2014/11/01 - 2014/11/01
198位(同エリア1082件中)
terry513さん
- terry513さんTOP
- 旅行記188冊
- クチコミ13件
- Q&A回答2件
- 328,428アクセス
- フォロワー50人
11月に入りここ奈良地方の紅葉は未だ始まったばかり。少し早めだが土曜日の午後、奈良桜井市郊外の長谷寺を訪れてみた。
長谷寺の創建は奈良時代、8世紀前半と推定。僧の道明が初瀬山の西の丘(現在、本長谷寺と呼ばれている場所)に三重塔を建立、続いて神亀4年(727年)、僧の徳道が東の丘(現在の本堂の地)に本尊十一面観音像を祀って開山したという。
西国三十三所札所
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
奈良からの帰り桜井市初瀬にある長谷寺を訪れてみた。奈良市からの道中は三輪明神の大祭で道路が渋滞。山門前への到着は午後3寺過ぎだった。
-
長谷寺入口付近に民営の駐車場が、500円/1日
-
長谷寺門前町
-
近鉄長谷寺駅から長谷寺までの路筋には多くの土産物店や食堂などが・・・
-
長谷寺山門前
-
石段が多くありましたが、室生寺に比べると楽々・・
-
初瀬山の山麓から中腹にかけて伽藍が広がる
-
仁王門
-
-
入口の仁王門から本堂までは399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)が続く・・・
低めの石段なのでそれ程辛く無い! -
下登廊
-
・・・
-
登廊右手の牡丹棚
-
登廊途中から二本杉(ふたもとのすぎ)へ
-
二本杉、『源氏物語』にある玉鬘の巻のエピソード中に登場する二本の杉とか
-
-
下登廊と中登廊の間にある手水舎
-
手水舎
-
中登廊
-
中登廊
-
蔵王堂(中登廊と上登廊の繋)
天正5年(1577)の創設蔵王権現を祀る。慶安3年(1650)徳川家光公の命により再建せらる -
上登廊上部と鐘楼(右背後は本堂)
-
-
-
-
-
-
-
三社権現(滝蔵三社)天平5年聖武帝の勅命により徳道上人創建 慶安3年(1650)三代将軍家光公再建
東社 石蔵権現(地蔵菩薩)
中社 滝蔵権現(虚空蔵菩薩)
西社 新宮権現(薬師如来) -
鐘楼と本堂(右)
国宝・長谷寺・本堂 江戸時代(1650年)建立 -
・・・
-
手水舎
-
・・・手水龍!
-
本堂、礼堂入口
-
本堂(相の間)、右は正堂、左は礼堂
-
礼堂(らいどう)
-
・・・
-
正堂
-
本堂(礼堂)内部、右方が正堂
-
木造十一面観音立像(本尊)木造としては日本最大の像(1538年、室町時代)、高さが10m余りもある木造仏は、楠の霊木で造られている。紫式部や清少納言も心惹かれた観音様だったそうです。
今年の秋も特別拝観料の1,000円を納めれば、長谷寺大観音の御足に触れる事が出来る。
秋季本尊特別拝観:10月19日(日)〜12月7日(日)9時30分〜16時 -
大悲閣の扁額。
-
長谷寺本堂と上登廊
-
長谷寺本堂の舞台
-
・・・
-
・・・
-
・・・
-
本堂の舞台からみた伽藍と初瀬の街並
-
舞台からの眺めがまた最高です!
-
舞台からみた本坊
-
・・・
-
本堂舞台からみた五重塔
-
・・・
-
-
本堂から五重塔方面へ・・・
-
弘法大師御影堂
-
-
本長谷寺(もとはせでら)
-
五重塔
昭和29年戦争殉難者檀信徒慰霊及びに世界平和を祈願して建立。 -
-
三重の塔跡
慶長年間豊臣秀頼公によりて再建。明治9年3月祝融の災いにより現在は敷石のみ残す -
五重塔から本堂を望む
-
右側には牡丹畑が、春季には満開の桜、牡丹花、石楠花などががみられる・・・
-
牡丹
-
寫経殿
-
本坊へ
-
本坊・大講堂
-
天皇皇后御手植松
-
右側各宮様御手植松
-
石道を下ります
紅葉は始まったばかり、後2週間経てば長谷寺の周囲は紅葉真盛りのようで、再度訪れたくと思いつつ午後5時過ぎ名阪国道針インター経由で家路につきました・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
69