2013/06/18 - 2013/09/13
130位(同エリア845件中)
milkさん
2013年8月16日
今日はロンドンからエディンバラに移動します。
朝、ロンドンを出て、電車に揺られる事4時間半。エディンバラに到着です。
本日の宿泊はエディンバラ大学の学生寮!
夏休みの間だけ宿泊施設として開放されるのです。
今回の目的はミリタリー・タトゥー♪
これは毎年夏にエディンバラ城で開かれているイベントで、スコットランドの民族衣装を来た軍楽隊がバグパイプを吹きながら行進したり、ハイランドダンスを踊ったりします。
また、各国の軍楽隊も参加し、その国のパフォーマンスも披露されます。
エリザベス女王が観覧にいらっしゃる事もある、由緒あるイベントなんですよ。
「なぜ軍隊?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、もともとは戦場で戦う兵士を勇気付けたり、敵を威嚇したりする為に演奏されていたのだそうです。
なので、この「タトゥー」とは刺青ではなく、帰営ラッパの事だそうですね。
このチケットは公式HP(英語)から予約していたのですが、「当日チケットオフィスで受け取り」を指定してあるのですが、本当に受け取れるかが心配...。
でも、無事入手出来ました~。
エディンバラは何度か来ているので、今回は観光はなし。
街をただブラブラ歩いていました。
それだけでも楽しい、素敵な街なんですもの。
そして21:00からいよいよミニタリー・タトゥーが始まります。
常にお天気が悪いイギリス。
一番心配だったお天気も、運良く晴れ(^o^)
そして壮大なパフォーマンスに感動です☆
終わったのは夜の11時。
でも、宿泊先はすぐ近くなので、帰宅も安心です。
明日はInverurieに住む友達とアバディーンで2年振りの再会です♪
【旅行行程】
9:00 ロンドン・キングスクロス駅発 (ブリットレイル・スコットランドフリーダムパス利用)
↓
13;22 エディンバラ・ウェイヴァリー駅着
【交通費】
ブリットレイルパス利用
ブリットレイルパスフレキシー(8日間)2等 38300円
※2013年6月に購入。為替により金額は変動します。
レイルヨーロッパのホームページより購入。 同サイトより電車の時間も検索出来ます。
http://www.raileurope-japan.com/
【宿泊先】
Distiny Scotland
1泊58ポンド(シングルルーム・シーツの貸し出し無料・バストイレ付き・朝食なし・共同キッチンあり・WiFiなし)
エディンバラ大学の学生寮。大学の夏休み期間のみ宿泊施設として開放。
旧市街に位置する為、ミニタリー・タトゥーの会場からも近くて便利。
http://www.booking.com/hotel/gb/destiny-cowgate-campus-acommodation.ja.html?aid=356995;label=gog235jc-index-ja-XX-XX-unspec-jp-com-L%3Aja--V%3A0CCwQFjAAO%3Aunk-B%3Aunk-N%3AXX-S%3Abo;sid=39af525f059c1a9a0c5e1cc0d00b749b;dcid=2
【ミニタリー・タトゥー】
座席...Section 15 M10
料金...34ポンド+予約手数料5ポンド
下記公式HPよりチケット予約可。(英語のみ)
http://www.edintattoo.co.uk/
※TicketsページからInternet Bookingsの「Buy Tickets Now」を選択。次のページで日付と「Choose the best seats for me」か「I want to choose my seats」を選択。次の画面で座席のブロック等を指定。
郵送と当日チケットオフィスで受け取りが選べます。
当日受け取りの場合は、チケットオフィスで予約確認書を提示するだけでした。
インターネット予約の場合、手数料の5ポンドが加算されます。
また、しばらくの間、このチケット取扱いの会社からダイレクトメールが届きましたが、半年ほどで来なくなります。
※会場は8月と言えども、夜になるとかなり冷え込みます。冬並みの防寒対策と、座布団の代わりになる物のご持参をお勧めします。
☆前日の旅行記はこちらをご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10895166
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はミニタリー・タトゥーを見る為に、エディンバラに移動します。
朝、6時半に起床。
美味しい紅茶で朝ご飯を済ませ、ホームステイ先を出ました。
昨夜のうちに小さい方のキャリーバックに荷物を入れ替えました。
他の荷物とスーツケースはその間預かって頂けるので、とっても助かります!
最寄駅のスローンストリート駅から地下鉄でキングスクロス駅へ。
まずはレイルパスのヴァリテードをしました。
いつも窓口か混雑しているので早目に出て来たけど、今日は意外と空いていました。
エディンバラまでの電車はいつも大混雑。
ましてやイベント真っ最中のエディンバラ、絶対に混むはず!
でも、実は7月のロンドン滞在中にこの日の電車の座席は確保しておいたのです♪
窓口でレイルパスを見せ、座席指定だけしたい旨を伝えたら、無料で取ってもらえました。
これで座席争いに参加しなくて済みます。
さて、キングスクロス駅と言えば、ハリーポッター。
ホグワーツ号が発車する9と3/4番線がある事で有名ですね。
このホームが実際にあるはずなのですが...
見つからない。
何故かいつも見つけられないんですよね。
リサーチが甘いらしいです(^_^;)
今回の旅でホグワーツ号にも乗りますのでお楽しみに〜♪
それにしてもこの駅、綺麗になったな〜。
自動改札になってるし。 -
9:00 電車はロンドンを離れます。
朝は紅茶しか飲んでいなかったので、駅で買ったプレタ・マンジェのサンドイッチで朝ご飯。
チェダーチーズとオニオンのチップスはおやつに。
このフレーバー、大好きなんです♪
パッケージも可愛いでしょう?
プレタ・マンジェは添加物を使っていない、こだわりのファーストフードチェーン店。
サンドイッチは店内の厨房で作っているそうで、安心して食べられるんですよ。
10年ほど前に日本にも入って来ましたが、残念ながら2年ほどで撤退...。 -
イギリスの紅茶はやっぱり美味しい☆
ミルクだって、黙っていても沢山付いて来ます。
しかもこの車内のカフェの紅茶はヨークシャーゴールド!
幸せ〜☆ -
電車に揺られる事、4時間半。
エディンバラに到着です。
まずは旧市街にあるホテル(?)へ向かいましょう。
旧市街は駅より高い場所にあります。
当然、坂道か階段で上らなくてはいけない訳で...。
いくら小さ目のキャリーバックとは言えども、階段は辛いので遠回りだけど坂道を登りました。
でも、やっと上ったと思ったら、今度は坂を下る羽目に...。
実はアップダウンが激しい街でした(ーー;)
今回泊まるのは、エディンバラ大学の学生寮。
大学が夏休みの間だけ宿泊施設として貸し出されるのです。
ミリタリー・タトゥーを初め、様々なイベントが催されるこの時期はホテルが非常に高い!
そんな中で見つけた学生寮は、場所・料金ともに申し分ないものでした。
学生寮なので、フロントもなんだか学校の雰囲気が。
まだチェックインは出来ないので、荷物だけ預けて出かけましょう。 -
さて、早速街に繰り出しましょう!
この時期はエディンバラ・フェスタと言われ、いろんな所でイベントが行われています。
エディンバラ旧市街の目抜き通り、ロイヤル・マイルには物凄い人で溢れていました。 -
いろんな団体がパフォーマンスをしています。
-
「あっ!おじさん転んじゃう!!」と思ったら、転ぶ寸前の恰好のまま止まってる大道芸人さんでした(笑)
-
聖ジャイルズ大聖堂の前ではマーケットが開かれています。
-
とりあえず、ミニタリー・タトゥーのチケットがちゃんと取れているのかが不安だったので、チケットの受け取りに行きましょう。
会場はエディンバラ城。
ロイヤル・マイルを上って行きます。
入り口には大きな看板が出ていますね。 -
こちらが会場です。
奥に見えるのがエディンバラ城。
お城には7年ほど前に一度入っているので、今回はパス。 -
お城をアップ。
-
お城の入り口側から見たミニタリー・タトゥーの会場。
こんなに沢山の座席が一杯になっちゃうんですよ!
心配していたお天気も大丈夫そう♪
野外ですから、雨が降ったら大変です。
ここはスコットランド。雨の確率は非常に高いのです。 -
キルトを穿いた男性が歩いていますね!
出演する軍人さんかな? -
イチオシ
実は私、なぜ先に会場に行ったのかと言いますと、チケットの引き換え場所はエディンバラ城の門を入ってすぐのチケット売り場だと思ってしまったのです。
でも、実際は駅の近くにチケットオフィスがありました。
エディンバラ城のチケット売り場でご丁寧に場所を教えて頂いたので、そちらへ向かいます。
ロイヤル・マイルは混んでいるので、違う道を通りましょう。
この選択、大当たり!
海まで見渡せる絶景でした♪ -
今度こそ、ミニタリー・タトゥーのチケットオフィスに到着!
本当は知ってたんですよ。
ちゃんと持っていたガイドブックにも載ってましたから。
それを完全に忘れてエディンバラ城のチケット売り場に行っちゃっただけです...。
でも、会場の下見も出来たから良しと言う事で! -
こちらがネットで予約したチケットのブッキングシート。
「当日、チケットオフィスにて受け取り」を選択したものの、ちゃんと受け取れるのかがず〜っと心配でしたが、無事入手出来ました\(^o^)/ -
無事、チケットを手にした所で、まだ時間はたっぷりありますから新市街を散策しましょう。
新市街の街並み。海が見渡せました。
エディンバラはちょっと高い場所にあるんですね。 -
イチオシ
セント・アンドリュー・スクエア
お天気も良いので、みんな気持ち良さそう♪ -
ここでも何やらイベントが開催されている様子。
-
人がいっぱい!
ここでもみんな気持ち良さそうにランチを食べていますよ。
スコットランドでお天気が良い日はなかなかないので、みんなこのお天気を楽しんでいるのでしょうね。 -
かわいいケーキ屋を発見!
窓に映る雲が更に可愛さを演出☆
ケーキを買おうと思ったけど、どれも見た目が甘そうだったので止めました(^_^;) -
イチオシ
一通り新市街を散策したので、そろそろチェックインをしに戻りましょう。
今度は荷物がないので階段を使って旧市街へ上ろうかと思いましたが...
またもや見上げただけ(笑) -
結局坂道の方へ回りました。
こっちの方がお店を眺めながら歩けるしね。
それにしてもエディンバラの街並みって、歩いているだけでも楽しい♪
と言うか、英国の街並みってなんだか落ち着くわ〜。 -
宿泊先に戻り、早速チェックイン。
受付(この言い方の方がふさわしい?)でブッキングシートを見せ、お部屋の鍵とシーツ類を受け取ってお部屋へ。
さすがは学生寮、お部屋は至ってシンプル。
私はバス・トイレ付のお部屋にしました。
だって、この時期の宿泊者のほとんどは私と同じくミニタリータトゥーを見に行く訳でしょう?
帰って来る時間は一緒なので、共同バス・トイレだったらみんな時間が重なっちゃって大変!
ここは多少高くても、バス。トイレ付きでしょう。
貰って来たシーツ類はクリーニングはされているものの、ペンなどのインクのシミが沢山付いていました(笑) -
いい加減、お腹が空いて来たのでこの辺でご飯を食べましょう。
さっき通った時に行列していたこちらのお店へ。
この時はたまたま人がいませんが、通る度に沢山の人が並んでいたのです。
何屋さんかと言いますと... -
じゃ〜〜ん!!
ジャケットポテトです。
はい。イモです(笑)
ホクホクのお芋の上にチーズやコールスローサラダ、チリコンカーナ、ツナサラダなどのお好みの具をかけて食べます。
私はお店のお勧め、チリ・チーズにしました♪
これ、けっこう大きなジャガイモが2個も入って4.9ポンド!
手作りのチリコンカーナはお野菜たっぷりで美味しかったです。
でも、流石に食べきれませんでした(^_^;)
後から聞いた友達の話によると、このお店はジャケットポテトの有名店だそうです。
当たりでした☆
「イギリスの料理は不味い」と良く言われますが、こういうのが美味しいんですよ。
でも、写真はちょっとピンぼけしているので、あまり美味しそうには見えませんよね...(汗) -
イチオシ
さて、お腹もいっぱいになったので、今度は旧市街をお散歩しましょう。
旧市街にはこんな小道が沢山あるので、覗いて歩くのが楽しいんです。 -
カラフルなお店が立ち並ぶ、ヴィクトリアストリート。
お店を覗きながら歩きます。 -
ロイヤル・マイルにはバクパイプを吹くお兄さんが。
エディンバラには普段から街中にバグパイプ奏者が沢山いるんですよ。 -
もう一回りしちゃった...。
ロイヤル・マイルは人が一杯で疲れちゃったので、ちょっと休憩しましょう。
今日の宿泊先ではWiFiが使えないので、WiFiが使えるカフェを探して入りました。
明日、アバディーンで合流する友達と連絡を取ったり、今後の観光スポットを確認したり。
それにしても、便利な世の中になりましたね〜。 -
さて、そろそろミニタリー・タトゥーが始まる時間です!
会場に向かいましょう。
チケットを受け取った時に、お姉さんに「入場開始時間は物凄く混んでいるから、少し時間をずらしていった方が良いわよ」と教えてもらっていたので、のんびり入場。
席は決まっているのだから、慌てる必要ありませんからね。
それにしてもに凄い人! -
私の席はエディンバラ城に向かって左側。
この会場はエディンバラ城の真正面が一番良い席になっています。
そこからエディンバラ城に近くなるにつれて安くなっていくのです。
私の席はその真ん中あたりのブロック。 -
エディンバラ城の門には火が灯されています。
このミニタリー・タトゥー、正式には「ザ・ロイヤル・エディンバラ・ミニタリー・タトゥー」と言い、ロイヤルと言う名の通り王室公認のイベントなのです。
時にはエリザベス女王も観覧されるんですよ。
でも、今日はいらっしゃらないようです。
残念...。
エリザベス女王は、夏の間はエディンバラのホリルード宮殿に滞在されます。
余談ですが、その間、ロンドンのバッキンガム宮殿は一般公開されます。 -
21:00
開演です!
毎年テーマが決まっているそうで、ちょうど今年はスコットランド自然年(The Year of Natural Scotland)なので、自然の美しさや、素晴らしい世界がテーマとなっているそうです。
※バンサンカンの「ビューティ・メダリストBLOG 第7期生 松田さと子さんの部屋」に2013年のミニタリー・タトゥーの事が詳しく掲載されていましたので、以下、一部引用させて頂きながら説明させて頂きます。 -
ロンドンのバッキンガム宮殿などで良く見かける衛兵さん達のパレード。
ロンドンで見るのとはまた違いますね。 -
お城から火の滝が流れて来ました!
ライトアップも素敵〜☆ -
赤いタータンチェックのキルトを着た人がバグパイプの演奏を始めると...
-
イチオシ
盛大なバグパイプの音色と共に軍楽隊のパレードが始まりました♪
かっこいい〜! -
素晴らしいマーチング!
-
こちらはキルトの色が違いますね。
キルトの模様は、日本で言うと「家紋」のようなもので氏族ごとに定められていたのだそう。
お土産屋さんに並んでいるキルトには、ちゃんとそれぞれの名前が付けてあるんですよ。
ここでは軍隊ごとに違うのかしら? -
このマーチングは、ロイヤルアイリッシュ1番連隊、スコッツガーズ1番大隊、ロイヤルスコットランド3番大隊の”The Black Watch”、ロイヤル戦車連隊1番大隊、オマーンロイヤルガード、マルタのウォレス鼓笛隊などによるものだそう。(引用)
-
足並み揃えた演奏は感動ものです!
そして、もう既に「エディンバラ城の正面の席にすれば良かった〜!」と、後悔の念が...。
だって、このマーチングはその席を正面として形成されているんですもの。 -
でも、横からでも見やすいように、ちゃんと動いてくれるから満足かな?
サイド席の方が圧倒的に多いですからね。(笑) -
-
そろそろ、スコットランドの軍楽隊は終わりです。
-
みんな並んで帰って行きます。
ばいば〜い! -
お次は華やかなハイランドダンスです♪
-
軽快なステップを踏みながら踊っています。
-
みんな楽しそう☆
-
曲も軽快で、見ている私達まで楽しい気分♪
-
これは「夜明け」と言うテーマだそうです。
-
-
エディンバラ城がライトアップされましたよ!
綺麗なお花が映し出されています。桜だそうです。
「春」と言うテーマで、韓国の国防省の音楽隊、ダンサーたちが、伝統的な衣装に身をまとい、音楽と舞で春の訪れを表現していました。(引用)
パフォーマンスも綺麗だったけど、写真を撮り忘れてしまいました。 -
次に出てきたのは、ちびっこライダー集団「Imps Motor Cycle Display Team」
ちょっと、すごい状態ですよ!! -
イチオシ
うそっ!どうなってるの?
3台のバイクの上にピラミッドを作ってる! -
更に増えた〜〜っ!!
これ、結構なスピードで走っているんですよ。
しかも、乗っているのは5歳から16歳くらいまでの子供!
大人顔負けのパフォーマンスに拍手です☆ -
ライトアップが骸骨に変わりました。
何が始まるんだろう? -
「夏」のテーマ、メキシコ人のダンサーと楽団による情熱的なパフォーマンスでした。
-
色鮮やかな民族衣装が素敵です☆
-
仮面をつけていますね。メキシコのお祭りかしら?
そういえば、メキシコには行った事がないな〜。 -
くるくる回ると、円形のドレスがコマのように美しい柄を出して来ました!
とっても綺麗☆
この後、「秋」のシーンではニュージーランドの陸軍バンドのパフォーマンス。
続く「黄昏」では、イギリスを代表する音楽作品が演奏され、その中には「オペラ座の怪人」も!
ミュージカル好きの私のツボにハマりました(笑)
「オペラ座の怪人」の作曲者、アンドリュー・ロイド・ウエイバーはイギリスのミュージカル界を代表する作曲家です。 -
エディンバラ城を覆い尽くすような氷をイメージしたライトアップ。
これは「冬」ですね。
幻想的です。 -
雪が舞いあがる中、モンゴル軍の楽団のパフォーマンスが始まりました。
-
いよいよクライマックスです。
スコットランドの軍楽隊が再び大集結! -
エディンバラ城には可愛い動物が映し出されていました。
-
猫ときつね?
とっても可愛い☆ -
やっぱり、一番スコットランドらしいのはパイパーの皆さん。
-
でも、どっちも素敵☆
-
これだけそろうと圧巻ですね。
-
出演者、全員集合。
-
今日はないと思っていた花火が上がりました☆
-
沢山上がっていますよ〜。
凄い!綺麗〜☆ -
花火が終わるとユニオンジャックが映し出されました。
そして、みんなで「蛍の光」を大合唱♪
この曲はスコットランド民謡なのだそうです。
観客全員が隣の人と手をクロスにして繋いで歌うのがスコットランド式のよう。
私も仲間に入れて頂き、お隣の方々と手を繋いでで楽しみました。
隣のおばあちゃんがとても親切にしてくれたのですが、可愛いおばあちゃんだった〜。 -
ミニタリー・タトゥーはフィナーレへ向かいます。
-
全ての楽団が退場して行ってしまいました。
この前に、ミュージカル「War Horse」のパフォーマンスもあったのですが、これがまた素晴らしかった!
実物大に作られた馬を人が操るのですが、本当に生きている馬のような動きで思わず見入ってしまいました。
ロンドンでやっているようなので、見られるかしら?
あまりにも釘づけになってしまったので、写真は撮っていなかったのが残念...。
それにしても、ミニタリー・タトゥーは見て良かった!
実は過去2回、開催時期に来ていたのに、一度も見た事がなかったのです。
次回、この時期に来る事があったら、今度は奮発して正面の席を取ろう♪
8月のエディンバラは夏とは言え、日が沈むとかなり寒くなります。
私は友達のアドバイスを受けていたので、防寒対策にフリース&ウルトラダウンを着込んでいましたが、大正解!
「椅子も冷たいよ」と言われていたので、お尻の下に敷くものも用意して行きました。
お天気が不安定なスコットランドで雨が降らなかったのは本当にラッキー☆
やっぱり私は晴れ女?
宿泊先はやっぱり会場の近くにしておいて正解。
沢山の人が歩いている中、たどり着けたので安心でした。
明日はアバディーンで友達と2年ぶりの再会です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- Michyさん 2015/07/25 11:34:39
- すれ違っていたりして・・・?!
- milkさん、こんにちは!
早速イギリスの旅行記へお邪魔しました♪
もぉ〜、懐かしく想い出の場所がいっぱいで感動です!!
そしてこのエジンバラの旅行記!
milkさんだったのですね、私もエジンバラに旅行して旅行記をアップした時に、確かこの旅行記がpickupされていて、わぁ〜ミリタリー・タトゥーの写真が上手!って印象を受けた記憶があったのです。
改めて拝見して、エジンバラの街並みを思い出して本当に嬉しくなりました。
学生寮に泊まるというのも正解です!
あの時期は宿を見つけるのが大変で、やっと見つけてもかなりお高めだったりして、苦労しました。
私もmilkさんと同じく友人から薦められ、行きたいと思っていた念願のミリタリー・タトゥーでした。
最後の蛍の光では手を取り合い一緒に歌いながら、ちょっぴり涙ぐんでしまいそうでした。
ちょうど同じ時期にエジンバラにいらしていたとは、なんだかとても嬉しくなりました。 街ですれ違っていたかもしれませんね?
Michy
- milkさん からの返信 2015/07/26 00:09:26
- RE: すれ違っていたりして・・・?!
- Michyさん、こんばんは。
早速スコットランドの旅行記をご覧くださいましてありがとうございます。
そうなんです。私も2013年のミニタリータトゥーを見に行っているんですよ!
8月後半はグラスゴーにいたので、本当にどこかですれ違っていたかもしれませんね。
ミニタリータトゥーの最後の蛍の光は素敵でしたよね。
私なんて、一人で行っていたのに隣の方々がとっても親切で一緒に手を取って歌って下さいました。
知らない人達でも一体になって歌えるって素晴らしいと思いました♪
以前にも私の旅行記をご覧頂いていたのですね!
嬉しいです。
手当たり次第に写真を撮ってしまうので、この時も写真が多いんですよね(^_^;)
学生寮はエディンバラ城にも近くて良かったです。
ホテルに慣れている方には抵抗あるかもしれませんが、ハイシーズンには手頃でいいんですよね。
B&Bも探しましたが、高くて断念しました...。
もう2年も前の話。
懐かしいですね。
milk
-
- まほうのべるさん 2014/06/14 19:56:12
- イギリスへは
- こんばんは、milkさん。
エディンバラがお祭り一色に染まる夜なんですね。
べるは旅行に行ける日が限られているので、その町が輝いている時に
訪れることはなかなかありません。
お祭りとかには縁がないですね。
静かな観客席がだんだん埋まっていき、大勢の人達と楽しさを共有し
てとても楽しい時間でしたね。
そしてお祭りが終わった後を考慮しての宿泊選び◎でしたね。
普段は宿泊できない夏休みだけ解放される学生寮に泊まられたことも
思い出となりましたね。
2度目のヨーロッパはイギリスへの個人旅行でした。
ロンドンに6泊し高速バスで1日1つの町へ行きました。
オックスフォード、カンタベリー、ウインザー・バースなど。
現地に着いたら帰りのバスの時間を確認して街歩きをしました。
その後1度もイギリスには行ってなくて。
エディンバラにも行きたいんですけど。
byまほうのべる
- milkさん からの返信 2014/06/14 23:17:50
- RE: イギリスへは
- > べるさん、こんばんは。
> エディンバラがお祭り一色に染まる夜なんですね。
そうなんです。とっても賑やかでした。
>
> べるは旅行に行ける日が限られているので、その町が輝いている時に
> 訪れることはなかなかありません。
> お祭りとかには縁がないですね。
> 静かな観客席がだんだん埋まっていき、大勢の人達と楽しさを共有し
> てとても楽しい時間でしたね。
> そしてお祭りが終わった後を考慮しての宿泊選び◎でしたね。
> 普段は宿泊できない夏休みだけ解放される学生寮に泊まられたことも
> 思い出となりましたね。
暦通りのお休みのお仕事をされていると、限られた期間でしか行かれないので大変ですよね。
私は自由の利くアルバイト&派遣のお仕事なので、好きな時に行かれるのが救いかな?
保障はありませんが...(笑)>
でも、11・12月は繁忙期なので、クリスマスの時期に行かれないのが残念です。
学生寮はイギリスに限らず、いろんな国で8月は宿泊施設として貸し出しているようですよ。
オーストリアのザルツブルクでも、学生寮に泊まりました。
お盆の時期に旅行されるのでしたら、学生寮を探してみるのも良いかもしれませんよ。
ちなみに、オックスフォード大学の学生寮に泊まると、何とあのハリーポッターのホグワーツの食堂として使われた場所で朝食が食べられるそうです!
次回は泊まってみようと思っています♪
> 2度目のヨーロッパはイギリスへの個人旅行でした。
> ロンドンに6泊し高速バスで1日1つの町へ行きました。
> オックスフォード、カンタベリー、ウインザー・バースなど。
> 現地に着いたら帰りのバスの時間を確認して街歩きをしました。
ロンドンからでも素敵な街に行かれますよね。
特にバースが好きです。
イギリスはバスも発達しているので、安いし便利ですよね。
> その後1度もイギリスには行ってなくて。
> エディンバラにも行きたいんですけど。
私はイギリスが大好きなので、ここ数年、毎年行っています(笑)
好みを押し付ける訳ではありませんが、是非、またイギリスにも行ってみて下さい!
田舎に行くと、とっても可愛いB&Bに安く滞在できるので、ロンドンよりずっと素敵な滞在が出来ますよ。
エディンバラはロンドンからちょっと遠いですが、「スコットランド」の雰囲気がまた異国気分にさせてくれます。
これから取りかかる私のイギリスの旅行記を見て、更にイギリスに興味を持っていただけたら嬉しいです☆
でも、その前に、先にハワイに取り掛かります(笑)
milk
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