2014/10/25 - 2014/11/02
2558位(同エリア4770件中)
ハムの人さん
長期休みは貴重なので最近は友人と休みがあえばできるだけ海外に行くことにしている
去年のメキシコで少し自信がつき今年は誰にも縛られずに海外旅行に行きたいと思っていたので本当に1人で行くことにした
英語は中学生レベルだけど…
街並みフェチなので自分の足で自由なペースで街を歩きたい、ゆっくり写真を撮りたい、できれば地元の人とふれあいたい…
目的地は近場の東アジア圏、王道の西欧圏以外にしたくて、イスラム教の国にも行ってみたかったしトルコに決めた
女子の旅行者も多いみたいなので初心者でもきっと大丈夫だろうと…
初の一人海外旅行で期待と不安の一週間!
どうなることやら…
カッパドキアから飛行機で飛んでイスタンブールへ
イスタンブールではやりたいことがたくさんあって休んでいる暇はない
今日はボスフォラス海峡クルーズ、セマー、ハマムに行く予定
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今日は6時半にはイスタンブールに向けて出発するので5時頃に起きて荷物をまとめる
5時半頃携帯のアラームが聞こえてくるが誰も起きてこない
昨日起こしにくると約束していたSが6時になっても現れない
ハロウィンパーティの残骸が残ったままで朝食も用意されてる気配もない
起きられなかったんだろうなぁ(;´Д`)
昨夜「Best Friend」とか言ってたのは何だったんだろう(^。^;) -
いつ迎えが来てもいいようにスーツケースをホテルの出口に置いて準備万端
バルーンが上がっているのが見えたのでテラスからバルーンを眺めていた
昨日の夜中に着いたらしい女性2人組が1階の部屋から出てきたので「テラスからバルーンが見えますよ〜」と伝えたら喜んでテラスに上がってきた
結局Sは現れないまま遂に送迎車がやって来た
「ホテルのスタッフが誰もいないんだよ」と一応伝えてみたけど「いいから行くぞ」と言われる
チェックアウトもしないまま鍵だけ残して出発
まだバルーンを見ていた2人に「Sが起きてきたらもう出発したって伝えてね」と言い残し車に乗り込んだ -
カイセリ空港に着くと空港に入るのに手荷物検査があった
トルコの空港はどこでもそうなのだろうか?
チェックインカウンターに並んだが前日にホテルの無料wifiでオンラインチェックインを済ませていたので荷物を預けるだけ
もう一度手荷物検査を通過したところで昨日のバギーで一緒だったインド人一家がいた
この一家は別の街に行くみたい
写真は飛行機で出た軽食
機内でパスポートがどこにいったかわからなくなりメチャクチャ焦る(((( ;゚д゚)))アワワワワ
リュックの中や座席の下を探すけどない…
ついに空港に着いてしまい立ち上がると隣の人との間にぽとり…Σ(゚ω゚)
よかったぁ〜〜!
このフライト中は生きた心地がしなかった
アタテュルク空港では荷物がでてくるのが遅くて送迎を待たせているので焦った
しばらくして荷物も無事受け取れたのでゲートを出る
名前の書いてある紙を持った人たちが何人かいるのだが自分の名前がない(゚Д゚;≡;゚д゚)
空港を出ちゃうとまた入るのに手荷物検査がいるはずなので中から外を覗いてみるがそれらしき人はいないヽ(;´Д`)ノ
もう一度ゲート前に戻ってみると待ちくたびれたのか俺の名前の書いた紙を手すりに巻きつけながら待っている人が……
気づくか〜〜〜〜い!!!(ノД`)
荷物を持ってもらって駐車場に向かう -
空港で待っていた人は日本語を話せなかったが送迎車の中にもう1人日本語が話せる人が待っていた
風邪を引いてるということや、忙しくてこれが終わったらもう1人迎えに行かなきゃ行けないと仕切りに言う
なんなんだこの人?
聞きたいことがあったら何でも聞いくれと言うのでイスタンブールカードをどこで買えばいいか聞いてみた
「ホテルに着いたあと少し街を紹介するのでその時に教えてあげる」と…
ん?ホテルに着いたらすぐにボスフォラス海峡クルーズに行く予定なんだけど…
ミナホテルというホテルに到着し荷物を置いたらすぐガイドに連れ出される
道端にある売店を指差してイスタンブールカードはそこで買えると教えてくれた
トラム通りを歩いているとアヤソフィアが見えてきた
予想通りの大きさなのだがすごい存在感!
スルタンアフメト広場まで出てきて地下宮殿やアヤソフィアの入り口を教えてくれた
アヤソフィアは大行列になっている
今日はトプカプ宮殿が休みなので特に多いそうだ
その後「キリム屋に連れて行ってあげる」と…
乗り気はしなかったが旅行会社の手配したガイドだし何も買わずに帰ればいいかと取り敢えずついていく
着いたキリム屋でチャイ飲みながら待っているとオーナーが現れた
ここでガイドは「風邪引いてるから帰るね」と帰ってしまった
あれはここまで連れてくるのが目的だったな…
ただキリム屋のオーナーさんがメチャクチャダンディーかつ超イイ人
日本人なみの日本語を喋る
数日後には仕事で日本に行くらしい
キリムを売りつけられることもなく困ったことがあったらいつでも連絡してねと名刺をくれた
お店にネコが入ってきて自由にゴロゴロしているのをボケッと見ていたが今日はまだやることがあるのでお別れを告げて店を出た -
イスタンブールカードをさっき教えてもらった売店で購入し20TLチャージした
売店のお姉さんが英語で何か伝えてきたがサッパリわからない
「Do you understand?」とちょっとバカにされたように言われたけどイスタンブールカードの使い方は事前に調べていて不安は無かったので「OK OK」と流しておいた
ここからが大変だった…
ホテルに着いたばっかりで連れ出されたのでホテルへの帰り道がわからない
だいたいの場所まで戻って来てひたすら探す
小一時間ウロウロしただろうか
キリム屋さんに助けを求めようかと本気で思い始めた頃に見覚えのある場所に出てきてようやくホテルに帰ることが出来た
荷物を整理しすぐに出発する
レストランを17時半に予約しているのでそれまでにやることやらなきゃ行けないのだ
チェンベルリタシュからトラムに乗りまずはスィルケジ駅に向かう
トラムの中は混雑していてリュックが少し心配だったがスラれたりする事は無かった
前にいた若者がカメラに興味津々
「このカメラすごく重いんだよ」とか言ってるとすぐにスィルケジに着いた
スィルケジ駅に来た目的はセマーの予約
週に何日か駅構内でセマーをやっているはずなのだが、何曜日にやっているのか色々な情報が錯綜していた
駅に入るとすぐに看板が目に入り火、金、土の19時半からと書いている
興味がある人は参考にして欲しい
今日は火曜日なので予約しに行く -
スィルケジ駅は今では地下鉄駅になっているので電車は動いていない
写真の左手に写っているのがセマーの受付
ここでチケットが買える
1列目と2列目どちらがいいか聞かれたが勿論1列目にしてもらう
19時には来てねとのこと
席番号の書かれたチケットを受け取ると今度はボスフォラス海峡クルーズの船着き場へ急ぐ -
ボスフォラス海峡クルーズに行くためにエミノニュへ
Turyolという会社にしようと決めていたのでガラタ橋を過ぎたところにあるTuryolの船着き場へ
幸い14時発の便がある
第2ボスフォラス大橋で引き返す90分コースなのでレストランには余裕で間に合うはず -
船に乗って2階へ上がるとほとんど人がいなかったので進行方向から見て左側を陣取る
寒いのでダウンを着てきたうえに使い捨てカイロも開けた -
まだまだ出発するまで時間があるので写真を撮って遊んでいたら徐々に人が増えてきた
男2人組に写真を撮ってくれと頼まれたので撮ってあげる
ついでにどこからきたのか聞いてみるとアルジェリアだそうだ
いろんな国から来ている人がいてついついどこの国から来たんですかと聞いてしまう
そのあとで喋りかけられてもチンプンカンプン(´д`) -
いよいよ出発
ガラタ橋の下をくぐりボスフォラス海峡へと向かう -
途中で雨が降ってきてとにかく寒い
開けたばかりのカイロは全然暖かくならず手がかじかむ
雨でレンズが濡れてしまいぼやけた写真しかない
この建物は明日行く予定のオルタキョイにあるレストラン -
ルメリヒサルは小説「コンスタンティノープルの陥落」の最初に出てくる砦
明日が共和国記念日だからか国旗が掛かっている -
ボスフォラス大橋にも国旗がはためいている
-
第2ボスフォラス大橋で引き返しアジア側を帰ってくるのだがもう寒さにやられてしまい少し奥に避難してカメラのレンズを拭く
船内はチャイの売り子が船内をウロウロしている -
エミノニュに帰ってきてレストランの予約まで時間があるのでブラブラする
-
ガラタ橋には釣り人がたくさん
ここが一番釣れるのかな?
もっといいポイントはないのか? -
ちなみにこんな魚が釣れていた
なんていう魚だろう?
どうやって食べるのか? -
ヒマなのでガラタ橋の近くにあるイェニジャーミィにやってきた
-
初めてのモスクに靴を脱いで入ってみる
想像以上に壮大で美しい内装
イェニジャーミィは時間があれば来てみようかなというくらいで油断していたがなかなかいい
モスク内でなぜか韓国人に日本語で「日本人ですか?」と喋りかけられる
あまり流暢な日本語ではないが日本名を持っているらしい
どういう人だろう? -
少し早かったがやることも無くなったので予約していたハムディレストランへ
パトゥルジャン・ケバブというのを頼む
プレートにナスや肉、トマト、玉ねぎ、唐辛子などが乗って出てくるので、それを自分で切り刻んでナンのようなパンに巻いて食べる
最初は店員さんがしてくれたので次から真似して食べると薄いパンがすぐに無くなってしまう
どうしろと…
仕方ないのでふつうのパンに乗せて食べた
でもコレはかなり美味しいし食べ方もおもしろいしオススメ
食べ終わり会計してもらいたくてチェックをお願いしたのに待ちぼうけを食らう
もう一度チェックをお願いしたらすぐに伝票を持ってきた
忘れてたのか通じなかったのか… -
財布を見たらちょうどいいチップ代がない
さっき待たされたしまぁいいやと思ってチップを少ししか払わなかったら案の定渋い顔をされたのでそそくさとテラスに出る
このレストランを予約した理由はご飯は二の次でテラスからの眺めがいいから(笑)
イェニジャーミィとガラタ橋、ガラタ塔が一望できる -
レストランを出て夜の金角湾を眺めながらスィルケジ駅に向かう
途中で物乞いの子供に声をかけられるが完全無視 -
道路に架かる陸橋からバルブ撮影してみた
カメラで遊んでたら19時ギリギリになったので急いでスィルケジ駅へ -
スィルケジ駅に着くとまだお客さんは疎ら
アップルティかチャイを出してもらえるのでアップルティを飲みながらセマーが始まるのを待つ
お客さんも次第に増えてくる -
おもむろに楽器を持った人たちが入ってきて演奏が始まる
スィルケジ駅でやっているセマーはイスラム神秘主義メヴレヴィー教団が主催している
本物の儀式?
近くでショーとしてのセマーをやっているところがあるみたいだけどそっちは写真撮影ダメらしい
こっちは撮り放題
代わり映えのない音楽が眠りへいざなう…(ー ー;) -
半分夢の世界へと旅立っていたら黒いマントを着た人たちが入ってきた
拍手で目が覚める
いよいよ始まる -
1人が赤い敷物を正面に敷くと黒いマントを脱ぎ1人ずつクルクルと回り始める
くるくるくるくるくるくるくるくる…
わざとシャッタースピードを下げて撮るのだが三脚出したい…
くるくるくるくるくるくるくるくる…
回るポーズにも全て意味があるらしい
くるくるくるくるくるくるくるくる…
全くブレず地味にスゴいのだがこれまた写真を撮ってないと眠たくなる… -
セマーが終わり会場を出るときに5冊ほど本をもらった
コーランとか書いてあるのもあるので宗教の本かな?
(重たいので日本に帰るときホテルに置いてきたが…)
本当はこのあとハマム行ってからホテルに帰る予定だったがもうそんな気力は残っていなかったので大人しくホテルに帰った
部屋でwifiに繋ぎたい人はフロントまでと書いてある紙があったのでそれを持ってフロントに行ったらスマホを出してみろと言われる
スタッフの言うとおりにスマホを操作したがどうにもこうにも繋がらない
まだ繋がってないのに諦めたのか「OK!」と言われた
オイコラ!オーケーじゃねぇよ(笑)
と心の中で思ったがこれ以上言ってもどうしようもなさそうだったので結局wifiは繋がらないまま部屋に戻り寝た
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