2013/06/18 - 2013/09/13
232位(同エリア900件中)
milkさん
2013年7月1日
今日は朝、8:30のバスだったので、昨夜は早く寝ようとしたのですが、夜中まで大音量の野外ライブが行われ、煩くて眠れずにいたら、揚句の果てには花火まで上がりました。
夜中の1時くらいまでこの騒ぎは続いたのですが、実はこの日、クロアチアがEURO加盟国になった歴史的瞬間だったのです!
これは後になって知ったのですが...。
知っていたら私もこのお祭りに参加したのに(>_<)
そんな事とは知らず、寝不足のまま朝を迎えました。
そして、8:30のバスでプリトヴィッツェへ。
途中、ほんの少しだけモンテネグロになってしまう場所があるので、そこでパスポートチェック。
海岸沿いの幹線道路なのに、国が変わるって何だか不思議です。
クロアチアは縦に長いので意外と移動に時間がかかり、4時間半のバスの旅を経てプリトヴィッツェに到着しました。
ホテルに荷物を置いて、早速プリトヴィッツェ湖群国立公園へ。
美し過ぎる~!!
この美しさは言葉では表せません。
写真でも伝えきれていないのですが、この素晴らしい景色をご堪能下さい
(あまりにも美しすぎて、写真を載せすぎてしまいました...。)
【旅行行程】
8:30 スプリット発
↓
13:00 プリトヴィッツェ着 (片道 165kn + 別途荷物1つに付き7kn
【宿泊先】
Hotel Bellevue
1泊 55ユーロ (シングルルーム・朝食付き)
※国立公園内のホテルなので、フロントでプリトヴッツェ湖群国立公園のチケットにスタンプを押してもらえば、 翌日も入場出来ます。
http://www.booking.com/hotel/hr/bellevue.ja.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少々寝不足の目をこすりながら、長距離バスターミナルへ。
チケットの見方もマスターしたので、バスを見つけるのもお手の物!
とは言っても、バス乗り場はちゃんと行き先別に並んでいるんですけどね(笑)
プリトヴィッツェ行きは一番左側でした。
スーツケースは1つ7knで預けます。 -
スプリットからプリトヴィッツェの時刻表。
出発時刻・到着時刻・バス会社が書かれています。 -
チケットは前もって購入しておきました。
-
チケットは何故か2枚つづり。
でも、買った時に窓口のお姉さんが「2枚になってるけど、乗り換えなしで行かれるからね。」と教えてくれました。 -
今回は山側の席だったので、のどかな風景を眺めながらの移動。
バスは座席が決まっていますが、適当に座っている方もいるので、あってないようなもの。
私の場合、隣(通路側)のおじさんが先に乗っていたのですが、足が悪いからとどいてくれず、「他の場所でも平気だよ」と言うので別の席に座りました。
でも、後からその席の方が乗って来て肩身の狭い思いをしたので、座席番号通りの席に座ることをお勧めします。 -
反対側は海なんだけどな〜。
クロアチアのバスは意外と安全です。
ただ、頭の上の荷物置き場は非常に小さく、手持ちの荷物は自分で抱えていなくてはなりませんでした。
途中、Neum(ネウム)と言う辺りでほんの少しだけモンテネグロ領を通るので、パスポートコントロールが。
係の方がバスに乗って来て、一人ひとりのパスポートを見て行きました。 -
ほぼ定刻の13:00にプリトヴィッツェに到着。
ホテルはバス停から近かったので、まずはチェックイン。 -
チェックイン時間前でしたが、お部屋に入れてもらえました。
ちょっと狭いけど、1泊だし、寝るだけなら十分です。 -
荷物を置いて、早速散策へ。
フロントで「国立公園の入り口はどこですか?」と聞いたら、「出て左よ」と言われたので、その通りに行ったら、隣のホテルに行ってしまった...。
実際は「出て左に行って、道路に出たら右。」
普通、「出て左」とだけ言われたら、道路に出たら左に行くでしょう...。
とりあえず、すぐに案内図を見つけたのでひと安心。 -
案内板も出て来ました!
-
無事、チケット売り場を発見しました。
ここは「入り口2」
プリトヴィッツェ湖群国立公園 入場料 110kn -
チケットには公園内の地図が書かれています。
とにかく広いので、計画的に回らなければなりません。 -
2年前の旅行で知り合った友達が、以前ここに来ていたので、彼女のブログで下調べ済み♪
実は、彼女のブログの旅行記を見て、湖の美しさに魅せられてしまい、「今度は絶対ここに行く〜!」と決めたのです。
まずはこの可愛いエコロジーバスに乗って、ST2からST1へ移動。下湖群と言われている場所に行きます。 -
ST1に到着。
いよいよ念願のプリトヴィッツェ湖群に入ります! -
山道を入って行くと、早速湖が見えて来ました〜。
もうこれだけでわくわく☆ -
うわ〜っ!
水の色が綺麗☆ -
想像を超える美しさ!
-
イチオシ
これです!これっ!!
私が憧れていた絶景が遂に目の前に〜! -
水の透明度が半端ありません!
美しい...。 -
これ以上の言葉が出ません。
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途中に落とし穴のようなものが!
人が出入りしているので、行ってみましょう。 -
シュプリャラ洞窟のようです。
この下へはのちほど湖側から行く予定なので引き返します。 -
道なりに進んで行くと、滝が見えて来ました。
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ここには大小16の湖と、92か所の滝があるそうです。
1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。 -
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どんどん湖の方に降りて来ました。
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イチオシ
お天気も良くて、湖がきらきら☆
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今度は湖の上を歩いて行きます。
お魚がいっぱい! -
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吸い込まれてしまいそう!
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園内最大の滝、ヴェリキ・スラップに到着。
落差92mだそうです。 -
今来た道の横に、「View Point」と書かれた看板のある小道を発見。
そこを登ってみました。
上から見た滝も素敵です。 -
この眺めも素敵!
この先にも「View Point」の看板があるものの、道路に出てしまうので引き換えしました。 -
もと来た道を戻ります。
足元には湖の水がこうこうと流れています。 -
イチオシ
素敵なウォーキングコースです。
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本当に沢山滝がありますね。
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シュプリャラ洞窟の前まで来ました。
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この先はガヴァノヴァッツ湖になります。
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公園に寄付をしたオペラ歌手、ミルカ・トルニナ。
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ミルカ・トルニナ・スラップと言われるこの辺りは、小さな滝が多くてマイナスイオンがたっぷり!
しかも日陰で涼しいです。 -
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写真を撮る手が止りません。
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ミルカ・トルニラ・スラップを抜けると、またコバルトブルーの静かな湖が。
ミラノヴァッツ湖に入ったのでしょうか? -
こんな綺麗な水の中や上を泳いでいるのは気持ち良いでしょうね〜。
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湖の上にかかる遊歩道。
次の移動手段、ボート乗り場へと向かいます。 -
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しばらく湖を離れ、標識にしたがって遊覧船乗り場まで歩きます。
目指すは「P3」
そこから「P2」に渡り、上湖群へ移動です。 -
遊覧船乗り場に着きました。
夏のハイシーズンは待たされる事があると聞いていましたが、今日はそこまででもないようです。 -
P3を離れます。
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広い湖ですね。
湖はとても静かなので、遊覧船に乗っているのが気持ち良いです。 -
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遊覧船から湖を眺めていると、水がとっても綺麗なのでお魚が見えるのですね。
子供も覗き込んでいます。
落ちないでね〜! -
「P1」に到着。
あれ?「P2」に行きたかったのだけど...。
どうやら乗り換えが必要のようです。 -
時間があったので、アイスクリームを食べる事にしました。
白雪姫(?)パッケージのアイスクリーム。 -
バニラアイスクリームにチョコレートがかかっています。
このアイスクリーム、すっごく美味しい☆ -
実はこのクマさん印のアイスクリームブランドも、友達のブログから「美味しいよ」と情報収集済みでした〜!
本当に美味しかった。 -
イチオシ
さて、ちょっとお腹が満たされたところで、「P1」から「P2]へ遊覧船で移動。
ここは対岸へ渡るだけなので、すぐ付きました。
早速目にしたのはこんな幻想的な姿!
湖に沈んだ木が綺麗に見えています☆ -
どんどん先に進みます。
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ヴェリキ・ブルシュタヴツィ(だと思います。)
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神秘的☆
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良くガイドブックなどでは見ていたけど、本当に木が透けて見える〜!
これが自分の目で見られるなんて、本当に来て良かった(^o^) -
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「美しい〜」
ここで何度言っているでしょうか!
この国立公園、かなり広いですが、こんな景色を眺めながら歩いていると本当に飽きません。 -
更に先へ進みます。
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滝が見えて来ました。
上湖群のメインスポット、ヴェリキ・ブルシュタヴツィです。 -
滝を目指して歩きます。
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こちらの滝もまた素敵☆
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水がベールのように流れ落ちています!
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この辺りはまたちょっと違う雰囲気です。
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滝を回り込むように上り坂が。
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滝の横は豪快ですね〜。
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そろそろ終盤です。
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雄大な国立公園でした。
この後、森の中を抜けてエコロジーバス乗り場の「ST4]へ。
ちょうどバスが来ていたので、すぐに乗り込み、ホテルがある「ST2」まで戻りました。
良く歩いた〜! -
沢山歩いてお腹が空いたので、隣のホテルにあるレストラン、「ポヤナ」へ行きました。
ここはセルフサービスのお店なので、お値段が手頃。
因みに、この周辺にはお店がほとんどありません。
ここの他は「入り口2」の前に合ったカフェくらいでしょうか。 -
名物のマスのグリルを注文。
身が締まっていて美味しいお魚でした。
味付けはあっさり目。
余計な味付けがされていないので、日本人のお口にも良く合うのだと思います。
付け合せのお野菜もたっぷり!
これで40knはお得です♪
帰って来てからホテルのフロントでチケットにスタンプを押してもらったので、明日の朝もまた公園にお散歩しに行こうと思います。
あまりにも綺麗過ぎて写真を載せすぎてしまいましたが、最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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