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8月29日(金)<br />この日はモンサンミッシェルからトウールへの移動日であるが、9時発のバスを逃がすと11時25分までレンヌ行きのバスがないので9時発の乗車を予定していた。<br />昨晩のうちにホテルの決済を済ませて朝6時半の朝食を隣の建物で取るように聞いていたので出かけると昨晩決裁したレセプションのすぐ脇を入ったところに準備されていて勝手に朝食をとった。途中で人が来て部屋の番号だけを聞かれた。<br /><br />モンサンミッシェルと対岸のシャトルバスは10分程度で頻繁に行き来していてそれに乗って対岸にある終点で降り少し移動してレンヌ行きのバスに乗車するのである。<br />予定通りバスが来て9時乗車、10時15分頃レンヌ駅に到着した。さてここでレンヌからル・マン経由トウールまで行くTGVの時間が12時33分発なので2時間以上も待たねばならない。ここレンヌも見所があるとの情報もありレンヌで降りたバスの運転手に訪ねてみると荷物を預ける場所があるとのことで探してみたが見つからない・・・・やむなく椅子に腰かけて思案していると駅の年配男性の係員が通りかかったので訪ねてみるとやはり荷物を預ける場所はないとのこと・・・しかしその優しそうな男性は是非市庁舎と旧市街の木骨組の家並みを訪ねて欲しいと・・・地下鉄で2駅なので1時間以内なら1枚の切符で往復に使えるからと地下鉄の切符売り場まで案内してくれたが切符を購入するコインが足りない、?5の紙幣を出すとちょっと待っていてくださいと言ってわざわざ5ユーロを全てコインに替えて来てくれて切符も購入してくれた。<br /><br />それで大きな荷物を運びながら移動したのがモンサンミッシェルの移動の疲れに追い打ちをかける結果となってしまった。<br />駅前もなかなかのものであるが、何しろ石畳が多く手荷物を転がすのには問題が多い、たびたび持ち上げての移動が必要で市庁舎への移動はそんなに遠くなかったとはいえきつかった。<br /><br />市庁舎はなるほどシャトーのような感じの建物でその前は広い敷地になっている、そこから少し移動して旧市街の木骨組建物(1720の大火災や第2次世界大戦で歴史的建造物の多くの建物が焼失した中で被害を免れた)をちらっと見てレンヌ駅へ引き返した。<br />そして駅構内の売店を物色して適当な食事を購入して昼食をとった。<br /><br />ル・マンで乗り換えのローカル線はものすごい乗客でTGVと連動で1stクラスのE-チケットを入手していたが1stクラスの席が見つからない・・・・何しろ人がいっぱいで何とか分かれて席に座った。トウールは終点なのでやっと来た車掌に話したら前のほうに席があると言うが列車が入線する時に良く見ていたが車両脇に1は見当たらなかった。<br /><br />これまでの経験上でもローカル線の一等席は車両の一部の席であったり、前か後ろかはっきりしないし駅員に聞いてもわからない。この後の移動の時でもやはり同じことでわざわざ費用を出す意味がなかった。<br />更についでにその車掌に我々のホテルが終点のトウール駅の左右どちら側にあるのか訪ねているとある紳士がその車掌と何か話しして、我々にホテルの名前を英語で聞いてきたので話すとそこへは5分程度で行けるのでついて来なさいと・・・そして駅の正面を出た道を行き最初の突き当たり道路を左に曲がってちょっと行くと道路に沿った左側に目的のホテルがあった、道路を挟んだ左斜め向かいには立派な市庁舎があった。その紳士はここですよと言ってそのまま行ってしまったが駅からすぐの場所とは言え初めての場所を捜しながら行くのと違って助かった。<br /><br />ホテルにチェックインしたあと明日のロワールの古城ツアーの集合場所である観光案内所を念のため確認に出かけた。ホテル前のメイン道路を右方向の駅方面へ行き駅を右手に見てちょっと過ぎた左の建物角にその場所は確認できた。そしてそのメイン道路の真ん中を通る広い歩道に市内観光のプチトランが止まっていたので乗ることにした。17:00発となっているのに客集めに時間を要し15分遅れで発車、その案内はフランス語のほかには英語と中国語しかなかったがトウールの街全体のおおよそが見当ついた・・・中国の台頭を感じた瞬間でもあった。<br />

フランス周遊の旅(4)モンサンミッシェルからトウールへ

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2014/08/27 - 2014/09/11

11172位(同エリア37103件中)

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cypresscanada

cypresscanadaさん

8月29日(金)
この日はモンサンミッシェルからトウールへの移動日であるが、9時発のバスを逃がすと11時25分までレンヌ行きのバスがないので9時発の乗車を予定していた。
昨晩のうちにホテルの決済を済ませて朝6時半の朝食を隣の建物で取るように聞いていたので出かけると昨晩決裁したレセプションのすぐ脇を入ったところに準備されていて勝手に朝食をとった。途中で人が来て部屋の番号だけを聞かれた。

モンサンミッシェルと対岸のシャトルバスは10分程度で頻繁に行き来していてそれに乗って対岸にある終点で降り少し移動してレンヌ行きのバスに乗車するのである。
予定通りバスが来て9時乗車、10時15分頃レンヌ駅に到着した。さてここでレンヌからル・マン経由トウールまで行くTGVの時間が12時33分発なので2時間以上も待たねばならない。ここレンヌも見所があるとの情報もありレンヌで降りたバスの運転手に訪ねてみると荷物を預ける場所があるとのことで探してみたが見つからない・・・・やむなく椅子に腰かけて思案していると駅の年配男性の係員が通りかかったので訪ねてみるとやはり荷物を預ける場所はないとのこと・・・しかしその優しそうな男性は是非市庁舎と旧市街の木骨組の家並みを訪ねて欲しいと・・・地下鉄で2駅なので1時間以内なら1枚の切符で往復に使えるからと地下鉄の切符売り場まで案内してくれたが切符を購入するコインが足りない、?5の紙幣を出すとちょっと待っていてくださいと言ってわざわざ5ユーロを全てコインに替えて来てくれて切符も購入してくれた。

それで大きな荷物を運びながら移動したのがモンサンミッシェルの移動の疲れに追い打ちをかける結果となってしまった。
駅前もなかなかのものであるが、何しろ石畳が多く手荷物を転がすのには問題が多い、たびたび持ち上げての移動が必要で市庁舎への移動はそんなに遠くなかったとはいえきつかった。

市庁舎はなるほどシャトーのような感じの建物でその前は広い敷地になっている、そこから少し移動して旧市街の木骨組建物(1720の大火災や第2次世界大戦で歴史的建造物の多くの建物が焼失した中で被害を免れた)をちらっと見てレンヌ駅へ引き返した。
そして駅構内の売店を物色して適当な食事を購入して昼食をとった。

ル・マンで乗り換えのローカル線はものすごい乗客でTGVと連動で1stクラスのE-チケットを入手していたが1stクラスの席が見つからない・・・・何しろ人がいっぱいで何とか分かれて席に座った。トウールは終点なのでやっと来た車掌に話したら前のほうに席があると言うが列車が入線する時に良く見ていたが車両脇に1は見当たらなかった。

これまでの経験上でもローカル線の一等席は車両の一部の席であったり、前か後ろかはっきりしないし駅員に聞いてもわからない。この後の移動の時でもやはり同じことでわざわざ費用を出す意味がなかった。
更についでにその車掌に我々のホテルが終点のトウール駅の左右どちら側にあるのか訪ねているとある紳士がその車掌と何か話しして、我々にホテルの名前を英語で聞いてきたので話すとそこへは5分程度で行けるのでついて来なさいと・・・そして駅の正面を出た道を行き最初の突き当たり道路を左に曲がってちょっと行くと道路に沿った左側に目的のホテルがあった、道路を挟んだ左斜め向かいには立派な市庁舎があった。その紳士はここですよと言ってそのまま行ってしまったが駅からすぐの場所とは言え初めての場所を捜しながら行くのと違って助かった。

ホテルにチェックインしたあと明日のロワールの古城ツアーの集合場所である観光案内所を念のため確認に出かけた。ホテル前のメイン道路を右方向の駅方面へ行き駅を右手に見てちょっと過ぎた左の建物角にその場所は確認できた。そしてそのメイン道路の真ん中を通る広い歩道に市内観光のプチトランが止まっていたので乗ることにした。17:00発となっているのに客集めに時間を要し15分遅れで発車、その案内はフランス語のほかには英語と中国語しかなかったがトウールの街全体のおおよそが見当ついた・・・中国の台頭を感じた瞬間でもあった。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • モンサンミッシェルを行き来するシャトルバス、モンサンミッシェルからこれに乗って対岸終点で降りてレンヌ行きのバスに乗り換えた。

    モンサンミッシェルを行き来するシャトルバス、モンサンミッシェルからこれに乗って対岸終点で降りてレンヌ行きのバスに乗り換えた。

  • トウール駅からメトロで二つ目の駅で降りた正面の街並み

    トウール駅からメトロで二つ目の駅で降りた正面の街並み

  • メトロ駅を降りた反対側の建物

    メトロ駅を降りた反対側の建物

  • 訪れた市庁舎、ここで家内がトイレを借りに中へ入ったところ、セキュリテイーチェックがあったとのこと。

    訪れた市庁舎、ここで家内がトイレを借りに中へ入ったところ、セキュリテイーチェックがあったとのこと。

  • トウールの旧市街の木骨組街並み

    トウールの旧市街の木骨組街並み

  • メトロ駅に戻ってきた

    メトロ駅に戻ってきた

  • 滞在ホテルそばの市庁舎、いずれも立派である。

    滞在ホテルそばの市庁舎、いずれも立派である。

  • プチトランで回った時の建物の様子

    プチトランで回った時の建物の様子

  • プチトランでトウールの街を廻った時のサンガシアン大聖堂

    プチトランでトウールの街を廻った時のサンガシアン大聖堂

  • 大聖堂内部

    大聖堂内部

  • 大聖堂前に停まっているプチトラン

    大聖堂前に停まっているプチトラン

  • 宿泊したホテル

    宿泊したホテル

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