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9月10日(水)<br />いよいよ帰国の日が来た。<br />ゆっくりと目覚め、ゆっくりと朝食、このホテルは元メリデイエンホテルであったので、これまでの経験上メリデイエンは安心できるホテルであるので、それなりに期待していたがツインベッドも大きく枕も問題ないのでいいのだが、カルカソンヌやボーヌのホテルに比べて朝食が劣る、しかもパリ市中であるのでこれまでの中で一番高いにもかかわらず(一回1人約¥4,000)内容も味も含めた全体がもう一つでこれを4回も食べるにはちょっとと言う感じになっていた。<br /><br />朝荷造りをする前にモンパルナスタワーの横正面にあるMonoprix に出かけて一部不足していた土産を補足してホテルに戻り荷造りを終えた。<br /><br />さて、12時にチェックアウトを終え、荷物を預けホテルで簡単な食事をとりホテル内で時間をつぶす方法もある。いささか疲れも残ってはいるが、シテ島のノートルダム寺院は一周しただけだったのでここへ登ることを考えた。<br />モンパルナス駅からメトロで7つ目がシテ駅、その前の途中でキリストの受難の聖遺物を保存するために建てられたステンドグラスの素敵なレヨナン式ゴシック建築の至宝と言われるサント・シャペルに入りステンドグラスを見学、ノートルダム大聖堂に到着するとここも長い行列が出来ている。上層部に登るらせん階段は狭いので上がるか下るか一方向しか使えないので係員が連絡を取りながら登り降りを交替で行うのと登り降りの人数制限もあり時間を調整しているので最初の入り口で入場できる人数は十数名づつしか入って行けないこともありとても時間がかかる。<br /><br />ここでの役立つ情報として見学時間は平均50分、トイレなし、400段の階段、エレベーターなしとなっている。家内はとても無理だと言うのでせっかく並んだのに入場時間が午後2時だったので出口付近で3時に待ち合わせることにして私一人で見学した。<br /><br />一気ではないにしてもこの階段はかなりきつい・・・でも登っただけのことはあった。<br />下りの時に階段を数えてみると383段であった。<br /><br />9月6日にブルゴーニュからパリ入りして、最初にシテ島に来てダニエラさんのお店へ出かけそのついでにノートルダム大聖堂を一周した、今日は10日のパリを離れる最終日に再度訪問したことになるが、どちらの日も大聖堂の正面で花嫁さんが色々なポーズで写真を撮る姿を見た。<br />ここシテ島はパリ発祥の地で、今でも警視庁や最高裁判所など集中している場所であるが、今回の我々もシテ島に始まりシテ島で終わると言うことになった。<br /><br />午後3時ごろであったがまだまだ時間があるので、メトロ駅のシテまで行く途中のカフェで休息をとり、オムレツとフライドポテトを肴にビール飲んでしばらく休憩した。<br />ホテルに戻ったのが午後5時過ぎであるが、ホテルの広いロビーで休んで時間を過ごすことにした。同じように休憩している人が多い・・・来たときは何でこんなところで多くの人が休んでいるのだろうと思ったが我々のような時間待ちで休んでいる人が中心であることが理解できた。<br /><br />そしてドゴール空港との往復切符を購入していたのでホテル前から午後6時半出発のエールフランス・バスにて空港へ向かった。<br />ちょっと早いかと思われたが途中渋滞もあってちょうどよい時間にドゴール空港に到着した。チェックインを済ませた後、DETAXの手続きをするべく手続き場所へ行くと大変な行列になっていた。ところが、自分で機械操作をして手続きをしてから投函すればよいことが分かった。しかも日本語を選択すれば日本語が表示される機械になっていたので行列を離れていとも簡単に手続きを終了した。<br />チェックイン手続きの後、エールフランスのラウンジでゆっくりと時間をつぶして帰国の途についた。<br />

フランス周遊の旅(16)最終日をシテ島で

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2014/08/27 - 2014/09/11

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cypresscanada

cypresscanadaさん

9月10日(水)
いよいよ帰国の日が来た。
ゆっくりと目覚め、ゆっくりと朝食、このホテルは元メリデイエンホテルであったので、これまでの経験上メリデイエンは安心できるホテルであるので、それなりに期待していたがツインベッドも大きく枕も問題ないのでいいのだが、カルカソンヌやボーヌのホテルに比べて朝食が劣る、しかもパリ市中であるのでこれまでの中で一番高いにもかかわらず(一回1人約¥4,000)内容も味も含めた全体がもう一つでこれを4回も食べるにはちょっとと言う感じになっていた。

朝荷造りをする前にモンパルナスタワーの横正面にあるMonoprix に出かけて一部不足していた土産を補足してホテルに戻り荷造りを終えた。

さて、12時にチェックアウトを終え、荷物を預けホテルで簡単な食事をとりホテル内で時間をつぶす方法もある。いささか疲れも残ってはいるが、シテ島のノートルダム寺院は一周しただけだったのでここへ登ることを考えた。
モンパルナス駅からメトロで7つ目がシテ駅、その前の途中でキリストの受難の聖遺物を保存するために建てられたステンドグラスの素敵なレヨナン式ゴシック建築の至宝と言われるサント・シャペルに入りステンドグラスを見学、ノートルダム大聖堂に到着するとここも長い行列が出来ている。上層部に登るらせん階段は狭いので上がるか下るか一方向しか使えないので係員が連絡を取りながら登り降りを交替で行うのと登り降りの人数制限もあり時間を調整しているので最初の入り口で入場できる人数は十数名づつしか入って行けないこともありとても時間がかかる。

ここでの役立つ情報として見学時間は平均50分、トイレなし、400段の階段、エレベーターなしとなっている。家内はとても無理だと言うのでせっかく並んだのに入場時間が午後2時だったので出口付近で3時に待ち合わせることにして私一人で見学した。

一気ではないにしてもこの階段はかなりきつい・・・でも登っただけのことはあった。
下りの時に階段を数えてみると383段であった。

9月6日にブルゴーニュからパリ入りして、最初にシテ島に来てダニエラさんのお店へ出かけそのついでにノートルダム大聖堂を一周した、今日は10日のパリを離れる最終日に再度訪問したことになるが、どちらの日も大聖堂の正面で花嫁さんが色々なポーズで写真を撮る姿を見た。
ここシテ島はパリ発祥の地で、今でも警視庁や最高裁判所など集中している場所であるが、今回の我々もシテ島に始まりシテ島で終わると言うことになった。

午後3時ごろであったがまだまだ時間があるので、メトロ駅のシテまで行く途中のカフェで休息をとり、オムレツとフライドポテトを肴にビール飲んでしばらく休憩した。
ホテルに戻ったのが午後5時過ぎであるが、ホテルの広いロビーで休んで時間を過ごすことにした。同じように休憩している人が多い・・・来たときは何でこんなところで多くの人が休んでいるのだろうと思ったが我々のような時間待ちで休んでいる人が中心であることが理解できた。

そしてドゴール空港との往復切符を購入していたのでホテル前から午後6時半出発のエールフランス・バスにて空港へ向かった。
ちょっと早いかと思われたが途中渋滞もあってちょうどよい時間にドゴール空港に到着した。チェックインを済ませた後、DETAXの手続きをするべく手続き場所へ行くと大変な行列になっていた。ところが、自分で機械操作をして手続きをしてから投函すればよいことが分かった。しかも日本語を選択すれば日本語が表示される機械になっていたので行列を離れていとも簡単に手続きを終了した。
チェックイン手続きの後、エールフランスのラウンジでゆっくりと時間をつぶして帰国の途についた。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ルイ9世、のちにサン・ルイと呼ばれた王の命により、キリスト受難の聖遺物を保存するために建築れたとされているシャペルのステンドガラス

    ルイ9世、のちにサン・ルイと呼ばれた王の命により、キリスト受難の聖遺物を保存するために建築れたとされているシャペルのステンドガラス

  • 改めてノートルダム大聖堂を正面から

    改めてノートルダム大聖堂を正面から

  • ノートルダム大聖堂に入る

    ノートルダム大聖堂に入る

  • ノートルダム大聖堂入り口扉の模様

    ノートルダム大聖堂入り口扉の模様

  • 383段のらせん階段を上って四方を望む

    383段のらせん階段を上って四方を望む

  • ノートルダム大聖堂に登って身近に見る彫刻類

    ノートルダム大聖堂に登って身近に見る彫刻類

  • 橋を渡るオープンツアーのバスが見える。<br /><br />7日の時はこのバスからノートルダム大聖堂を撮した。

    橋を渡るオープンツアーのバスが見える。

    7日の時はこのバスからノートルダム大聖堂を撮した。

  • ノートルダム大聖堂に登った頂上から、セーヌ川を望む。<br /><br />セーヌ川クルーズでは右側のセーヌ川から折り返し、左側のセーヌ川への切り返し地点となる、20年前に訪れた時のバトームーシュ(夕食付セーヌ川クルーズ)の時も同じくここで折り返した。

    ノートルダム大聖堂に登った頂上から、セーヌ川を望む。

    セーヌ川クルーズでは右側のセーヌ川から折り返し、左側のセーヌ川への切り返し地点となる、20年前に訪れた時のバトームーシュ(夕食付セーヌ川クルーズ)の時も同じくここで折り返した。

  • 凱旋門よりも遠くに位置するノートルダム大聖堂からモンパルナスタワーが見える

    凱旋門よりも遠くに位置するノートルダム大聖堂からモンパルナスタワーが見える

  • 今日10日の花嫁の写真は撮らなかったので6日に出くわした写真

    今日10日の花嫁の写真は撮らなかったので6日に出くわした写真

  • ノートルダム大聖堂からの帰りに休憩したカフェ・LES DEUX PALAIS

    ノートルダム大聖堂からの帰りに休憩したカフェ・LES DEUX PALAIS

  • メトロ駅に乗る直前に最後のノートルダム大聖堂を見る

    メトロ駅に乗る直前に最後のノートルダム大聖堂を見る

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