2014/07/31 - 2014/08/25
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trat baldさん
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第二部では14日頃から23日までに出かけた場所の写真になります。
目玉と云えば大げさですが初訪問の博物館?の記事を乗せる事が出来ました。
第一部も含めて面白そうな事は少し有りましたが写真がボツの場合は記事もボツとしましたから次回の訪問まで持ち越しになります。
少しずつ言葉や習慣を覚え知り合いが出来て現地の人達の中に入って行くとカメラを持ち出しにくくなった自分が居る事を感じます、もう観光客では無いんだな〜と。
少しでもタイそしてトラートの良さを伝えて日本には少なくなってしまった自然の海や山、ノンビリ過ごす時間の楽しさを伝える旅行記になれば幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お天気が良いのでお気に入りのカオ・ラカムの野外食堂で焼酎持ち込み宴会です、後日すぐ上のダムの展望台にも行きましたが写真が無いのでボツです。
残念ながらココも客が少ない⇔値上げする、負のスパイラルです。 -
本来雨季は水没するはずですが適量の水位で子供達が遊べます、上のダムを見ても乾季より1m程貯水量が多い程度ですから放水の必要が無い様です。
下流のトラートのサ・シシアットの水門は全開でしたが、、、 -
パイプを繋ぎ合わせて中州の木に縛り付けたシャワーは途中が千切れてアウト!
代りにコンクリートを張って将来は休憩所のテーブルになりそう。
ガンプーチャーのパナック・ガーン・サーフもクビみたい。 -
こちらは灯台です無線塔では有りません、島でも無ければカニも居ませんレーム・コ・プーです(^o^)
それにしても雨は何処行った? -
大潮では有りませんがこれから上げ潮になります、沖灯台の橋脚部分は間もなく水没です。
海底は泥が堆積しているので航路を外れると小型船でも座礁します。 -
干潮時は歩いて立ち木の所に行けますがこちらも1m程深くなります。
海水に浸かって育つ木を総称してマングローブと呼ぶと思いますが完全に普通の木です。 -
おそらくお役御免になっていると思いますが何時でも漁に行ける体勢の船が係留されてます。
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積荷無しで喫水50cmは無理っぽい感じ、でもバッテリーは生きてて船倉に水が溜まると排水します。
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漁の時は中央に見える2本のパイプを前方に降ろして間に網を広げて海底をこすりながら進みます。
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鉄パイプの全長は船の長さ+X3倍は有り排水量の大半を消費します、海底の浅い部分に居る生き物を一網打尽にします。
タイ経験者なら知ってますよね?日本の5倍は大きいシャコ、ここで採ります。 -
大型イカ釣り漁船と超小型の底引き船が同時に出航です、イカ釣り船はタイ湾の先へ小型船はこの先20km以内の浅瀬でしょう。
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波の穏やかなタイ湾のなせる事でしょう、出漁時で既に喫水が30〜40cmです。
しかもこの船は全長10mに及ぶ鉄パイプをチェーンブロックを頼りにたった2人で操作します。 -
読んで見ましょう、ティー・ディン・コーン・タップ・ルアと書いて有ります。
つまりレーム・コ・プーは海軍の管理下に有ります。 -
帰りのメェーナーム・バーン・プラ近くのタノン・ルラル沿いの海老の養殖場から見た夕焼けは明日の晴天を約束します。
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大家さんが木が倒壊して借家の屋根を壊す恐れが出たので伐採すると言うので早速記録写真です。
下に見えるミニバンから木の大きさが想像できますが余りに惜しい!
4t車3台で積みきれない材木は売りに行ったようです。 -
今回の旅行記の表紙に使ったカオ・ランの陸軍基地の無料海水浴場です。
コ・チャーンのホワイトサンド・ビーチと全く同じです。 -
遠浅の海は100mほど沖合いで石灰質のパウダーが無くなり粒状の砂に変わります、以前にも説明しましたがタイ湾の西向きだけに起きる現象です。
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水と空気の透明度は人の数と反比例します、腰まで浸かってじっとしてると脚のすね毛を色鮮やかな魚が咥えて引っ張ります。
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海岸線に沿って成長した大木が日陰を作り西からの海風と相まって極楽に誘ってくれます。
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雨が降ったら貴重品は屋根の下です、むしろ真水のシャワーは泳いだ後に塩気を落としてくれます。
50m先に無料のホング・ナームとファック・ボアが有ります。 -
この下だけはいけません、時期が悪い!
カメラを構えてアングルを考えていたら叱られました、マプラーオの成長期はネズミや椰子ガニが実を落とします、直撃だと死ぬ危険も有ります。 -
トラート市内から3号線(旧318)を南下して約60Km二つ目の軍の検問所の海側に有る赤十字博物館は現在建て替え中です、カオ・ランの山の稜線が国境です。
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6年前にふっかけられて1万5千バーツも出した中古のヤマハはサムローに改造してから大活躍です、ここまで1時間半見れば悠々到着です。
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コ・クートの島影をバックに沖合いを航行する漁船を眺めながら一杯飲むと時間や日にち、場所はおろか自分が誰かも忘れちゃいます(^o^)
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これが本号の中心記事です、コレ何〜んだ?
たぶん皆さん正解を答えたでしょう、そ〜!魚雷ですレーム・ゴップのチャーン島海軍記念館を訪問しました。 -
1941年のフランス海軍との戦いは惨めなボコ負けでしたが徹底抗戦でトラート県を死守したのでタイ側からすれば勝利の象徴です。
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魚雷は思ったより小さく4mX40cm位で数千トンの軍艦が一発で沈むとはにわかには信じがたいです、もっとも一発も打たずに撃沈されたそうですが、、、
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建物の外側2階には口径から察して150mm砲が鎮座しています、大砲はデカすぎて展示出来なかったと思います。
コレでは戦いになりませんから、、、 -
屋上の最上段にはエライ人らしい像が有ります。
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隣には帆船のマストが見えてます。
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と、思いきや船の部分が無いじゃん。
予算の関係でしょうかね〜。 -
これは裏側ですが何処からでも入れます、珍しく入場無料ですから。
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チャーン島沖海戦の解説図です、航空機による探索の差が結果を呼んだ様ですが地の利を生かせ無かった戦闘能力が分かれ目みたい。
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円形ホールの壁には当時の写真や死んだ将官などの写真が展示されています。
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死んだ兵隊さんを慰霊する祭壇の横には実際の砲弾が置いて有ります。
その後ろはオミクジ!何かアンバランス、タイの人は占いも大好きです。 -
タイ海軍の戦闘艦のミニチュアです、でもアンタとこ軽空母(ヘリ)しか無いし!
3000tのフリゲート(駆逐艦)が精一杯で戦艦無いし!三菱重工が納入した潜水艦は廃艦になったし! -
まさにごった煮状態の展示です、右に有るのがトンブリ級(沈没)のミニチュアです、清濁併せ呑むタイ人気質が表れています。
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10m以上有る天井にはシャンデリアが飾られています、が!明り取りの窓が付いている、これは上まで上がらねば!
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ここまでは問題無しです、急では有りますが階段です、手すりの外側から行けます。
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150mm砲の機関部はこんな感じです、まさに鉄の(鋳物)塊です、でも数km離れた軍艦を攻撃するには非力です。
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砲身は4m程有りますが命中精度は?玉込めは手動で兵隊さんがやります、現代戦ではこの瞬間に負けですね。
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こちらは重機関銃ですが防弾装備がヘボい、接近戦に持ち込めたとしても無理っぽい、フランスの軽巡が小破しただけは頷けます。
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機関砲エリアからここに上がるには垂直に着けられた梯子を上がります、安全柵は有りません、足を滑らしたら落下!瀕死の重傷を負います。
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更に最上部に行くには1mの擁壁をまたぎ外壁の梯子を登ります、落ちたら即死です。
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タンブンの花輪が新品だから誰かが毎日登っているのでしょう。
デジカメをポケットに短パンでスリッパの僕はちょいビビリ! -
チュムポン・ケート・ウドムサック親王ですね〜、タイ海軍生みの父です。
待てよ!男だから[生み]は無いかな? -
上から見ると手すりの外が狭い急な階段です。
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階段の無い南北は機関砲と重機関銃が展示です。
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プールにはメダカみたいな淡水魚が泳いでいました、夕方になるとナック・リアン達の溜まり場らしいです。
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海に目をやるとコ・チャーン北東部が手漕ぎボートでも行けそうな距離に見えます。
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数Km先の船着場に漁船が停泊して居るのでチャーン島海軍記念館を後にしてチョット偵察に出かけます。
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埋め立てて作られた道路の入口には関係者以外立入り禁止らしい看板が有りましたが気が付かないふりで入ったら船着場の手前でXマークをされて立ち去り迄バイクの少女に見張られました。
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埋め立て道路から見たコ・マーク行きの桟橋ですが遠すぎて何が何だか分かりません。
以上でレーム・ゴップ探検隊は終了、2日後は日本に出稼ぎに行く日です(^o^) -
24日の朝6時です、表が騒がしいので様子を見ると視界50m程の霧が発生していました。
50才は過ぎていそうなオジサン達が天変地異の始まりみたいな慌てようです、こんなんモーク(霧)じゃんって言ったら生まれて初めて見たと抜かしおった!
しかもモークはイサーンの言葉でこちらでは使わないとまで言いおった。 -
数十年間トラートで霧が発生していないとは思えませんが通いだして6年の間で初めてです、雨季に雨が降らなくなった事と関連が有るのかしら?
1時間ほどで晴れ上がりチョンの間の涼しさは終わりです。 -
ゴミ箱と電柱の後ろに有るはずの20m級の大木が見えないのは霧のせいではありません、15枚目の写真で紹介したように切り倒されてしまったからです。
これにてトラート編は終わりで次号は帰りの移動編へとなります、有り難う御座います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 夏子の探検さん 2016/01/22 18:36:17
- 2回メールを頂きました。ありがとうございます!
- trat baldさん、こんばんわ。日本は夕方の6時半です。
終の棲家を求めてお出かけに成る旅と言うか生活は素晴らしいと思います。
通常は国内で過ごしますが、定年後は海外と言う方多いですよね!
タイは人も優しいし、物価も安いし、タイ料理が大丈夫なら、良い国だと思います。私も数回タイに行きました。一人の時も有りましたが、それでも癒しのタイに、行けて良かったと言う感想が有ります。
私は今年フィリピンに、語学留学の予定ですが、この国も日本の人が多く老後を過ごして居ますよね。
日本は物価が高いと本当に思います。年金でどんだけマトモに暮らせるの?!と・・・不安にも成りますよね。
その点、発展途上だけど、素晴らしいアジア圏は有るように思います。
我家は未だ現役のサラリーマンの夫が、引退後、語学留学に何処かに行くと言って居ました。
やはり、英語国だと思いますが、タイ語もステキですよね!
私の親しい友人は、タイ語を習って、1年に4回以上BKKにも行って居ます。話せると言うのは、羨ましい限りです。
trat baldさんは、何処でタイ語を習得なさったのでしょうか?
また教えて下さい。では、お元気で!
またお邪魔致します。 夏子
- trat baldさん からの返信 2016/01/23 20:30:53
- 老婆心ながら、、、、、
- > 私は今年フィリピンに、語学留学の予定ですが、この国も日本の人が多く老後を過ごして居ますよね。
>フィリピには1900年代にミンダナオ&ネグロス島を中心に20年程通いました、言語はタガログ語&イロンゴ語が必要でした。
> 日本は物価が高いと本当に思います。年金でどんだけマトモに暮らせるの?!と・・・不安にも成りますよね。
>私見ではありますが間もなく世界恐慌が起きる危険が迫っているような気がします、特に世界各地で起きている宗教紛争やテロは新しい形の第三次世界大戦ではないかと心配しています。
> 我家は未だ現役のサラリーマンの夫が、引退後、語学留学に何処かに行くと言って居ました。
> やはり、英語国だと思いますが、タイ語もステキですよね!
>現地語を学ぶ事が観光とは一線を画するのだと僕は感じます、英語を学ぶなら英国が一番でしょう、フィリピンの失敗は現役だった事と思っています。
> trat baldさんは、何処でタイ語を習得なさったのでしょうか?
>僕の滞在する地域はカンボジア訛りが強くてBKKでは通用しません、未だに市場のオバチャンが師匠です、タイ語は音調が難しくて20回程言わないと通じません。
読み書きはPCで自作の辞書を作って勉強したので何とかなっています、地方では警察官の上級職でさえ英語が話せません。
Ps.アジア圏では総じて英語は観光客言語と見なされて観光客価格を払う事になります。
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