2014/02/21 - 2014/03/01
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pax7655さん
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今回は、初のドイツ一人旅です。
フランクフルト経由でベルリンに宿泊、初日には日帰りでドレスデン観光にも行ってきました。
本日は2月26日(水)です。
それでは6日目、セグウェイでスイスイの巻。
テーゲル空港でワールドショップを覗いて、セグウェイでベルリンの観光名所を廻り、フンボルト大学ショップ、昨日に引き続きドイツ技術博物館を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、昨日に続いてミュージアムパスがあるので博物館、美術館を巡る予定でしたが、セグウェイのツアーが、冬季は1週間に水曜日だけしか実施されていないので、本日は中途半端になっています。
そこで、昨日ツアーが始まる11時(実際には10時過ぎ)までに行ってこれるところが無いか考えたところ、テーゲル空港にあるルフトハンザのワールドショップが、朝7時から開いていることを知りました。
乗り物好きとしては行かないわけにはいきませんね。
ということで、まずはバスでツォー駅経由でテーゲル空港へ向かいます。 -
バス停は、徒歩1分。最近都内でも見かける何分後にどのバスが来るかの表示が便利ですね。
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ツォー駅からは、X9系統のバスで空港へ向かいます。
スーツケースを持った方がたくさんいるので、すぐにわかりました。 -
バスは5分位で来ました。
道も空いていて、20分くらいで空港へ到着です。
降りて一番近い入口に行くと、この様にワールドショップのディスプレイと看板がありました。
場所は、この裏みたいです。ベルリン テーゲル国際空港 (TXL) 空港
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入口を入って振り返った所から写真を撮りました。
入ってすぐ右側2軒目にあります。
フランクフルトの1/3位の小さなショップです。
店員さんが朝なので1名で、かつちょうどカバンが壊れてスーツケースを物色中のアラブの方の接客中でしたので、店の中をのんびり見て接客が終わるのを待ちます。
店員のおば様から「ちょっと待っててね」とウインクされました。
「時間はあるのでお待ちしてます」と返事をして待ちます。
10分ほどして接客が終了。
アラブの方は、早速荷物を詰替えてます。壊れたカバンは、お店で引き取っていました。
私は、小物のノベルティグッズをいくつか購入。
本当は、ファーストクラスに乗るとアメニティ入れとして出てくる小さなリモワ/ルフトハンザのダブルネームのケース(スーツケースのミニチュアみたいなデザイン)が欲しかったのですが、あれはやはり乗った人だけ、非売品だそうです。残念。
もちろん免税の処理をしてもらって、ホテルへ引き揚げます。ベルリン テーゲル国際空港 (TXL) 空港
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購入した小物のうちの1つは、ステッカー。
在庫全部買い占めてしまいました。
荷物を置きに、X9系統のバスで元来た道をホテルまで戻ります。
ちなみに109系統は、各駅停車ですので、時間がかかります。 -
途中のツォー駅で、朝食でも食べるかと、駅構内をうろついていたら、DBの窓口を発見。
とりあえず、中を覗いたところ、なんと! -
探し回っていたDBグッズを売っているじゃありませんか!!
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おお!時計もありますね。
真ん中には食堂車で使われている食器セットの(本物?レプリカ?)も。
喜び勇んで、窓口へ。
でも、商品名が発音できないので、窓口の御嬢さんに「グッズを買いたいけど、ドイツ語で発音できない。ちょっと来てくれます?」と
お願いして指さしして商品を注文しました。
もう、本当に時計が買えてうれしかったので、食器のレプリカを買うのを忘れてしまってました。
次回行ったらぜひ買いたいと思います。 -
さあ、ホテルに戦利品を置いて、セグウェイツアーの集合場所である、テレビ塔下へ向かいます。
まずは、S-Bahnのアレキサンダープラッツへ、U-Baheを乗りついで向かいます。
これで10:20です。
この時は「人が少ないなあ。」と思いましたが、この時は、本気出してなかったみたいです。ベルリン アレクサンダー広場駅 駅
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イチオシ
途中路面にアートがありました。
この近くのフンボルト大学で教鞭を執っていたアインシュタイン博士ですね。 -
こちらがツアーディスク。
CitySegwayのberlin classic city segway tour (Afternoon)で、74ユーロ。
http://berlin.citysegwaytours.com/tours/berlin-classic-city-segway-tour
でも、「まだ早いので、5分前にまた来てね」と言われ、すごすごと、テレビ塔下の広場のベンチへ向かいます。テレビ塔 建造物
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目の前のマリエン教会を撮って時間をつぶします。
マリエン教会 寺院・教会
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イチオシ
まるで、カルガモの親子みたいでかわいかったので、パチリ。
教会へ入っていきました。 -
さあ、時間です。
ツアーディスクで書類に記入して前の通路でまずは教習です。
運転免許証は、確認されませんでしたが、書類で持っていることに署名させられました。
以前、ワシントンで同じ系列の会社のセグウェイツアーに参加した時は、まず安全講習のビデオを20分くらい観ましたが、ここでは、インストラクターが、直接口頭で説明します。
このツアーは、英語で、ネイティブスピーカーの方が対応します。
その為、聞き取りは問題なしです。多分私に合わせて少しスローに話してくれている感じでした。(英語圏の方との雑談は、早かったので)
日本語は全くわからないようで、コンニチワを教えてあげました。
20分程度練習した後で、ツアーに出発です。
ツアーは、イギリスの男性2名、新婚旅行中のアメリカ人、そして一人旅中のアメリカ人のお父さんと私の6名+インストラクターでした。
この一人旅中のお父さん、行く先々でレゴの人形を取り出して後ろに名所を入れて写真を撮って、すぐにSNSにアップロードしてました。
この人形は来られなかった息子の代わりだそうで、時差的には寝てるはずだけど、がんがん送ってましたね。
良いお父さんです。ベルリン大聖堂 寺院・教会
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実は、事前に寒いと判断して、ヒートテック股引を履いていきましたが、これは正解でしたね。手袋も必須です。
ホカロンも大活躍でした。
さて、まずは博物館島へ。
大聖堂前でレクチャーを受けます。
上に上がれるって話になったので、「一昨日上ったよ」と、スマートフォンで撮った写真を出してみました。ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) 博物館・美術館・ギャラリー
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続いてドイツ国立歌劇場前です。
ここは、1933年5月10日、この年にナチスの独裁政治が始まり、ナチスの思想に合わない本が焼かれたことを記念した広場です。
有名なナチス・ドイツの焚書です。ベルリン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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現在改築中の教会の地下書庫が見れるのですが、ガラスが傷だらけで水を流して観てます。
ドイツ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いてジャンダルメンマルクトです。
左がドイツ、右がフランスが建築した教会です。ドイツ側の教会のほうが高さがちょっとだけ高い。 by pax7655さんジャンダルメンマルクト 広場・公園
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近くにアンぺルマンショップもありました。
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続いてチェックポイントチャーリーです。
チャーリーって”C"ってことです。
チェックポイントCってことです。
(A,B,Cを、アルファー、ブラボー、チャーリーといいます。)
当時の軍服を着たお兄さんが、有料で写真に写ってくれます。軍服を着たお兄さんが有料で写ってくれます。 by pax7655さんチェックポイントチャーリー 散歩・街歩き
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写真撮影の営業中のおにいさん。
うまくいって、この後、写真を撮ってました。 -
今度は、ドイツ国防省前のベルリンの壁。
かけらを売るために削り取られて鉄筋がむき出しになっていました。 -
東ドイツの監視塔。
お兄さんがいて、中に入るのにお金を取っているみたい。
なので、外側だけ。 -
ポツダマープラッツまで移動して、こちらのカフェでランチ休憩。
ポツダム広場 広場・公園
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サンドイッチ、グランベリーのライスケーキ、カフェラテをチョイス。
これもおいしかったです。 -
続いて総統地下壕です。
現在は、上にアパート(日本の団地)が建っています。
地下に入れるようですが、今回は、外側だけみました。
ここがヒットラー最後の場所となったそうです。
長い時間を割いて解説してくれていましたが、わからない単語が多くてなかなか理解できません。
ということで、次の場所に移動します。 -
ブランデンブルグ門近くにある虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑です。
無機質なコンクリートブロックが、大変悲しげです。ドイツ人が作ったにしては、割れてしまっている石が多くて、残念。 by pax7655さん虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑 (ホロコースト記念碑) モニュメント・記念碑
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こちらはブランデンブルグ門。
やはりここには観光客向けの方々が多い。
ぬいぐるみを着た方が何人かいらっしゃいました。第二次世界大戦の戦火を潜り抜けてきた建造物 by pax7655さんブランデンブルク門 建造物
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こちらは、ベルリンベアーさん。
愛嬌を振りまいていましたが、少しお疲れの様子でした。 -
こちらは、有名?な兵隊さんのコスチューム。
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これでツアーは終了。
4時間ってことでしたが、4時間半を超えていました。
ツアーリーダーの方は、とてもよかったです。
英語がわかる方は、ぜひ、このツアーに参加してみてください。
内容は保証しますよ。 -
さて、続いて博物館島の西側にあるフンボルト大学へ徒歩で向かいます。
こちらは、かのアインシュタイン博士が教鞭を執られていたことで有名です。 -
お目当ては、大学内にあるショップ。
アインシュタイングッズと大学のグッズを販売しています。
正面入り口入ってすぐ右奥にありました。フンボルト大学 建造物
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ショップは、2フロアあって、こちらは上のフロアから下を見たところ。
韓国の方がショッピング中でした。
こちらで、大学のマーク入りのグッズと、アインシュタインの言葉が入ったTシャツを購入しました。 -
イチオシ
時間が押しているので、100番系統のバスとU-Bahnを乗り継いで、昨日来たドイツ技術博物館に再挑戦。
残り時間はこの時点で1時間半。
見学中、昨日の学芸員の方にまた会って、専属解説者付の見学になりました。
今回は航空機を攻めます。ドイツ技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ナチスのカギ十字は、ペイントが禁止されているので、時々プロジェクターで表示しています。
かなり厳しいですね。 -
良いデザインのグライダー
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素晴らしいエンジン。
機能美ってこういうものです。
こちらは、BMW社製。 -
分解展示。
こちらも素晴らしいです。 -
イチオシ
月の石。
本物です。 -
閉館まで粘っても、結局船はほとんど見られす。
次回は、船と自動車を見にリベンジすることを学芸員の方に約束して後ろ髪をひかれる思いで博物館を後にします。
こちらは、帰りの駅から見た風景。
開発がどんどん進んでいます。
次に来るときにはまた、かなり変わっているんでしょうね。 -
ホテルへ戻って、近くのスーパーとNETTOに行って、飲み物を補充します。
ついでにお土産になりそうなものを物色。
今日は買わないで、明日以降購入します。
さて、本日の夕食は、ホテル近くのドイツ料理のレストランです。
こちらも、yelpで探しました。
お店は、マーイェルヘン(マーエルヘン)。
東西プロイセン、シュレージェンの郷土料理がメイン。 -
日本人だと分かると、新聞の切り抜きを持ってきて見せてくれます。
写真のおかみさん、さらにふくよかになっていて、歩くのも大変そうでした。 -
イチオシ
お勧めの肉団子は頼まずに本日のおすすめ料理、
野菜の牛肉巻き、ビール煮を頼みました。
これは、味付けが牛肉の大和煮とかのあの醤油の甘辛い味から甘みを少なくしたような懐かしい味。
それに左上の付け合せのキャベツのクリーム煮がおいしかったです。
次回来るときは、ぜひ肉団子を食べたいと思います。
お腹も膨れたので、ホテルに戻って疲れを癒します。
ということで、本日はここまで。
お読みいただきありがとうございました。
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