2014/02/07 - 2014/02/10
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puttannさん
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2012年・13年 と続けて 冬のこの時期 3回目 3泊5日のローマ滞在
「またローマぁ?」と言われても 「まだ・・まだ・・・」
昨年の 《 7大聖堂巡り 》もまだ 貫徹してないし・・・
ローマは 身構えなくてもあちこちに遺跡や教会が有って
日常生活の中に 溶け込んでる空気も好きなんです。
凛とした冬の教会の空気が好きです♪
今年は雨に降られ お天気運は恵まれない時間も有ったけれど
やっぱ ローマの教会 最高 \(^O^) /
「また行きたい教会」 と 「今年は是非行きたい教会」との
バランスを組み合わせての 3泊5日の 冬旅ローマ
下町 トラステヴェレ Trastevere は3年連続の訪問だけれど、やっぱり好き♪
(昨年版 http://4travel.jp/travelogue/10759596 )
新たな感動いっぱいの2日目後半のローマ、ご覧下さい
2日目前半(コロンナ宮)はhttp://4travel.jp/travelogue/10860818
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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コロンナ宮から移動 http://4travel.jp/travelogue/10860818
ガッレリアの前に有ります【 Colonna di Marco Aurelio 】マルクス・アウレリウスの記念柱
ゲルマニアとサルマシアでの戦いの勝利を記念し、193年にここに建てられた
柱の表面は戦いのエピソードの浮き彫りになっています -
No83のバスを降りてカンピドーリオ広場へ出る
そこから市庁舎の裏手へ出ると・・・・ -
ほら!【 Foro romano フォロ・ロマーノ 】が 眼下に見降ろせます
全体像が見られるのも良いし、歩き回らなくて良いので
足腰弱い方にはお勧めの ビューポイントです。 -
ほら!【 サトゥルヌスの神殿 】もバッチリ目の前
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「聖なる道」を 歩いてる人まで見えちゃう・・・
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【 カウトルとボルックスの神殿 】跡の コリント式の3本の柱
奥に見えるのは【 ティトゥスの凱旋門 】? -
【 セベルスの凱旋門 】は こんなに近いよぉ〜
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正面から見れば、紋様までしっかりわかるヨ
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さて・・・さて・・・・フォロ・ロマーノはチラ見で、元のViad.T.Marcello(マルチェッロ通)に戻り少し下ると・・・
【Teatro di Marcello 】マルケルス劇場に出ます
カエサル(シーザー)が建設を始めた円形競技場で、紀元前11年頃完成
(コロッセオのモデルになった ) -
ぱっと見「古くないジャン?」って見えるけれど、アップで見るとかなり歴史を感じますネ
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脇には ゴロン! アポロ神殿の廃墟なわけですな〜
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3本のコリント式の優美な円柱【 アポロ神殿 】
紀元前5世紀の中頃建てられ、紀元前34年に再建だって・・ -
雨模様のこの日、わすがな時間差で空が暗くなると写りもこんな・・・
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広くない遺跡(?)の中を進むと【 Portico di Ottavia 】オッタヴィアの列柱に出る
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界隈はユダヤ地区と聞いてたんですが、雰囲気はわかりませんでした(T_T)
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そして、ティベリーナ島を渡り トラステヴェレ地区へ・・・
連日の(?)雨で、テヴェレ川も水量多くて(いつも以上に)濁ってます -
渡った途端に もぉ〜♪大好きな雰囲気っ♪
そそられるぅ〜 \(^O^) / -
しばし 今年も 下町 Trastevere トラステヴェレ地区の街歩き
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下町の建物に多く見かける壁のマリア像
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左前方のご婦人、モンクレーのダウンを着て、ミニチュアダックスをお散歩させてるんですよね〜
他にも、室内犬をお散歩中の裕福そうな方に多くすれ違うし
下町として名高いトラステヴェレだけれど、案外裕福層の居住地でも有るのかな? -
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このゴチャゴチャ感が好き♪
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あれ?左端の進入禁止マーク(?)の落書き 見える?
は・は・・・(`□´) 気づかなかった・・・ -
このピッツエリアに入ってスグ出てきた3名が居たけれど、満席だったのかしら?
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お庭は無いんですが、緑を上手に取り入れてますよネ?
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ほら?屋根の上まで・・・・
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この枯れても絡まってる蔓や木々も、春を過ぎたら緑いっぱいになるんだろうなぁ〜
そんな日差しの強い時期にも一度は歩いてみたいなぁ〜♪ -
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何屋さんだっけ? お肉屋さんじゃなかったかしら?
店頭に アーティチョーク(だよね?)が 有りました -
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トラステヴェレ地区に来たからには、外せない【 Santa Maria in Tratevere 】サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ大聖堂、3連連続の訪問
キリスト教を公認した「ミラノ勅令」後のローマ最古の公認の教会堂です
教会正面の壁は12世紀のフレスコ画とモザイク画に覆われています -
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後陣を埋め尽くす12世紀のモザイク
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22本の円柱は、12世紀カラカラ浴場などの古代ローマの遺跡から持ってこられたもので、柱の太さ、大理石の色・質、柱頭の装飾もそれぞればらばらです
( あ!?柱頭を撮るの忘れた!イオニア式とコリント式が混在してます)
台座の部分も、写真右のように彫刻が残っているものや何もないものなど、いろいろです。特にこの台座は、ほかの円柱と比べて長さが微妙に足りなかったらしく、台座の下にさらに大理石を置いて調節をしてますネ -
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半円球の天井には、「聖母戴冠」の場面が描かれています
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聖母子のすぐ右側は聖ペテロ、左側には教会の再建に貢献したインノケンティウス2世、そして聖ラウレンティウスほか、4人の聖人たちが囲んでいます。
その下には「神の子羊」を中心に12匹の羊たち(12使徒)が描かれています -
キリストの頭上には、雲の中から祝福を与える「神の手」が現れています。
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聖母子のアップです。
冠をかぶった聖母マリアはビザンチン風の豪華な衣装に身を包み、「天の女王」にふさわしい姿で描かれています。
全体像も素晴らしいですが、こ〜して細部まで見ると、モザイクの素晴らしさがひと際デス -
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羊たちの下には、ピエトロ・カヴァッリーニによる「聖母マリアの生涯」のモザイクがあります。
これは「キリストの誕生」の場面です。 -
「眠り(死)」の場面。亡くなったマリアが天使や聖人、キリストほか、多くの人に囲まれています。
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「神殿における奉納」の場面
キリストが生後40日目にモーゼの律法に従ってエルサレムの神殿にお宮参りをしたときのシーンです。
信仰篤いシメオンという老人が聖霊に導かれて神殿にやってきて、キリストを抱かせてもらっているところ。その後ろにいる女性はやはり信心深いアンナという老婆で、2人とも救い主の出現を待ち続けていたその祈りが神に通じたのです。 -
この教会を再建した教皇インノケンティウス2世が聖ペテロと聖パオロに囲まれて、聖母子に祈っている姿。この教会が聖母マリアに捧げられたものということがよくわかります
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「アルテンプスの礼拝堂」の祭壇上には、7世紀の「クレメンツァ(慈悲)の聖母」という等身大のイコン
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金箔に彩られた豪華な格天井
これは二人の天使に支えられた「聖母被昇天」の木像彫刻(17世紀作)です -
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4世紀初めの創建以来、幾たびもの再建や修復を経て現代に生き続けるこの教会。
古代ローマ神殿の石柱の再利用、7世紀のイコン、12世紀のモザイクやコズマーティ様式の床、そして17世紀バロック期の格天井など、まさにローマの歴史ですネ -
お腹空いたから、先にランチネ♪
トラウテヴェレは、カジュアルで美味しいレストランも多いんです。
今回は、サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会の裏に有る
【 Granzia & Granziella 】に入りました。
2時過ぎ・・。どこも空いてるこの時期ですが、けっこう賑わってました。
あれ?「おトク」と聞いてたランチセットは無いのかな?平日じゃないから?
単品で頂きました。お野菜食べたかったので・・・・
オリーブオイル と バルサミコ酢 ボトルでを ドン!と置いてくれるんですが
これをかけるだけで合うんですよね〜♪
左奥のオレンジは何?茄子の身でした・・・意外・・・ -
アスパラのリゾット
お腹も満足できたので、この後は、昨年行きそびれた「ローマ7大聖堂」のひとつ【サンパオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂】に行きます♪
http://4travel.jp/travelogue/10861786
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