にあった(笑)
ツアー客も来ている店みたい
ナスのケバブ、ピデ、サラダを頼んだが美味しかった -
ご飯を食べてひたすらおしゃべり
この店の猫なのかずっと寝ている猫がいた
ご飯は奢ってもらってしまった
ありがとうございます!
店を出て一緒にホテル近くの小さなスーパーに行ってくれてお土産買うのを手伝ってくれた -
母娘と一緒にホテルまで帰ってきた
これから飛行機に乗る前に汗を流すためチェンベルリタシュハマムに行く
ハマムを見てみたいと入り口まで着いてくる母娘2人
このあとバーガーキングに行くらしい
この人達何しにトルコに来てるんだろう?
あとで俺が空港に行くのを見送ってくれるらしい(笑) -
入り口でお金を払うと垢スリ用のタオルを渡されて2階に上がるようにいわれる
2階では鍵付きの個室で着替えが出来る
ここで下着も全部脱ぐのか迷ったがどちらにしろ替えの下着もないので全部ぬいでタオルを巻いた
結局最後までタオルを巻いていたのでスッポンポンでも問題なし
更衣室を出るとハマムに入るようにいわれた -
トイレに行ってから中に入りみんなの真似をして温められた大理石の上に横になる
金属の器をひっくり返したような枕があったが固くて使いづらい
しばらくしていつまでこうしていればいいのか不安になってきた頃、次はおまえの番だとよばれる
大理石の端っこに横になり垢すりと泡マッサージまでしてもらう
マッサージなんてされたことないけど力も入ってていい感じだけど本格的なマッサージを期待しちゃダメ
バケツの水で泡を流し外に出ろと言われる
外にも流すところがありそこではシャンプー
息継ぎのタイミングが難しい(笑)
もう一度ハマムの中に入るように言われる
どのタイミングで出たらいいか聞いたら少しここで寝てから出ていけと
そして垢すり師は腰のタオルにつけた番号札を見せて俺の顔を忘れるなと…
チップくれってことだろうなぁ〜(^。^;)
言われたとおりしばらく横になって外に出た
結局また汗をかいたのでシャワー室で汗を流した
意味ないじゃん(笑)
シャワー室から出るとフィニッシュか?と聞かれ腰に巻いたタオルを局部の見えないようにして新しい物に取り替えてくれた
至れり尽くせりである
体を拭こうとしたら外でやれと…
中で拭いてから出ないと床が濡れるじゃんと思ったけど言われるがままにする -
元の更衣室に戻ってきたら電気が消えている
外から見えないように?と思って暗いまま着替えたけど間違ってるかもしれない…
下に降りるとさっきの垢すりのおっちゃんが待っていた
ちょっと相場より高いかもしれないがどうせ日本に帰るだけだしと5TL渡したら気のせいか笑顔に見えた
さてホテルに帰るか -
ホテルに帰ってロビーでゆっくりしているとさっきの母娘も帰ってきた
またロビーでおしゃべり
フロントの人もあの人達いつまで喋ってるんだろうと思ったに違いない(笑)
そうこうしていると送迎車が来たので空港へ向かう
車の中では爆睡
気づいたら空港についていてまだチップの準備してないよ
結局チップ渡さず空港に入った
搭乗口前に日本人のツアー客がいたので話しかけたらイスタンブールで乗り換えて日本に帰る人たちだった
そういえばイスタンブール経由って多いもんな -
空港に散乱する欧米人家族のおもちゃ
家じゃないんだから躾しろと…
トルコ旅行の最後の写真がコレってどうかと思うけど(笑)
飛行機の中では隣が日本人だった
お喋りしてたらこの人グランドバザールで白猫を見たらしい…
いたのか…あんなに探したのに…
日本につき関空近くのホテルに一泊
何も考えずに関空近くにしたが伊丹近くに泊まればよかった…
なんとか朝一の伊丹からの便に間に合い無事九州に帰りました
そこら辺の写真は一枚も撮ってません
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