2014/11/27 - 2014/12/04
7773位(同エリア30135件中)
Tomoko@イタろじさん
- Tomoko@イタろじさんTOP
- 旅行記51冊
- クチコミ25件
- Q&A回答1件
- 115,214アクセス
- フォロワー20人
母との旅行、今回は初めての台湾を選びました。
台北に5泊、台南に2泊の個人旅行です。
この旅一番の印象に残った部分を表紙にしようと思い、選んだのは、テレビで見た台南の風景です。
一般家庭の、ちょっと雑に作った古い塀のように見えますが、この表面の凹凸は「珊瑚(さんご)」を埋め込んだものなのです。
繋ぎにはセメントや台南特産の牡蠣の殻を使っているとのこと。
こういう壁は資源保護の観点などから今はもう作ることができないそうで、
「この景色を見てみたいなー」と、母と意見が一致して、行き先に古都台南を加えました。
場所はおそらく安平かな。でもネットで調べても詳しい住所がわからず、出発の日を迎えました。
「台南のホテルで聞いたら、何処か教えてくれるかなあ?(´・ω・`)」
そして、台北と台南で親切な日本人お二人に巡りあったお陰で、私たちは無事にこの塀の前に立つことができました。(この塀の話は12月2日の旅行記に載せます)
***********
この旅行記は初日と2日目の様子です。
行ったのは寧夏夜市、龍山寺、「永和士紀豆漿大王」「蘇杭餐庁」「小熊媽媽」「小林髪廊」「介良」、故宮博物院と「府城唱華」、「太源養生会館」です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新千歳空港までは今回もバスを利用しました。
私たちが乗車したススキノから国際線ターミナルまでは約80分。
福住など市内を経由した後に高速に乗ります。
JRのエアポートよりは少し時間がかかるけど、着実に座れるし、札幌駅での待ち時間や空港内の移動などを考えると、個人的にはバスの方が好きです。
☆☆旅メモ☆☆
札幌市内−新千歳空港 1,030円
http://www.new-chitose-airport.jp/ja/access/bus/ -
今回、初めて利用したチャイナエアライン。
行きはほぼ満席で、日本人は数える程度です。
大半は台湾人か、中国人か。私には区別が付かないけど、機内は静かでした。
日本語のできるCAさんは見あたらず、機内アナウンスも中国語と英語だけ。
うーん、さっぱりわからないよ(^^;
新千歳−台北桃園空港間は1日1往復で、新千歳発14:20です。
離陸して30分くらいで機内食が出て来ました。早っ!(笑)
今まで乗ったエアラインと違って、食事前におしぼりやナッツなどのサービスはありませんでした。
私が選んだのは、ソテーした鶏肉が乗った塩焼きそばのような物。
麺は柔らかかったけど、美味しかったです。 -
母のは白身魚の天ぷらの甘酢あんかけみたいなのとご飯かな。
これも美味しかったそうです。
機内の映画には日本語吹き替えがほとんど無くて、J-POPのラインナップもビミョー^^;
母は退屈しのぎに機内で週刊文春を読む(笑)、あー、念のために持ってきて良かったよ。 -
チャイナエアは、搭乗の24時間前からオンラインチェックインできます。
行きの搭乗券をプリントアウトして持参。
いや−、便利な世の中になったなあ。
でも、あの厚手のボーディングパスじゃないと乗る瞬間まで何となく不安(>。<)
座席は9のAとBでした。
窓側の席は2席ずつだったから、隣を気にせずに助かりました。
夕暮れになるのを機内から眺めました。
定刻よりも約30分遅れて離陸、到着は約20分遅れ。
機内から外を見ると、雨上がりで地面がまだ濡れていました。 -
前の方の座席だったので早めに降りることが出来ました。
初めての桃園空港は入国審査までの通路が遠かったです。
天井が低めで、途中にお店などがないからか、退屈で長い印象。
途中で見つけたトイレを利用、「使用済みのペーパーを備え付けのゴミ箱に入れる」を早速経験。うーん、この習慣には私は最後まで馴染めなかったです。
台湾は香港のように街角に両替屋さんがないらしいので、入国前に見つけた銀行で両替を済ませました。
入国は混んでいなかったけど、機内預かりの荷物がなかなか出て来なくて30分程待ちました。 -
今回は往復とも空港ホテル間は送迎タクシーをお願いしました。
初めて行く国で、空港から市内までのアクセスがバス中心なのと、私の泊まるホテルはバスを降りた後に更にタクシーを利用しなければならなかったからです。
「土地勘の無い場所で荷物もあって、夜道でタクシー拾うのはハードルが高いなあー (by ヘタレ女)」
空港送迎についてネットで調べていくうちに日本に8年くらい住んでいた事がある汪さんのタクシーを見つけたので出発の1ヶ月くらい前に予約しました。
しかし、この夜、到着した空港で私たちを待っていたのは女性です。
私の名前を書いた紙を持って立っていたので、この人で間違いはないのですが、「汪さんは今日来られなくなりました」とのことです。
「えー!、日本語で台湾の情報を聞きたかったのに・・・(←ワタクシ、心の声)」
その女性と落ち合ってすぐ、彼女が何処かに電話したと思ったら相手は汪さんでした。
私が電話に出ると「行けなくなって申し訳ないです」と謝られました。
最初、ドライバーの女性が話しかけてきたのが日本語だったので、この女性も日本語が堪能なのかと思ったら、「あまり日本語は話せません」とのこと^^;
女性が車を取りに行っている数分間、私と母は桃園空港の車寄せで
待っていましたが、外の空気はモワーンと湿って温かく、
台湾に来たのを実感しました。
この時、気温は23度、札幌なら初夏みたいな陽気です。
タクシーはバイパスらしき道を抜け、一般道へ。
賑やかな下町風の通りを抜けて、45分くらいでホテルに到着しました。
☆☆旅メモ☆☆
汪さんのタクシー
http://taiwan.my-more.com/ja/c/c0327
桃園空港−ホテルまで片道1,200〜1,300元 -
今夜からの宿はロイヤルシーズンズホテルです。
お向かいのシティスイーツと迷ったけど、こちらの方が安くて広かったので。
このホテルは建物が2つあって、私が泊まったのは西側の建物です。 -
ロビーはクリスマスムード。
3泊するのでエグゼクティブツインにしました。
「迪化街と寧夏夜市の近く」が第一条件で、
宿泊料金が手頃&3〜4つ星ホテルから選びました。
最初は、半年くらい前にネット予約。
キャンセル料がかからないプランで色んなホテルサイトで底値を捜索。
3回の予約変更を経て、3泊42,000円から34,000円弱まで抑えられました。
探せば安いプランがあるもんだなー。 -
午後8時前に私がフロントでチェックインしていると、
今ホテルに入ってきた男性が私に声をかけてきました。
「はて、誰じゃ?」と顔を見ると、ネットで見覚えのある汪さんでした。
汪さん「今日は九分観光の延長があり、空港のお迎えに
間に合いませんでした。すみませんm(_ _)m」
私「あ、いえ−。(まさかお見えになるとは思わず、シドロモドロ)」
汪さんが送迎に来なかったのは残念だけど、
ちゃんと謝りに来てくれたことに誠意を感じました。
名刺を下さり、「何かあったら連絡下さい」とのこと。
「汪さん、帰りの空港まではヨロシクお願いします^^;」
☆☆旅メモ☆☆
汪宏熙(オウ・コウヒ)さんのタクシー
http://taiwan.my-more.com/ja/c/c0327
桃園空港−ホテルまで片道1,200〜1,300元 -
私が泊まったのは9階です。
このカードキーのところにwifiの暗証番号が書いてあり、無料で使えます。 -
クラシカルなインテリアの室内は30?くらいあるようで
寛げそうです。
可愛い黄色のソファもありました。 -
洗面所も広々です。
-
ジャグジー付きのお風呂。
お湯を張ってスイッチを入れると、七色にライトアップします^^; -
バスタブとは別にシャワーブースもあります。
ウォシュレットはあったけど、水が出ませんでした。 -
部屋で一休みして午後8時半、夜の台北に繰り出します。
この写真はロビー横のソファーコーナーです。
出かける前にフロントで翌日のランチの予約をお願いしました。
日本語の通じるホテルは楽で良いなあ。 -
明日からに備えて、ホテルのお隣のセブンイレブンで悠々カードを購入しました。
とりあえず、300元ずつチャージ。
台湾のセブンイレブンに入ると、独特の漢方っぽい臭いがします。
日本同様、おでんがあったり、烏龍茶で煮た茹で卵があったりするので
その臭いかもしれません。
私は平気だったけど、苦手な日本人は居るだろうなあー。
ホテルの近くはバイクがたくさんです。
歩道は建物の軒先にあって、ほとんどアーケードの下を歩いているようです。 -
ホテルから東に200〜300mの寧夏夜市に来ました。
この看板が目印です。
機内食は3時過ぎだったので、屋台巡りには小腹が空いて良い加減。 -
南京西路と寧夏路の交差点付近。
ここには屋台は出ていなくて、スクーターがたくさん停まっています。
夜市に来た人達が乗ってきたのかな? -
少し歩くと、歩行者天国になった車道の両側に賑やかな露店が
立ち並んでいます。
日本のお祭りみたいな感じ、でも少し違うのはこの夜市の南側は
飲食店が多いということです。
さらに道の両側にも飲食店がありました。 -
このように思い思いにお店の横や裏のテーブルに座って食べたり、
歩きながら串を摘んだり・・・
観光客も居るようだけど、地元の人が多いかなって感じ。
とっても自由な雰囲気です。 -
路面店の1軒、ネットで目を付けていた「圓環邊■(■は虫偏に可)仔煎」で
カキオムレツを食べてみることにしました。
「カキオムレツの食べ比べ」が今回の旅行の目的の一つです。 -
外に面したガラス張りの厨房の大きなフライパンで
次々に焼かれるカキオムレツ。
見事な手さばきに見ていて飽きません。 -
フライパンの横には回転寿司のようなコンベアがありました。
これで焼き上がったアツアツのオムレツが流れてきます。 -
思わず覗きこむ、美味しそう♪
-
数人が店の前で並んでいて、テイクアウトで注文して待つこと5分。
1人前は65元です。可愛い箱に入って出て来ました。 -
ジャジャーン、台湾の1食目。
屋台の定番、カキオムレツです。
モッチモチの生地は半透明で、このお店はサツマイモ粉を使っているらしいです。
具には小ぶりの牡蠣とシャキシャキのレタス、そしてマダラに混ぜた玉子。
「うーん、おいしい〜ヽ(*⌒o⌒)人(⌒-⌒*)v 」
上の茶色っぽいソースは甘酸っぱくて後味が少しだけ辛い感じ。
粉モノを使っているので2人で1つで適量でした。 -
食後はまたブラブラしながら屋台を偵察。
お肉や海鮮の串、臭豆腐、鶏の唐揚げ、フルーツにジュース・・・ -
よーし、調子が出て来た、次行ってみよう(笑)
この髭のオジサンが目印
「へい、いらっしゃい」っぽい表情です。 -
『胡須張』というお店です。
カキオムレツよりも数軒北上した、同じく路面店です。 -
店内のレジで会計。
黒を基調とした綺麗な店内でした。 -
左横のテイクアウトブースで商品を貰います。
お弁当屋さんみたいな雰囲気で種類も結構ありました。 -
オリジナルのBOXに入っています。
このお店は昼間から通しでやっているようで便利ですね。 -
私たちが注文したのは鶏肉飯(小)で35元。
これも1つ頼んで母とシェアしました。
日本の牛丼に比べると、もうちょっとあっさりとした薄味です。
量はご飯茶碗1杯くらいで、上には大根っぽいお漬け物が載っています。 -
さて、そろそろお腹いっぱいになってきたぞ。
-
食後には果物を食べてみたくなりました。
途中でチェックしていたお店です。 -
屋台で30元のフルーツ盛り合わせを注文しました。
うーん、お皿の一番手前のグアバはあまり熟していなかったのか、
ショリショリするだけで甘くなかったです。
他も今ひとつかなあ。
台湾に行ったら果物と期待していただけに少し残念です。
奥は愛玉子という甘酸っぱいドリンク。
ゼリー入りです。
これは別のお店で買った物で40元。 -
この時期、台湾は土曜の投票日に向けて選挙戦の終盤でした。
街角で選挙カーや演説を何度か見かけました。
近くのスーパーを物色したり、お土産屋さんでお菓子の試食もしたので
さて、私たちはホテルに帰るかあ。
本日は3,437歩、大半は空港の通路だったような^^; -
旅の2日目は5時半に目が覚めました。
異国の雰囲気に興奮し、ゆっくり寝て居られない親子(笑)
ホテルには朝食が付いているのですが
天気は良さそうだし、台湾っぽい物を食べてみたくて
早朝から外出しました。
ホテルの前に停まっていたタクシーで
MRTの双連駅近くの「世紀豆漿大王」へ。
大行列の「阜杭豆漿」と迷ったけど、ホテルから近いこっちにしました。
台北在住の方のブログだったか、「それなりに流行っている豆漿屋なら
ハズれは無い」と書いていた文章に私はとても共感してしまったのです。
この写真は車中から見えた建物。
パステルで可愛らしい、学校かな。
タクシーの運転手さんにはお店の名前のメモを見せたけど
どうやら場所を知らないようで、私がストリートビューで
見た外観や場所とは少し違うお店に案内されてしまいました(^^; -
まあ、いっか。入ってみるべ。
それなりに人が食べに来ていて、店員さんもテキパキしてるから。 -
『永和士紀豆漿大王』いうお店でした。
うーん、ホテルからは大体北東に来たようだけど
ココは何処だ?、まあお腹いっぱいになってから考えよう(笑) -
まだ7時前、観光客があまり来ない店なのか、
私がどうして良いのかと少しマゴマゴしていると
犬の散歩をしていたお婆さんに日本語で話しかけられました。
「しょっぱい豆漿はあまり美味しくないよ」と個人的アドバイスを貰う^^;
台湾では日本語を話せる人が多いと何処かで読んだけど本当だなあ。
屋台の人も日本語の数字(値段)は言える場合が圧倒的だったし。 -
とりあえず、食べたいメニューをメモしてお店の人に渡しました。
店員さんは次々に注文を聞いては数品ずつ同時進行で焼いていました。
外のテーブルで待ちます。
注文した物は店員さんが持ってきてくれて
おつりは何故か、常連客らしき人が持ってきました^^;
うーん、このシステム、日本では考えられないわ。 -
写真の手前が温かい鹹豆漿で25元。
少ーし塩味がついていて、掻き混ぜて行くうちに
入っている酢の作用でおぼろ豆腐のようにフルフル固まってきます。
玉子豆腐とも少し違っていて美味しかったです。
食べていると、水分を吸った揚げパンがシンナリしてきます。
奥はシンプルに温かい豆漿で22元、
これも豆の風味が生きていて美味でした。
豆乳好きの私は満足♪ -
大根餅(30元)は香港のとは違ってハムや小エビが入っていません。
しかし、ほのかな塩味で、表面に焼き色が付いているので
外がパリパリの、中がホクホクでした。
一口大に切り分けてくれてサービスも良かったです。
ビニール袋の中は焼餅蛋(25元)は薄焼き玉子を
中華風のクレープで巻いたような物です。
ちょっと量が多くて残しちゃいました(ーー;
飛び込みで入ったお店なのに安くて当たりでした。 -
朝ご飯を頬張りながら、通りの景色を見ていると
通りの向こうに『冰讃』という看板が見えました。
「ああ、確か季節限定のデザート屋さんだったなあ」
ということで、偶然おおよその場所がわかって一安心。
ぐふふ、食いしん坊のアンテナは張っておくべきだぜ(*`▽´*) -
民生西路と承徳路二段の交差点にグルッと一周できる歩道橋があったので上ってみました
(○○は高い所が好き) -
スクーターが多いですね。
ホテルから1〜2キロしか離れていないようだけど
今日はたくさん歩くかもしれないからタクシーで戻ります。
行きは少しうろうろしたので100元、帰りは直で70元。 -
午前7:30 朝食の二次会はホテルのレストランで。
この日は一次会で食べ過ぎ、コーヒーくらいしか入らず(>。<;)
傍目には小食な親子に見えたことでせう (>▽<)
この時、食べていた大半が日本人でした。
コーヒーメーカーの近くに用意してあるカップも温められていて、
更にシェフがチョコチョコ出て来て、大皿の料理を盛り直しており
結構日本的な気配りある朝食です。
チェックインの時にカードキーと一緒に挟んである朝食券が必要です。 -
午前9時にホテルを出て、バスで龍山寺に向かいます。
-
ここは延平北路の「南京鈕扣口」のバス停前です。
龍山寺行きは9番のバスです。
台北初心者の私がどうしてバス路線を調べられたかと言うと・・・ -
旅行前に何度かGoogleのストリートビューをみているうちに
台北の地図からは、バスのルートやバス番号を調べられることに気づきました。
(スクリーンショットのやり方を忘れたのでデジカメ画像で載せます)
私はあれこれ触っているうちに偶然見つけたけど
これ、とても重宝しますヨ^^
まずは、出発地を入力して、「ルート・乗り換え」をクリックします。
宿などはお気に入り地点に保存しておくと便利です。 -
この小窓の画面が出て来ます。
今度は目的地を入力します。 -
画面右側の上下の矢印(↑↓)をクリックすると
出発地と目的地が入れ替わります。 -
ちなみにバス停は地図上の青いバスマークをクリック。
すると、そのバス停に停まる路線がわかります。 -
画面上のアイコン、左から、車、電車・バス、徒歩です。
自分の使いたい交通機関をクリックします。
少し調べてみたところ、台北のバス路線は上下とも
必ずしも同じ経路がある訳ではないようなので注意が必要です。 -
バスをクリックすると、いくつかの経路が出て来ました。
私は徒歩の距離が短そうな路線を選びました。
画面のバス番号をクリックすると、途中のバス停名などもわかるし、
バスの経路なども地図上で表示されてとても役立ちます。
☆☆旅メモ☆☆
ロイヤルシーズンスホテルから龍山寺までは
ホテルの北西200m弱の「南京鈕扣口」というバス停から
9番「長沙街」行きに乗って9駅目の「龍山寺(康定)」で下車。
運賃15元、所要時間は31分。 -
なあんて、たくさん調べたくせにバス停で暫く待っても
バスが来ないのにジレて、結局タクシーに乗ってしまいました(^^; -
タクシーで窓の外を見ていると
「何だ?、この窓の隅の黒い物体は」 -
スルスルスル、と後部座席用のカーテンというか、
日よけになっているのでした。
夏は日差しが厳しくて、こういうのが必要なんだろうなあ。 -
龍山寺の前に寄ろうと思っていた剥皮寮で下ろしてもらいました。
ホテルからは150元くらいだったかな。(メモるのを忘れましたTT) -
何ともグラマラスなレディがお迎え。
まだ9時半くらいなのにチラホラと観光客が来ています。 -
趣きのあるレンガ作りの建物ですね。
-
ズラーッと並んでいました。
-
これは床を写したもの。
何て書いてあるんだろう? -
剥皮寮を離れて通りをブラブラ歩くと
青空市場みたいな所に出ました。
ここは青汁屋さん。サボテンかアロエみたいな物が
ぶら下がっています。 -
ちょっと青臭さが漂っていました。
-
MRTの龍山寺出口です。
お寺はすぐ向かい側です。 -
お天気が良く、参拝客も観光客もたくさん居ました。
-
お供え物です。
-
門をくぐると人がたくさんです。
-
お線香立ても龍の模様。
-
出入り口近くにあった小さな滝。
このそばに居ると涼しいなー。 -
それにしても結構暑くて、信心深くない私は早々に飽きました^^;
この日は良く晴れていて、上着が要らないくらい気温が上がっていました。 -
12時にランチを予約していて、それまで時間があるので
台北101に行ってみることにしました。
地下鉄で向かいます。 -
エスカレーターは日本と同じくらいの早さです。
-
途中、台北駅で乗り換えしました。
ランチは台北駅の隣の台大医院が最寄り駅なのですが、
乗り換えしてからも30分近くかかり、
帰りの時間を考えると、展望台に上る時間はないかも(ーー;
と思いつつ、場所確認を兼ねて、一応行ってみました。 -
おお、かの有名な鼎泰豊だ。
-
台北101は高いなあ。
展望台の行列、見ただけで絶句。 -
地下のフードコートをうろうろ(軽く迷子になってる)
-
まだ11時すぎだけど、鼎泰豊には行列が。
-
お店のマスコットキャラ。
そういえば、ふなっしーが「鼎泰豊は美味しいなっしー」と
言っていたっけ。
でも今日のお昼ご飯は予約してあるから残念なっしー。 -
帰り道に地下鉄のインフォーメーションを見つけたので
地下鉄駅などで使える『TPE-Free』というwifiを申し込みました。
窓口でパスポートを見せると登録してくれ、IDとパスワードが貰えます。
再び地下鉄に乗って、今度は「台大医院」で下車。
☆☆旅メモ☆☆
台湾のwifiについて。
http://allabout.co.jp/gm/gc/441332/ -
ズラッとスクーターの並ぶ中山南路を歩いて
ランチのお店を目指します。 -
『蘇杭餐庁』というお店です。
台大校友愛館という建物の中にあります。
「ことりっぷ」の台北版で気になったので選びました。
前夜、ホテルのフロントから予約してもらったら
名前が「Tomoko」ではなく「Pomoko」になっていました(笑) -
綺麗なテーブルセッティング
-
メニューは写真付き、日本語もあって安心です。
-
「うーん、どれにしよう?」とPomokoが選んだのは・・・
-
土鍋に入って出て来た「蟹黄豆腐■(■は保の下に火)」です。
240元。
店員さんが蓋を開けると湯気がモウモウ。 -
相当に熱いだろうと、恐る恐る口に入れた母は一言、
「あれ、大丈夫だよー」
少し考えてわかったのですが、
店内のエアコンが結構効いていて、必要以上に
湯気が立ってしまったようです。
超キメの細かいお豆腐で優しい味でした。
カニ味噌だか、玉子だか、そういう味は感じませんでした。
店員さんがテーブルのお茶を何度も継ぎ足してくれて苦笑。 -
続いて出て来たのは「絲瓜蝦仁湯包」
これはヘチマとエビの小籠包です。8個で150元。 -
「小籠湯包」は同じく8個で100元。
この時期、小籠包類は半額セールをやっていました。
食べると、ジュワーっと肉汁が出ます。
2種類を食べ比べると、ヘチマの方があっさりしていて
母も私も好きかなあ。
確か、小籠包の具には豚の背脂などが入っていますよねえ。
動物性脂を食べ過ぎるとお腹に来る私は
どの程度が危険エリアなのかわからず、セーブして食べざるを得ませんTT。
本日のランチはお茶込みで539元でした。
高級店で雰囲気やサービスは良いけど、
出て来た料理が超アツアツじゃなかったのが残念でした。
☆☆旅メモ☆☆
半額クーポンとお店の紹介です。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10322.html -
お店を出て、再び中山南路に戻り、タクシーを拾いました。
-
午後は母の趣味、手芸用品などを探して街歩きします。
観光地巡りじゃないけど、香港のビーズ街に行って楽しかったので
台湾でも色々見てみたいのです^^
私たちが迪化街近くに泊まっているのは、この界隈に『永楽市場』という台湾最大の布市場や服飾のお店があるからです。
最初は『小熊媽媽』というDIYのお店に入ります。
場所は永楽市場の南東、延平北路沿いです。
店内は写真禁止なので、通りの向かい側から。 -
『小熊媽媽』のウインドー。
飾ってあるのはビーズの動物たちです。
クリスマスツリーや中国っぽいお目出度いモチーフもありました。 -
同じく外から見た店内。
日本の手芸店よりも幅広い感じで、東急ハンズ的な雰囲気もあります。
とにかく、たくさん並んでいました。
ボタンなどは少なめで、布類はバッグの材料くらいしかありません。 -
『小熊媽媽』には毛糸もあります。
中国圏らしい明るい色合いが多いです。
日本で見かけない物が多かったので、思わず見入ってしまい、
小一時間うろうろしました。
モノ作りが趣味の人ならオススメスポットです。 -
買ったのはバッグ用の取手2つ、
花形に切られたフェルト、飾りボタン。
それから緑色のは編み物の道具。
これだけ買って総額で555元。
珍しい材料を見つけては「どうやって使うか?」と母と推測したり、
目の保養も兼ねて、楽しかったです。 -
お向かいの「水晶超市」はネックレスの材料や
パワーストーン、ストラップなどを売っています。
ネックレス1本分で安いのは50元くらいからと手頃、
『小熊媽媽』同様、手作りする人には一見の価値があるお店です。
中山駅付近をタクシーで通った時に同じような看板を見かけたし、
台北駅近くの新光三越のそばにも支店があるようです。 -
40センチくらいの石のネックレス材料を買いました。
母はこの2本を組み合わせて、
少し長めのネックレスを作る計画のようです。
各100元。 -
延平北路沿いの『水晶超市』を北上すると、
程無く長安西路にぶつかります。
その角にあるのが『東美飾品材料行』という
中国結びの専門店です。 -
中国結びというのは、カラフルな紐を使って
お目出度い亀や鶴などの形作るものです。
このお店は入り口でバッグを預けて店内を見るスタイルでした。
チェーンや石など、ネックレスの材料も売っていました。 -
この近辺は材料のお店が多かったです。
ここは毛糸やレース糸のお店かな。 -
『小林髪廊』というお店で休憩を兼ねて
台湾シャンプーしてもらいました。
小林髪廊は台北市内だけでも100店舗近くある
チェーン店で、明るいグリーンの看板が目印です。
私はネットでお店のサイトを探して
自分の行くエリアの支店をチェックしました。
ここは大同区の欣怡店、長安西路沿いにあり、
『東美・・・』よりも100mくらい西です。
☆☆旅メモ☆☆
小林髪廊
http://showlin-salon.com.tw/office.html -
トリートメント付きで288元というコースをお願いしました。
シャンプーの前には肩や背中をマッサージしてくれます。
頭頂部にシャンプーの原液を置き、少しずつ水を加えて
泡立てて行きます。
これだけ泡立てても首や肩に垂れて来ないのが不思議です。 -
途中で洗い流さないけど、一度泡を集めて捨て、再度同じ工程を繰り返します。
頭皮マッサージをしながらの二度洗いのような感じで
気持ち良かったです。
洗い流すのは日本の美容室と変わらないシャンプー台です。
小一時間かかって、リフレッシュしました。
ただねー、このお店のブローにはちょっと驚きました。
私は軽くパーマがかかったセミロングで
普段は広がらないように乾かしているのですが、
この時はどのようにブローするか伝えなかったところ、
思いきり、外跳ねのスタイルにされてしまいました。
仕上がりは、まるで魔法使いサリーのヨシコちゃん(笑)
ブローはともかく^^;、1人1,100円くらいでこんなに気持ち良いなんて、
日本にも台湾シャンプーがあればいいのになあ。 -
Pomoko改め、ヨシコちゃん親子は永楽市場に向かいます。
-
ここが永楽市場の南側の入り口です。
2階が布市場になっています。
今日は周りの手芸店を見ます。 -
『介良』というリボンの店です。
上の写真のすぐ向かい側にあります。 -
カラフルなリボンがたくさんあり、
賑わっていました。 -
入り口は広くないけど、奥行きがあるお店でした。
-
日本に比べると、種類が豊富でとても安いです。
明るい色が多いですね。
クリスマスなどの季節柄もありました。 -
メートルではなく、ヤード売りしています。
-
リボンを買おうとレジに持って行くと、
お店の男性が「ヤードだけど大丈夫?」という感じで
メジャーで指し示してくれました。親切だなー。 -
グラデーションになっているリボンが綺麗だったので
太さ違いで2種類買いました。
1ヤードずつで40元と50元でした。
手芸が趣味の母が言うには「こういうのは見たことがない」そうで
そしてリボン類は日本の何分の一かの安さです。 -
アミ族の衣装に使われるチロリアンテープを扱う『知藝服飾設計』や
オリジナルの柄布を売っている『印花楽』なども覗きました。
再び永楽市場の前に戻ると、人だかりが出来ていました。
選挙演説をしていて、テレビ局のカメラも来ていました。 -
永楽市場の角にジューススタンドが出来たと知り、
早速飲んでみることにしました。 -
お店の人が居ないなあと思ったら
選挙演説を聴いていました^^; -
パイナップルジュース60元。
生のパイナップルを投入してその場で作ってくれたので
鼻に抜けるフレッシュな香りとツブツブ感があり、美味しかったです。 -
一度ホテルに帰って休憩、歩いて数分なので近くて便利です。
16:00になったのでタクシーで故宮博物院に向かいました。
「金曜と土曜は閉館時間が遅く、16:30〜18:30くらいが比較的
空いている」とガイドブックに書いていたのです。
故宮には公共交通機関でも行けるけど、台北はタクシー代が安いのと
タクシーだと博物館の地下に車を付けられると知ったので
そっちを選びました。
ロイヤルシーズンズから故宮まで260元でした。 -
博物館の中は撮影禁止で適当な写真がないので
これは図録からお借りしました。
お客さんの大半は中国人ツアーです。
日本人ツアーの場合は午前中の行程に入っていることが多いので
私の行った時間は個人で回っている人を何組か見かけた程度でした。
1階で入場券(250元)と日本語オーディオセット(100元)を借り
ロッカーに荷物の大半を預けました。
このロッカーは使用後にお金が戻ってくる仕組みでした。
音声ガイドは1人につき3,000元の保証金を払うか、
パスポート(コピーは不可)を預けて借りられます。
手持ちの現金が6,000元も無かったで^^;、仕方なくパスポートを預ける。
海外では命の次に大事なのでちょっと不安でした(ーー;
しかし、管理はしっかりしていて、借りたオーディオは
とても使いやすかったです。
展示室の番号を入れると、主な作品が写真付きで載っていてわかりやすい。
そしてスマホの操作に少し似ていて、かなりのハイテク。
私が今まで出会ったオーディオガイドでは群を抜く使いやすさと詳しさでした。
私は事前に見たい作品をピックアップしていて
3階から鑑賞しましたが、「比較的空いている」でこれなら、
混雑している時間は落ち着いて見られないだろうなと思いました。
それでもツアーで回る人が大半なので
ドドーッと何十人かが一つの作品に群がり、そして数分説明を
受けた後に帰って行く感じでした。 -
故宮の目玉作品、『翠玉白菜』と『肉形石』は302号室にあります。
『翠玉白菜』の緻密な彫刻と玉の透明感には溜息が出たけど、
私と母が感心して四方八方から凝視したのは『肉形石』です。
館内では撮影できないので、これは図録から拝借した写真です。
艶といい、毛穴の質感といい、本物の角煮みたいでした。
この写真よりも実物はもっと光沢があります。
ちょうどツアー客の切れ間もあり、貸し切りで眺めることができました。 -
そして、私たちが一番凄いと思ったのは『象牙透彫雲龍文套球』です。
清時代に作られた物で、21層の球全てに透かし彫りが施され、
それぞれが回転するそうです。(図録から拝借)
これはNHKの番組でやっていたのですが、現代の最先端の技術でも
作るのが大変難しいらしいです。
音声ガイドを頼りに作品を眺めていると、
日本語のわかる係員さんが来て、声をかけられました。
そして受付では品切れだった日本語の案内図を貰いました。
私が見たいと思っていて見つからなかった『彫橄欖核舟』のことを
尋ねると、「今は展示していない」と言われました。残念(T。T)
これはオリーブの種に彫刻をした小さな作品です。
わずか34mmの種に8人が乗船していて、ちゃんと動きや表情があるようです。
オリーブ以外は目をつけていた作品をジックリ見られたので1階に戻って
オーディオセットと引換にパスポートを返して貰いました。
☆☆旅メモ☆☆
故宮博物院公式サイト
http://www.npm.gov.tw/ja/Article.aspx -
17:30過ぎ、早めの夕飯を食べることにしました。
金曜土曜と博物館の観覧時間は延長されても、レストランは早仕舞いするのが
多いようです^^;
☆☆旅メモ☆☆
旅々台湾の故宮攻略ガイド
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200605/index.html -
本館の西側(別棟)にあるレストランです。
『故宮唱華』と『府城唱華』の2つがあって、
地下の『府城唱華』のほうがリーズナブルだということです。 -
『府城唱華』のメニュー。
写真は無いけど、日本語がついているので
わかりやすいです。
麺類やご飯、デザートなど手頃な価格で種類が豊富です。 -
380元と480元でコースが2種類ありました。
私たちはアラカルトで注文しました。 -
店内です。
貰ったメニューに印をつけて、写真奥のレジで先払いします。
もう閉店が近いので空いています^^; -
『古早麻油麺線(乾)』65元
メニューによると、『台湾風そうめんゴマ風味』だそうです。
見た目はイマイチだけど、これはかなり美味しかったです。
微かにラードっぽい味もして、後を引く味付けでした。 -
『傅統担仔麺(湯)』65元
台南発祥の麺料理で、挽肉とパクチーが決め手 \(*´∇`*)/
美味しいじゃないかあ!
食べていくうちに、挽肉の醤油っぽい味がスープに溶け出して
塩ラーメンから醤油ラーメンになる感じも面白いです。
麺は2種類ともサラッと半人前っていう量です。
麺以外にも食べられて、私はこのシステムが気に入りました。 -
『黄金炸蝦捲』3本で180元
通称『エビ捲き』、これは予想通りの味かな。 -
食後には『傅統紅豆豆花』65元。
どんぶりの大きさなので量がたっぷり。
フルフルのお豆腐も良いのですが、
この小豆の煮方や甘さ、本当に唸る程美味しかったです。
私も母も「煮豆のバッケンレコード更新やーO(≧∇≦)O」
このお店にはそれ程期待していなかったのに
味も値段も申し分なしでした。また行きたいなー。
375元の大満足の夕食でした。ごちそうさま♪ -
再び博物館に戻って、ミュージアムショップで買い物をしました。
結構広いお店で色々見て、買ったのは小さめの図録(399元)です。
美術好きの友人の分も買いました。 -
帰りもタクシーです。
ガイドブック情報で「地下に停まっているタクシーは乗らない方が良い」
とあったので、地下のインフォーメーションで配車してもらいました。
日本語を話せる人が居て、行き先などを聞かれ、この紙を貰いました。
目的地、車の番号、待ち時間が記載されていて、とてもわかりやすいです。
「待ち時間6分」と書いているけど、もうちょっと早く来ました。
帰りは午後7時前で渋滞しており、ホテルまでのタクシー代は275元でした。 -
ホテルの前でタクシーを降りました。
2人とも体調が良く、行程が上手く消化できているので
明日の夜は「台北戯棚(タイペイアイ)」を見に行くことにしました。
現地に行ってから決められるのが個人旅行の利点です☆
私がフロントで予約の電話をしてもらい、
部屋に帰ると母がポツリと言うのです。
「こんなに早くホテルの部屋に戻ってるなんて、もったいないよねー」
でも今夜はレストランでお腹いっぱい食べたから夜市はムリ、
ということで事前に調べてあったホテル近くのマッサージに
行くことになりました。
確かに今日はあんまり歩いてないけど、どんなに元気やねん、母(笑)
写真はホテルの近くの『太源養生会館』です。
台北ナビで見つけたお店で、新しそうだったのと
クーポンが使えたので行ってみました。
ホテルの南側、天水路沿いにあって、徒歩数分です。 -
受付に日本語ペラペラの従業員が居て、「ナビの足裏30分コースは
今月から無くなったのよ」とのことです。
「手持ちの台湾元があまり無いので」と相談すると
「日本円で支払ってもいいよ」、それとレートが良心的だったので
全身マッサージの1時間コースにしてもらいました。
☆☆旅メモ☆☆
太源養生会館
http://www.taipeinavi.com/beauty/325/ -
足湯に入った後、ソファで足裏マッサージを30分、
別室に移ってベッドで俯せの全身マッサージを30分。
店内はアジアンなインテリア、そして鳥や水音のヒーリングなBGMで
雰囲気は良いのですが、うーん、結果的には30分の足裏で十分でした。
「これなら2回行った方が良かったなあ」、2人で8,000円。 -
20:45 ホテルに戻りました。
七色に光るジェットバスでゆっくり入浴して23:00就寝。
本日は9,773歩でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Weiwojingさん 2014/12/23 19:06:25
- 台北旅行記拝見しました。
- Tomoko@イタろじさん、こんばんは。
お久しぶりです。台北旅行記拝見しました。それにしても初日から健啖振りを発揮されていますね。本当にいろいろな台湾の食べ物に挑戦されていて、驚きました。そのために事前に十分下調べをされてきたようですね。今後どんな食べ物に挑戦されるのか楽しみです。
私も台湾には3度行っていますが、食べ物に大いに興味があります。でも、下調べをするほどではなく、現地に着いてから適当に評判の良い店に入る程度です。今度行く時は、Tomoko@イタろじさんのように、十分調べて美味しいものをたくさん食べてみたいと思います。
今後の旅の続きが楽しみです。台北の後は台南ですか。ここもおいしいものがたくさんあるところですね。続編を楽しみにしています。
では、これで。
Tamegai
- Tomoko@イタろじさん からの返信 2014/12/24 16:49:03
- RE: 台北旅行記拝見しました。
- Tamegaiさん、伝言ありがとうございました。
私は結構食べ物の好き嫌いがあるのに、旅行になると珍しさに釣られて色々挑戦してしまいます^^;
それと私は旅行の下調べが大好きで半ば趣味みたいなものです(笑)
方向感覚がアヤういので、現地で地図を見て〜だけだと不安というのもあります。
> 下調べをするほどではなく、現地に着いてから適当に評判の良い店に入る程度です。
地元のクチコミは大いに役立ちますよね。
ガイドブックよりも最新の情報が手に入るでしょうし。
これから年末年始に入るので、旅行記UPは遅めになると思いますが、良かったらまたご覧下さい。
それではまた^^
Tomoko@イタろじ
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