2014/08/27 - 2014/09/11
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cypresscanadaさん
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9月7日(日)
今日はまずパリシテイビジョン社のパリシテイツアー1日券(乗降り自由)・・・オープンデッキのバスに乗車してパリの主なところを巡回しおおよそを確認することにしていた。
このバスは4コースあり、どのコースでもどの停車場所(合計50か所)からでも乗り降り自由であるが、パリ・オペラ座、ルーブル、ノートルダム、オルセー、コンコルド、凱旋門、エッフェル塔などを巡るParis Grand Tourコースにまず乗ることにしていた。
ホテルから一番近いバス乗り場は別の Montparnasse Saint Germain コースのMontparnasse-PL de 18 juine 1940 の乗り場である。これら4つのコースのバススタート時間は9時30分からであるが、このバス停に来る時間は40分だと確認していたので、それに間に合うようにホテルを出た。
無事乗車場所を見つけてバスを待った、ほぼ予定通りにバスが来て乗車できたが目的のコースへは次のバス停で乗り換えねばならない・・・そして次の駅 Espland des Inbalides で降りるとすぐ前に停車していたバスを確認すると目的のバスであることがわかったので直ちに乗り継ぎが出来たのでした。
2階のオープンデッキにあがり持ち帰り自由のイヤホンでバスのジャックに差し込み日本語解説番号に合わせて解説を聞きながら一周したが、停車するごとに乗り降りする人や切符を購入する人などで思っていた以上に停車時間が長い・・・結局2時間程度の予定が2時間半以上を要したのである。
さて下車して次はどうするかと言うとルーブルやオルセー美術館へ行くより家内はまたまた自分で調べて来たモンマルトルにあるロマンチック美術館「MUSEES DE LA ROMANTIQUE」へ行きたいと言う、ショパンがジョルジュサンドと住んでいたゆかりのところだと・・・今度はMadeleineマドレーヌ広場でMontmartre Grands Boulevards コースのバスに乗換え、モンマルトルに近い Blancheで下車、何とか探し当てたがほんとに美術館と言えるかと思えるほどの館であるが、確かに雰囲気は良く訪問者も少なかったので音楽に関係のない人はつまらないと思いますとの家内の言であった。
木々が茂った感じの良い庭の中にお店がありそこで簡単な昼食がとれた。
次はどうするかと言うと今度はパリのしゃれた雑貨を売っていると言うMerci と言う店に行きたいと言う・・・・もういい加減にやめてもらいたいと言うとそれでは私の好きなところにどうぞと言うので、オープンツアーバスを利用すると費用はかからないが時間がかかるので、地下鉄を利用することとし最寄りのメトロ駅からコンコルド駅に出てオランジュリー美術館を目指した。
たくさんの人が行列を作っていたが、今日から4日間のパリ・ミュージアム・パスを日本出発前に入手してきたので並ぶことなくすぐ脇から入場でき大いに助かった。
ルノワール、ピカソの若い時代、特に明日予定しているモネの家と庭園であるジヴェルニー訪問の前にモネの睡蓮のとても大きな四方を取り巻く壁一面の絵は見応え充分であった。
このモネの睡蓮だけは撮影禁止であった。
次いで徒歩でオルセー美術館へ・・・大変広く家内は疲れて休んでいるからと言うので、私だけが駆け足でおおよそを見て入口近くにミレーの晩鐘の絵だけを家内にも見せて終了。
さて、ホテルへ帰ろうと思ったが、凱旋門までツアーバスを利用して、あとはメトロで帰る方が便利なようなのでせっかくなので凱旋門を見て帰ろうと言うことになった。
凱旋門前でバスを降りて見学、年齢によりエレベーターが利用できる別の入り口へ行き、きつい階段を上ることなくすいすいとエレベーターで屋上まで昇ることが出来、パリ市内全域を眺めからメトロを利用してホテルに無事到着したのが19時ごろであった。
明日は人があまり混まない時間帯に見学するのが良いとの情報もあったので、国鉄駅・St−Laggare駅8時18分出発を考えていたが、それにはホテルを朝7時ごろ出なければならないので、無理をせず10時20発に変更することとした。最寄りのベルノン駅からジヴェルニーへ行くバスの時間の都合で次の時刻がこの時間の出発にならざるを得ないのである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここがMontparnasse-PL de 18 juine 1940 の乗り場
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パスがノートルダム大聖堂を左手に見て橋を渡るところ
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とんでもない数の願い事をかなえるためのカギがつけられているのが見える
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バスがコンコルド広場へ入って行くところ
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コンコルド広場を横切る
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コンコルド広場から凱旋門に向かって進む
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凱旋門に向かって左に建つルイヴィトンの本社
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ルイヴィトン本社のマークが良く見える
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オランジュリー美術館のルノワールの作品
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同上
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オランジュリー美術館のアメデオ・モディリアーニの作品
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凱旋門の屋上から見えるエッフェル塔とモンパルナスタワー
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凱旋門屋上から見たシャンゼリゼ大通り
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家内と私のカメラでこんなにも違って写る
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かなりと私のカメラではこんなにも違って写る
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オープンバスの2階席から撮影したエッフェル塔
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ロマンテイック美術館
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ジュルジュサンドの手
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二人が生活した場所
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ショパンの手
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狭い階段の様子
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この庭で食事
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