2014/07/13 - 2014/07/13
1457位(同エリア7330件中)
ニッキーさん
通っている写真教室の撮影実習、今回の実施場所は鎌倉です。わーい、嬉しいなー。
私は北鎌倉へは行ったことがありますが、鶴岡八幡宮周辺は初めてなんです。鎌倉へ行けるというのでこの日をわくわく楽しみにしていました。
でも実習は観光が目的ではありません。特に今回の実習は「お寺を撮ってみよう」とか「鎌倉でスナップ写真を撮ってみよう」とかテーマが決まっているものではなく、デジタルプリントの素材集めの撮影です。
そんな訳で、小町通りで撮って、鶴岡八幡宮は入口だけ。小町大路へ入り住宅地をしばし歩いて解散と、そんな撮影実習となりました。楽しかったけれど、もっとじっくり見たかった。私も4トラベラーの端くれ。鎌倉へ来ただけでトラベラーの血が騒ぎます。
千葉県の我が家からは遠い鎌倉。せっかく来たほどならこのまま帰るのはもったいない。撮影実習解散後、残って妙本寺、本覚寺、大功寺、鶴岡八幡宮と回って来ました。名物釜揚げしらす丼もちょっぴりですが食べました。
本旅行記は撮影実習が終わったところからスタートします。梅雨のど真ん中、雨が降ったりやんだりの散策となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
2時間の撮影実習が終わり解散したのは、鎌倉幕府当時は御家人の屋敷が並んでいたという小町大路です。今は高級住宅地といった風情です。
撮影実習の後はたいてい有志数人でランチを食べてから帰ります。
この日もそう。
目の前に「谷口屋」というおにぎり屋さんがありました。
お昼はここにします。 -
おにぎり2個セット。
おにぎりはショーケースから好きなのを注文します。
私は「わかめ玄米」と「高菜」にしました。
「わかめ玄米」が特に美味しかったです。
生姜のお漬物もなかなか。 -
昼食後、仲間と近くの妙本寺へ行ってみることにしました。
妙本寺の総門。
右手にある石碑に「比企能員邸址」とあります。
比企能員(ひきよしかず)の屋敷の後に建てられたお寺なんですね。
調べてみると、比企一族は鎌倉幕府を開いた源頼朝に仕えた御家人の家系です。
比企能員の娘、若狭局が2代め将軍、頼家の側室となり男の子をもうけたことから大きな力を持つようになりましたが、他方の勢力、北条氏と将軍の跡継ぎを巡って対立、1203年に北条一族によって滅ぼされてしまいました。
石碑にもそういうことが書いてあります。
唯一京都にいて難を逃れた比企能員の末の息子(当時2歳)が、比企家の屋敷があったこの場所に日蓮宗の妙本寺を建てたということです。 -
イチオシ
妙本寺の参道。
鎌倉のアジサイの名所ではすでに花が終わってしまっていますが、ここにはまだアジサイが咲いています。 -
階段を上がったところにある二天門。
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一番奥に祖師堂があります。
オレンジ色の花はノウゼンカズラです。
妙本寺のノウゼンカズラは有名なのか、街でもらったガイドマップの表紙にもなっていました。 -
ノウゼンカズラは夏の風物詩。
つる性で、花が咲かない時は目立たないのに、夏になって花が咲くとぱっと人目を引くんです。
南国の花みたいな華やかさがありますが、日本には昔からある木みたいです。 -
大きな五輪の塔。
後で調べると、前田利家の側室、千代保(ちよぼ)の方(寿福院)の供養塔なのだそうです。
この近くに比企一族のお墓や、若狭局が産んだ源頼家の長男、戦火の中6歳で生涯を終えた一幡(いちまん)の小袖を供養したという「一幡君袖塚(いちまんのきみそでづか)」があったらしいのですが、この時はそんなことは全く知らず、写真も撮っていません。(^_^; -
妙本寺の本堂。
釣鐘型の花頭窓が美しい。
妙本寺は長い歴史が偲ばれる、雰囲気の良いお寺でした。 -
次にやって来たのは本覚寺。
ここも日蓮宗のお寺です。 -
本堂が工事中で幕におおわれていたため、写真はほとんど撮っていません。
仕方がありません。
代わりに鐘楼の鐘の写真を撮っておきましょう。
身長が足りず、下から見上げた下手くそな写真になってしまいました。 -
本堂が工事中だから、お地蔵さまでも見ておきましょう。
これはしわあせ地蔵。 -
こちらは裏門です。
この後、クラスの人と別れました。
皆それぞれ午後から予定があるのです。
お疲れさま〜。
私は初めての鎌倉。
もう少し観光してから帰ります。 -
そして一人やって来たのは鎌倉駅近くの大功寺(だいぎょうじ)。
仲間の一人から、駅近くに小さいけれど庭の美しいお寺があってアガパンサスが咲いていたと情報をもらっての訪問です。
ん?アガパンサスってどんな花だっけ?
教えてくれたのは男性です。
ずいぶんマイナーな花の名前を知ってるなぁ。
鎌倉駅東口から若宮大路へ出た正面に門があります。
便利な所にありますねー。
実はこちらは裏門なのだそうです。 -
なるほど、きれい。
細い石畳の道が奥へと続いていて美しい花が植えてあります。
私、こんなお庭が大好きです。
アガパンサス、これこれ。
思い出しました。 -
アガパンサスは和名を紫君紫蘭(むらさきくんしらん)と言うそうですが、クンシランとはまったく別の花だそうです。
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お天気は曇り時々雨。
おかげで、気温は高くならず、しのぎやすいです。
植物も心なしかしっとりしているみたい。
暑いのが苦手な私も、晴れよりこんな天気の方が助かります。 -
鉢植えのハス。
大功寺のハスはまだつぼみ。
咲くのが他所より遅いそうです。 -
下からハスの葉を見上げてみました。
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キキョウの花。
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見渡せば、このお庭がよく手入れされていることは一目瞭然。
この時も女性が庭の落ち葉掃除をしていました。 -
大功寺(だいぎょうじ)って、ちょっと難しい名前ですね。
これには逸話があります。
ここで源頼朝が軍議を行ったところ、合戦で勝利を収めたことから、頼朝の命で名前を「大功寺(だいぎょうじ)」としたとのこと。 -
現在は「おんめさま」の別名で安産祈願のお寺として知られているそうです。
ここまで妙本寺、本覚寺、大功寺と3つのお寺を見て来ましたが、次はやっぱり鶴岡八幡宮へ行ってみたい。
午前中、撮影実習で行くには行ったんですけど、その時は鳥居周辺だけだったのです。 -
若宮大路は由比ヶ浜の海からまっすぐ鶴岡八幡宮へ続く参道です。
源頼朝が妻政子の安産祈願のために京の朱雀大路に見立てて造らせたと言われています。
若宮大路の車道の真ん中には一段高くなった道があり、鶴岡八幡宮まで続いています。この道は段葛(だんかずら)と呼ばれています。
両側に植えられているのは桜の木です。
桜の季節にはすごい人出なのでしょうが、今日のような日はほとんど人が歩いていません。
皆、若宮大路沿いのお店を見ながら歩くからでしょうか? -
鶴岡八幡宮へやって来ました。
時々小雨が降るこんなお天気でもさすがに観光客が多いです。
外国人観光客もいっぱい。 -
入口に立つと、奥まで見通せます。
奥の方が高くなっているのですね。
鶴岡八幡宮は源頼義という人が戦の勝利を願ってこことは別の所に京都の石清水八幡宮の分社を建てたのが始まりだと言われています。
鎌倉幕府を開いた源頼朝は鶴岡八幡宮を信奉。神社をこの地へ移し、街づくりも鶴岡八幡宮を中心として行ったといいます。
そんな歴史ある神社。
一度は訪れてみたかった場所です。 -
境内に入るとすぐ左右に広がっているのが源平池。
これは嬉しい。
この季節にはハスがぎっしりです。
こんな眺めは憧れです。 -
つぼみがたくさんあります。
白いハスが多くて時々ピンクのハスという感じです。 -
舞殿。
舞と言うと、頼朝の所望で静御前が義経を想いながら舞ったことは有名です。
建物は当時のままではありませんが、今はこんな舞殿がありました。 -
そして鶴岡八幡宮名物のこの大石段。
さすがに立派です。 -
ちょっとバックして別の角度から見てみましょう。
舞殿(右手)と大石段、石段の上の本宮(上宮)の配置はこんな風です。
舞殿の左向こうは祈祷受付所と若宮(下宮)です。 -
以前は大石段の脇、向かって左手に樹齢1000年、高さ30メートルもある大銀杏が立っていたのですが、平成22年3月に強風で倒れてしまったことはニュースで見て記憶に新しいですね。
高さ30メートルの大銀杏とは、想像するだけですごいです。
もとは大石段の上の本宮の屋根ぐらいまであったんじゃないでしょうか? -
祈りを込めて芽吹きを祈る記帳を行ったりしていましたが、樹齢1000年の木であっても生命力は強いもの。一か月後、折れたところからヒコバエが伸び、若芽が芽吹きました。
形の良い枝を残したということですが、現在枝は2メートルほどの高さになっています。
ただ、ちょっと気がかりなことが。
素人考えですが、伸びた枝の位置が大石段に近すぎるように思います。
このまま伸びちゃっていいのでしょうかね? -
一方、倒れた木は再生可能な高さ、4メートルに切り詰められ、元の場所の隣りに移植されました。
親木の根元からもヒコバエが伸び、小さな葉っぱをつけていました。
親イチョウ、子イチョウ、共に2本寄り添うご神木として見守って行くそうです。 -
では、私も大石段を上ってみましょう。
この階段、見た目ほど上りにくくはなかったです。 -
大石段を上がったところにドーンと建つ本宮。
まずは門のような部分があって、この奥に拝殿があります。 -
虎の彫刻。
他に龍の彫刻もありました。 -
大石段の上から下を見てみました。
今日は霞んでいて遠くは見えませんが、気持ちいいです。
拝殿は撮影禁止なので、お参りの写真はありません。 -
お参りを終えて建物の脇へ。
絵馬がたくさん。
イチョウの葉の形の絵馬なんですよ。
やりますねー、鶴岡八幡宮。 -
神苑を見学することができるので、行ってみることにしました。
無人の料金所があります。
入苑料は100円と書いてあります。
貯金箱みたいな箱にお金を入れました。
これじゃ払わない人もいるでしょうに。
この閑散期、受付を置いたら入苑料より人件費の方が高くつくのでしょう。 -
撮影実習の最中から、時折り雨が降っていました。
ここでまた雨が降って来たので、重い一眼レフカメラはバッグへ。
ここから3枚はスマホの写真です。
神苑の中にはボタンがたくさん植えられていました。
ボタンの季節には混み合うのでしょうけど、今は私一人です。 -
一人っていうシチュエーションも時にはいいな。
-
うわー、いいじゃありませんか、この眺め!
ただし通せんぼがしてあって、木道は眺めるだけ。
立ち入れませんでした。(-_-;) -
アオサギが飛んで来て木の上にとまるのが見えたので、大急ぎで一眼レフカメラをバッグから出しました。
傘差してるから大変。
荷物はとりあえずベンチに放り出しました。
ちょっと雨降ってるけど、少しぐらいなら濡れても大丈夫でしょう。
アオサギ君、動かないでよ〜。
首の長い大きな鳥が縦長になって木の上にとまっているのはちょっと不自然なような・・・。
アオサギってあんなに高い木の上にとまるんですね。
私はこんなシーン、初めて見ました。 -
ハスの花を見るには早朝がいいそうです。
朝早くに開花するからというのですが・・・。 -
でも、こんな午後の遅い時間でも開いているハスの花もありました。
-
花の中心が不思議です。
-
ハスの葉が水面に映ってる。
-
水面にはたくさんのアメンボウがツー、ツーとスケートしてます。
あれ?よく見ると糸トンボもハスの葉にとまってる。 -
やがて池から離れて散策路はまだ続いて行きます。
-
立派なお庭です。
神社やお寺には美しい庭園があって公開している所が結構あります。
特に立派なところでは成田山や京都の平安神宮の庭。
お参りだけで庭を見ないで帰ってしまうのはもったいない。
一緒にお庭も回ってみると、忘れられない印象が残ること間違いありません。 -
遠くてめったに来られない鎌倉。
まだ行っていない所がたくさんあります。
次に来る時は江ノ電に乗って成就院、長谷寺、鎌倉大仏、江の島など見てみたいです。
竹林で有名な報国寺もいいな。 -
本宮横手の丘の上にお稲荷さんがありました。
丸山稲荷社と言います。
鳥居が続く階段がおもしろい。
これは上って来た階段を振り返った眺めです。
そう言えば、京都の伏見稲荷が外国人が選ぶ日本の人気観光地の1位になったとか。
延々続く鳥居は不思議な光景ですものね。 -
朝から雨まじりの天候の中、撮影実習から始まってよく歩きました。
脚も疲れたので、休みがてら何か食べて帰りたいと思います。
街歩きをしている時から「しらす丼」の文字が気になっていました。
ここではあちこちのお店に「しらす丼」「しらす丼」と書いてあるんです。
そんな訳で、私が選んだのは「釜揚げしらす丼ミニ」と「冷たいきしめん」のセットです。
シラスは鎌倉・湘南辺りの名物で、「生しらす丼」というのもあるんですが、シラスは鮮度が命。生シラスは扱っているお店と扱っていないお店があるようです。
若宮大路に面したビルの2階にあった「伊志井」。
ご主人が一人でやっている小さなお店です。
「ランチ5時までやってます」の文字に引かれて入りました。
エアコンがあるのかないのか、窓につけた小型扇風機が回っているようなお店でしたが、味は小皿に至るまでどれも美味しかったです。
釜揚げしらす丼はシソの葉と生姜、胡麻、ウズラの卵、それに甘めのタレがミソみたい。
今度、家でも作ってみようっと。 -
お土産に若宮通りの「YAKUMI」ってお店で鎌倉焼きを買ったり「まめ屋」で豆菓子を試食したり、ぶらぶらと一人歩きを楽しんで・・・
-
小町通りを歩いて帰ります。
お天気が悪かったからでしょうか、小町通りも聞いていたほどの混みようではありませんでした。
鶴岡八幡宮、小町通りは外国人率が高いです。 -
小町通りにはおもしろいものがいっぱい。
これはお店の店先にあった「ろくでなし猫」。
「一攫千金、棚からぼたもち
魚も捕らない、ネズミも追わない
争い好まぬ 平和猫
それなのに、
「黙って座れば人を呼ぶ
ニャオーと叫べば愛を呼ぶ
頭をなぜればツキを呼ぶ
今日を生きてる自由猫」
なんだそうです。 -
こんなのもありました。
なんだか笑えるお地蔵様。
型にはまらないところが小町通りの良さですね。 -
鎌倉駅。
鎌倉という土地柄を考えたデザインになっているみたいです。 -
JR横須賀線/総武線快速。
荷物も多いし脚も疲れたので、プチ贅沢、グリーン車で帰ります。
2階席に座りました。 -
大船駅で見えた白い観音様。
おおーっ、何だ?
すごく目立ちます。
カメラ、もうバッグに片付けちゃった。
間に合うか〜。
ここまで来て4トラ魂発揮。
大慌てでカメラを取り出してパチリ。
地元の方からすると、当たり前の光景なんでしょうけど、よそから訪れた者にとってはナニコレ珍百景ものですよね。
これは「大船観音」だそうです。
鎌倉。
この日来られて良かった。
期待どおりでした。
まだまだ行きたいところは残っています。
またの機会を作りたいと思います。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ねいちゃさん 2014/07/26 14:15:44
- ♪今日鎌倉へ行ってきました〜、二人ではじめて歩いた道を〜♪
- こんにちは、ニッキーさん。
毎日暑いですねぇ〜、京都は37度越え。もうダメですっ。
「鎌倉」っすか、いいですよねぇ。梅雨の頃がなぜか似合うような気もします。私の4トラ初旅行記が鎌倉だったんですよね。もう随分前になりますが。
毎年夏にしか旅行できないので、うんと暑い旅でしたが、良いところだと思います。鶴岡八幡宮にも行きました。あの頃はまだ「大銀杏」が健在で、その数年後に倒れちゃったんですよね〜。
比企能員とか一幡とか若狭局なんて、名前がでてくるとワクワクしますね〜。今だったらきっと大作の旅行記にしちゃうんでしょうが、あの頃の4トラは枚数制限なんかもあったし、語りもおとなしめでしたわ・・・今みたら「いいね」が1票だった?(笑)
庭園の蓮の花などニッキーさんの美しい写真にほっとしています。
ホントますますお上手になられて、何でしょう、被写体を見つける目というのが研ぎ澄まされてこられているみたい。
オレンジの花と寺院の屋根も構図がいいですよね〜。うまいなぁ〜と関心してしまいます。
迷子になってもいいから、一生付いていきますね。(笑)
あ、タイトルの歌、ご存じですか? ねいちゃ
- ニッキーさん からの返信 2014/07/28 10:35:52
- RE: 知りませんでした。グレープだったんですね。
- ねいちゃさん、暑中お見舞い申し上げます。
> 毎日暑いですねぇ〜、京都は37度越え。もうダメですっ。
私、いまだに天気予報で京都の気温を気にしてるんですよ。あの日、結局京都は38.3度まで行きましたね〜。信じられない気温。人間だったら解熱剤が必要な温度ですよ。
関東はそれよりはましですが、やはり耐えがたい暑さでした。今日は久しぶりに爽やかです。
ねいちゃさんが鎌倉へ行かれた時の旅行記を見て来ましたよ。投票が2票になっているはず(笑)。まだ鶴岡八幡宮の大イチョウが立ってましたね。あんなに大きい木だったんだー(@@)。公暁が大イチョウの陰に隠れていて実朝に切りかかったとは・・・イチョウの木は1000年の歴史の証人って訳ですね。
数年前に北鎌倉へ行った時、建長寺、明月院、円覚寺へは行ったんですが、東慶寺は時間がなくて行けませんでした。長谷寺、鎌倉大仏も未見。また次の機会を狙います。鎌倉のお寺にはどこか京都みたいな雰囲気があって(もしかしたら私が京都の面影を見出そうとするからそう見えるのかもしれませんが)私は好きです。
縁切寺の歌、知りませんでした〜。グレープだったんですね。さだまさしのソロは結構聞いてたんですけど。「まほろば」とか好きでした。「あおによし平城山(ならやま)の空に満月〜♪」、鳥肌ものでした。歌の舞台を訪ねる、これ、たまりませんね。
「京の知られざる名所」シリーズが続いたと思ったら今度は祇園祭り。ねいちゃさん、そう来ましたか〜!さすが京都人ならではの祇園祭り紹介でした。灯りの入った提灯が闇に浮かび上がってきれいです。写真はやっぱり難しいのでしょうねぇ。
私も山や鉾、各町内の展示などを見に行ったことがありますが、なかなか数は回れません。暑さもネック。今年はエアコンの効いた部屋で涼しい思いをしながら祇園祭りのうきうき感を楽しませていただきました。
全国的に夏祭りの季節ですね。うちの地元でも昨日、一昨日の2日間「ユーカリ祭り」でした。暑いのにすごい人出で・・・汗だくになって帰って来ました。昔はゆかたを着て盆踊りに参加したり焼き鳥を売ったりしていたのに、どこにそんな元気があったのか、今は見る方専門です。
ニッキー
-
- hamaさん 2014/07/24 15:13:07
- 美しい写真集ですね。
ニッキーさん、こんにちは。
鶴岡八幡宮の写真集を拝見しているようでした。
素晴らしいです。ありがとうございました。
hama 海外にて。
- ニッキーさん からの返信 2014/07/26 09:31:03
- RE: 鎌倉は気に入りました。
hamaさん、いつもご覧いただきありがとうございます。
鎌倉はシーズンには前に進めないぐらいの人出になるそうですが、時々小雨が降るお天気だったせいか、比較的すいていました。逆に緑がしっとりし風情があって、梅雨の鎌倉もなかなか良かったです。
何年か前、北条氏ゆかりの北鎌倉を訪れて、その素敵さに「いいぞいいぞ」と喜び勇み、歳を忘れて階段をいっぱい上って膝を傷めた苦い経験がありまして・・・。鎌倉へ行くとまた同じことをやってしまうんじゃないかとちょっと避けていたところがあります。
でも、今回も一人の気楽さもあってやっぱり歩き回ってしまいました。こんないい所が首都圏の近くにあるなんて!人気になる訳です。
次は江ノ電に乗って海の方へ行ってみたいです。
ニッキー
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