2012/09/05 - 2012/09/14
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ゆるりとらべらーさん
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キノコ岩などの奇岩で有名なカッパドキアに行ってみたい!ということで,エミレーツ航空を利用してトルコへ行ってきました.イスタンブール以外はMTI Tourismさんの現地ツアーに参加しました.一般の旅行会社のツアーとは逆周りでトルコの最低限の見所を駆け足で観てきました.自然,文化ともに言葉では言い表せないほど素晴らしく,まだまだ観たいところもあり再び訪れたい国の1つです.
ルート概要は 関空→ドバイ(乗継のみ)→イスタンブール(観光なし)→エフェス→パムッカレ→カッパドキア→イスタンブール→ドバイ(乗継のみ)→関空 です.
その6:イスタンブール編② 8日目
イスタンブール2日目は昨日に続いて市内散策をしました.夜にはライトアップされたブルーモスクを見に行きました.観光ルートは下記の通り.
8日目:ホテル→トプカプ宮殿→アヤソフィア博物館→地下宮殿→ガラタ塔→ホテル→ブルーモスク→ホテル.
その1:往路+エフェス編 http://4travel.jp/travelogue/10946033
その2:パムッカレ編 http://4travel.jp/travelogue/10946287
その3:カッパドキア編① http://4travel.jp/travelogue/10946315
その4:カッパドキア編② http://4travel.jp/travelogue/10946537
その5:イスタンブール編① http://4travel.jp/travelogue/10946635
その7:イスタンブール編③+復路 http://4travel.jp/travelogue/10946984
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イスタンブール2日目(全行程8日目).
この日はまずはトプカプ宮殿へ向かいます.
トプカプ宮殿へ向かう途中にあるコンスタンティヌス7世のオベリスク.
スルタンアフメット・ジャーミィ(以下ブルーモスク)西のローマの大競技場跡であるヒッポドロームに建っています.ヒッポドローム 史跡・遺跡
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同じくヒッポドロームに建つ 蛇の柱.
ギリシャのアポロン神殿に建てられていたものをコンスタンティヌス1世が持ってきたもの.ヒッポドローム 史跡・遺跡
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同じくヒッポドロームに建つ テオドシウス1世のオベリスク.
エジプトのカルナック神殿からローマ皇帝により運ばれたもの.テオドシウス1世のオベリスク モニュメント・記念碑
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同じくヒッポドロームに建つ ドイツの泉.
ドイツのヴィルヘルム2世から寄贈されたもの.ドイツの泉 散歩・街歩き
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トプカプ宮殿到着.
皇帝の門.
トプカプ宮殿の入口で1478年に建てられたもの.
トプカプ宮殿はオスマン朝の支配者の居城として建設され,1460年代にメフメット2世により現在の位置に着工.その後も様々なスルタンが増築を重ね現在の姿となった.皇帝の門 建造物
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アヤ・イリニ教会.
皇帝の門をくぐった第1庭園にある教会. -
第1庭園にいたワンコ.
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送迎門.
この門をくぐるといよいよトプカプ宮殿内部.表敬の門 建造物
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送迎門をくぐってすぐの第2庭園.
トプカプ宮殿 城・宮殿
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正義の塔.
ハレムの前の四角い建物で市街を俯瞰できたとのこと. -
トプカプ宮殿内で別の博物館として扱われている ハレム へ入場します.
ちなみに別料金です.ハレム 博物館・美術館・ギャラリー
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ハレムの内部.
イズニックタイル装飾が美しいです. -
ハレムのメインエントランス.
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女后の居室.
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女后のための中庭.
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ムラト3世の間.
イズニックタイル装飾の美しさではハレム随一. -
黄金の道.
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ハレム出口.
他にもハレムには中国陶器などが置かれた皇帝の間や花や果物の絵が施された壁画がすばらしいアフメット3世の食堂などがあるようですが,どうやら見落としている様子. -
少し離れると出口はこのような様子.
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送迎門を宮殿内部側から.
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第2庭園の厨房側.
オーディオガイドも借りることができます. -
宮殿に入場して右手側にある昔の厨房への入口.
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議事堂.
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武器庫.
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幸福の門.
この門をくぐると第3庭園に入ります.幸福の門 建造物
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86カラットあるというスプーン屋のダイヤモンドなどの宝飾品のある宝物館に入るために並んでいます.
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宝物館の入口.
ちなみに内部は撮影禁止です.宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アフメット3世の図書館.
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図書館の内部.
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トプカプ宮殿はボスポラス海峡を望む小高い丘に建てられています.
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バーダット・キョシュキュ.
第3庭園を抜けた宮殿の奥にある離れ.バーダット キョシュキュ 城・宮殿
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バーダット・キョシュキュの内部.
イズミックタイルが非常に見事です. -
イフタリエ.
バーダット・キョシュキュのテラスにある黄金屋根の建物.
ラマダンの1日の断食を終え,夕刻の食事を食べる場所とのこと. -
送迎門をくぐったところにあるトプカプ宮殿の模型.
ここまででトプカプ宮殿をあとにします.トプカプ宮殿 城・宮殿
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とりあえず昼食を.
チーズのみのピデ.
トルコ風のピザのようなもの. -
続いてはアヤソフィア博物館へ.
アヤソフィアは長い歴史の中,様々な宗教に利用されてきたビザンツ建築の最高傑作と称される建物.
元々はギリシャ正教の大本山として君臨していたが,後にイスラム寺院へと姿を変えた.アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィアの敷地内にもネコ.
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入口の廊下からすでに荘厳な雰囲気が漂う.
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内部の大ドームとシャンデリア.
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傾斜した通路を上って,2階のギャラリーへ行くことができます.
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2階ギャラリーの廊下.
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2階から見た内部の様子.
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デイシス.
洗礼者ヨハネと聖母マリアに囲まれたイエス・キリストのモザイク画. -
キリストと皇帝コンスタンティノス9世、皇后ゾエ.
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聖母子と皇帝ヨハネス2世コムネノス、皇后イレーネ.
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大ドームを見上げて.
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大ドーム下にある顔の描かれた大天使セラフィム.
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聖母子とユスティニアヌス1世、コンスタンティヌス1世.
出口に続く拝廊の上部にあり,左のユスティニアヌス帝がアヤソフィアを,右のコンスタンティヌス帝がコンスタンティノープルの街を聖母子に捧げているとのこと. -
出口からのアヤソフィア.
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次は地下宮殿へ.
イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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入口から奥へ進んでいきます.
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地下宮殿は地下の大貯水池で,28本の円柱が12列,計336本の柱で支えられていたとのこと.
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宮殿の奥には横向きのメデューサの顔.
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さらに上下逆さまのメデューサの顔の2体のメデューサの顔があります.
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地下宮殿を出た後はガラタ橋を渡り,新市街へ向かいます.
ガラタ橋 建造物
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ガラタ塔に到着.
ガラタ塔 建造物
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エレベーターで最上階までいき,さらに螺旋階段を上って地上53mのテラスを目指します.
テラスからはイスタンブールの街を360°見渡すことができます. -
ガラタ塔テラスから見たガラタ橋の風景.
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左にアヤソフィア,右にブルーモスク.
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ガラタ塔テラスから見たトプカプ宮殿.
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ガラタ塔テラスから見た新市街.
新市街には高層ビルも建っています.
この後,ガラタ塔をあとにしてホテルへ戻りました。 -
夕食はホテル近くのレストランで.
これはメルジメッキ・チョルバス.
レンズ豆のスープです. -
メインはアダナ・ケバブ.
ピリ辛のケバブです. -
メインについてきたピデ・エキメッキ.
丸いパンです. -
夕食後はライトアップされたブルーモスクへ.
正面入口ではなく観光客用の入口から入ります.スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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ライトアップされたブルーモスクを中庭から.
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内部のドームの装飾は非常に美しい.
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ホテルに戻り,ホテル屋上のバルコニーから.
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ライトアップされたブルーモスクが非常にいい雰囲気を醸し出しています.
前→その5:イスタンブール編① http://4travel.jp/travelogue/10946635
次→その7:イスタンブール編③+復路 http://4travel.jp/travelogue/10946984
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