2013/12/29 - 2014/01/05
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konomiさん
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パリのマドレーヌ寺院
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
-
マドレーヌ寺院はマリー・マドレーヌを守護聖人とするカトリック教会
マリー・マドレーヌはマグダラのマリア・・と言ったほうがピンとくると思います。
ブルボン朝末期から革命の混乱期を経て最終的には王政復古時代のルイ18世のときにやっと完成しました。
もともとカトリックの寺院として建てられたわけではないので、寺院としてはかなり変わったネオ・クラシック様式。
まるでギリシャの神殿のようです。 -
バックパッカー時代によくお世話になったフォワイエは、年末年始はお休み。
残念。 -
天井が高い内部
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主祭壇はマロチェッティ( Marochetti)を中心とした作家集団による「聖マグダラのマリアの歓喜」像
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高い天井
広々としています。 -
左側にはフランソワ・リュード作の「キリストの洗礼」像
リュードはナポレオンに依頼されて、凱旋門の彫刻も担当しています。
オルセー美術館にも 「永久に目覚めるナポレオン」など、数点作品が所蔵されています。。 -
クリスマスシーズン
コンサートの広告です。
モーツァルトの40番と ベートーヴェンの第九
ドイツでは初夏に演奏されることが多いという第九ですが、フランスでも日本と同じように年末に演奏することがあるんですね。 -
マドレーヌ寺院の歴代オルガン奏者はフォーレ(モーリス・ラヴェルの恩師でもある)、サン・サーンス(瀕死の白鳥などを作曲)、テオドール・デュボアなどそうそうたる顔ぶれです。
現在は1979年からフランソワ・アンリ・ウバール氏が担当しています。 -
クリスマスシーズンなので、1月最初の週にある公現祭までは、クレッシュ(プレゼピオ)が並びます。
こういった人形群を飾るのは、アッシジのサン・フランチェスコ(サンフランシスコ)が始めたのだそうですよ。 -
フランス語ではクレッシュ イタリアではプレゼピオと言われる、キリスト生誕を再現した人形群
カトリックに独特で、プロテスタントにはない習慣です。 -
クレッシュという言葉の語源はラテン語のcripia
動物が餌を食べる場所という意味ですが、のちに家畜小屋を意味するようになりました。
キリスト様は馬小屋でお生まれなので、この名前がついたのでしょうね。
保育所も、フランス語ではクレッシュと呼ばれています。 -
高い円柱の中ほどにも人形が・・・
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これもクレッシュの一部でしょうか?
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美しい天使発見!
上から下の人形群を見ています。 -
美しくライトアップされた彫像が並んでいます。
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これは入って右側にある「聖母マリアの婚礼」ジェームズ・プラティエ作
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入口のレリーフ
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入口の扉は巨大
全面レリーフで覆われています。 -
マドレーヌ寺院からは、ロワイヤル大通り、コンコルド広場のオベリスク、フランス元老院を見渡すことができます。
夜も美しいんですよ。 -
堪能しました。
名残惜しいなぁ -
これは夜にライトアップされたマドレーヌ寺院
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マドレーヌ寺院の横にはこんな花屋さんがあるんですよ。
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ホテル、殺風景なので買って帰りました。
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