2013/06/18 - 2013/09/13
75位(同エリア920件中)
milkさん
2013年7月27日
今日はドレスデンの街をゆっくりと散策します。
まずは朝食です。
隣の朝食ルームへ移動して頂きました。
どちらかと言うとホステルなのに、朝食の種類が多くて大満足!
お腹を満たしたら早速観光です。
9時半ごろ出たのに既に暑い...。
昨日さくっとお散歩した道を歩き、まずはツヴィンガー宮殿へ。
ここでの目的は美術館&博物館です。
マイセンや伊万里が展示されている陶磁器コレクションや、ラファエロ・ルーベンス・レンブラントなどの有名どころを所有するアルテマイスター絵画館、地球儀や仕掛け時計の展示が面白い数学物理学博物館と見所が豊富でした。
ちょっとお腹が空いたので...
ドイツと言えばバームクーヘン!
バームクーヘンの老舗、クロイツカムへ行ってみました~♪
まだ時間はたっぷりあったので、旧カトリック教会を覗き、新市街へと足を延ばします。
この辺りの街は本当に新しい...。
日本庭園まで回り、エルベ川沿いをお散歩しました。
それにしても暑いです(+_+)
帰りにショッピングモールに寄りました。
みんなが食べ歩いているピザが気になったので、お店を探し、夕食に購入。
美味しかったです。アイスクリームも忘れずに☆
明日はメルヘン街道の拠点となる街、ハノーヴァーへ移動します。
【美術館入場料】
Eintritt Zwinger (ツヴィンガー宮殿美術科&博物館共通チケット) 10ユーロ
・アルテマイスター絵画美術館(Gemaldegalerie Alte Meister)
・陶磁器コレクション(Porzellansammlung)
・数学物理学博物館
上記の美術館に入れました。
【Kreutzkamm】
ドレスデン発祥のバームクーヘンで有名なお店、クロイツカム。
バームクーヘン以外のケーキも豊富。
お店の看板商品、切りたてのバームクーヘンは少々高め。
切りたてバームクーヘンとラテ・マキアータ 7.3ユーロ
http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/dresden/shopping/10411110/
☆前日の旅行記はこちらをご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/10872285
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホステルにしては泊まっている人の年齢層が高かったからか、夜はとても静かで良く眠れました。
朝、起きてから早速朝食です。
隣の建物にある朝食ルームへと移動します。
広くてお洒落なお部屋ですよ! -
安いホテルなのに、朝食の種類は沢山☆
フルーツもちゃんとありました。
昨日に続き当たりですね♪
私、この「カイザーロール」と言われるパンが大好き!
ゆで卵とお野菜を挟んでサンドイッチにして頂きました。
周りの方々はハムやチーズを挟んで食べていました。が、私はハムが苦手なもので...(笑)
クリームチーズで食べるのも、シンプルにバターも美味しいのです。 -
お腹がいっぱいになったので、早速観光に出かけます。
信号のマークが可愛いですよ♪
ホテルを出た時は9時半でしたが、既に暑いです...。 -
イチオシ
とりあえず、昨日歩いた道をまた歩いて行きます。
天気が良かったので、「君主の行進」をもう一度写真撮影☆
本当に素敵なタイル画。
詳しい解説は「前日の旅行記」をご覧下さい。
http://4travel.jp/travelogue/10872285 -
旧カトリック教会。
1755年に建てられた、ザクセン州で最大の教会だそう。
パイプオルガンが有名だそうですが、残念ながら中に入れなかったので、外観だけ。 -
ドレスデン城。
第二次世界大戦での空爆で、かなりの部分が焼失したのだそう。
今ではバロック建築の美しい姿を取り戻しています。
城内には入りませんでした。 -
ゼンパー・オーパー
ゴットフリート・ゼンパーが1841年に完成させたオペラハウス。
1869年に焼失した為、息子のマンフレーと・ゼンパーが債権を手掛け、1878年に完成したそう。
ワーグナーの「タンホイザー」が初演されたところでもあるそうです。 -
それにしても美しい建物!
-
さて、今日のお目当て、ツヴィンガー宮殿へ向かいましょう。
ゼンパー・オーパーの向かい側にあります。 -
庭園へは無料で入れました。
もともとここは要塞だったそう。
強健王として名高いアウグスト1世は、古い要塞を取り壊して温室オレンジ円を作ろうとしたのだそうです。
そして完成したのが中庭を取り囲むようにパヴィリオンと回廊でつなげたコロセアム風の建物。
この広い中庭では演劇や騎馬試合が行われていたのだとか。
因みに、ツヴィンガーとは要塞と言う意味なんだそうです。
そして、強健王のアウグスト1世はマイセン焼きのタイル画「君主の行進」で先頭にいる人ですね。 -
素敵な中庭ですね。
建物は、バロック建築の傑作と言われているそうですが、この美しさをみれば納得です。 -
こちらの建物も素敵。
-
回廊の上は歩けるようになっています。早速行ってみましょう。
パヴィリオンの横の階段から登ろうとしたら、可愛い噴水を発見! -
階段の上から見るとまた素敵☆
彫刻が素晴らしいです。 -
ちょっと暑いけど、回廊の上を歩きます。
お庭が見渡せて最高!
沢山の彫刻達もお庭を見下ろしていました。
この真新しい彫刻と煤けた手すりの色の違いが歴史を物語っていますね。
ドレスデンも第二次世界大戦で空爆により街のほとんどが焼けてしまいました。
煤けている所は戦火に耐えた部分。
真っ白な所は、戦後再建された部分。
日本と違い、石で作られているドレスデンの建物たちは、残された部分はそのまま利用して再建しているので、戦争の惨事が伝わってくるのです。
煤けているのは、実は石の性質だと言う説もあるようですが...。 -
こちらは古い石。
味がありますが、戦争の重みを伝えているようにも感じます。 -
古い石に継ぎ足された新しい石。
新しすぎて生々しいです。
新しい石で造られている場所=空爆によって破壊された場所なのですから。
「エルベのフィレンツェ」と謳われるほど美しい街並みも、悲しい過去を背負っているのですね。 -
目を景色に戻しましょう。
仕掛け時計のあるパヴィリオンとドレスデン城。
やっぱり美しい街です。 -
仕掛け時計をアップ!
この後、仕掛け時計の綺麗な鐘の音が聞けました。
ここは陶磁器コレクションになっていました。
早速入ってみましょう。
入り口でチケットを購入。
私は宮殿内の博物館が見られれば良かったので、ツヴィンガー宮殿のみの共通券Eintritt Zwinger(10ユーロ)を購入しました。
ここのコレクションは圧巻!
ご当地のマイセン磁器はもちろん、日本の伊万里も沢山所蔵していました。
他にも東洋・西洋の沢山の陶磁器があり、予想以上に楽しめました。
残念ながら撮影禁止。 -
イチオシ
次は今回の一番の目的、アルテマイスター絵画館の入り口です。
ラファエロの「システィーナのマドンナ」が有名。
ラファエロの絵はやっぱり美しいです♪
他にも大好きなルーベンスやエルグレコ・ゴヤ・レンブラントなどの名作が沢山!
のんびり鑑賞させて頂きました。
こちらも残念ながら撮影禁止。
この後に、同じ共通チケットで入れる、数学物理学博物館に行きました。
陶磁器コレクションがあったパヴィリオンと反対側のパヴィリオンの左手側に入り口があります。
ここは私の持っていたガイドブックには載っていなかったので、何が何だか分からずに入ったのですが、仕掛け時計が可愛かった♪
また、天文関係の展示も多く、地球儀や望遠鏡の展示も。
おまけくらいにしか考えずにいたのですが、思いっきり楽しんでいました。 -
ツヴィンガー宮殿、堪能させて頂きました☆
-
少しお腹が空いて来ましたね。
さて、ドイツと言えば...
「ソーセージ!!」と、言いたい所ですが、私の場合は「バームクーヘン♪」
アルトマルクトのショッピングモールの中にある、バームクーヘンの老舗、クロイツカムに行ってみました。
クロイツカムと言えばミュンヘンが有名だそうですが、実はここ、ドレスデン発祥のお店なのです。
とっても可愛い店構え。
ケーキも美味しそうですよ。 -
早速店内へ。
意外と席は少ないです。
頼んだのはもちろん、看板商品の切りたてバームクーヘン♪
運ばれてきたバームクーヘンの第一印象は、「薄い...。」
まあね、手作りですから、バームクーヘンは手がかかるんですよ(^_^;)
でも...、これはちょっと高すぎませんかね〜?
ラテ・マキアータと合わせて7.3ユーロ。
他の人達が食べている、普通のケーキのほうが美味しそうに見えたのは私だけかしら?
まあ、記念にバームクーヘンの有名店の味を試してみる価値はあると思います。
持ち帰り用にもバームクーヘンを買いたかったのですが、高かったので止めました(笑) -
イチオシ
お腹が満たされたような、物足りないような...。
ひとまず、散策を続けましょう。
今度は皮を渡って新市街へ行ってみようと思います。
途中、ドレスデン城の馬小屋を覗く事が出来ました。
あの「君主の行進」のタイル画のちょうど裏側です。
美しい...。
タイル画は戦火に耐えましたが、反対側は焼失してしまったのでしょうね。
真新しい建物が眩しいです。 -
午前中には入れなかった旧カトリック教会が、今度は開いていました!
早速中に入ってみましょう。
祭壇には素敵な絵が!「キリストの昇天」です。
内装の彫刻も素敵ですよ。 -
こちらが、旧カトリック教会で一番有名なパイプオルガン。
オルガンの名匠ゴットフリート・ジルバーマンが最後に作った作品なんだそう。
美しいですね。
見られて良かった♪ -
エルベ川を渡って、新市街側へ。
旧市街の眺めがやっぱり素敵です♪
ドレスデン城と旧カトリック教会。 -
アウグストゥス橋を挟んで、反対側には聖母教会が。
-
美しいバロックの街並みを見ながら、エルベ川沿いをお散歩。
-
次は、新市街の街を散策します。
日陰が嬉しい〜(^。^)
この並木道のある通りは、市民の憩いの場になっているようです。
左右にはお店が立ち並んでいたので、お店を覗きながらお散歩。 -
子供たちが裸で水遊び♪
可愛い〜☆
本当に暑いですからね。
気持ち良さそうだな〜。
無邪気に遊べる子供が羨ましい...。 -
建物も現代的で可愛いです。
-
この辺りの街並みは、すべてが建て直されているのでしょうね。
建物がみんな新しいです。 -
折角なので、日本宮殿を回って戻ります。
ツヴィンガー城を手掛けたペッペルマンが建てた、東洋風の建物だそうですが...。
これ??
私のガイドブックには写真が載っていなかったんですよ。
なので、外観が分からないまま来てみたのですが、どう見ても位置的にはこれが日本宮殿。
もっと、本当に日本らしい建造物と庭園をイメージしていたので拍子抜け(笑)
宮殿内は博物館になっているそうです。
(写真はエルベ川側から撮りました。) -
帰りもエルベ川沿いをお散歩しながら戻ります。
川沿いは日陰がないので暑い(+_+)
でも、対岸から眺める旧市街は本当に素敵です。
今見てきた新市街と比べると、まさしく古都。
川の向こうに戻ったら、本当にタイムスリップしちゃいそう! -
とか言いながら、実に現代的なアルトマルクトのショッピングセンターへ来てしまいました(笑)
クロイツカムのお店もこのショッピングモール内にありました。
とっても広くて、お店も沢山入っています。
ここで夕食を物色。
今日は何にしようかな〜。 -
モール内を歩いていると、美味しそうなピザを食べ歩いている人が沢山います。
地元の人達が食べているのですから、絶対美味しいはず!
気になる〜!!どこにあるのかな〜?
あった〜!お店を発見(^o^)
ベジタブルピザがあったので、私も早速購入しました。
頼んでから、もう一度温めてくれましたよ♪
これ、結構大きかったので、私には夕食として十分でした。
美味しかった☆
2.4ユーロでした。
この後、美味しそうなジェラート屋さんも発見!
ヨーグルトを食べました。
お腹もいっぱいになったので、ホテルへ帰ります。
やっぱり夜景が見たかったけれど、歩き疲れてしまったので今日も断念...。
夜景を楽しむなら、日の短い冬の方が良いかもしれませんね。
明日はメルヘン街道の拠点となる街、ハノーヴァーへ移動します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
milkさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37