2014/06/08 - 2014/06/09
550位(同エリア2741件中)
susanaさん
- susanaさんTOP
- 旅行記204冊
- クチコミ398件
- Q&A回答27件
- 316,492アクセス
- フォロワー56人
4月にJOECOOLさんから、北海道にガブちゃん(ガブリエラさん)と芝桜を見に行きませんかとお誘いいただきました。
(残念ながらガブちゃんは不参加)
さらに同様の日程で北海道コミュのオフ会も開催されるとのことで、これは行くしかないでしょう!
代休が1日残りそうだったので、土日に月曜日をプラスして3日間の旅。
一人だったり他のトラベラーさんと一緒だったり、旅程が位置的ごちゃっとしていたりと、旅行記にまとめるのに正直ちと頭を抱えてしまいました。
ざっくりエリア別に分割します。
【旅行記】
①札幌、定山渓
http://4travel.jp/travelogue/10896595
②倶知安
http://4travel.jp/travelogue/10896600
③厚田
http://4travel.jp/travelogue/10896634
④小樽
http://4travel.jp/travelogue/10896642
⑤余市
http://4travel.jp/travelogue/10897851
【旅程】 ○内は旅行記とリンク
1日目(6/7 土)
①ANA便で羽田空港→新千歳空港
①sya-さんと合流し、JR快速で新千歳空港→札幌駅
①JOECOOLさんご夫妻と合流し、ピーナッツベーカリーへ
①定山渓プチ散歩
②中山峠の道の駅でランチ(ピーナッツベーカリーのパン)
②三島さんちの芝桜
①ホテル「 ベッセルイン札幌中島公園」にチェックイン
①北海道コミュのオフ会
①ホテルに戻る
2日目(6/8 日)
③JOECOOLさんご夫妻と厚田のかねとも寿司
③銭箱駅でJOECOOLさんご夫妻とお別れ
④小樽のベタ観光エリア散歩
④sya-さんと再合流して、小樽ビール
④「ホテル ヴィブラント オタル」泊
3日目(6/9 月)
⑤sya-さんとバスで小樽→余市
⑤ニッカウイスキー余市工場見学&試飲
⑤柿崎商店 海鮮工房でランチ
⑤小樽までバスで戻る
④sya-さんと解散して、小樽運河へ
④JR快速で小樽→新千歳空港
④空港でラーメン(一幻)
④ANA便で新千歳空港→羽田空港
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
銭函からあっという間に、小樽駅に到着。
-
あら、ホームになんだか素敵なエリアがあるじゃない!
-
誰も居なくなったホームで、ぱちっとな。
-
駅舎。
ガラスがステキよ〜 -
こっちもね。
-
さて、それではホテルに荷物を預けに行きますか。
-
まずは海のほうへ。
-
小樽駅よ、また明日。
-
手宮線の跡地を通る。
-
道路のあっちゃこっちゃに、歴史的建造物。
-
コンデジでバシャバシャ撮りながら
-
歩いていきます。
-
明治時代のイメージだわ。
-
本日のお宿、「ホテル ヴィブラント オタル」。
-
こちらも、歴史的建造物です。
昔は北海道拓殖銀行だったとか。 -
荷物を預けてすっきりしたので、一眼も出して散策開始。
-
行ってきま〜す!
ベタ観光スポット方面へ、れっつらごー。 -
ガラス細工のお店。
商品よりも、建物が気になる。 -
カフェでまったりしたいけど、後回し。
-
赤い車が目立ちますね。
-
蔦がいい感じで絡まっている。
-
重厚感のある窓や、
-
ベンチともお似合い♪
-
こんな写真ばっかり撮っていたのは私くらいで、
-
周りの観光客は建物にさほど興味も示さず、どんどんお店の中へ。
-
たしかにこのエリア、4トラの旅行記ではあまり見ないもんなぁ。
-
屋根の上に、鳥さん発見!
-
こちらの建物も、素敵だわ〜
-
と思っていたら、別の入り口のほうにそそられた。
-
なんか絵になってる。
ポール・デルボーの絵画の背景みたい!(あくまで個人的先入観です) -
いろんなものがガラクタちっくに置かれているわ。
-
結局ここのカフェが気になって、入店。
「小樽浪漫館カフェ デコ」 -
他にお客さんもおらず、貸し切り。
お土産屋さんの奥にあり、店舗とつながっています。 -
普通に紅茶をオーダー。
-
てくてく続行。
白い窓もいいね! -
壁に描かれた絵もいいね!
-
以下、建築物の写真が続きます。
-
(小樽)
-
(小樽)
-
(小樽)
-
(小樽)
-
(小樽)
-
(小樽)
-
(小樽)
-
(小樽)
-
(小樽)
-
(小樽)
-
北一硝子さんのVENINIにやって来ました。
-
2階では、
-
いろんなガラス作品が展示されていました。
-
うっとり。
-
続いて、「北一 ヴェネツィア美術館」
1階はギフトショップ。
2階からが美術館になっています。 -
1階には、ヴェネツィアのゴンドラが展示されていました。(本物かは未確認)
-
お目当ては、カフェ。
持っていたガイドブックに載っていた「北一硝子のカフェ」のお写真がステキだったので。
でもそのお写真は、三号館のものだったんです。
こことは違うけど・・・ここも素敵だし、屋内席は貸し切りだし、まぁいいや(笑)
ちなみに、カフェ利用だけなら美術館の入館料は不要です。 -
ランプも素敵よ〜
-
オーダーしたものが来るまでの間、テラス席に出て景色を見てみることに。
-
海や〜
-
スイングや〜
-
イタリアンソーダフロート 650円
バニラアイスが、バニラの粒が見えちゃうようなしっかりとした味わい。
美味しゅうございました。 -
お手洗いの窓から。
ちょっとだけ陽が挿してきたかな。 -
ではそろそろホテルに戻って、チェックインを。
ホテルに戻る途中にも、レトロな建物がいっぱい。
こちらは回転ずし屋さん。 -
牛角までこんなんだ!
-
「小樽出抜小路」も楽しそうですが、まだ開いている店舗がほとんど無いのでスルー。
-
運河のあちらが気になりますが、
-
まずはただいま。
-
チェックインしたら、お部屋の確認。
ベッドの上にロフトが有るよ! -
ロフトにははしご。
定員2名なのかしら。 -
窓の外からは、道路が見えました。
-
お茶セット。
夜も酔っ払って帰ってきただけだし、使わなかったなぁ。 -
バスルームもすっきり。
-
バスタブもありましたが、からすの行水でした。
-
廊下。
-
階段。
-
ブルーの球体は、地球儀でした。
日本のあたりをズーム。
歴史的建造物なので楽しみにしていましたが、見どころはあまり無かったかも。 -
それでは、sya-さんとの待ち合わせまでちょっと時間があるので、小樽運河を歩いてみましょう。
まずは、浅草橋から。運河と遊歩道と街灯の味わい by susanaさん小樽運河 名所・史跡
-
ちょっとした広場になっていました。
案内地図の上部。 -
観光船かしら?
-
レンガ作りの建物。
右のほうは「びっくりドンキー」。
左のほうは、 -
この後行く予定の「小樽ビール」。
-
北に移動して、中央橋から。
-
中央橋は、小樽駅からまっすぐ歩いたら通れます。
-
彫刻作品がありました。
-
街灯から、ウミネコが飛び立った!
-
微妙に時間が余ったので、海へも。
-
といいつつ、お時間的にはここで限界。
-
古めかしい倉庫がステキ。
-
sya-さんとは、小樽ビールで待ち合わせ。
先に入店して、 -
ピルスナー。
色々飲みたいので、中サイズ。
650円というお手頃価格が嬉しいわ♪ -
ビアホールも、ドイツちっくで素敵なんです♪
たまたまこの一角にお客さんがいない瞬間に取ってみました。
日曜日の夜なので、1/3か1/4くらいしか席が埋まっていませんでした。 -
見学もできます。
-
ガイドツアーもありますが、
-
説明無しでよければスタート時刻を気にしなくて大丈夫。
-
私たちは1杯飲んで、ちょっとまったりしたところで見学しました。
-
ホールの中央にある釜は、てっきり飾りだと思っていました。
でもHPで確認すると、現役バリバリだとのこと!
私たちが見終わった後に、見学ツアー最終回のお客さんが1名。
その方は、上に登って見学させてもらっていました。 -
次はガイド付きで見学しなきゃっ
-
お腹もすいてきたので、フードもオーダー。
北海道産ポテトのサラダ 390円(税別) -
シーザーサラダ 490円(税別)
-
モッツァレラチーズとフランスパンのブリッジトースト 690円(税別)
これは本気で美味しかった!
最初アツアツで出てきたときはもちろん美味しいのですが。
冷めても小麦のいい味がしていて、違った美味しさを楽しめました。 -
ドンケル。
-
自家製ソーセージプレート 880円(税別)
3種類のソーセージが1本ずつ。
白ソーセージも、普通のマスタードだったので美味しくいただきました(どうもハニーマスタードが好きになれず。。。) -
期間限定の「マイ ボック」
-
そろそろ小樽ビールを後にして。
-
帰り路の途中で、夜景の撮影を。
-
浅草橋から。
-
びっくりドンキーと小樽ビールを裏側から。
-
アップにしても暗いですね〜
-
ウミネコもぱちっとな。
雨がぽつぽつ降り出して来たので、別のホテルに泊られているsya-さんとは解散。 -
本日のお宿、「ホテル ヴィブラント オタル」。
カラスの行水をしたら、バタンキュー。 -
翌朝です。
ホテルの朝食として、パンとコーヒーのサービスがありますとの案内がありました。
パンはフロントの横に、1個/1枚ずつ袋に入っていました。
奥のほうにバターやジャムもあり、トースターが数台置かれていたので、お好みで焼くこともできます。 -
ドリンクはコーヒーのほか、紅茶とコンソメスープもありました。
-
廊下ちっくなところにテーブルが並んでいて、そこで食べます。
-
あら、足元にはイルカさん?
あまり時間も無いのでさくっと食べて、さくっとチェックアウトします。(カードキーを返すだけ)
冷蔵庫を見ていないのですが、おそらく空っぽ(=お会計不要)なのでしょう。
朝食もセルフで、使った食器は自分で片付けます。
コストをかけずに宿泊費抑えているのかな、という乾燥でした。 -
マンホールショットいただき。
ラッコなんだ〜 -
手宮線の跡地もちら見して。
-
sya-さんとも無事合流し、路線バスで余市へ向かいます。
余市編は別旅行記で。 -
小樽に戻り、駅前でsya-さんと解散したら、北運河方面へ。
また手宮線の跡地(笑) -
歴史的建造物。
-
小樽運河プラザの前には、
小樽市観光物産プラザ(運河プラザ) 名所・史跡
-
りりしいワンコ。
-
それでは、昨日来た中央橋から西に移動してゆきましょうか。
ちょこっと晴れてきたかな。 -
うっすら青い水面と、緑が映える。
-
この辺り、
-
どうしてもウミネコを入れたくなっちゃうんですよ。
-
ウヨウヨというほどではありませんが、そこそこ居ました。
-
竜宮橋まで来たら、一度振り返ってみる。
あんまり観光地っぽくなくて、いい味出してます。 -
あっ、ここ旅行記で見たことある!!
-
ちょっとさびれた感じが、なんともいえない。
-
双子のような船と、街灯も一緒に。
絵になるわ。 -
こんな彫刻と、
-
旭橋が見えたので。
-
ちょっくらお遊び写真を撮ってみました。
こっちのほうが正面からより好みだわ。
ゴールテープが手前に見える気がする。 -
角度とバックを変えて。
同じ作品に見えな〜い!
はしゃいでいるだけみたい。 -
レトロな建物に、カフェなど。
歩いているうちに汗だくになってきたので寄ろうかとも思いましたが、なんとなく入る気にならずスルー。 -
渡りきれない北浜橋から。
-
こちらの像では遊べそうにないので。
-
船といい感じの建物を撮ったら、運河沿いの撮影会は終了。
-
運河公園の噴水が、涼しげでした。
歴史的建造物に囲まれ、大きな噴水がある公園 by susanaさん運河公園 公園・植物園
-
周囲では、地元民の子供たちが走り回って遊んでいます。
-
こちらの公園にも、何やら素敵な建物と
-
像がありましたが、撮るだけ。
そろそろ小樽駅方面に引き返すことにします。 -
歩いていると、途中で開けたところが。
あれが天狗山かしら? -
この建物もいいね〜
-
古びたレンガや、ドア。
-
屋号であっただろうシンボルも。
-
ここの建物も素敵!
「小樽倶楽部」とあり、喫茶店っぽかったので入ってみました。 -
いや〜ん、レトロ!
ここも貸し切り状態でした。 -
アプルタイザー 480円
汗だくで、もう喉カラカラ。
ホットドリンクを飲む気になれず、グビグビいただきました。 -
予定の電車にギリギリ間に合いそう!
ということで、小樽運河プラザのカフェで最後に小樽ビール。
ヴァイツェンが飲みたかったけど、置いて無かったのでピルスナー。
ドイツビールは冷やさないで飲みたい派の私、冷えて出てきたのが悲しかったです。
それに、ちょっと割高だったかも。
小樽ビールは、昨夜のあの店舗で飲まなきゃねっ小樽市観光物産プラザ(運河プラザ) 名所・史跡
-
小樽始発のJR快速1本で、新千歳空港まで。
本当は左側の窓際に座って、海を見ながら帰りたかったのですが。
発車5分前には到着したにもかかわらず全部埋まっていて、仕方なく反対側に着席。
そして、ほとんど寝てました。 -
飛行機の時間には余裕をもって到着したうえに、飛行機が20分遅れての出発になるという。
仕方ないので、展望台にでも行ってみるか。
屋上展望台は18時(あと3分ほど)でクローズのため、その手前から見てみたら。
もうすぐ始まるワールドカップ仕様のラッピングのJAL機を発見。 -
新千歳空港には、ドラえもんが沢山いました。
-
早めに空港に到着したお目当ては、ラーメン♪
-
どんなお店があるのかも調べずに来ました。
ぱっと見て美味しそうだった一幻のえびそばに決定。
3分ほど待って着席。
えびしお 780円
初めてだし薄味好みなので「そのまま」で頂きました。
麺は基本太麺ですが、細麺に変更できるとのことで、細麺で。
うんま〜い!
でも・・・新宿でも食べられると知ってしまいました。 -
楽しそうなドラちゃん、さようなら。
-
喉が渇いたので、いろはすハスカップ味を飲みながら、飛行機を待ちます。
もうぐったりだったので、ベンチでテレビ見ながらうとうと。 -
ようやく搭乗して、出発できるかと思ったら・・・客席に不具合が発生とのこと。(どうやら古い機体だったよう)
つなぎ姿の作業員の方が乗り込んで、修理なんぞされていました。
その10分くらいがすごく長く感じた。
予定より1時間近く遅れて、羽田に到着。
エコ最前列だった強みを生かし、さっさと降機して帰りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- n.arakiさん 2014/07/12 08:29:11
- D7100いかがですか。
- susanaさん、おはようございます。
今回はご一緒できなくて申し訳ありませんでした。
新しいカメラ使い勝手はいかがですか。
小樽でも2台を使い分けしていらっしゃいますね。
もっと慣れると面白いですよ。
次にいらっしゃる時はカメラ&写真談義でもしたいですね。
n.araki
- susanaさん からの返信 2014/07/12 22:12:00
- RE: D7100いかがですか。
- arakiさん、コンバンワ。
コメントありがとうございます”
> 今回はご一緒できなくて申し訳ありませんでした。
お忙しいようですもの、仕方ありませんね。
> 新しいカメラ使い勝手はいかがですか。
> 小樽でも2台を使い分けしていらっしゃいますね。
> もっと慣れると面白いですよ。
移動中はどうしてもコンデジ派になっちゃいます。
小樽の街歩きで練習のつもりが・・・大きな画面で見ると、すべて手ぶれしちゃってます(苦笑)
まずは重さになれなきゃいけませんね〜
> 次にいらっしゃる時はカメラ&写真談義でもしたいですね。
araki師匠の特別講座、楽しみにしております!
来年は都合が合うといいなぁ〜
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
156