立山黒部旅行記(ブログ) 一覧に戻る
宇奈月温泉で朝を迎えたこの日、天候はあまり芳しくありません。<br /><br />早い時間に今回のアルペンルートの出発点(富山県側の拠点)である立山駅に着くように、宇奈月温泉駅6時5分発の急行に乗ることにしました。<br /><br />富山地方鉄道の急行です。<br /><br />まずは、立山黒部アルペンルート最高地点の室堂を目指します。<br /><br /> 宇奈月温泉~立山:富山地方鉄道(寺田乗り換え)<br /> 立山~美女平:立山ケーブルカー<br /> 美女平~室堂:立山高原バス<br /><br />【写真は、称名滝(しょうみょうだき)の付近を走る、室堂に向かう立山高原バスです。】

立山黒部アルペンルート、トロッコ電車そして信濃大町、松本、名古屋 その3:宇奈月温泉~アルペンルート最高点の室堂

63いいね!

2014/08/27 - 2014/08/27

143位(同エリア1814件中)

0

32

のーとくん

のーとくんさん

宇奈月温泉で朝を迎えたこの日、天候はあまり芳しくありません。

早い時間に今回のアルペンルートの出発点(富山県側の拠点)である立山駅に着くように、宇奈月温泉駅6時5分発の急行に乗ることにしました。

富山地方鉄道の急行です。

まずは、立山黒部アルペンルート最高地点の室堂を目指します。

 宇奈月温泉~立山:富山地方鉄道(寺田乗り換え)
 立山~美女平:立山ケーブルカー
 美女平~室堂:立山高原バス

【写真は、称名滝(しょうみょうだき)の付近を走る、室堂に向かう立山高原バスです。】

旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 朝早い、宇奈月温泉駅です。<br />富山地方鉄道の始発駅です。<br />ホテル黒部が、早朝というのにバスをだしてくれて、やってきました。

    朝早い、宇奈月温泉駅です。
    富山地方鉄道の始発駅です。
    ホテル黒部が、早朝というのにバスをだしてくれて、やってきました。

  • 駅前にある少女のブロンズ像です。<br />宇奈月温泉の街角には、27体のブロンズ像が置かれており、これはその一つです。

    駅前にある少女のブロンズ像です。
    宇奈月温泉の街角には、27体のブロンズ像が置かれており、これはその一つです。

  • この電車に乗ります。

    この電車に乗ります。

  • 早朝ということで、電車の中は、ガラガラです。

    早朝ということで、電車の中は、ガラガラです。

  • 電車からの風景、すっきりしない空模様です。

    電車からの風景、すっきりしない空模様です。

  • 来春開通する北陸新幹線の、黒部宇奈月温泉駅です。

    来春開通する北陸新幹線の、黒部宇奈月温泉駅です。

  • この電車、窓の下が少し開きます。<br />ここをあけておくと、清々しい風が入ってきます。

    この電車、窓の下が少し開きます。
    ここをあけておくと、清々しい風が入ってきます。

  • 魚津のあたりでは、JR北陸本線と並行して走ります。

    魚津のあたりでは、JR北陸本線と並行して走ります。

  • 寺田駅でいったん降ります。<br />ここで、富山地方鉄道立山線に乗り換えます。

    寺田駅でいったん降ります。
    ここで、富山地方鉄道立山線に乗り換えます。

  • 今まで乗っていた、急行電車が富山の方へ去っていきます。<br />こちらは富山地方鉄道本線の線路です。

    今まで乗っていた、急行電車が富山の方へ去っていきます。
    こちらは富山地方鉄道本線の線路です。

  • こちらから立山行きが入ってきます。<br />すなわち富山地方鉄道立山線の線路です。

    こちらから立山行きが入ってきます。
    すなわち富山地方鉄道立山線の線路です。

  • 右側のホームから立山行きに乗ります。<br />15分強の待ち時間です。<br />

    右側のホームから立山行きに乗ります。
    15分強の待ち時間です。

  • 立山行きの電車が入ってきます。

    立山行きの電車が入ってきます。

  • どこの駅でしょうか、単線ゆえの待ち合わせ時間。<br />すれちがったのは、かつて東急電鉄の電車、そしてその向こうに停めてある電車は、京阪電車の二階建て車両です。

    どこの駅でしょうか、単線ゆえの待ち合わせ時間。
    すれちがったのは、かつて東急電鉄の電車、そしてその向こうに停めてある電車は、京阪電車の二階建て車両です。

  • 立山線、川に沿って上って行きます。

    立山線、川に沿って上って行きます。

  • 車内のお客さんは、まばら。<br />アルペンルート、そんなに混んでいないかもしれません。

    車内のお客さんは、まばら。
    アルペンルート、そんなに混んでいないかもしれません。

  • 立山駅に到着しました。<br />標高475mです。

    立山駅に到着しました。
    標高475mです。

  • いったん駅の外にでます。<br />ここで旅行社のクーポン券を立山黒部アルペンルートの通し(館山駅〜扇沢)の乗車整理券に交換します。

    いったん駅の外にでます。
    ここで旅行社のクーポン券を立山黒部アルペンルートの通し(館山駅〜扇沢)の乗車整理券に交換します。

  • ここからは、立山ケーブルカーに乗ります。<br />あまり待っていません。<br />早朝出発したのが良かったですね。

    ここからは、立山ケーブルカーに乗ります。
    あまり待っていません。
    早朝出発したのが良かったですね。

  • ケーブルカーに乗ります。<br />標高差約500mを、7分で運んでくれます。<br />平均勾配24度、かなり急な勾配です。<br />車両の後ろに資材を運ぶ荷台がついています。

    ケーブルカーに乗ります。
    標高差約500mを、7分で運んでくれます。
    平均勾配24度、かなり急な勾配です。
    車両の後ろに資材を運ぶ荷台がついています。

  • ケーブルカーからの景色です。

    ケーブルカーからの景色です。

  • 上の方に来ると、もやってきます。<br />すっきりしない天気です。

    上の方に来ると、もやってきます。
    すっきりしない天気です。

  • 標高977m、ケーブルカーの終点の美女平です。<br />上から見ても急勾配ですよね。

    標高977m、ケーブルカーの終点の美女平です。
    上から見ても急勾配ですよね。

  • 次に立山高原バスに乗ります。<br />スムーズに乗れそうです。

    次に立山高原バスに乗ります。
    スムーズに乗れそうです。

  • バスの乗る所は、広い場所です。<br />ここからユーターンしていきます。<br />乗り込むと、進行方向左側の座席がほぼいっぱいになっています。<br />そちらの方が眺めが良いのでしょうか。<br />

    バスの乗る所は、広い場所です。
    ここからユーターンしていきます。
    乗り込むと、進行方向左側の座席がほぼいっぱいになっています。
    そちらの方が眺めが良いのでしょうか。

  • すぐに上り坂です。<br />標高差約1500mを約50分で走ります。

    すぐに上り坂です。
    標高差約1500mを約50分で走ります。

  • 少し走ってわかります。<br />右側に座ったのですが、やはり左側の方が、眺めが良いようです。

    少し走ってわかります。
    右側に座ったのですが、やはり左側の方が、眺めが良いようです。

  • バスは、称名滝(しょうみょうだき)が見えるところに差し掛かります。<br />天候が良くないので、そのまま走って行きます。

    バスは、称名滝(しょうみょうだき)が見えるところに差し掛かります。
    天候が良くないので、そのまま走って行きます。

  • バスからの風景です。

    バスからの風景です。

  • やっぱり頂上付近には靄が。

    やっぱり頂上付近には靄が。

  • 万年雪があります。

    万年雪があります。

  • 標高2450mの室堂に着きました。<br />駅として日本最高所にあります。<br /><br />(おしまい)

    標高2450mの室堂に着きました。
    駅として日本最高所にあります。

    (おしまい)

この旅行記のタグ

63いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP