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黒部ダムが近くなってきています。<br /><br />そのダイナミックな放流は、青空が似合いますよね。<br /><br />でもその空は、相変わらずさえないモードが続いています。<br /><br />そんな空模様ですが、黒部ダムではちょっと時間をとりたいと思います。<br /><br />それでは、アルペンルート最高点の室堂から、黒部ダムを経由して長野県側の拠点である扇沢へ行きます。<br /><br /> 室堂〜大観峰:立山トンネルトロリーバス<br /> 大観峰〜黒部平:立山ロープウェイ<br /> 黒部平〜黒部湖:黒部ケーブルカー<br />  【黒部ダム散策】<br /> 黒部ダム〜扇沢:関電トンネルトロリーバス<br /><br />【写真は、黒部ダムの放水です。】

立山黒部アルペンルート、トロッコ電車そして信濃大町、松本、名古屋 その4:黒部ダム

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2014/08/27 - 2014/08/27

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のーとくん

のーとくんさん

黒部ダムが近くなってきています。

そのダイナミックな放流は、青空が似合いますよね。

でもその空は、相変わらずさえないモードが続いています。

そんな空模様ですが、黒部ダムではちょっと時間をとりたいと思います。

それでは、アルペンルート最高点の室堂から、黒部ダムを経由して長野県側の拠点である扇沢へ行きます。

 室堂〜大観峰:立山トンネルトロリーバス
 大観峰〜黒部平:立山ロープウェイ
 黒部平〜黒部湖:黒部ケーブルカー
  【黒部ダム散策】
 黒部ダム〜扇沢:関電トンネルトロリーバス

【写真は、黒部ダムの放水です。】

交通手段
私鉄
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 標高2450mの室堂、立山トンネルトロリーバスの改札に並びます。

    標高2450mの室堂、立山トンネルトロリーバスの改札に並びます。

  • トロリーバスに乗り込みます。<br />トロリーバス、むかーし、東京だったか横浜だったか駅前で走っているのを見た記憶がありますが、乗るのは初めてです。

    トロリーバスに乗り込みます。
    トロリーバス、むかーし、東京だったか横浜だったか駅前で走っているのを見た記憶がありますが、乗るのは初めてです。

  • 前のバスに続いて、出発します。<br />3.7Kmの距離を10分で走ります。<br />標高差134mの下りです。

    前のバスに続いて、出発します。
    3.7Kmの距離を10分で走ります。
    標高差134mの下りです。

  • 破砕帯を過ぎた辺りで、室堂行きのバスとすれちがいます。<br />この辺りの真上が、立山の主峰・雄山の頂上(3003m)です。

    破砕帯を過ぎた辺りで、室堂行きのバスとすれちがいます。
    この辺りの真上が、立山の主峰・雄山の頂上(3003m)です。

  • 大観峰に到着し、バスを降りてテラス展望台にいくと、ワーッというような景色が目の前に広がります。<br />あちこちから、歓声が聞こえてきます。<br />大観峰、標高2316mです。

    大観峰に到着し、バスを降りてテラス展望台にいくと、ワーッというような景色が目の前に広がります。
    あちこちから、歓声が聞こえてきます。
    大観峰、標高2316mです。

  • すばらしい眺めです。<br />これから乗る、立山ロープウェイを見ることができます。<br />景観を護るため支柱を使っていません。<br />ワンスパン方式というそうですが、この方式では日本一の長さ(1.7Km)のロープウェイです。

    すばらしい眺めです。
    これから乗る、立山ロープウェイを見ることができます。
    景観を護るため支柱を使っていません。
    ワンスパン方式というそうですが、この方式では日本一の長さ(1.7Km)のロープウェイです。

  • 後ろ側の眺めです。<br />雄山ですね。

    後ろ側の眺めです。
    雄山ですね。

  • 階段をのぼって、大観峰雲上テラスに。<br />そこからの眺めです。

    階段をのぼって、大観峰雲上テラスに。
    そこからの眺めです。

  • 立山ロープウェイの改札を通って、次のゴンドラを待ちます。<br />ここで駅員さんがこの辺りの観光説明をしていました。<br />ときたま笑いがおこっています。<br />最後に、写真集(千円)の販売をしていました。

    立山ロープウェイの改札を通って、次のゴンドラを待ちます。
    ここで駅員さんがこの辺りの観光説明をしていました。
    ときたま笑いがおこっています。
    最後に、写真集(千円)の販売をしていました。

  • いよいよ乗り込みます。

    いよいよ乗り込みます。

  • 標高差500m弱を黒部平に向かって7分で降りていきます。

    標高差500m弱を黒部平に向かって7分で降りていきます。

  • ロープウェイからの景色です。

    ロープウェイからの景色です。

  • 万年雪のようです。

    万年雪のようです。

  • 一瞬ですれちがいます。

    一瞬ですれちがいます。

  • 標高1828mの黒部平に到着です。

    標高1828mの黒部平に到着です。

  • 黒部平庭園の方に出てみました。

    黒部平庭園の方に出てみました。

  • そこに咲いている花です。<br />高山植物でしょうか。

    そこに咲いている花です。
    高山植物でしょうか。

  • こちらも高山植物かな。

    こちらも高山植物かな。

  • 右には高山植物観察園があるようですが、黒部ケーブルカーの改札に行きます。

    右には高山植物観察園があるようですが、黒部ケーブルカーの改札に行きます。

  • 黒部ケーブルカーです。<br />標高差373mを5分でおりていきます。<br />最大勾配31度という急斜面です。

    黒部ケーブルカーです。
    標高差373mを5分でおりていきます。
    最大勾配31度という急斜面です。

  • 日本で唯一の全線地下式のケーブルカーです。<br />雪をさけるためと、自然保護のためです。

    日本で唯一の全線地下式のケーブルカーです。
    雪をさけるためと、自然保護のためです。

  • 中間地点のすれちがいポイントが見えてきました。

    中間地点のすれちがいポイントが見えてきました。

  • すれちがいます。

    すれちがいます。

  • ケーブルカーの黒部湖駅に着きました。<br />標高1455mです。<br />ケーブルカーの改札をでて、トンネルをあるいて、そのトンネルを出たところの風景です。

    ケーブルカーの黒部湖駅に着きました。
    標高1455mです。
    ケーブルカーの改札をでて、トンネルをあるいて、そのトンネルを出たところの風景です。

  • ダムの右側に黒部湖がひろがります。

    ダムの右側に黒部湖がひろがります。

  • ダムえん堤を歩いていきます。

    ダムえん堤を歩いていきます。

  • 左側を覗いてみると、ダム放流が。

    左側を覗いてみると、ダム放流が。

  • ダムの中央部分に来ました。<br />湖側を見てみます。

    ダムの中央部分に来ました。
    湖側を見てみます。

  • 下流側です。

    下流側です。

  • 真下をみると、放流の水がすごい。

    真下をみると、放流の水がすごい。

  • ダムえん堤をさらに歩いていきます。<br />そんなに混んでいません。<br />もっと混んでいると思っていました。<br />シーズンオフなのでしょうか、朝早く出てきたからでしょうか。

    ダムえん堤をさらに歩いていきます。
    そんなに混んでいません。
    もっと混んでいると思っていました。
    シーズンオフなのでしょうか、朝早く出てきたからでしょうか。

  • 対岸までやってきました。<br />そこにある慰霊碑です。

    対岸までやってきました。
    そこにある慰霊碑です。

  • 黒部の湧水です。<br />すごく美味しい水です。<br />関電トンネル掘削中に難所を極めた破砕帯から湧き出る水です。

    黒部の湧水です。
    すごく美味しい水です。
    関電トンネル掘削中に難所を極めた破砕帯から湧き出る水です。

  • 黒部ダムの全景です。<br />こちらからのダムが一般的ですよね。

    黒部ダムの全景です。
    こちらからのダムが一般的ですよね。

  • 黒部ダムレストハウス2Fのレストランで早い昼食にします。<br />黒部ダムラーメンです。<br />焼き豚がダムの形、目玉焼きは「黒部の太陽」の太陽なのでしょうか。

    黒部ダムレストハウス2Fのレストランで早い昼食にします。
    黒部ダムラーメンです。
    焼き豚がダムの形、目玉焼きは「黒部の太陽」の太陽なのでしょうか。

  • ちょっと青空が見えています。

    ちょっと青空が見えています。

  • 黒部ダムの証。

    黒部ダムの証。

  • 関電トンネルトロリーバスの黒部ダム駅に行くためにトンネルに入っていきます。<br />その前に振り返って撮った風景です。

    関電トンネルトロリーバスの黒部ダム駅に行くためにトンネルに入っていきます。
    その前に振り返って撮った風景です。

  • 黒部ダム駅に行くトンネルです。

    黒部ダム駅に行くトンネルです。

  • 改札には、少しだけ人がたむろしています。

    改札には、少しだけ人がたむろしています。

  • トンネルの途中に、ダムの模型があります。

    トンネルの途中に、ダムの模型があります。

  • 石原裕次郎の記念プレートがあります。<br />映画「黒部の太陽」は、これから乗るトロリーバスの通る関電トンネル建設時の大破砕帯(80m)突破のシーンが有名ですよね。

    石原裕次郎の記念プレートがあります。
    映画「黒部の太陽」は、これから乗るトロリーバスの通る関電トンネル建設時の大破砕帯(80m)突破のシーンが有名ですよね。

  • 二台目のトロリーバスに乗りました。<br />標高差37m、距離6.1Kmを16分で走ります。<br />ほんの少しの下りです。

    二台目のトロリーバスに乗りました。
    標高差37m、距離6.1Kmを16分で走ります。
    ほんの少しの下りです。

  • すれちがいポイントです。<br />この辺りが県境、長野県に入ります。

    すれちがいポイントです。
    この辺りが県境、長野県に入ります。

  • トロリーバスは、扇沢駅に近づくと、トンネルから出ます。

    トロリーバスは、扇沢駅に近づくと、トンネルから出ます。

  • 乗ってきたトロリーバスの集電装置です。

    乗ってきたトロリーバスの集電装置です。

  • このトロリーバスは、検査中のようです。

    このトロリーバスは、検査中のようです。

  • 乗ってきたバスの前を走っていたトロリーバスです。

    乗ってきたバスの前を走っていたトロリーバスです。

  • 展望台に出てみると、標高1433mからの景色は、もやに隠されています。

    展望台に出てみると、標高1433mからの景色は、もやに隠されています。

  • 信濃大町に行く路線バスを待っている間、扇沢駅の売店をうろうろします。<br />そこでみつけたハサイダー、北アルプスの地下の破砕帯から湧き出す冷たい天然水からつくったサイダーです。<br /><br />(おしまい)

    信濃大町に行く路線バスを待っている間、扇沢駅の売店をうろうろします。
    そこでみつけたハサイダー、北アルプスの地下の破砕帯から湧き出す冷たい天然水からつくったサイダーです。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • mochanさん 2014/11/19 05:45:03
    雄大過ぎる景観!
    黒部は、たまに海外から来る旅行者の方からもリクエストの声を聞くのですが、写真を拝見してますます尻込みしてしまいました。

    写真でこの自然の迫力ですから、現場というか、そこに至るまでの交通を考えたら、ちょっと生半可な観光気分では相当骨が折れそうですね☆

    とはいえ、一度はこの目で見てみたいなと思いました。

    これからも素敵な旅をご紹介ください♪

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/11/19 20:53:57
    RE: 雄大過ぎる景観!
    mochanさん

    こんばんは〜。
    書き込みありがとうございます。

    黒部、行く前はおっしゃる通り、たいへんかなーっと思っていて、なかなか行きかねていました。

    でも行ってみたら、なんとか行くことができました。
    そして、すごく良い所でした。
    mochanさんも、機会をみつけて行かれたらどうでしょうか。

    では、また〜。

     のーとくん
  • ガブリエラさん 2014/08/31 05:24:44
    迫力ありますね!!!
    のーとくんさん☆

    おはようございます♪

    黒部ダムは、一度行ってみたい所のリストに入ってるんですヽ(^o^)丿

    この、迫力ある水の流れ、最高ですね!!!

    トロッコ電車も、興味津々です(*^_^*)

    ガブ(^_^)v

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/08/31 14:42:05
    RE: 迫力ありますね!!!
    ガブリエラさん

    こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    黒部ダム、やっといけました。
    景色もダイナミックな放水も良かったです。
    トロッコ電車、乗って周りの景色を見ているだけで、何かすごく良かったです。

    行ってみたいリストから、行ったリストに入ると良いですね。

    のーとくん

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