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洛北エリアの新緑です。<br />メインは赤山禅院と蓮華寺。<br />その他にも鷺森神社,禅華院,宝ヶ池も少し写真を載せています。<br />

京都を歩く(199) 洛北新緑めぐり 赤山禅院・洛北蓮華寺 

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2014/05/01 - 2014/05/01

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

洛北エリアの新緑です。
メインは赤山禅院と蓮華寺。
その他にも鷺森神社,禅華院,宝ヶ池も少し写真を載せています。

  • このエリアを訪れるときの私なりの歩き方があり,それは鷺森神社を通って行くことです。<br />住宅地を歩いても面白くないですからね。<br /><br />ゆるやかな坂道になっている参道を歩いていくと,右手に指定保存樹のヤマザクラがあります。<br />

    このエリアを訪れるときの私なりの歩き方があり,それは鷺森神社を通って行くことです。
    住宅地を歩いても面白くないですからね。

    ゆるやかな坂道になっている参道を歩いていくと,右手に指定保存樹のヤマザクラがあります。

    鷺森神社 寺・神社・教会

  • 緑の参道を歩いていきます。<br />この中に1本だけイチョウの木がありますけど,写真ではどれがイチョウかわからないですね。<br />秋に黄葉したときにイチョウがあったのね,と気付きます。<br /><br />

    緑の参道を歩いていきます。
    この中に1本だけイチョウの木がありますけど,写真ではどれがイチョウかわからないですね。
    秋に黄葉したときにイチョウがあったのね,と気付きます。

  • 本殿にお参りしたあと,境内を北へと抜けます。<br />

    本殿にお参りしたあと,境内を北へと抜けます。

  • 少し歩くと音羽川に出ます。<br />左の柵の向こうは修学院離宮の敷地です。<br />

    少し歩くと音羽川に出ます。
    左の柵の向こうは修学院離宮の敷地です。

  • 音羽川を渡って北へ進むと,左に禅華院があります。<br />

    音羽川を渡って北へ進むと,左に禅華院があります。

  • 禅華院の鐘楼門。<br />

    禅華院の鐘楼門。

  • 内側から見れば,鐘があるのがわかります。<br />

    内側から見れば,鐘があるのがわかります。

  • 瑞々しい新緑。<br /><br />

    瑞々しい新緑。

  • 楓の花をパチリと撮影。<br />

    楓の花をパチリと撮影。

  • 石仏にご挨拶して,禅華院をあとにします。<br />

    石仏にご挨拶して,禅華院をあとにします。

  • 赤山禅院へと向かう途中の民家で。<br />

    赤山禅院へと向かう途中の民家で。

  • 赤山禅院に到着。<br />

    赤山禅院に到着。

    赤山禅院 寺・神社・教会

  • 山門をくぐると,青もみじのトンネル。<br />結構お気に入りです。<br />左に揺るやかに曲がっているのもいいです。<br />

    イチオシ

    山門をくぐると,青もみじのトンネル。
    結構お気に入りです。
    左に揺るやかに曲がっているのもいいです。

  • 参道を彩るツツジ。<br />

    参道を彩るツツジ。

  • 小さな社とシャクナゲ。<br />

    小さな社とシャクナゲ。

  • カラフルな7本の幟は,都七福神のものです。<br />七福神の名前とそれぞれを祀る寺社の名前が書かれています。<br />ちなみに赤山禅院は福禄寿を祀っています。<br />

    カラフルな7本の幟は,都七福神のものです。
    七福神の名前とそれぞれを祀る寺社の名前が書かれています。
    ちなみに赤山禅院は福禄寿を祀っています。

  • 庫裡。<br />「午」が気になっただけ。<br />来年は「未」になるのかなぁ。<br />

    庫裡。
    「午」が気になっただけ。
    来年は「未」になるのかなぁ。

  • 御拝殿の屋根の上に…

    御拝殿の屋根の上に…

  • 鬼門除けの猿がいます。<br />御幣とかぐら鈴を持ち,皇城(京都御所)を守護しています。<br />金網に入っているのは,かつて夜な夜な悪さをしたので,逃げ出さないようにだとか。<br />まぁ,よくある話。

    鬼門除けの猿がいます。
    御幣とかぐら鈴を持ち,皇城(京都御所)を守護しています。
    金網に入っているのは,かつて夜な夜な悪さをしたので,逃げ出さないようにだとか。
    まぁ,よくある話。

  • 見上げる新緑。

    見上げる新緑。

  • 御拝殿をバックに。<br />もちろんお猿さんが入るように。<br />

    御拝殿をバックに。
    もちろんお猿さんが入るように。

  • 本地堂(地蔵堂)。<br />

    本地堂(地蔵堂)。

  • 赤山大明神を祀る本堂へ。<br />本堂へは大きな数珠をくぐっていきます。<br /><br />

    赤山大明神を祀る本堂へ。
    本堂へは大きな数珠をくぐっていきます。

  • この大きな数珠は「正念誦(しょうねんず)」といいます。<br />順番通りに進めば,帰りに「還念珠(かんねんず)」という数珠を通ります。<br />それぞれの意味については,赤山禅院のHPをご参考に。

    この大きな数珠は「正念誦(しょうねんず)」といいます。
    順番通りに進めば,帰りに「還念珠(かんねんず)」という数珠を通ります。
    それぞれの意味については,赤山禅院のHPをご参考に。

  • 数珠がデカければ,房もデカい。<br />触り心地が良かったです。<br /><br />

    数珠がデカければ,房もデカい。
    触り心地が良かったです。

  • 本堂の柱には「皇城表鬼門」と書かれた板が掛けられています。<br />赤山禅院は,都の表鬼門(北東)を守護する方除けのお寺として信仰されているのです。<br />先ほどの猿はそのしるしですね。<br />ちなみに神社っぽいですけど,延暦寺の塔頭寺院です。<br /><br />

    本堂の柱には「皇城表鬼門」と書かれた板が掛けられています。
    赤山禅院は,都の表鬼門(北東)を守護する方除けのお寺として信仰されているのです。
    先ほどの猿はそのしるしですね。
    ちなみに神社っぽいですけど,延暦寺の塔頭寺院です。

  • 本堂から順路どおりに進むと,竹林の前に十六羅漢と三十三観音。

    本堂から順路どおりに進むと,竹林の前に十六羅漢と三十三観音。

  • そして弁財天堂。<br />緑の中で提灯の赤が際立ちます。<br />

    そして弁財天堂。
    緑の中で提灯の赤が際立ちます。

  • 本堂の裏手を進むと,福禄寿堂。<br />その前には陶器の七福神が置かれています。<br />

    本堂の裏手を進むと,福禄寿堂。
    その前には陶器の七福神が置かれています。

  • 赤山禅院は福禄寿を祀るということで,福禄寿にズームイン。<br />

    赤山禅院は福禄寿を祀るということで,福禄寿にズームイン。

  • 石段を登って先へ進むと,社がたくさんあります。<br />全部で10社以上はあるみたいです。<br />

    石段を登って先へ進むと,社がたくさんあります。
    全部で10社以上はあるみたいです。

  • その中の一つ,相生社。<br />縁結びの神様ということで,寄り添うように並べられた二本の鳥居があります。<br />

    その中の一つ,相生社。
    縁結びの神様ということで,寄り添うように並べられた二本の鳥居があります。

  • ぐるっと一周まわってきて最後に還念珠。

    ぐるっと一周まわってきて最後に還念珠。

  • 参道を引き返します。<br />

    参道を引き返します。

  • 以上,赤山禅院でした。<br />

    以上,赤山禅院でした。

    赤山禅院 寺・神社・教会

  • 赤山禅院から北へと向かい,蓮華寺に到着。<br />簡単に書いていますが,赤山禅院から蓮華寺は道が複雑です。<br />自信のない方は電車やバスを使ったほうがよいかと。<br /><br />

    赤山禅院から北へと向かい,蓮華寺に到着。
    簡単に書いていますが,赤山禅院から蓮華寺は道が複雑です。
    自信のない方は電車やバスを使ったほうがよいかと。

    蓮華寺 寺・神社・教会

  • 山門の奥へと進みます。<br />石畳を真っ直ぐ進むと庫裡があり,その奥に庭園があります。<br />庭園に行く前に,庫裡前で撮影タイムです。<br /><br />

    山門の奥へと進みます。
    石畳を真っ直ぐ進むと庫裡があり,その奥に庭園があります。
    庭園に行く前に,庫裡前で撮影タイムです。

  • 楓とイチョウ,そして苔が織りなす緑色の世界。<br />

    楓とイチョウ,そして苔が織りなす緑色の世界。

  • 楓の向こうには石仏が安置されています。<br />

    楓の向こうには石仏が安置されています。

  • 石仏も心なしか緑色に染まっていました。<br />

    石仏も心なしか緑色に染まっていました。

  • 足元に咲いていたのは都忘れ。<br />

    足元に咲いていたのは都忘れ。

  • フタリシズカ。<br />白い花を咲かせるはず。<br />

    フタリシズカ。
    白い花を咲かせるはず。

  • ヒョロヒョロと伸びているのは白糸草(シライトソウ)。<br />

    ヒョロヒョロと伸びているのは白糸草(シライトソウ)。

  • 苔の上に散り椿。<br />

    苔の上に散り椿。

  • カタツムリ発見。<br />ものすごく久しぶりにみました。<br />街中で見ることなんて,もうないですよね。<br />

    カタツムリ発見。
    ものすごく久しぶりにみました。
    街中で見ることなんて,もうないですよね。

  • では中へと入りましょう。<br />

    では中へと入りましょう。

  • 蓮華寺の見所は書院庭園です。<br />2012年初夏の「そうだ京都,行こう」キャンペーンに選ばれました。<br />

    蓮華寺の見所は書院庭園です。
    2012年初夏の「そうだ京都,行こう」キャンペーンに選ばれました。

    蓮華寺 寺・神社・教会

  • もちろん紅葉の季節が素晴らしいのは言うまでもないですが,新緑の季節もそれに負けず劣らず美しいのです。

    もちろん紅葉の季節が素晴らしいのは言うまでもないですが,新緑の季節もそれに負けず劣らず美しいのです。

  • 手前の石が舟石。<br />その奥,石橋横の縦長の石が鶴石です。<br />鶴石の左手が亀島なのですが,陰になって見づらいですね。<br />

    手前の石が舟石。
    その奥,石橋横の縦長の石が鶴石です。
    鶴石の左手が亀島なのですが,陰になって見づらいですね。

  • 書院の片隅に手水鉢。<br />

    書院の片隅に手水鉢。

  • 池の中を悠々と泳ぐ鯉。<br />

    池の中を悠々と泳ぐ鯉。

  • 縁側から。<br />

    縁側から。

  • 苔の上にある白いものは,ドウダンツツジの花です。<br />

    苔の上にある白いものは,ドウダンツツジの花です。

  • 本堂へはこの先です。<br />写真撮影は書院からのみということなので,この先の写真はありません。<br />ちなみに変わった形の燈籠があります。

    本堂へはこの先です。
    写真撮影は書院からのみということなので,この先の写真はありません。
    ちなみに変わった形の燈籠があります。

  • 額縁写真を数枚。<br />ひねりも何もありませんが,つい撮ってしまいます…

    額縁写真を数枚。
    ひねりも何もありませんが,つい撮ってしまいます…

  • 以上,蓮華寺でした。<br />

    以上,蓮華寺でした。

  • 蓮華寺前には高野川が流れています。<br />そして奥に見えるのは比叡山。<br />この日は天気が悪かったので,霞んでいました。<br />

    蓮華寺前には高野川が流れています。
    そして奥に見えるのは比叡山。
    この日は天気が悪かったので,霞んでいました。

  • このあと特に行きたいところが思い付かなかったので,フラフラと宝ヶ池へ。<br />

    このあと特に行きたいところが思い付かなかったので,フラフラと宝ヶ池へ。

  • 宝ヶ池公園の子供の楽園には沢山の鯉のぼり。<br />

    宝ヶ池公園の子供の楽園には沢山の鯉のぼり。

  • 近くの小学生の作品のようです。

    近くの小学生の作品のようです。

  • ちゃんとした鯉のぼりもありました。<br />

    ちゃんとした鯉のぼりもありました。

  • 洛北の新緑巡り,ご覧いただきありがとうございました。

    洛北の新緑巡り,ご覧いただきありがとうございました。

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