2014/10/25 - 2014/11/02
614位(同エリア1804件中)
ハムの人さん
長期休みは貴重なので最近は友人と休みがあえばできるだけ海外に行くことにしている
去年のメキシコで少し自信がつき今年は誰にも縛られずに海外旅行に行きたいと思っていたので本当に1人で行くことにした
英語は中学生レベルだけど…
街並みフェチなので自分の足で自由なペースで街を歩きたい、ゆっくり写真を撮りたい、できれば地元の人とふれあいたい…
目的地は近場の東アジア圏、王道の西欧圏以外にしたくて、イスラム教の国にも行ってみたかったしトルコに決めた
女子の旅行者も多いみたいなので初心者でもきっと大丈夫だろうと…
初の一人海外旅行で期待と不安の一週間!
どうなることやら…
長時間飛行機に乗ってついにたどり着いたカッパドキア
ヘトヘトのところ有無を言わさず観光ツアーが始まる
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス レンタカー タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
日本語が話せない送迎ガイドとマンツーマンで無言のドライブ
初めて来たカッパドキアの風景を眺めながら早く着かないかなぁと思ってるとしばらくしてウルギュップの看板が見えてきた
ホテルはウルギュップにあるのでホテルに向かってるものだと思ってたら小さな売店の駐車場に停まった
コーヒーがどうのこうの言っているのでここで休憩してからホテルに向かうのかと思ったら売店の裏側にある建物へ連れて行かれる
ツアー会社のオフィスだ…
小綺麗なオフィスの一室に通されコーヒーを飲んで待ってるように言われる
別の部屋ではトルコ語が飛び交ってて何言ってるのかわからない
ツアーは9時50分にホテルロビー集合になっていたがもうすぐその時間だ…
あぁ…このままツアーが始まるんだ…
シャワー浴びたいのに…
しばらく待ってると綺麗なトルコ人の女性が入ってきて日本語で挨拶される
どうもこの人がガイドみたい
「それでは行きましょう」とさっきまで乗っていた車にまた乗り込む
やっぱりシャワー浴びれないんだ…
ホテルに寄って欲しかった… -
まず他のツアー客を拾いに行く
自分と女性1人(Iさん)と新婚さんの計4人
まずはギョレメパノラマへ
行く途中にも穴の空いた岩がゴロゴロしていて遂にカッパドキアに来たんだなぁと感慨深い
ギョレメパノラマはギョレメの奇石を一望でき向きを変えればウチヒサルがみえる
お土産屋さんが並んでいてナザールボンジュウの木もある
ナザールボンジュウの木はほかの観光地でも見かけた -
次はカイマクル地下都市へ
ここは狭いからと思って広角レンズに変えたが失敗
ゆがむゆがむ(^_^;)
ツアーじゃなければ絶対に迷ってただろうなぁ〜ってくらい地下都市の中は入り組んでいる
地下8階のうち地下4階までしか行けないのだがガイドさんがちょくちょくここは何階でしょう?と聞いてくる
さっぱりわからん
地下3.5階ってなんだよ…
「見せたいものがあります」とガイドが携帯の明かりで天井からぶら下がる一本の髪の毛を照らす
「これは大昔のヒッタイト人の髪の毛…………ではありません。観光客が頭をぶつけたときに抜けた髪の毛です。皆さんも頭ぶつけないように気をつけて 笑」
ってよくそんなの見つけたなぁ
抜けずに天井にひっついててスゴい(笑)
頭ぶつけた人もガイドのネタにされるとは夢にも思ってなかっただろう
確かに頭をぶつけそうなほど狭くて天井が低い
帽子を被ってきて正解
外にでると隣のモスクからアザーンが聞こえてきた
礼拝を呼びかける放送みたいなもの
これから幾度となく聞くことになる -
ウチヒサル城に着いたとき悲劇が!!
車から降りるときにカメラを落として地面に叩きつけられる!!!Σ(´Д`lll)ぎゃー
ガイドさんに「大丈夫ですか!!!?」といわれ「大丈夫、大丈夫…」とは言うものの、カメラこれしか持ってないし奮発して買ったのに壊れてたらと考えると内心冷や汗ダラダラ(((( ;゚д゚)))アワワワワ
結局レンズフードに傷が付いたものの壊れてはいなかった
肝心のウチヒサル城は外からチョロッと見るだけ
中は崩落すると危ないからとか構造は地下都市と変わらないとか言ってたが要は時間がないんだろう…
滞在時間たったの数分 -
ギョレメ博物館にやってきた
フレスコ画にはあんまり興味ないけど折角カッパドキアに来たので…
色が薄くなっているところもあるけど思ったより綺麗に残っているものだ
有料の暗闇の教会の前で興味ある人がいれば入っていいですよと言われたが誰も手を挙げなかった(笑) -
昼食は洞窟レストランのURANOS SARIKAYAへ
ここはいろんな人の旅行記で見かけたのでツアーで連れて行かれるんじゃないかなと思ってたけどやはり…
最初は少なかったが徐々にツアー客で一杯になる
飲み物は別料金ということでお酒は控えてコーラにする
初めて食べるレンズ豆のスープはレモンを絞って食べると美味しい
壺焼きケバブも出てきたが、テーブルに壷を持ってきて「はい開けるところ見せましたよ〜」ってな感じで店員さんがあっさり開けてしまった…
味はまずまずなんだけど量が多い -
隣の団体様のところではお客さんに壺を開けさせている
別に羨ましくはないけどちょっと扱いに差があるんじゃないかい…?
ご飯を食べながらツアーで一緒になった人たちと話をする
ここでIさんが同じ旅行会社で申し込み、日程は一日早いが泊まっているホテルが一緒でイスタンブールでも同じホテルであることが判明する
折角だから今日の晩御飯も一緒に行く約束をした
昨日そのホテルでハロウィンパーティをやったらしい…きっと今日もやるんじゃないかと…
事前に調べてたけどトルコではハロウィン的なことあまりやらないと書いてあったんだけど…笑
このIさん今日バルーンに乗ったらしく「明日僕も乗る予定です」なんて話をしていたら新婚さんの旦那さんが興味持ったようで乗ってみたそうにしている
食事が終わったあとにガイドさんにバルーンツアーの値段を聞いていた -
食事が終わったあとは絨毯屋さんへ
ツアーにありがちなお土産屋拘束タイム
絶対に買わないと決めて中に入るとまず日本語の流暢なトルコ人が実際織っているところを見せながら絨毯の作り方を説明をする
続いて二階の広い部屋で絨毯を広げて絨毯に乗ったり触ったりしながら説明してもらう
チャイかトルココーヒーを出してくれるのでコーヒーにした
トルココーヒーは不味そうと思っていたが意外とおいしかった
売り物の絨毯にこぼしたら大変とすぐに飲んでしまったが(笑)
買わないと決めてるので興味ない雰囲気丸出しにしてるとさっき説明してくれたトルコ人と色々話ができた
東京に住んでいた頃の仕事の話とか日本酒は好きだけどトルコのラクは匂いがダメで飲めないとか他愛のない話
イスタンブールで水タバコ吸おうと思ってると言うとぼられないように始めに値段を聞いておいたほうがいいと教えてくれた
絨毯屋拘束タイムはキツいかなと思ったけど意外と有意義に過ごすことができた
いつの間にか新婚カップルは絨毯を買っていた -
絨毯屋を出るともう日が落ち掛けている
車に乗り込みラクダ岩のあるデヴレント渓谷、通称イマジネーションの谷へ
観光バスがたくさん来ていた
ラクダ岩はネットで見たとおりの形をしている
ラクダ岩以外にもペンギンとかナポレオンの帽子とか聖母マリアとか…ちょっと無理はあるけどそう言われれば見えなくはない
確かに面白いけど観光客が押し寄せるほどかと言うと甚だ疑問
せっかく仲良くなったのでここで4人の写真をガイドさんに撮ってもらった -
キノコ岩(妖精の煙突)のあるパシャバーへ
カッパドキアっぽい!
ガイドさん曰く、ここではジャンプした写真を撮るのが定番らしい
ジャンプしてくださーいってことでキノコにちなんでマリオジャンプ
ここは結構広いけど自由時間は15分…
裏には小さな洞窟教会跡もあるけど人がいっぱいで入れず少し見て回っただけで終わった
ここがツアー最後なのでみんなでガイドさんへのチップをどうするか相談
みんなであわせて15TLでいいんじゃない?と言う結論に…(ドライバーには10TL)
1人で15TL払おうとしてたけどみんなに合わせよう…
どうせ義務じゃなく気持ちの問題だし
海外に行くと悩まされるのがチップ問題
気持ち次第といいつつ相場以下だとあからさまに嫌そうな顔をされる
そもそも相場がよくわかんないし…
財布の中身の都合でちょうどいい額が払えないときもある
チップ制度廃止して欲しい…
ここでツアー終了
ホテルに送ってもらう途中で雨がパラパラと…
明日のバルーン大丈夫か?一昨日とその前日は風で中止になっている…
ガイドが新婚さんにバルーンツアーどうしますかと聞いていたが奥さんに説得されたのか旦那さんは行きませんと断っていた
奥さんに尻に敷かれてるなぁ…乗ればいいのに… -
ようやくホテルに着きIさんと一緒に車を降りる
ここはアンティークケイヴハウスというホテル
4,5部屋くらいのこぢんまりとした洞窟ホテル
事前に調べた情報ではトルコ語とドイツ語しかできない中年夫婦がやっていると書いてあったけど出迎えてくれたのは日本語も出来る若い男性F(年上かと思っていたがあとで5歳も年下だったことが判明…)
オーナーが変わったのかな?
おしゃべり好きで日本語はできるけどところどころ怪しい
受付でパスポートを見せてチェックインを済ませると明日ハロウィンパーティするから出てねといわれる(今日じゃなくてよかった…)
1日おきに10月31日までやるそうだ
Iさんと晩御飯を一緒に行く約束をしてることを伝えると「レストランに迎えに来てもらうように手配してあげる」さらに「今日からもう一人日本人が来たからその人も連れていったら?あとトルコ人の客もいくから一緒に行ってくれ」と…(笑) -
とりあえず自分の部屋に荷物を置きに行くと、部屋の前にあるソファに日本人の女性(Hさん)が座っていた
この人が今日来た日本人か…
昼間ホテル近くを散歩中に土産物屋でボられて落ち込んでたところらしい
「これからご飯行くんですけど一緒に行きませんか?」と聞くと「Fに出前を頼んでもらって食べたのでおなかいっぱい。でもデザートくらいなら…」と言うことで一緒に行くことにした
なんとこのHさんカイセリまでの飛行機で隣に座っていた人だった!!
マスクしてたから気づかなかったけど俺がでかいカメラ持ってたから気がついたらしい
ゴツいカメラも持ってみるもんだな(笑)
オンラインチェックインで勝手に決めた席だったのに…奇跡(笑)
とりあえず自分の部屋にはいるとこの部屋はハネムーン部屋だそうでベッドに白鳥が2羽(;´Д`)
さらにジャグジー付き
男一人なんですけど… -
この鍵がくせ者
ホテルの名前がアンティークなだけに古い小物が多く、鍵もまるでRPGの牢屋の鍵みたい
とにかく回しづらい(#^ω^)
結局このホテルを出るまでに二回も鍵が開かないんですけどと助けを求めることになった -
Fが電話してくれてレストランから迎えが来たので日本人3人とトルコ人2人で向かったのがこのレストラン
ロカンタっぽいけど指さし方式ではなくメニューがありお酒もあるレストラン
Iさんは昨日もこのレストランに来たそうだ
今日は別のレストラン紹介してくれるかと思ったらまたここだったと…
今日のガイドさんもオススメって言ってたけど商売仲間で提携してるのかな?
トルコ人たちは別の席に座り日本人だけでテーブルを囲む
写真メニューも出してくれて注文しやすい
実は3人ともお腹いっぱい
せっかくなのでトルコの肉団子キョフテとエフェスビールを頼んだがあとの女性2人はライスプディングだけ頼んでいた -
出てきたキョフテはなかなか美味しい
ビールに合う
エフェスビールは日本のビールとあまり変わらない感じで飲みやすい
ライスプディングも一口もらい満足
同じホテルのトルコ人客は早々に食べてどこかに行ってしまった
自分たちはしばらく話をしたあと車で送ってもらった
ホテルに帰り着きようやくゆっくり出来た
ジャグジー風呂に入ってみたけどそんなに広いバスタブでもなく疲れがとれてるのかよくわからない
明日はバルーンツアーで早いのでもう寝ることにする
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