2014/07/31 - 2014/07/31
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trat baldさん
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セントレア発ハノイ・ノイバイ空港着までの紹介です。
表紙の写真は空港ビルに駐機するエアバスA321型機です。
脱線気味の記事ですが主眼は初めて飛行機の人に少しでも不安を取り除く目的です。
次の出発が近いので大急ぎでU.Pします、ざっとイメージが伝われば幸いです。
この旅行記は新たに情報を見つけ次第に訂正や追加をします、またご覧になった方で間違いを指摘して下されば修正を致します。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレア空港ビル内は紹介済みなのでイキナリこの写真です、ベトナム航空ハノイ行きが駐機される事が多い21番ゲートです。
北緯34度51分03秒、東経136度48分09秒です、ココは極東なんですね。
駐機時はGPSでゲートに誘導されます、ゲートごとに約1秒ほど位置がズレます。 -
AirBus.A-321は約180人乗りで国際線では小ぶりの方です。
ベトナム航空の主力機です、将来セントレアからの乗客が増えれば大型機になるでしょう。
問題は大きさよりも旧型機なので機内で視覚による娯楽が無くて寝るしかヒマが潰れない。 -
中型機の強みは乗降の時間や機内サービスがスピーディな事でしょう、定刻出発が多い事が物語っています。
ハノイの知名度が低いのか週7便の影響か未だ満員を経験してません。 -
このタイプの飛行機は中央が通路で左右に3席の配置です、コレが曲者!
座席位置の希望をどこにするかです、3人連れにしても同一並びだと狭すぎるし窓際の人がトイレに行く時は難儀です。
通路側は景色は見えない、機内サービスや人の行き来などでおちおち寝てられません、食事外に何も楽しみの無い5時間ですから。 -
国際線でこの天井パネルを見る事は稀になりました、20年以上前の機体でしょう。
左よりの丸い筒はエアコン吹き出し口です、先端部を左右に回して風量を先を摘まんで前後左右に動かし向きを変えます。
真ん中のくぼみは手元の照明です、吹き出し口との間のボッチがスイッチです。 -
中央部の2つの黄色の明かりが見えますか?アテンダコールのスイッチが電球を兼ねています、押せば点灯でもう一度押せば消灯です。
初めてだと殆んどの人が手元照明と間違えてこのボタンを押します、乗務員もそれを原則としていますから来たら速攻話しかけないと消灯して去ります。 -
個別のディスプレィは有りません、天井に数メートルおきに設置されているので個別に視覚による娯楽は有りません。
いずれ写真を補足しますがヘッドレスト部分は両端が起こせて睡眠時に頭が横に倒れ込むのを防いでくれます、寝入って隣の人の肩を借りるのは恥しい! -
背もたれ部分はテーブルとなり食事の際に使いますが小さなスペースに全てを置くには一工夫が要ります、10cm程手前にスライドしますから自分の手元で食べられます。
テーブルの下に雑誌等の物入れが有るのでそれも利用できます。
なお離着陸時には窓側の人は窓のカバーを全開にして視界を確保する仕事をします。 -
機内持ち込み荷物に大きさ制限が有るのは天井の荷物入れの大きさが理由です、
1つのスペースに3人分を入れなくてはいけません。
足元に荷物を置く事は禁止です、座席の下に押し込めるサイズしか許可されません。
シートのリクライニングは離着陸のベルトサイン点灯時は禁止です、飛行中でも後ろの迷惑を考え2段階まででしょう。 -
飛行機のエアコンはかなり強いです、予め席に毛布が置いて有る場合と配ってくれるケースが有ります、毛布は必需品の一つでしょう。
新聞等は乗り込む際の入口に置いて有りますから乗り物酔いをしない人にはヒマ潰しになります。 -
機外では預け入れ荷物の搬入が行われています、この時点で空いている他の席に移動する人もいますが時折遅れて来る人が有るので慌てて自席に戻る破目になります。
空席が有れば移動は構いませんがハッチが締まってからです、勿論満席の場合は我慢です。 -
貨物室のハッチが締まり最終点検が終わり係員が降りていきます、間もなく飛行機の前輪にトレーラーが連結されて駐機場から離れていきます。
ガタンと音とショックが有るので分かります、基本的に前から席が埋まるので後ろを眺めれば空席の有無が見えます。 -
ベルト着用サインと数メートルおきのディスプレィはほぼ連動です、飛行中は位置情報や映画等を放映します。
出発前に安全に関する通知をします、酸素マスクが降りてくる画像ですがこうなっちゃったら緊急事態です(^o^) -
左側ではユナイトさんが着々と準備を整えています、午前出発の国際線はセントレアでも割かし便数は有ります。
成田や関空にはとても及びませんがアジア限定のノンビリ旅なら不便しません。 -
最新型B-737のANAも同時に出発です、機首部分の下の車輪にシャフトが付けられトレーラーで押されているのが分かりますか?
滑走路に向かう誘導路まではバックで行きます。 -
誘導路まで出してくれた係員たちが毎回見送ってくれます、高度1万メートル時速800Kmで飛行機が飛ぶのは物凄い事なんですね〜。
もっともココまできたら操縦士と機体整備員まかせですが、、、 -
スカイデッキでも皆さんお見送りです、少しお金は要るけどコッチにくればもっと楽しい筈です。
海外旅行に必要なのはむしろ時間でしょう。
せっかくの夏休み('14-7/31)飛行機に乗ろうぜ! -
写真が遠くてゴメンなさい、DHLの右の水平尾翼の上で整備員がお仕事です、機械で有る以上消耗は避けられません万全の整備が絶対条件です。
命綱を相棒が確保しているとはいえ6mは裕に有る高さの作業はご苦労さん! -
居ました!お金持ち、アバック社のガルフストリーム。
こうゆう飛行機をチャーターできる人は逆に忙しすぎて僕の様な年金ジジイの何もしない一ヶ月が羨ましいかも? -
ラン・ウエイに向かう飛行機から降りて写した訳では有りません、2機いたんです。
アメリカから誰か団体さんが来たんでしょうね、12〜3人乗りかしら2機なら30人くらいかな? -
今日は北端から離陸です、ラッシュ時ですから順番待ちです。
でもこの位置でテイクオフ出来るなんてお客さん乗ってるの?アシアナ航空さんデモ飛行じゃないだろうね。
中型機で乗客数が少ないと半分のRunWayでTakeOff出来るのね! -
誘導路の北端、海まで200mでしょうかねいよいよ順番が来ました。
全長3500mですから有効路面は2800位かなゼロから時速300Kmまで加速するには十分です。
F-1なんかガソリンエンジンで300Kmまで数百メートルです、更にジェットのパワーは凄いです。 -
夏休みだっちゅうに2/3しか乗ってないからヤッパ滑走路の中程で離陸です、加速中に感じるGは普通の乗り物では味わえません。
最近ルールも変わりましたが電子機器(デジカメ)の使用はさほど厳しくない様です。 -
優しい?機長さん南向きにテイクオフなのに旋回してセントレア上空を一周です。
一眼レフを持っていれば価値有る1枚だったでしょうが5000円のデジカメです。 -
三重県四日市の昭和石油タンクヤードです、ここらが地上を写せる高度の限界でしょう。
この時点では未だシートベルトの着用サインは点灯しています。 -
上昇中では有りますが安定高度に達しました、ベルトサインは消灯でトイレにも行けます。
これで飲み物や食事の機内サービスが始まり、頼み事が有れば乗務員をコールボタンで呼びます。
5時間のフライトは時間潰しに腐心するくらいで慌てる事は何も有りません。 -
これは補足写真が必要かな、中の仕組みは始めての人には難しそう。
前のトイレはビジネス用に確保されているので機体後部のトイレは常時行列ができます、スライド式のロック、蓋を閉めてからの洗浄など注意点が有るので表示をよく見て落ち着いてどうぞ! -
ヘッドホンも予め背もたれ下部の物入れに有る場合が有ります。
耳が当たる部分に自分で付属のスポンジを装着します、現在の段階では音楽を聴く以外には必要がありません。 -
まずはオシボリ、つまみ、飲み物のサービスです。
水からウイスキーまで殆んど揃います、ワゴンに載せて来るのでお好み次第です。
ここで必殺技!ビアハノイを頼むとアテンダのご機嫌が良くなります(^o^)
なお、この便には日本人スタッフは乗務していません。 -
実は飲み物サービスの前に食事メニューが配られます、他の航空会社には無いと思われるシステムです、面白いから詳しくネ。
日本〜ベトナム間だけに存在するものです、ハノイ(ホーチミン)〜バンコク間はメニューはおろか食べ物の選択肢も無い時があります。 -
特定はできませんがホーチミン〜名古屋で使われていたメニューです、日本語部分で区間の表示が有るので2種類有るのでしょう。
日本〜ベトナム間(6h)はハノイ以上にユックリですがホーチミン〜バンコクはまるで成田〜中部です、食べる先から回収に来ます。 -
日本語のメニューが有ります、勿論ベトナム語や英語もです。
多分ベトナム人の英語と日本人の英語が違うんでしょう(^o^)注文の際は指さしによって伝えれば確実ですが後方席は売り切れも有ります。 -
朝食の左上にハノイ〜名古屋となっています、つまりホーチミン(週3便)も含めて復路は早朝に中部到着便しか有りません。
以前にベトナム風チャーハンを頼んだらお粥が配られ後で温かいチャー(ジャスミン茶)を持って来られた事が有りました(^o^) -
同じく名古屋〜ベトナム間は昼便しか有りません、牛肉と温野菜or鶏のキジ焼き丼ですが以前はウナギの蒲焼が有りました、今では無理でしょう。
ちなみにハノイ便は毎日運行です、タイは勿論北ベトナムは何時でも行けます。 -
コレはベトナム語メニューです、読める又は話せる人はきっと親近感を持って接してくれます、せめてコンニチワ&有り難うくらいでも。
ビアハノイを頼むだけでお代わりのツマミとビールを注文無しで持って来てくれるくらいだから。 -
うっすらと地球の丸さを感じません?高度1万メートル到達です。
安定飛行に入ると殆んど乱気流はありません、ゆっくり食事を楽しめます。
シートのリクライニングは食事時に倒されると後ろの人がテーブルが使えません、マナーとしては後ろ席の了解を取りましょう、残念ながら守らない人が多いのが現状です。 -
前述のビア・ハノイです、他にもラルエやハリダなどのビールメーカーが有ります、総じてサッパリ味です。
ワインやウイスキー等も有りますが飲みすぎはいけません。
乗り継ぎ便はもう一度お食事タイムが有りますから。 -
背もたれ幅しかないテーブルにトレーに載った食事が運ばれます。
横が空席なら簡単ですが上手に収納を考えないと食べられません、まだこの他に飲み物を置くんですから。
食事後にトイレに行く人は回収が終わらないと、ほぼ不可能です前方席からの回収ですから後方席は時間がかかります。 -
心地よい酔いと満腹を利用して3時間程を爆睡しましょう、下降体勢に入れば耳鳴りで自動的に目が覚めるでしょう。
着陸のためのベルトサインが出たらリクラインングも元に戻しましょう、眼下にハノイの町並みが見えてきました。
離陸と違い着陸は長い時間を掛けて降下して行きます、若干の揺れも有ります。 -
一旦西に通り過ぎた飛行機はノイバイ空港の滑走路を東に向かって着陸します。
現在は工事中の高速道路と思しき道路は着陸の最終態勢に入った目印として将来も見えるでしょう。 -
初めてだと逆に見ない方が良いかな?離陸時に少しフラップを延ばして揚力を上げた主翼は着陸時は幅が1.5倍位に伸びて速度の落ちた飛行機を支えます。
何万回も激しい衝撃を受けながらぶら下がる補助翼はよく千切れないなあと300回以上眺めています(^o^) -
無事にノイバイ国際空港にタッチダウンです、セントレアより幾らかは長く感じる滑走路は何処から着地しても十分余裕みたい、飛行機が小ぶりで乗客も少ないせいでしょう。
とは言うものの80ton以上の重さが時速300Km近くで地面に接触するので操縦士の腕が問われます。 -
間違いかもしれませんがノイバイ着陸のAirBus-A321はジェットエンジンの逆噴射をしていないような気がします、独特の音が聞こえないから、、、
フルフラップで十分速度が落とせるのかもしれません、誰か知ってたら訂正してね!
満席経験が無いからかもしれません。 -
上の写真は'14-5月の写真で7月は進行方向右側の席です、記事ために席位置も毎回変えたりして苦労しているんですよ(^o^)NGO→HAN間は午前便だから右の方が眩しくないんです。
それにしてもフルフラップ状態で補助翼の取り付け部を見るとビビりません?数本のシャフトで吊られているだけです、しかも主翼には20tonの燃料が入っています。 -
脅かすのはこれぐらいにして東端から誘導路に入ると日本の大成建設が新空港ビルを建設中です、将来が楽しみです。
セントレアの半分も無い12〜3機が駐機出来るレベルですが現空港ビルの倍は有ります、ハノイはベトナムの首都なんですけど、、、
経済的理由かもしれません、兼用すれば若干不便でも十分です。 -
現空港ビルが見えてきました、実質6〜8程度しか駐機出来ない三角の星型をしたビルの最大の利点は迷いようが無い!
おそらく国内線は全て屋外駐機場から乗り込みでしょう、国際線ですら大半がそうですから。
1階がアライバル、2階がディパーチャーは基本どおりで中二階にお店が少し有り! -
ANAの誇る最新鋭B-787は空港ビルに直結駐機です、さすがと言いたいけどバッテリー大丈夫?
おそらく成田から安心、安全、快適、スピーディーに来たでしょう、関東圏からはコードシェアしなくてもANAは飛べるんですね。 -
我々のVN-347便は空港ビル手前で左折です、満杯の空港ビルには空きが有りません。
決して駐機場所と航空券価格はリンクしていませんよね(^o^)
もっとも150人も乗っていない状態ですからバス3台で十分だしお天気も良いから好奇心で物見遊山と思えばO.K -
200m強離れた貨物ターミナル前が駐機場所です、日本の空港敷地内と違いオープンと云うかアバウトと云うか何か荷物管理や人の出入りに緩いような気がします。
勿論我々は監視の下にバスに乗り込み空港ビルに向かいます。 -
後方でも到着機にタラップを着けてお客さんを誘導しています、単一滑走路ですが結構短い間隔で離着陸が行われています。
乗客数が少ないのか入国審査や乗り継ぎで大混雑が発生したのは見た事がありません。 -
セントレアで見た光景と同じです、設備の老朽はかなりのものですが、要は入国の荷物と乗り継ぎの荷物が仕分けされれば問題は有りません。
見てて感じましたが乗り継ぎの人達の荷物はバラで航空機に積まれているんじゃないかしら?誰かご存知? -
入国の人の荷物は一括でコンテナごとコンベアに持って行けば良い訳だから。
ごく稀に荷物が紛失するのは中継地で再仕分けをする時に間違いが発生して目的空港行きの飛行機に積まれない!
ここまで見てたらビアハノイを2つ呉れたアテンダに優しく肩を触られました、早く降りなきゃ! -
毎回では有りませんが機体後部にもタラップを着けてくれる事も有ります、基本的にビジネス優先で最初のバスに乗ります、エコノミーは後からです。
ノイバイでは空港ビルまで近いし運転も丁寧だから立ち乗りでも苦になりません。 -
乗客が全員降りたか点検です、黄緑色の服のオジサンは空港係員です乗客では有りません(^o^)
多分この機体は清掃点検給油の終了後にすぐフライトが待っているのでしょう、保有機の少ない(70機46路線)ベトナム航空は機体のやりくりが大変でしょう。 -
空港ビルまでの送迎バスはAeroABus-6300たぶん中国製です、政治と経済は別物ですね。
50人は乗れそうですが6300と有るので63人乗りかしら、でも皆さん制限サイズを遥かに越えた手荷物を持っているから、、、 -
運転手とナビの2人で運行です、確定した通路は無いみたい。
バンコク・スワンナプームでは前後ろに運転席が有り決まった区画を走りますが運転手は中年暴走族です。
飛行機は勿論、色々な作業車が走り回る屋外駐機場をルート無しで走るには安全第一です。 -
'80年代初頭から海外旅行にはまって、以来人相の悪さが災いするのか初対面で笑顔が貰えない35年でしたから僕には宝物写真です。
お嬢ちゃんのビックリ目玉が物語っていますがお母さんのお陰で泣かれずに済みました。
こりゃ〜終の棲家をハノイに切り替えるべきかな、、、 -
言語から察して韓国のギャルでしょう、かの国も豊かになったんですね。
惜しむらくは老人や赤ちゃん連れが乗っているバスです、少し優しさが欲しかったかな?
僕は1948年生まれですが決してジジイでは有りません、心はガキンチョです! -
初めて見たので思わず写しました、ヒュンダイの中型バスです。
てっきり某日本メーカーの車体と勘違いしました、オーナメントを見てビックリ。
バスの奥が空港ビル到着フロアです、入管手続き場や乗り継ぎ用エスカレーターまで20〜30m程です。 -
*付録*
このラインの左が屋外駐機場です、こいつを跨げばコッチのものです空港ビルに駐機できます。
どのみち2階に着いても20mの通路の先の階段を下りて前述の到着エリアに行くだけの事です。
雨季にはこの差が出ますが(^o^) -
エプロン到着ボーディングブリッジが設置されました、本編はこれまでです。
次の出発('14-11/12)が迫っているので大急ぎでU.Pするので後日の手直しは必須です。
肝心なノイバイ空港内部の紹介はとても無理っぽい、しかも次回は直行便です以前の記事を削除せずに加筆すれば良かった、後の後悔先に立たず(ioi)
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