2014/05/23 - 2014/05/23
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ぺこにゃんさん
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新緑とサツキを求めてフラッと東山界隈を歩いてきました。
・青蓮院門跡
・八坂神社
・清水寺
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気が付けば1ヶ月ぶりの投稿。
ネタがなかったのではなく,逆にありすぎてまとめる気になれず。
ボチボチ出していきます。
三条大橋西詰にある弥次喜多像からスタート。
とりあえずお昼過ぎまで時間をつぶすため,適当に京都の街を彷徨います。三条大橋 名所・史跡
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白川南通,通称祇園白川です。
桜も葉桜となり,訪れる人はちらほらといるだけ。 -
巽橋の上から白川を望みます。
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巽橋の南側から。
何通というのかな?
祇園らしい風情を醸し出しています。 -
料亭の前にヒマワリ。
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四条通に出て東へ進み,八坂神社へ。
5月下旬ごろ,西楼門周辺はサツキで彩られます。
人がいなくなるタイミングを見計らって,パチリと撮影。
午前中は意外とチャンスあります。八坂神社 寺・神社・教会
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狛犬にズームイン。
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八坂神社から円山公園へ移動。
そのあと北へ進むか南へ進むか悩み,結局北へ。
神宮道を北上すると,青蓮院門跡があります。
フォートラベルを始めたころに行ったきりだったので,久々に訪れてみることにしました。 -
青蓮院門跡といえば,クスノキの大木。
土塀の外側に4本,宸殿前に1本あり,京都市の天然記念物に指定されています。
見応えありますね〜 -
山門を入ったところから。
土塀なんてものともせず,クスノキが枝を伸ばしています。 -
先へ進むと菖蒲(?)が咲いていました。
アヤメ科は区別が付きません。 -
では拝観料500円を払い,中へと入ります。
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奥へと進み,華頂殿へ。
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ここからは相阿弥作と伝わる庭園を見ることができます。
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片隅に置かれた机。
写経でもできるのかな? -
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ちょうど人がいなくなったので,定番の額縁風景を。
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縁側に出て,庭園を見ます。
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「相阿弥の庭」と呼ばれる池泉回遊式庭園です。
中心にあるのは龍心池。 -
苔の絨毯が広がります。
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築山に建つ石塔。
何かわかりませんが,周囲に白い花が咲いていました。 -
次に華頂殿から宸殿へと向かいました。
途中に豊臣秀吉寄進の一文字手水鉢。 -
小御所をバックに青もみじ。
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ギシギシと軋む廊下を歩いて奥へ。
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宸殿からの景色です。
この頃から時折日差しが届くようになってきました。
手前にあるのが左近の桜,奥には右近の橘が見えています。 -
反対側のアングルから。
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右近の橘です。
よく見れば花が咲いており,実も成っています。 -
その右近の橘に襲い掛かるかのようにクスノキが枝を伸ばしています。
パッと見た感じでは,このクスノキが一番大きいかな。
実際はわからないけど。 -
またまた額縁風に切り撮り。
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次は小御所へ。
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小御所からは龍心池が良く見えます。
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龍新池に架かる石橋は「跨龍橋」という名です。
紅葉の頃は素敵な景色が見られそう。 -
庭園に下りてみました。
奥に見えるのが先ほどまでいた小御所です。 -
跨龍橋と青もみじ。
太陽の光が届くまで待ちました。 -
龍心池の中央には大石があります。
沐浴する龍の背のように見えるとか。 -
築山ではサツキがちらほらと咲いていました。
苔の緑がもう少し濃かったら良かったのですが,雨不足だったので仕方なし。 -
築山の先端に置かれた燈籠。
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苑路に沿って庭園を歩いていきます。
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奥に進むと小堀遠州作の「霧島の庭」があります。
名前の通り,キリシマツツジが多く植えられており,ゴールデンウィーク頃に見頃を迎えます。
来年に向けて要チェック。 -
見上げる青もみじ。
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そして,いつの間にやら高台へ。
正面に見えるのが最初に訪れた華頂殿です。 -
その後はクネクネと進み,宸殿前へと出てきました。
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苑路を進み…
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巨大クスノキの下から宸殿を望みます。
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最後に鐘楼があるので,一撞きして庭園をあとにしました。
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この時期はクスノキの花が咲いています。
青空が見え始めたので,空をバックに撮ってみました。 -
クスノキの根元に咲く小さな花。
青蓮院はここまで。青蓮院門跡 寺・神社・教会
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このあと清水寺へ行くため,南へと歩いていきます。
今度は逆に円山公園から八坂神社へ。
本殿の裏側の道には燈籠が並んでいます。八坂神社 寺・神社・教会
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本殿をバックに青もみじ。
桜も楓も数は少ないですが,探せばあります。 -
ねねの道に着いたときには綺麗な青空に。
ねねの道 名所・史跡
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東山路傍の触れ仏として幾つか紹介されていました。
これは布袋さん。 -
脇道に入ったところに三地蔵。
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大黒天かな。
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イチオシ
和服姿は絵になりますね。
奥からは人力車も来ていい感じの写真となりました。 -
カラフルな「くくり猿」が目を引く八坂庚申堂へ。
八坂庚申堂 寺・神社・教会
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本殿の三猿(見ザル聞かザル言わザル)。
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屋根の上にも発見。
他にもあるので,探してみるのも面白いかも。 -
八坂の塔と人力車。
定番の組み合わせ。法観寺 (八坂の塔) 寺・神社・教会
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この辺りに来ると,修学旅行生がそこかしこに。
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二年坂。
相変わらず人通りの多いところですが,タイミングよく人の流れが切れました。 -
傘をバックに青もみじ。
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三年坂を登り,振り返ります。
前回来た時は枝垂れ桜が満開の頃。
いまは深い緑となっていました。 -
清水寺に到着。
それにしても修学旅行生とアジア系の旅行客だらけ。
両者で半分を占めるんじゃないかと思うぐらいの多さでした。清水寺 寺・神社・教会
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音羽の滝もご覧の通りの大行列。
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子安の塔前から見た清水の舞台。
清水寺は平成の大改修の真っ只中。
工事現場が入らないような構図は限られてしまいます。 -
望遠レンズで撮影すると,やはり修学旅行生。
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イチオシ
新緑に映える子安の塔。
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見上げる舞台。
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イチオシ
音羽坂を下ってみました。
緑はここが一番綺麗でした。
人もおらず,緑のトンネルを歩いていくのはとても気持ちが良かったです。
ただ,この音羽坂は下った後に再度坂道を登らなければなりません。
無駄足です… -
ちなみに音羽坂を下り上りしたあとは,三重塔(ただいま修復中)が良く見える茶屋のところに出てきます。
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清水寺の楼門周辺にはサツキが咲きます。
午後まで時間をつぶしていたのは,ここが順光になるのを待っていたからです。清水寺 寺・神社・教会
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清水坂ではなく,茶わん坂を上ってくるとちょうどここに来ます。
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サツキの生垣のところに托鉢僧がいました。
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クロアゲハかな。
クロアゲハ同士は仲がいいみたいですけど,クロアゲハと普通のアゲハチョウって仲が悪いんですね。
アゲハチョウがクロアゲハを追いかけ回していました。 -
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清水寺からねねの道へと戻ってきました。
ねねの道 名所・史跡
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舞妓さん(偽)もこの日は10組ぐらい見ました。
東山界隈は多いですね。 -
道を外れて石塀小路へ。
偽でもいいので舞妓さんが歩いていたら絵になったのに。石塀小路 名所・史跡
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とある料亭の入口に,和食がユネスコ無形文化遺産に選ばれたのを祝した提灯がありました。
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高台寺へと続く台所坂。
入口まで行ったものの,モチベーションが上がらなかったのでこの日はパス。高台寺 寺・神社・教会
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ちなみにこんなのありました。
可愛くデフォルメされた秀吉とねね。 -
三度,八坂神社へ。
南楼門前の山桜には実が成っていました。八坂神社 寺・神社・教会
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境内を抜けて,西楼門へと向かいます。
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青空も出て,陽射しも十分です。
このシチュエーションを待っていたのです。八坂神社 寺・神社・教会
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ただ午後になると,やはり人が途切れることはありません。
仕方ないですね。 -
午前中撮った写真と似た構図で。
青空を意図的に入れてカラフルにしてみました。 -
反対側(北側)の狛犬さん。
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「京都を歩く」も200冊ということで,ネタを準備しました。
ただ「100冊目の旅行記って何だっけ?」という状態だったので,特別なことをせがに先送り。
これからもチマチマと作っていきますので,よろしくお願いします。
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