2014/07/31 - 2014/08/25
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trat baldさん
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軍政下のタイを味わってきました。
帰るチョット前にホアヒン(観光地)でソムタムを250バーツ(5〜6人グループで3300バーツ)で提供した飲食店が検挙されたニュースを見ました。
僕には大きな衝撃です、観光客には当たり前の値段をタイ人に適応したのが逮捕理由です。
外国を訪れる時の有るべき姿を思い知ったような気がしました、今回の旅行記に必要以上に金額を入れたり安いを伝える様な記事を避けて皆さんがUPする形式にしてみます。
他にもバンコク中心部やパッタヤで不法建築の屋台や店が強制撤去を受けました、良かれ悪かれ軍政はだらだらと手続きはしません実力行使です。
もっと素敵なタイになって欲しい、そんなつもりでUPしますが写真が多いので分割式になります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて今回もお荷物が有りますメインは釣り針です、10cm以上の糸が付いていると凶器ですから機内持ち込みが出来ません(^o^)
他にも先回に魚がデカ過ぎて折られた釣竿の穂先やタオルケットなど諸々の日本独自のグッズがテンコ盛りです。 -
最寄のセントレア行きのバスが発着する駅に単線で運用されるローカル電車で向かいます。
製造年月日のプレートを見た事が有りますが思い出せません、昭和40年代の製造だったかな? -
このバス一日に4便しか無いんです、おかげで10時半のフライトに6時11分発です。
まっ、これも非日常の旅の一部です40分程のドライブですが、、、
荷物は乗客が自分でトランクに入れます、路線バスですから。 -
7時前にはセントレア到着です、チェックインは1時間半後ですからコンビニで缶チューハイを買って前祝です。
僕の大事な仮眠ベットは120cm四方に縮小です、残り半分はアライバルフロアーの喫茶店前に持っていかれました(ioi) -
直行便のタイ航空カウンターは人が並びきれません、夏休みが効いているかな?
軍政下であろうと雨季であろうと関係なしです、僕も人の事は言えません。
僕が利用するベトナム航空は奥の方Bカウンターです。 -
希望通りの後方の通路側です、A-321は通路が中央で左右に3席ですから一人旅では大事な選択肢です。
結果論ですがノイバイ→スワンナプームは満員でしたからガラ空きのセントレアで8時間も前に席が確定できた事はラッキーです。
しかも殆んどの場合ノイバイでは屋外駐機場で最後尾の扉にもタラップを着けてくれます。 -
見送り客の方が多いと云う情けない荷物検査場入口です、バス路線廃止の心配よりセントレアの旅客業務の廃止を心配した方がイイかな(^o^)
この時期は初めて旅行の人が多いので2時間前でも出発エリアに順次入るので直前渋滞は無い様です。 -
今回の目玉情報の一つです、自動ゲートによる出国手続きの喚起です。
メリットは簡素化によるスピードUPと出入国スタンプを押さない事でのパスポートの査証紙の節約???です。
成田や関空その他の国際空港で混雑なんか有るんですかねセントレアは有りません。 -
勿論、好奇心爺いは早速手続きです。
簡単な書類記入と指紋の登録は5分とかかりません、このパスポートの期限である来年の10月までの有効です。
まてよ!僕が犯罪に手を染めて国外逃亡を企てたら失敗に終わるじゃんか! -
1バーツ=3.61円です、US$も104.85円ですから2円の差額が有りました。
ちなみに翌日トラートのカシコン銀行では1バーツ=3.25円弱でした、つまり10万円を両替すると3071バーツの差が出ます。 -
21番ゲートにVN-347便が着いているのを確認してチョット出発エリアの探索に行きます。
殆んど荷物は積み終わっていますが、、、、 -
将来お世話になるかもしれません、LCC用のバス搭乗口です。
滑走路の南はずれ側に駐機場が有ります。 -
このバスを使って飛行機まで移動します、発着数が多くなればLCCに限らず屋外駐機場が使用されるでしょうがセントレアでは無理でしょう。
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これも僕にとっては目玉です、21の下の部分が見えますか?空港の駐機場は緯度経度が表示されています。
係員に聞いたら操縦士はGPSを使って駐機位置を確定するのだそうです!
当然ゲートごとに秒の数字が異なります。 -
これだけ空いているなら静かで飲食サービスが早い前方でも良かったかな?
5時間のフライトだから切捨てはされませんが、、、
横が空席である事のメリットが大きいので僕は後方を選びます。 -
貨物室の最終確認を終えて作業員のオジサンが機体から離れます。
暑い中ヘルメットに厚手の長袖、安全靴に安全帯、空港勤務員は本当に真面目な人しか務まりませんネ! -
お隣は推定韓国行きのANAです、最新鋭の機体、細やかなサービス、豪華な装備で居心地の良い機内、全て値段=クオリティですが、、、
ベトナム航空はまだまだ発展途上ですが運賃はコミコミ4万4千970円(^o^) -
カンカン照りの中、空港ビルの屋上で皆さんが見送ってくれます、夏休みですね〜。
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写真が小さくて見えませんが高所作業車を使って整備員らしい人が水平尾翼を整備しているようです、貨物機のようです。
後ろの1/3が黄色に塗られ赤色で文字が書かれています、DHLかな? -
小型双発ジェットです、ちょうど今後ろの屋根付き格納庫から出して来ました。
自家用機かな?セントレアでそれは無いよね社用機かチャーターでしょうね、2機有ったから、、、 -
はい離陸、この時点ではまだ電子機器の使用は禁止ですが9月1日からは電波を発しない物や機内WiFi等の特殊な環境での使用は許可された様です。
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行ってきま〜す!来月25日には帰って来れると思います。
昭和石油四日市タンクヤードさんシッカリ貯め込んでガソリンの値上げを防いでね。 -
ノウハウを伝授しましょう(^o^)ハノイ経由に限定かも知れませんが飲み物サービスの際にビアハノイを頼むと機内乗務員のご機嫌が良くなります。
勿論アルコールを注文するならばの限定ですが、、、、 -
アテンダのお姉さんの覚えも良くて頼まないのに2個目が来ました!
この後ベトナム製のオツマミも持ってきてくれました。
僕、そんなに呑み助じゃないし(^o^) -
今回は牛肉温野菜をやめて鶏肉のキジ焼き丼をオーダーです、いわゆる照り焼きに醤油系のタレをかけた物です。
大量のビールと相まって満腹!早起きの影響で爆睡。 -
ノイバイ空港近くで高速道路と思われる工事が進行中です、この手前にはHONDAのメチャでかい工場(2輪らしい)が有りましたが撮影に失敗しました。
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東の日本から来るのに何時も西から着陸です、離陸も西向きです。
着陸直前の建設中の道路と大きな湖はグーグルマップで見つけたけどHONDA工場は見つからない。 -
三つ葉葵の葉っぱが逆向きになった様な三角形の旅客ターミナルが見えてきました、右手には大成建設が新ターミナルを建設中です。
上の写真の右端に一部が見えます。 -
こちらは貨物ターミナル、この前が屋外駐機場です。
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このコンテナの中に僕の大事な釣り針と穂先が入っているはずだから間違いなくバンコク行きに積んでね!
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あちゃ〜、今回は最後尾のハッチにタラップが付きません!
どべ(ビリ)で降りる結果になりました。 -
正直言って雨降りはどうするの?と云う感じのシンプルなタラップは100人前後の乗客なら一個で充分なんですね。
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推定40人程度が乗れる空港内移動バスです、2台で間に合ってしまいました。
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この旅行記の最大の目玉です、笑顔を撮るのが一番苦手な僕にとって最大の成果です。
でも笑ってくれたのはお母さんでこの子はデジカメを見て目玉が縦横同じのまん丸になりました、一番右端の女性がその光景を見てつられて笑っているのが分かります? -
完全に隔離された運転席で誘導員と共に運転されます、ガラスに何か書いて有りますが分かりません、多分注意書きでしょう。
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生まれて初めて見たので撮りました、現代自動車(ヒュンダイ)製のマイクロバスです。
僕の勤務する会社が使っている某国内メーカーと外観が寸分も違いません!? -
特小のターミナルビルはバス発着口から入国審査場まで徒歩です、30m位しか有りませんから、、、、
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大半がベトナム入国です、子供連れが目立ちますが夏休みが理由なのかビザ無し入国O.Kが影響なのか日本人観光客には人気の様です。
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5月の時点では大量の欧米人が並んだビザ発給所には誰も居ません、対日本に引き続き対欧米にもビザ無し入国を認めたのかしら?
それとも到着タイミングがずれたのか? -
例によってガラガラゆるゆるのトランスファーシステムはエスカレーター脇の係員に搭乗券をチラッと見せればO.K!
手荷物検査も形式的でゆるゆるでした。 -
写真は出国の際にドンの寄付箱です、外国では価値が有りませんから、、、
ここでお知らせ!やはりノイバイは出入国エリアには両替所が有りません!買い物には現地通貨もしくは1$札を準備しないと千円札での支払いになります。 -
更に発見!初めて気が付きました商品の値段が微妙に違います、缶ビールの2$は共通ですが飲料水は店によって値段が違います。
所詮1$か2$かの違いで観光客が気にするレベルでは有りませんが、、、 -
ここで初めての経験をします、チョ〜満員の飛行機は僕の席に知らないオジサンが座っていて機内乗務員に叱られて移動です。
ベトナム航空でも満席だと出発は遅れます、日本出発時にはゲートは未定でしかも搭乗30分前にならないと電光表示が有りません、チョイ焦るかな? -
満席の最後尾は1時間半のフライトでは下降体勢に入ってから食事が届きます、しかも気流が悪くて飲み物サービスは切り捨てられました。
反省!HAN→BKK間は出来るだけ前方の席を選ばないと泣きます!3回とも同じ目にあったから間違いないでしょう。 -
今回は空港→シャトルバス→ターミナル→552ミニバン→オン・ヌット→BTSを試しました。
苦労する事を楽しむ僕は少し病的かもしれません、観光客たるもの安心、安全、スピーディー、快適が重要で費用を惜しんではいけません(^o^) -
BTSでも多くの駅が転落防止のために列車ドアと連動するガードが付いてきました、ここオン・ヌット駅も設置されました。
E線でもここまで来ると夕方でも大した混雑はありません。 -
全部の車両ではない様ですが電光式のインジケーターが付きました、バンコク市内の移動に電車を使う場合は外国人には親切な仕組みです。
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ドイツ・シーメンス社製の車両はとにかく頑丈!綺麗だし新型車両かな。
2駅先のエカマイで降りてロッメー・チュート・チャイに乗ってトラートに帰り?ます。 -
Cherd Chaiタイ語ではDをTで発音しますからチャート・チャイと思っていたら厳しく訂正されました、なるほどタイ語表記を読むとチュート・チャイ=勝利を上げるになっています。
それより未だ7時半なのに8時半の切符が売切れです!10:00の表示です、2時間以上待つのかよ(ioi) -
写真左側がボゥーリサット・コン・ソン=長距離バス公団切符売り場です、ここに至っては係員すら居ません、チクショー!アヌサワリーチャイからミニバンに乗るべきだったか!
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悪い事ばかりではありません新たに割引ルール発見、乗客1人で2席を買うと子供連れと見なし2席目は191Bつまり本来530B→456Bになります。
安全快適が約束されます、荷物が有るし満員が見えていますから大盤振る舞い! -
しかも2時間有るからセブンでビール買って近所の屋台で一人宴会!
バスに四つんばいで乗って爆睡、明け方にはトラートホテル前のチョン・カーイ・トゥア=切符売り場に着くでしょう。
写真はエカマイ待合室です、行きの移動編は以上で終了です次号乞うご期待!
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