2013/12/29 - 2014/01/05
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konomiさん
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パリにあるアラブ世界研究所
建物はケ・ブランリ美術館も手掛けたジャン・ヌーベルによる設計で、これ自体アートです。
お正月でも開いていましたよ。
屋上からはパリの景色を一望できます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アラブ世界研究所
モスケや植物園と一緒に回ると効率がいいです。アラブ世界研究所 博物館・美術館・ギャラリー
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カメラのシャッターをイメージして造られた外壁がとても印象的。
この1階から入ります。 -
ミュージアムチケットを持っていれば観覧は無料なのですが、それでも1階のチケットブースで入場チケットをもらわねばなりません。
シースルーのエレベーターに乗って上階に行きます。 -
まずは景色のいい屋上を目指します。
ちょっと怖い(笑) -
美術館は有料なのですが、この屋上のテラスは無料で上がることができます。
東からのパリのながめ -
ノートルダム寺院 後陣が見えます
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屋上にはレストランもあります。
景色がよく、夏はテラスで食事もできます。 -
ここのおトイレは世界一美しいんだとか。
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光に透けた光景は確かにきれいです。
光に透ける・・・・というのはアラブの文化の特徴の一つ。 -
こちらはリーズナブルなカフェ 眺めもなかなかです
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またエレベーターで下に降ります
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ここには貴重なアラブ文化遺産が展示
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非常に古いコーラン
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これもコーランです。
大切に扱われていたんですね。 -
誤解を受けることの多いイスラムの国ですが、一部の過激なグループは別として、生活の規律とルールを守り堅実に生きている人たちがほとんど。
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こちらは伝統的な織物のコーナーです。
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中世にはもう、このような陶器が作られていました。
この草花文様、素敵だなぁ。 -
色合いがとてもいいですね(^^)
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中国や日本で作られる染付の原料はほとんどアラブ圏にあるんです。
日本でも代々天皇家のために染付を作ってきた有田の辻常陸家は、宮家から最上級の呉須(ごす)と呼ばれるコバルトを賜っていました。
これもアラブから運ばれた貴重なものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E5%B8%B8%E9%99%B8_(%E5%8D%81%E5%9B%9B%E4%BB%A3) -
この透き通る布地 かなり古いものです。
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ヨーロッパで、ごつい生地しか作れなかった中世に、透けるような薄い絹の服を作っていたんですから、すごいですよね。
軽い質感と上品な色合い。
このころ、ヨーロッパ貴族にとって憧れの生地だったそうです。 -
近くにヴェリブがありました。
天気がいい日は便利です。 -
ヴェリブの案内板
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充実した美術館でした。
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