2014/08/07 - 2014/08/09
411位(同エリア2108件中)
ねいちゃさん
熊本編、第2弾でございます。
今回も加藤清正の名言集・・・パート2でございます。
「上一人の心 下万人に通ず」
「上の者の油断した心持ちは、下々の者にすぐに伝わってしまうのだ」という教え。
朝鮮侵略の折、敵が全くいない平時にも、清正は鎧を脱がなかった。
ここらには敵はいませんから、どうぞ鎧をお脱ぎになっては?という家臣の言葉に応えたものと言われています。
なんと天晴れな大将としての心構えなのでしょう。
が、こういう上司に仕えていると、下の者はいつも気が休まらなかったでしょうね。
油断はいけませんが、いつもいつも緊張というのもどうかと・・・。
皆さんはどのように思われますか?
などと言ってる間に、旅行記は始まっていきます。(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少しずつ雲行きが怪しくなってきましたね。
そうなのです。
台風11号がジワリジワリと近づいてきているんですよねぇ。 -
結局、私たちは同じ台風に、阿蘇と京都で二度も遭遇することになるわけですが、この時はまだ「何とかもってくれよぉ」と祈りつつも、どっかで大丈夫かもと楽観もしておりました。
-
この雲・・・やっぱり「あかん」やろ。(笑)
-
とりあえず、ここまで何とかもってくれたことに、素直に感謝して先を急ぐことにしましょう。
-
宇土櫓[うとやぐら]
熊本城内で唯一残った多層櫓。外観は3層、内部は5階で地下1階を備えています。
かつては小西行長の宇土城天守を移築したと言われていましたが、後年の解体修理で否定されております。
ただ、屋根瓦4千6百枚のうち、加藤家の紋章をもつ瓦も残っていて、4百年の風雪に耐えた姿は見事の一言。 -
西南戦争では大小天守が燃え落ちる中、折からの西風に、丁度西方に位置した宇土櫓は焼失を免れております。
今見る宇土櫓はその意味で「奇跡」なわけで、加藤清正の意地の結晶だったのかもしれませんね。 -
櫓内部は木目も鮮やかな板張り。木の匂いがほのかに漂います。
子供の頃はこういう家の匂いは当たり前だったので、何というか「昭和」ではないんだけれども、思い切り「昭和」を感じてしまいます。 -
イチオシ
昔の家々はみんなこんなんでしたよね〜。
木の桟の格子戸もあったもんね。薄暗い部屋の中から明るい外を垣間見るのも懐かしい。 -
熊本城の城壁は内側に倒壊防止のための石柱が立っているのが特徴なんですね。
こういった構造も珍しいものなのですよ。
鉄砲狭間は敵を攻撃するのに役立つわけですけど、城壁としての強度は格段に下がる。それを補完する石柱もまた清正の知恵なのでしょうかね。 -
宇土櫓から未申櫓をのぞむ。
-
宇土櫓から小天守をのぞむ。
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この櫓はもう立派な天守のようですね。
後世の彦根城のような装飾はないものの、近世末期の天守としては、質実剛健そのままを地でいくような存在だと痛感できます。 -
おろ〜〜〜。(緋村剣心風)
黒い雲が前よりも一層濃くなってきているようです。 -
宇土櫓から見る熊本大小天守もまた格別の眺めです。
-
石垣の補修工事も「今に伝える」という意志を明確に伝えてくれますよね。
-
この櫓・・・熊本城では一番好きかも。
真新しい復元事業での櫓群も、歴史に想いをはせる分には大変役立ってくれていて、決して否定はしないのですけど、何て言うのかな。
存在感というものは、この櫓に勝るものはありませんね。 -
破風なんかも、直線過ぎでしょ。
脚色なしでありのままの防衛・・・これなんですよね、城というものがもつ宿世をそのまんまにぶつけてきてくれる・・・。 -
これが存在感なんですよね。
屋根瓦の紋章・・・桔梗紋がご覧になれますか?
加藤清正の矜恃を見た!と思える遺構でした。素晴らしい。 -
五郎の首掛石[ごろうのくびかけいし]
横手五郎の父木山弾正は、天草一揆の折、加藤清正との一騎打ちで一敗地にまみれた。その子五郎は父の仇を討つべく、築城人夫に身をやつし、機会をうかがっていましたが、素性を見破られ井戸掘りをしていた時に生埋めにされたそうです。
その五郎は大層な力自慢で、この石を首に掛けて運んだと言い伝えられています。 -
戦国の世の習いとはいえ、何とも救いようのないお話ですね。
写真の石段は本丸御殿に続く道。
中央には観光客用に、均等な石段が設けられておりますが、左右の石段は高さも幅もまちまちで大変登りにくくなっています。
これも清正の知恵、敵の進軍を遅らせる工夫だと言われております。 -
振り返れば、本丸御殿が目の前にあります。
ただ、見えるのだけれど、容易には近づけない。
築城の天才、加藤清正・・・この人ホンモノです。 -
二様の石垣[にようのいしがき]
ここの石垣は、隅部の反りや積み方が著しく異なっている姿が同時に見られることから、「二様の石垣」と呼ばれています。
手前が比較的なだらかで、奥の勾配がきつくなっています。 -
手前のなだらかな方が、築城当初の加藤家時代の物。
奥の勾配が急になっている方は、細川家時代になって増築されたと言われています。
よくわかりませんが、積み方も微妙に違っているようにも感じます。 -
イチオシ
手前が「重ね積み」といって、同じような大きさの石を積み重ねる工法。
奥が「算木積み」といって、長方形に加工した石を長い方と短い方を交互に積み重ねる工法。
大小天守の石垣の違いの所でも書かせてもらいましたが、石積み技術の進歩がここでも視覚的にはっきりと理解できる場所となっています。 -
加藤家時代の積み方は、「乱れ積み」で、加工していない石をそのまま積み上げているのに対し、細川家時代の積み方は「布積み」で、加工を施した石を丁寧に横に並べています。
-
石垣一つを見ても、色々あるんだなぁ〜というのが素直な感想です。
熊本城の特徴はまさに「石垣」。
優美にして堅牢な石垣は「清正流」と呼ばれ江戸時代から名を馳せていました。
建物は西南戦争で焼失してしまいますが、石垣は往時のものそのままなんです。 -
江戸時代の「甲子夜話(かっしやわ)」という文書には、「加藤清正は石垣の名手で、熊本城で見られるが、最初は登りやすいが、上にいくほど頭上から石垣が覆ってきて空が見えなくなる」と記されています。
-
そういえば、江戸城のから堀でも2011年夏、加藤清正の刻銘「加藤肥後守内」と入った石垣が見つかったとニュースで報道されていましたよね。
BSジャパンでもやってましたね。
番組的には伊藤淳史さんがナビゲーターでしたが、ちょっと歴史を語るには重さが足りなくて中途半端な起用でしたけど。(笑)
http://www.bs-j.co.jp/newtitle/6004.html -
この場所は熊本城、絶好の撮影ポイントです。
-
イチオシ
幾重にも並ぶ石垣群。
ここまで何とかたどり着いたとしても、天守まで途方もない距離。
あの場所に無事にたどり着けるなんて気が起こらない、そんな場所です。 -
大天守が挑発的に「ニタリ」と笑っているようにも見えませんか?
石垣の上にはそれぞれ独立櫓があり、鉄砲狭間が口を開けて待っていたのです。
万が一ここを突破したとしても、石段の上には札櫓門[ふだやぐらもん]が待っていたのですから、攻め込むことは到底不可能だったでしょうね。 -
飯田丸五階櫓[いいだまるごかいやぐら]
飯田丸の南西隅に建つ五階建ての櫓。この名称は清正の重臣、飯田覚兵衛[いいだかくべえ]が管理していたことから、こう呼ばれるようになったそうです。
明治になって取り壊されてしまいましたが、その優美な姿は古写真に残されていて、平成17年に復元されています。 -
飯田丸は熊本城南面防衛の要で、櫓と塀で囲い込まれ、内部には井戸や台所、鉄砲蔵までも設けられていたそうです。
ここだけでも小さな城の機能を持っていたということなのでしょうね。
「ナンボ守ったら気が済むねん」という感じ。幾重にも幾重にも・・・。
まさに「下万人に通ず」なんですね。 -
堅牢でかつ優美な熊本城をようやく出ることができました。
出たら出たで、ほらまたこのような絶景です。 -
長塀[ながべい]
東の平御櫓から西の馬具櫓まで約242mの塀が続いています。
現存する城郭の塀の中では最長だそうですよ。 -
行幸橋たもとに、桔梗紋の具足・蛇の目紋の桶革胴と長烏帽子姿の加藤清正公が、熊本城をバックに見下ろしておられました。
今なお市民に親しまれている清正公[せいしょこ]さんです。加藤清正公像 名所・史跡
-
HPを見ると、「ところでこの清正公、虎の皮の上に座っているのをご存知でしたか?」とありました。
えぇー、見逃していますっ・・・あわてて上の写真を拡大すると・・・足の間に「虎」の顔が・・・。
こ、これかー。(笑) -
-
行幸橋[みゆきばし]からの風景。
ここの橋は明治天皇行幸の際に、傾斜を緩やかにして馬車を通りやすくするため、下馬橋を撤去して新たに作られた橋だそうです。
でもこれはいけませんよね、例え国家元首の行幸であったとしても、これは歴史の改変にも繋がります。 -
案内版には「ここから見る桜の景色は市民に親しまれています」と書いてありました。
これってなんか言い訳に聞こえませんか?穿ちすぎでしょうか。 -
くまモンに迎えられながら「桜の馬場城彩苑」にやってきました。
熊本の名物名品を楽しめるお土産コーナーっと言ったところです。
桜の馬場城彩苑HP
http://www.sakuranobaba-johsaien.jp/桜の馬場 城彩苑 名所・史跡
-
ここでトイレをお借りしていると、カラスと猫ちゃんにご対面。
くまモンの町らしく、動物さんも黒が基調・・・たまたまですが・・・。 -
歴史文化体験施設「湧々座」に入りました。
小さな展示スペースですが、大人300円もします。(笑)
入ったら入ったで、それなりに楽しむのが私ら流。
駕籠に乗ったり、着物着たり、馬に乗ったり・・・とことん遊ぶんですね〜、やっぱり。 -
駕籠はね、思ったより内部が広くて、これはこれで「発見」でしたね。
タクシーに乗るより広い気がします。
もっとも乗り心地は人が運ぶんで、えらい悪かったでしょうけども。
それでも当時はこんなもんだと慣れたら、快適だったかもしれませんよね。
人間慣れる生き物ですから・・・。 -
外へ出たら「足湯」?
いいえ、ただの「水場」でしたが・・・足漬けてみると冷たくて気持ちいい。
子供さんはパンツまで濡らして遊んでいましたが、私ら大人なんでね。
それでも足漬けてる大人もおられませんけど・・・。 -
まぁ何だってやってみるというのが、私たちのコンセプト。
良いか悪いかを頭の中だけで考えることはやめています。 -
夕暮れだったせいか、あまり人は居られませんでした。
何時間も過ごせる場所ではありませんが、ちょっとしたお土産を求めるには良い場所でしたね。
もっとも私らはまだ移動があるんで、生もの類は買えなかったです。 -
イチオシ
くまモン。もはや全国区の勢いのゆるキャラさんです。
特に思い入れも何もなかったんですが、気がつけば結構グッズを買ってきてしまっております。
やるなぁ〜、くまモン!! -
再び長塀に戻って来ました。
これから長塀通りを通って、市役所の角まで歩きます。
白漆喰に黒の下見板を張り、桟瓦が乗っている長塀。
いいじゃないですか、ココ。熊本城 名所・史跡
-
飯田丸五階櫓だけでも、もう立派な天守ですよね。
はじめて来た人で「これが天守だよ」と言われたら、ふーんって思っちゃいます。 -
馬具櫓を逆光で飛ばしてみました。古の重厚さが感じられませんかね。
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過去に何度も修理が行われていのですが、いつの時代かの修理の際に、石落としや狭間が失われてしまったそうです。
-
平成3年の台風19号により約140mに渡って倒壊してしまいました。
その後の修理でも昔の石落としや狭間の詳細な位置や数がわからなくなってしまったため、旧状に復することができないで現在に至っているそうです。 -
イチオシ
確かに昔のままの長塀を見て見たい気はするのですが、ここが石垣だけだとやっぱり寂しい気もします。
復元管理というのは、とっても難しい選択をいくつも乗り越えなければならないものなのですね。ご苦労様です。 -
熊本市役所前を右折します。
アーケード街が見えてきましたね。 -
下通りアーケード
熊本市でも有名な繁華街とお見受けいたします。
私らがなんでこの辺りに来たかというと・・・そうですね。
熊本名物の「馬肉」をいただくためなのです。 -
菅乃屋上通店
食べログ、馬肉部門の第一位のお店でございます。
当方、競馬をする関係上、馬肉は「罰が当たる」と思い、いつもは食さない主義なのですが、このところずーーーーーーっと、罰が当たり続けなので、ええーいと決断いたしました。
写真は、菅乃屋さん一押しの「レバ刺し」、コリコリして癖がなく美味でした。菅乃屋 上通店 グルメ・レストラン
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イチオシ
熊本には多くの馬肉店がございますが、好き嫌いが大きく分かれる食材とのこと。
旅行者や初心者向けには、少々お高いですが、菅乃屋さんに連れていけば、まず間違いないと言われております。
写真は「馬刺し5種盛」。
あれですね、牛よりもうんと淡泊で上品なお味。
新鮮なのでしょうか、癖がなくて、食べてる私たちが癖になりそう。(笑) -
写真は「馬肉の石焼き」、ナマでも食べられるのに、贅沢に火を入れております。
う〜ん、ウマやりますね。キャッチコピーには「ウマを食ってクマを飲む」って書いてあって、球磨焼酎でやるのが通らしいのですが、焼酎はあれなんで、地元の日本酒をいただきました。 -
最後の〆は「馬にぎり寿司」。完璧な一品でした。
ここは激コミ必至とのことでしたので、前日京都から予約をいれておきました。
普段、料理屋では予約なんてしないのですが、これも旅行者、ロスのない移動のためには必要なのです。
それでも7時台が取れず、私らは少々早めの6時に入店させてもらいました。
1時間程度おりましたが、もう満腹。至福のひとときを過ごさせていただきました。 -
菅乃屋さんから外を見ると「虹」が見えております。
台風が刻々と近づいてきている中、何とかもってくれればと願います。 -
大変気分良く「ほろ酔い」かげんで、下通りを歩いています。
色んなお店がいっぱい、ホントに馬肉店が多いですねぇ。
馬のホルモン?おぉ食べてみたいなぁぁ。(笑)
もそっと飲み足りないので、タレントのスザンヌさんのお母さんが経営なさっているという「キャサリン’sBAR]へ。
スマホmapに導かれながら、おぉあったあった。
しかし、完全な熊本初心者ですなぁ。ミーハーすぎる旅行者です。軽~く立ち飲みで一杯・・・えぇ、ミーハーなんです、私。 by ねいちゃさんキャサリン'sBAR グルメ・レストラン
-
立ち飲み屋さんなのですが、タバコ屋さんも併設しておられるので、喫煙もOK。
1ショット600円とまぁ、リーズナブルな価格設定となっております。
折角だし、定番の「スザンヌ」をいただきましょう。
レモン風味の可愛いカクテルでした。 -
お母様のキャサリンさんはおられませんでしたが、妹さん?かな、大変愛想のよい女性が、素人の観光客と見切って、奥のテーブル席に案内して下さいました。
ガンガン、クーラーが効いていて、寒かったのですが、普通に止めてくださって、大変優しい心配りをしていただきました。 -
店内のご様子。
左端で接客しておられるのが「妹さん」?(推定)
常連さんばかりのようですが、押しつけもなく、ある程度放置していただいたので楽しい一時を過ごさせていただいております。
頭上には大きな「スザンヌ」さんのポスターも。 -
気分良かったので、もう一杯。
日本が誇る「白州」をいただきましょう。バーボンばかり飲んでいるので、久しぶりのウィスキーもまた格別・・・。
白州を注文すると、大層喜んで下さって、チョコをサービス?して下さいました。 -
熊本の一日・・・堪能いたしました。
定番中の定番しか回っておりませんが、熊本の魅力を十分味わったつもりです。
ここのバーも馬肉屋さんも、接客が丁寧で嫌な気分を何一つ感じることなく、過ごさせて頂きました。ありがとうございました。 -
イチオシ
外へ出ると「雨」です。いよいよ本降りの模様。
歩いて帰ると濡れるので、交通センターに行くバスに。
どこから乗ったらいいのかわかりませんが、バスの集積地なんで、どこからでも着けるでしょう。
これでバス・市電4回目・・・一日乗車券の元も取りました。(笑) -
ホテルに戻ったら、最上階の大浴場。
雨に打たれながらの露天風呂もまた格別。大変気持ちの良い一日でございました。
夜泣き蕎麦サービスはしくじりましたが、それでも満足な一日。
写真は部屋から見えるライトアップされた熊本城です。
宇土櫓・大天守・小天守が絶妙な角度で並んでおります。
手取りですけど、まぁまぁ綺麗に撮れてませんか? -
最後はちょっと加工して・・・、
西南戦争で大天守が焼け落ちた様は、こんな感じだったのでしょうか。
では、「熊本編」はこれで終了。
ここまでご覧下さりありがとうございました。
翌日は「阿蘇」。天候はどんどん悪化の一途をたどっております。
果たしてどうなることやら〜。。。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- レイジーガーデナーさん 2014/10/05 16:51:00
- こんにちは♪
- ご無沙汰しておりました!
目の不調につき、少しずつまたお邪魔させていただきます(^^)。
熊本城、知らないことばかり教えていただきました!!
お陰さまで清正クンへの愛が高まりつつあります。^m^
宇土櫓目指して、またトライせねば…。
いつか…きっと…そのうちに…(汗)。
この日のお天気、何とかもってよかったですね。
最後のお城の夜景のショット素敵です♪
地元の人はほとんど知らないアングルかと。
観光ポスターにも、こんな手あかのついてない写真を
使ってほしいなあ、なんて思ってしまいました。
- ねいちゃさん からの返信 2014/10/06 23:40:32
- RE: こんにちは♪
- コンバンワ、ガーデナーさん。
> ご無沙汰しておりました!
ホント、御無沙汰です。台風なんかもきて、大丈夫でした?
目の不調なんですか?ご自愛下さいね。
私の旅行記なんて、いいから。笑
あ、でも熊本在住の方にはどう映るのかって、気になるので、ホントいつでもいいからまたのぞいてやって下さい。
> 熊本城、知らないことばかり教えていただきました!!
歴史好きなんで、どうなってるんだろ?とか、なんでなん?とか、
疑問に思っちゃうと、ついつい調べてしまいます。
何となく自分なりの答え見つけてUPしてるんですけど、さすがに熊本城は奥が深かった(笑)
せいしょこさん、今回の旅で、また見る目が変わりました。
単に猪突型の武将と勝手に思ってたんですけど、懐の深い武将でしたねぇ。
ところで、熊本の皆さんは、後に城主になられた細川さんには、実際どういう見方をされているんでしょう?
なんか、どれ見てもせいしょこさん、オシで・・・^_^
> 最後のお城の夜景のショット素敵です♪
> 地元の人はほとんど知らないアングルかと。
そう言ってもらえると、とっても嬉しいです。
ホントは市役所だっけ?あのビルからの景色がいいと、雑誌に載ってたんで、行こうと思ってたんですが、行けなくて、苦肉の策でした。
> 観光ポスターにも、こんな手あかのついてない写真を
> 使ってほしいなあ、なんて思ってしまいました。
結構大きな障害物が、目の前にあるんで、かなりトリミングしてますよ。
それに望遠だし、画像も荒いです。
ポスターにするにはムズカシイかも?
でも素敵な夜景でした。宇土櫓越しの本丸・・・存在感ありすぎです。
京都の平等院編もUPしてます。
お目目の具合がよくなったら、また覗いてやって下さいませ。
ねいちゃ
-
- ニッキーさん 2014/08/25 16:56:02
- 熊本城堪能させていただきました。
- ねいちゃさん、こんにちは。
熊本城は建物が大々的に復元されていて素晴らしいですね。何億という大金がかかっていて復元も維持も大変でしょうけど、こういうのがあると、建物自体は新しくても観光客が訪れる甲斐があります。
佐倉城のように城跡だけでは昔を偲ぼうにも具体的なイメージが湧きません。
加藤清正公が目指した守りに強い堅牢な城造りがねいちゃさんの解説でよくわかりました。お城と言うのはそれだけで、まるで街のようないろいろな機能を備えていたんですねぇ。
熊本城は櫓や石段まで回られた様子。私も一緒に堪能させていただきました。熊本城、とても美しいですねー。
ご夫婦で旅先での軽いノリ、体験してみる。私はこういうの好きです。旅って楽しんだもの勝ちですから。
ラーメン、馬肉、ホテル選びにしてもご当地の良さを味わえるように考えて組み込んでいらっしゃいますね。馬肉のお寿司、おいしそうです。松本のホテルで松本城のライトアップ見られなかった私としては、熊本城が見えるホテルが羨ましいです。
それにしても怪しげな雲が出て来ていて、旅の今後が気になります。
ニッキー
- ねいちゃさん からの返信 2014/08/26 01:04:43
- RE: 熊本城堪能させていただきました。
- こんばんは、ニッキーさん。
毎日毎日、天候がすぐれませんね〜。
もっとも、広島や福知山では大きな被害がでているので、天候ぐらいで文句をいってはいけませんが。
> 佐倉城のように城跡だけでは昔を偲ぼうにも具体的なイメージが湧きません。
復元というのはとっても難しいものがあるそうで、必要以上に作ってしまうと逆に歴史に反してしまうんですね。
熊本城では昔の絵図や写真などを参考に、昔の建材と道具を用いて復元されていました。
佐倉城にはそういうものが残ってないのかもしれませんね。もちろん、行政のやる気具合にもよるでしょうが。
> 加藤清正公が目指した守りに強い堅牢な城造りがねいちゃさんの解説でよくわかりました。
HPなどにも色んな解説がなされていて、それだけで有名なお城なんだなと実感いたしました。軽く調べただけで「ふ〜ん」と思うこともあって、面白かったです。
> ご夫婦で旅先での軽いノリ、体験してみる。私はこういうの好きです。
私らの旅っていつもこんなんです。「やる?」「やる!」ばっかで。
いいおっさんとおばはんが何をしているんでしょうねぇ。
まぁ、今度いつ来れるかもわかんないし、やれることはやっとこー的なある意味関西人としてのノリは大切にしております、ハイ。
> ラーメン、馬肉、ホテル選びにしてもご当地の良さを味わえるように考えて組み込んでいらっしゃいますね。
国内だけですよ、海外じゃツアーなもんで、一から組んで個人旅行されてる方々から見れば全然です。それにヨメは一切プランニングには参加してくれませんが、善悪だけの判断は下されるので、責任重大。。。(笑)
> それにしても怪しげな雲が出て来ていて、旅の今後が気になります。
ほんと阿蘇ではえらい旅になりました。
それについては後ほど・・・ってさっきUPしちゃいました。(爆)
ねいちゃ
-
- るなさん 2014/08/21 23:25:17
- バーボンがお好き?
- ってそっからかい!?(笑)
こんばんは、兄貴♪
馬刺しを堪能!でしたか。
嫌いじゃないけど、あまり食べつけない代物なんでねぇσ(^_^;)
でも、熊本のは美味しいらしいね。
兄貴、バーボンが好きなの?
私は飲めるお酒言った方が早いけど、バーボンは少し飲めます。
炭酸で割るのが好き。
上司があまりに完璧だと絶対疲れるね。
上司に限らず、友達もかな。
決まり事が多いのもあか〜ん。
だいたいがアバウトなんでねσ(^_^;)でも、こだわりは強いんでタチが悪い(笑)
そんな扱い辛い私かもですが、いつかバーボンで乾杯しましょう(笑)
るな
- ねいちゃさん からの返信 2014/08/22 00:14:00
- RE: バーボンがお好き?
- たまたまメールチェックしてたら、姐さんからの書き込み通知が今届きました。
こんばんは、姐さん・・・。
> でも、熊本のは美味しいらしいね。
新鮮なお店で食べたせいか、ほんと癖がなくってウマかった。
旅行記にも書いてるように、基本ウマは食べません。
でも熊本へ行ったら食べなきゃと言われているので、節を曲げて食べたらほんとにウマかった、ウシまけた。(笑)
で、京都に戻ったから再びウマを食さないと決めております、ハイ。
> 兄貴、バーボンが好きなの?
ジャックダニエルね。別名テネシーウィスキーというらしいが、
基本コレしか飲まないんです。ないと寝られないから、海外にも瓶ごとスーツケースに入れるアホなんですの。
高地のクスコでも夜中にがんがん飲んでましたよ、わたし。
夏は水割りかロック、冬はお湯割りで・・・。
> そんな扱い辛い私かもですが、いつかバーボンで乾杯しましょう(笑)
女性で扱いやすい人ってたぶんいないと思うので(笑)、大丈夫ですよ、私。
自分の意見押しつけがましく言わないし、酒は静かに飲むタイプ。
姐さんとの酒盛りかぁー、ムッチャ楽しみですねぇ。
京都に来られたら、私の隠れ家にご案内しますよ、ナイショだよ。
激動の半世紀の人生、互いに語り合いましょうかっ!(笑)
ねいちゃ
- るなさん からの返信 2014/08/22 09:08:41
- RE: RE: バーボンがお好き?
- おはよぉぉ兄貴♪
へぇ、ジャックオンリー?
そう、テネシーウィスキーって書いてあるよね。でも、バーボンとの違いがよーわからん(^◇^;)
私もジャック好きだよ。これで暴れたこともあるけど(笑)
ウィスキーは好きじゃないけど、マッカランは好きかな。
旅にも持参するんだ?
空港で買えば安くないの?
私はお酒もタバコも要らんし、化粧品もハイブランド使わないので、免税店ってのは基本、用がない(・・;)
いつも帰りに子供らのお菓子の追加くらいだね(笑)
>
> 女性で扱いやすい人ってたぶんいないと思うので(笑)
☆爆笑(≧∇≦)失礼しやした!!!!
じゃあ遠慮なく挑みますよ。何を?
> 自分の意見押しつけがましく言わないし、酒は静かに飲むタイプ。
> 姐さんとの酒盛りかぁー、ムッチャ楽しみですねぇ。
> 京都に来られたら、私の隠れ家にご案内しますよ、ナイショだよ。
> 激動の半世紀の人生、互いに語り合いましょうかっ!(笑)
>
☆隠れ家???きゃぁ〜どきどきするわぁ!なんでやねん?(笑)
京都はまた行きたいし、近いうちに是非。
私の半世紀?濃いですよ。
るな
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