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ケ・ブランリ美術館は比較的新しいパリの美術館<br /><br />ポンピドー大統領が鳴り物入りで創ったポンピドーセンター、ミッテラン大統領のバスティーユ・オペラのように、シラク大統領が指示して造られたものです。<br /><br />世界のプリミティブアートの殿堂。<br /><br />展示の方法がとても個性的で、美術館自体が美術品と言えるのではないでしょうか。<br /><br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=Bwil6mmaVP0

ケ・ブランリ美術館 プリミティブアートを楽しむ

28いいね!

2013/12/29 - 2014/01/05

2556位(同エリア17021件中)

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konomi

konomiさん

ケ・ブランリ美術館は比較的新しいパリの美術館

ポンピドー大統領が鳴り物入りで創ったポンピドーセンター、ミッテラン大統領のバスティーユ・オペラのように、シラク大統領が指示して造られたものです。

世界のプリミティブアートの殿堂。

展示の方法がとても個性的で、美術館自体が美術品と言えるのではないでしょうか。


https://www.youtube.com/watch?v=Bwil6mmaVP0

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • エッフェル塔を堪能して、歩いてケ・ブランリ美術館へ<br /><br />徒歩約10分で着きました。

    エッフェル塔を堪能して、歩いてケ・ブランリ美術館へ

    徒歩約10分で着きました。

  • ここから入ります。

    ここから入ります。

  • ケ・ブランリ美術館は2006年にできた比較的新しい美術館。<br />ここはもう、美術館自体がアートです。<br />設計は、アラブ世界研究所も手掛けたジャン・ヌーヴェル。<br /><br />シラク大統領が強力に後押しして造られました。<br />

    ケ・ブランリ美術館は2006年にできた比較的新しい美術館。
    ここはもう、美術館自体がアートです。
    設計は、アラブ世界研究所も手掛けたジャン・ヌーヴェル。

    シラク大統領が強力に後押しして造られました。

  • チケット売り場と美術館入口は離れています。<br />今日はミュージアムパスがあるので直接行きます。

    チケット売り場と美術館入口は離れています。
    今日はミュージアムパスがあるので直接行きます。

  • この照明デザインは、ヤン・ケルサレの作品。<br />バカラにもデザイン提供しているデザイナーです。<br /><br />とても幻想的。<br /><br />これを見るために、夕暮れ時を狙ってきました。

    この照明デザインは、ヤン・ケルサレの作品。
    バカラにもデザイン提供しているデザイナーです。

    とても幻想的。

    これを見るために、夕暮れ時を狙ってきました。

  • 不思議な空間です。<br /><br />ヤンケル・サレ<br />http://www.baccarat.jp/on/demandware.store/Sites-bct_jp-Site/ja_JP/HubPage-Designers?cid=Yann%20Kersal%c3%a9

    不思議な空間です。

    ヤンケル・サレ
    http://www.baccarat.jp/on/demandware.store/Sites-bct_jp-Site/ja_JP/HubPage-Designers?cid=Yann%20Kersal%c3%a9

  • 建物に入り、エントランスへ

    建物に入り、エントランスへ

  • 1階から2階に上る緩やかなスロープには「言葉の川」という映像アートが文字通り川のように流れています<br />このおかげで歩いての上りも全く気になりませんでした。<br />楽しく追いながら上の階へ<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=_mUEu_uTK04

    1階から2階に上る緩やかなスロープには「言葉の川」という映像アートが文字通り川のように流れています
    このおかげで歩いての上りも全く気になりませんでした。
    楽しく追いながら上の階へ

    https://www.youtube.com/watch?v=_mUEu_uTK04

  • 言葉の川は、時間と空間の旅へのいざないです・・・・と説明書き。<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=Bwil6mmaVP0

    言葉の川は、時間と空間の旅へのいざないです・・・・と説明書き。

    https://www.youtube.com/watch?v=Bwil6mmaVP0

  • 2階につきました。<br /><br />普通の美術館とは趣が違います。

    2階につきました。

    普通の美術館とは趣が違います。

  • 照明も暗めで、かえってそれが幻想的に見せています。

    照明も暗めで、かえってそれが幻想的に見せています。

  • 原始的な雰囲気

    原始的な雰囲気

  • 左に見えるのは、トーテム・ポール

    左に見えるのは、トーテム・ポール

  • 北アフリカ モロッコの民族衣装 結婚式のときに使用する繊細で豪華な衣装です。

    北アフリカ モロッコの民族衣装 結婚式のときに使用する繊細で豪華な衣装です。

  • いろんな形の水筒。<br />細工が細かく、ラクダや馬で移動するときに便利なように作られています。

    いろんな形の水筒。
    細工が細かく、ラクダや馬で移動するときに便利なように作られています。

  • 刺繍が見事な民族衣装 これも北アフリカ

    刺繍が見事な民族衣装 これも北アフリカ

  • これもモロッコの衣装

    これもモロッコの衣装

  • 薄暗い照明が雰囲気あります。

    薄暗い照明が雰囲気あります。

  • こちらは布が飾られているスペース

    こちらは布が飾られているスペース

  • ベトナムの背負い籠です。<br /><br />この展示の仕方、とても好きです。

    ベトナムの背負い籠です。

    この展示の仕方、とても好きです。

  • ベトナムは57の部族からなる多民族国家。<br />背負い籠の形は、それぞれの部族で違うそうです。<br /><br />どれもおしゃれに見えます。

    ベトナムは57の部族からなる多民族国家。
    背負い籠の形は、それぞれの部族で違うそうです。

    どれもおしゃれに見えます。

  • 東南アジア 石仏のコーナー

    東南アジア 石仏のコーナー

  • アフリカ 石像のコーナーです

    アフリカ 石像のコーナーです

  • 木製のオブジェ アフリカ製

    木製のオブジェ アフリカ製

  • 豪華で美しい布<br />刺繍が細かい。

    豪華で美しい布
    刺繍が細かい。

  • アボリジニ・アート

    アボリジニ・アート

  • オーストラリアのアボリジニの絵画<br /><br />

    オーストラリアのアボリジニの絵画

  • アボリジニ・アート

    アボリジニ・アート

  • アボリジニ・アート

    アボリジニ・アート

  • アボリジニ現代作品。<br />

    アボリジニ現代作品。

  • トーテム

    トーテム

  • こういう通路もまた不思議な感じがします。

    こういう通路もまた不思議な感じがします。

  • 単なる通路でもとても素敵です。

    単なる通路でもとても素敵です。

  • こちらも通路

    こちらも通路

  • アメリカのプリミティブアートセクション<br /><br />陶器の器

    アメリカのプリミティブアートセクション

    陶器の器

  • アメリカ<br /><br />ビーズ細工 細かい細工にあたまが下がります。

    アメリカ

    ビーズ細工 細かい細工にあたまが下がります。

  • アメリカセクション

    アメリカセクション

  • 中央アフリカのセクション

    中央アフリカのセクション

  • アフリカ オブジェ

    アフリカ オブジェ

  • 北アフリカ チュニジアのタニト<br /><br />魔除け見たいなものです。<br />起源はカルタゴ時代

    北アフリカ チュニジアのタニト

    魔除け見たいなものです。
    起源はカルタゴ時代

  • 十分堪能した後は、また言葉の川をたどって1階へ<br /><br />ミュージアムショップへ行きます。

    十分堪能した後は、また言葉の川をたどって1階へ

    ミュージアムショップへ行きます。

  • ミュージアムショップに行くには、いったん建物を出ないと行けないようです。

    ミュージアムショップに行くには、いったん建物を出ないと行けないようです。

  • ミュージアムショップ内<br />

    ミュージアムショップ内

  • ミュージアムショップ

    ミュージアムショップ

  • この熱帯の雰囲気の美術館周囲の庭園はランドスケープ・アーキテクトのジル・クレモン(Gilles Clément)の作品です。<br />

    この熱帯の雰囲気の美術館周囲の庭園はランドスケープ・アーキテクトのジル・クレモン(Gilles Clément)の作品です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • むんさん 2014/09/15 17:37:12
    ケ・ブランリ美術館!
    konomiさん、こんにちは。
    ケ・ブランリ美術館旅行記にお邪魔します。

    とても不思議な雰囲気に包まれた幻想的な美術館。
    旅行記拝見して初めて知りました。
    世界各地の古代へタイムスリップ
    時間と空間を旅する〜まさにそんな感覚ですね。
    いつか訪れてみたい美術館になりました!

    (我が家の旅行記に投票いただき、ありがとうございました!)

    konomi

    konomiさん からの返信 2014/09/15 19:15:38
    RE: ケ・ブランリ美術館!
    投票ありがとうございます(^^)
    ケ・ブランリはパリの美術館のなかでも大好きなもののひとつです。

    このときは行けなかったのですが、オンブルという素敵なレストランがあって、エッフェル塔が目の前に広がり、特にライトアップされた夜は素敵です。
    お昼のカフェタイムなら大丈夫ですけど夜は予約しないと無理だそうです。

    毎時0分ちょうどのエッフェル塔のシャンパンフラッシュを見るのに最適の場所ですよ(^^)

konomiさんのトラベラーページ

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