2014/03/17 - 2014/03/26
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romeoromeojpさん
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パリ6日目。
パリも残すところあと2日なのだけれど、疲れがマックスの日。
写真も少なかった。
体調が優れないと気持ちも滅入ってくる。一人旅はなおさら。そういう時は日本の友人とLINEでしばしのリフレッシュ。不思議と気持も軽くなる。
この日は朝から蚤の市、クラシックコンサート、友達との夕食とどれも楽しみにしていた日。がんばります。
plan
am 蚤の市
pm サルプレイエルでクラッシック鑑賞
友達とディナー
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
起きたら身体が重かった。
昨晩は早く休んだけれど疲れが取れていないのかもしれない。
6日目のこの日は蚤の市、クラシックコンサート、友人とディナーと盛りだくさん。エイヤッとベットから出て着替える。
今日もホテル最寄りのCHARONNE駅から出発です。
何度も乗り降りしているのに、はじめて気づいたホームのポスター、それは地元沖縄の伝統的な着物姿の女性達だった。
これには少々驚いた。歌舞伎や日本関連の広告は時々見かけたけれど、日本の中でも小さな島の広告をこのパリで見るとは。
何かのイベントがあったのだろうか。ところどころ剥がれているから、少し前のポスターなのかもしれない。なんだか嬉しかった。 -
9時頃、ヴァンヴの蚤の市にやって来ました。
すでにかなりの人で賑わっています。道路の両脇にぎっしり。中規模で見やすいと聞いていたけれど、思いのほか大きいと思った。
突如ピアノのおじさん出現。
下手ではないけど、特別上手くもない。でも、とてもいい雰囲気だった。
生の音はやっぱり良い。青空の下の音も良い。蚤の市にも飽きた頃だったのでちょうどよかった。
この広場でドリンクやフードの屋台が出ていて、コーヒーがほしかったけれど長蛇の列。なるほど、ステンレスのタンブラーを持っている人が多いわけだ。
次来る時は、もう少し朝早く、飲み物持参と思った。 -
来た時はどこよりも賑わっていて、見るのもやっとのブースもぐるっとまわって帰る頃はそうでもなかった。
-
このタイル欲しかったけれど、かなり古いものなのか相当重い。
行ったり来たりしながら悩んで悩んでやめたのだけど、やっぱり買えばよかった。せめて、値段だけでも聞けばよかった。
旅は思い切りが必要。 -
結局眺めて終わってしまった蚤の市。
この後クラシックコンサートを予約しているので、一旦ホテルに帰って着替えます。
カフェで昼食とも思ったけれど、部屋でのんびりするのも悪くないかなと思い、ホテル近くのパン屋さんに昼食を買いに行く。
ガイドブックには載っていないごく普通のパン屋さんだけど、バゲットも美味しいし、小ぶりのピザも美味しい。惣菜パンは温めてくれるのが旅行者には嬉しいのです。カットしてというと、ダコー!と笑顔。ちょっとしたことだけど、嬉しいなぁ。
ピンクの壁が可愛いこのパン屋さんには毎日通いました。 -
昼食を取り、1時間ほど昼寝をして体調を整え、クラシックコンサートに向かいます。
実は直前まで体調が絶不調。コンサートはやめようか迷ったけれど、普段聞けないクラシックということ、前に村上春樹が「体調が優れない状態で音楽会に出かけ途中で寝てしまったけれど、起きたら身体がすごく軽くなっていた。音楽は心身を癒す効果があるんだ。」とエッセイで書いていたことを思い出して、疲れたら素直に寝てしまえばいいやと開きなおって出かけます。 -
演奏はイル・ド・フランス国立管弦楽団(Orchestre national d'Île de France)、ピアノCédric Tiberghienによるベートーヴェンピアノ協奏曲。
チケットは出発前にSalle Pleyelのサイトで直接予約すればeチケットを発券できる。2Fのバルコニー席で20ユーロ。昼のコンサートとはいえ安い。
ホールに着いたら、劇場特有の優雅な雰囲気、次々と入ってくる人々の観察に疲れも忘れる。ラフな格好でも大丈夫なのだけど、やはりジャケットにしてよかったと思った。
ピアニストのセドリック・ティベルギアンの瑞々しい演奏が素晴らしかった。西洋人にしては珍しく礼儀正しくて、演奏前も後も深々とお辞儀をしていた。
村上春樹の書くとおり、心も身体も癒される。来てよかった。 -
日曜の昼過ぎのコンサートなので、終わるとディナーの時間。皆、いそいそと出て行きます。
-
パリも1週間近くいるとその美しい街並みにも慣れてしまいます。
整った街が当たり前になってしまうけれど、よくみると、マクドナルド。
ちゃんと馴染んでいる。こういうところ、日本も参考にしてほしいなぁ。 -
最寄りの地下鉄近くにある凱旋門にも来ました。
かなり残念な感じですがしょうがないですね。
フランスでは建物を必ずメンテナンスする。公共のものも個人のものも。時間とお金をかけて、今のパリの街並みがある。 -
出発前に同じ時期にパリにいる友人夫婦とディナーです。
気をきかせてくれて、僕の行きたいところに行くことになり、ネットで見つけたLa Jacobineへ。
ネットでの予約はできないようで、友達に電話で予約を入れてもらった。予約して大正解。店内満席でかなりギュウギュウ。
サロンドテとなっているけれど、どちらかというと可愛らしい雰囲気のビストロ。食事メニューに加えて、デザートも期待できる。 -
二人は前菜とメイン、デザートのコースを選択。一人は前菜とメインのみのコース。量が多いだろうから、デザートは2つを3人でシェアしようということになったのだ。この判断も正解。かなりの量だった。
寒かったこともあり、僕と友人の旦那さんはスープドオニオン。友達はエスカルゴを前菜メニューの中から選択。スープが熱々で美味しかった。でも量がすごい。これだけですでにお腹いっぱい。 -
メインはチキンのグリル。
ギャルソンがお皿熱いから気をつけてね!という素振り。若干上から目線のギャルソンなのだけど憎めない感じ。
エスニックな味付けで美味しい。お肉もジューシーだし、付け合わせの野菜も美味しい。でもとにかく量がすごい。友達も友達の旦那さんも綺麗に食べていたけど、体調が今ひとつというのもあり完食できず。なんか悔しかったなぁ。 -
ティラミスとマカロンのデザートを3人でシェア。
どちらも最高に美味しかった。
甘いものは別腹とは言うけれど、まさにそれを実感。
さっきまで苦しかったのが嘘のように食べれてしまう。
ガラスの容器に入ったティラミスはしっかりした味なのに後味が軽い。この容器も可愛かったな。
マカロンはベリー系の甘酸っぱいソースが効いている。
幸せなディナーだった。
一人気ままな旅は楽しいけれど、やはり食事時は寂しいもの。
この後、さらに近くのカフェでお茶をして友人夫婦とはお別れ。
なんだかんだ11時過ぎにホテルに戻った。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yukiさん 2015/06/20 23:34:51
- はじめまして
- すごく写真が全部きれいです、、
と一言お伝えしたくて(o^^o)
また見せていただきます。。
カメラちゃん
- romeoromeojpさん からの返信 2015/06/21 09:42:15
- RE: はじめまして
- こちらこそ旅行紀を楽しく読ませていただきました。これからも楽しみにしています。
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