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9月5日(金)<br />今日はホテルに14:00に迎えが来てくれるコート・ド・ニュイの「ロマネコンテイ&シャンベルタンの赤ワイン」のツアーを予定しているだけなのでゆっくり。<br /><br />朝8時に目覚めおいしい朝食をゆったりとった。朝食後追加の土産が必要とのことなので出かけたがめぼしいものは見つからなかった。<br /><br />昨日見つけていたスーパーでバナナなどの果物と他の軽めの食事を買い、ホテル備え付けの湯わかし器でミネラルウオーターを入れて沸かし、紅茶を入れて部屋から続きのテラスに出て食事。<br /><br />そして一時間半程度の昼寝をして14時ホテル出発のツアーに参加、迎えに来たのはやや年配の女性で彼女がAudi の乗用車での運転・案内をしてくれると言う。参加者は同じホテル宿泊のサンパウロから来ていると言う若い夫婦との合計4人であった。<br />最初はロマネコンテイと書かれた石垣で囲まれているブドウ畑へ案内された。若者夫婦がその畑に入ろうとした途端、入ってはダメだと制止されていた。そして次に案内されたのがシャンベルタンのブドウ畑を見た後VOUGEOTヴージョのDOMAINE BERTAGANAにてワイン樽を寝かした倉庫の見学や Premiers Crus ?級 の2008年、2012年、2013年ものの赤ワインの試飲であった。<br />おいしいとは思ったが、何故か先のボルドーの時のように購入する気にはならなかった。<br /><br />ウイキペデイアなどの解説では:<br />ヴージョは村のすべてがぶどう畑とワイン関連の施設と言っても過言ではないほどのワインの村である。村単独のAOC「ヴージョ」を持つほかに、村の面積の半分以上を占めるクロ・ヴージョ(fr)の畑が独立した畑名の特級AOCに指定されている。ロマネ・コンティを作るヴォーヌ・ロマネ村の北に接する村だけに、ワインの香りは豊かで、ブルゴーニュのワインとしては最も力強いものの一つである。赤・白両方が生産され、ぶどう品種もピノ・ノワールとその枝変わり品種であるピノ・グリ、ピノ・ブランの使用が認められているが、大半のワインは、ピノ・ノワール種100%の赤ワインである。<br />ヴージョは、シャンボール・ミュジニーとヴォーヌ・ロマネに挟まれた絶好区画にあります。<br />そのため、少ないながら存在するプルミエ・クリュ(1級畑)や村名クラスのワインであっても、とても品質の高いワインが産出されています。・・・・との解説になっています。<br /><br />又ほかの記事では<br />ヴージョ・プルミエ・クリュ・一級“クロ・ド・ラ・ペリエール”ドメーヌ・ベルターニャ家<br />Vougeot 1er Cru“Clos de la Perriere” Domaine Bertagna<br />ブルゴーニュ赤ワイン愛好家大注目!ブルゴーニュワイン評論家の大御所セレナ・サトクリフ女史はこのワインについて「プルミエ・クリュのヴージョはまさに愛すべきワイン。素晴らしいブーケと果実味がある。」と大絶賛!また、厳しい評価で知られるル・クラスマン誌はロマネ・コンティに次ぐ★★2つ星高評価で、「上物のシャンボール・ミュジニィと見紛うような大変おいしいヴージョ・プルミエ・クリュ」と大絶賛させ!なんと!この2002年のモノポールのクロ・ド・ラ・ペリエールに驚異の8/10点!ワインスペクテーター誌は2015年まで飲み頃として、これまた驚異の92点の高評価!ステファン・タンザーIWCでもこのワインで89〜92点の高評価をマーク!セレナ・サトクリフ女史に「ココアとチョコレートを感じさせるクロ・ド・ラ・ペリエールは佳品」とベタボメ!させた究極ワイン!今や世界中のブルゴーニュ愛好家から賞賛を受ける造り手!による大人気ヴージョ一級「レ・プティ・ヴージョ」の中にわずか2.1haのみの単独所有(モノポール)する究極限定一級畑クロ・ド・ラ・ペリエール(モノポール)のグレイトヴィンテージ!★★★★★5つ星! <br />まさに我々はこのワインを試飲したというわけである。<br /><br />訪問した所はワイン畑だけの村と表現しても良いくらいのブドウ畑が連なっている村である。<br />サンパウロの若夫婦は大枚をはたいて2本購入、ホテルに戻ったのが17:00頃、家内の感想はツアーの値段の割には内容がつまらなかった、前のボルドーの方が良かったと・・・私も同感。<br /><br />時差もようやくこちらにあって来たようで、日本にいる時と同じで浴室にも浸かり、シャワーを浴びて21時過ぎには床についた。<br />ここでは、広いロビーにある一角にあるパソコンでインターネットのサービスで自由に見ることが出来、フランスは7時間遅れなので日本の株式の結果(金曜日の終値)も見ることが出来た。<br />明日はいよいよパリへ戻る日である。<br /><br />

フランス周遊の旅(11)ブルゴーニュのワイナリー巡り

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2014/08/27 - 2014/09/11

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cypresscanada

cypresscanadaさん

9月5日(金)
今日はホテルに14:00に迎えが来てくれるコート・ド・ニュイの「ロマネコンテイ&シャンベルタンの赤ワイン」のツアーを予定しているだけなのでゆっくり。

朝8時に目覚めおいしい朝食をゆったりとった。朝食後追加の土産が必要とのことなので出かけたがめぼしいものは見つからなかった。

昨日見つけていたスーパーでバナナなどの果物と他の軽めの食事を買い、ホテル備え付けの湯わかし器でミネラルウオーターを入れて沸かし、紅茶を入れて部屋から続きのテラスに出て食事。

そして一時間半程度の昼寝をして14時ホテル出発のツアーに参加、迎えに来たのはやや年配の女性で彼女がAudi の乗用車での運転・案内をしてくれると言う。参加者は同じホテル宿泊のサンパウロから来ていると言う若い夫婦との合計4人であった。
最初はロマネコンテイと書かれた石垣で囲まれているブドウ畑へ案内された。若者夫婦がその畑に入ろうとした途端、入ってはダメだと制止されていた。そして次に案内されたのがシャンベルタンのブドウ畑を見た後VOUGEOTヴージョのDOMAINE BERTAGANAにてワイン樽を寝かした倉庫の見学や Premiers Crus ?級 の2008年、2012年、2013年ものの赤ワインの試飲であった。
おいしいとは思ったが、何故か先のボルドーの時のように購入する気にはならなかった。

ウイキペデイアなどの解説では:
ヴージョは村のすべてがぶどう畑とワイン関連の施設と言っても過言ではないほどのワインの村である。村単独のAOC「ヴージョ」を持つほかに、村の面積の半分以上を占めるクロ・ヴージョ(fr)の畑が独立した畑名の特級AOCに指定されている。ロマネ・コンティを作るヴォーヌ・ロマネ村の北に接する村だけに、ワインの香りは豊かで、ブルゴーニュのワインとしては最も力強いものの一つである。赤・白両方が生産され、ぶどう品種もピノ・ノワールとその枝変わり品種であるピノ・グリ、ピノ・ブランの使用が認められているが、大半のワインは、ピノ・ノワール種100%の赤ワインである。
ヴージョは、シャンボール・ミュジニーとヴォーヌ・ロマネに挟まれた絶好区画にあります。
そのため、少ないながら存在するプルミエ・クリュ(1級畑)や村名クラスのワインであっても、とても品質の高いワインが産出されています。・・・・との解説になっています。

又ほかの記事では
ヴージョ・プルミエ・クリュ・一級“クロ・ド・ラ・ペリエール”ドメーヌ・ベルターニャ家
Vougeot 1er Cru“Clos de la Perriere” Domaine Bertagna
ブルゴーニュ赤ワイン愛好家大注目!ブルゴーニュワイン評論家の大御所セレナ・サトクリフ女史はこのワインについて「プルミエ・クリュのヴージョはまさに愛すべきワイン。素晴らしいブーケと果実味がある。」と大絶賛!また、厳しい評価で知られるル・クラスマン誌はロマネ・コンティに次ぐ★★2つ星高評価で、「上物のシャンボール・ミュジニィと見紛うような大変おいしいヴージョ・プルミエ・クリュ」と大絶賛させ!なんと!この2002年のモノポールのクロ・ド・ラ・ペリエールに驚異の8/10点!ワインスペクテーター誌は2015年まで飲み頃として、これまた驚異の92点の高評価!ステファン・タンザーIWCでもこのワインで89〜92点の高評価をマーク!セレナ・サトクリフ女史に「ココアとチョコレートを感じさせるクロ・ド・ラ・ペリエールは佳品」とベタボメ!させた究極ワイン!今や世界中のブルゴーニュ愛好家から賞賛を受ける造り手!による大人気ヴージョ一級「レ・プティ・ヴージョ」の中にわずか2.1haのみの単独所有(モノポール)する究極限定一級畑クロ・ド・ラ・ペリエール(モノポール)のグレイトヴィンテージ!★★★★★5つ星!
まさに我々はこのワインを試飲したというわけである。

訪問した所はワイン畑だけの村と表現しても良いくらいのブドウ畑が連なっている村である。
サンパウロの若夫婦は大枚をはたいて2本購入、ホテルに戻ったのが17:00頃、家内の感想はツアーの値段の割には内容がつまらなかった、前のボルドーの方が良かったと・・・私も同感。

時差もようやくこちらにあって来たようで、日本にいる時と同じで浴室にも浸かり、シャワーを浴びて21時過ぎには床についた。
ここでは、広いロビーにある一角にあるパソコンでインターネットのサービスで自由に見ることが出来、フランスは7時間遅れなので日本の株式の結果(金曜日の終値)も見ることが出来た。
明日はいよいよパリへ戻る日である。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • ひたすら両側にブドウ畑を見ながら走って行くと言う感じ

    ひたすら両側にブドウ畑を見ながら走って行くと言う感じ

  • ROMANEE CONTI の葡萄畑であるというしるし

    ROMANEE CONTI の葡萄畑であるというしるし

  • このブドウ畑への進入は拒否される

    このブドウ畑への進入は拒否される

  • 女性ドライバーが運転しながら説明・案内してくれた車・Audi

    女性ドライバーが運転しながら説明・案内してくれた車・Audi

  • シャンベルタンのブドウ畑のブドウ

    シャンベルタンのブドウ畑のブドウ

  • VOUGEOTヴージョのDOMAINE BERTAGANAにてワイン樽を寝かした倉庫を見学、このあと Premiers Crus 3種類の試飲をした 

    VOUGEOTヴージョのDOMAINE BERTAGANAにてワイン樽を寝かした倉庫を見学、このあと Premiers Crus 3種類の試飲をした 

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