2014/08/27 - 2014/08/27
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のーとくんさん
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信濃大町から松本まで、特急あずさ26号に乗りました。
時間に余裕があったうえ、特急を使ったので、予定より大分早く松本につきました。
松本から名古屋へは、特急しなの22号の指定席をとっています。
信濃大町で早い時間帯の特急しなのに変更しようと思ったのですが、旅行会社のツアーによる指定席券は、早い時間帯への変更や、それ以前の自由席への乗車はできないことが分かりました。
ということで、松本発17時51分の特急しなの22号まで、松本で時間がとれることになりました。
松本でまず思いうかぶのが松本城、そこで松本城へ行くことに、そして時間があれば、早めの夕食として蕎麦を、と考えました。
【写真は、松本城です。】
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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松本駅に着いた、特急あずさ26号です。
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松本駅構内にある看板。
このゆるキャラは誰?この武将は誰?このお姫さまは誰? -
外はすごい雨。
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ガラスの屋根にも雨が打ちつけられています。
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ちょっと雨が弱くなったので、松本城に行きました。
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国宝天守閣が見えてきます。
現存天守、こころが何かうきうきしてきますね。 -
観覧券を購入して、この黒門から入っていきます。
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松本城です。
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後ろには、藤の実がたくさんぶらさがっています。
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どっしりとした天守です。
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まずは乾小天守からのようです。
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階段を上っていきます。
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埋の橋の辺りは工事中。
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下りていきます。
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ここから入ってきました。
これから天守に行くことになるようです。 -
現存天守、当然ながら木造建築物ですねぇ。
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狭間と石落しです。
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かつての鯱です。
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黒門から入ってきた辺りの風景です。
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乾小天守が見えます。
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南側の風景です。
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お城勤めしていた人がすれちがっていたんでしょうね。
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どんどん上がっていきます。
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ここから破風が出ているようです。
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天守六階(最上階)の天井に祀られている、二十六夜社です。
元和4年(1618)の正月、月令二十六夜の時、二十六夜さまが天守番の前に美女となって現れお告げをしました。
毎月二十六日に三石三斗三升三合三勺のお餅を搗いて、藩士全員に分かち与えれば、お城は安泰すると。
以来明治になるまで、それを実行し、松本城天守は無事のままです。 -
天守からおりて、辰巳附櫓を通って、月見櫓に入ります。
辰巳附櫓も月見櫓も、泰平の世になってから増築されたものです。 -
月見櫓からの風景です。
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天守の外に出ます。
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さっきまでいた、月見櫓です。
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松本城、満足です。
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黒門から外に出て、内堀を時計回りに廻っていきます。
お堀に映る熊本城も良いですね。 -
空からは小雨が。
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いろいろな顔を見せる熊本城です。
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蕎麦屋の方に急ぎます。
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蓮の葉が、蕾をナイスキャッチ。
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蓮の蕾です。
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蓮の葉の上の水玉。
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このそば庄で、早めの夕食とします。
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暖簾をくぐります。
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わさび漬けが美味しい。
もちろん生ビールも。 -
美味しいですね。
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松本駅に戻ってきました。
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特急しなの22号に乗って、この日の宿泊地、名古屋に行きます。
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しなの22号の車内で、あたりめにビールです。
(おしまい)
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