2013/05/15 - 2013/05/16
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Dwind_999さん
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5泊したローマ、後半の2日間です。
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- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月15日(水)、9時前に宿を出ました。
宿からも近い、サンタ・マリア・マッジョーレ教会のとなりにある「Cappella(パオリーナ礼拝堂)」の前を通っていきます。 -
宿から歩いて約20分、コロッセオ前に来ました。
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ローマパスでコロッセオに入ります。
コロッセオ 建造物
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チケットを買う列に並ばなくていいのでスムーズに入場。
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コロッセオ。
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西暦80年に完成した、約5万人収容の円形闘技場、コロッセオ。
思わず感嘆の声を上げてしまう、圧倒的なスケールの古代ローマのスタジアム。 -
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壮大な遺構にただ見入るばかり。
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映画やドラマに幾度となく登場したコロッセオ。
古代ローマ時代を舞台にした映画やドラマはよく観ました。
<コロッセオ 2013年5月>
https://www.youtube.com/watch?v=3O8KbP-kKxo -
剣闘士同士の殺し合いや、時には猛獣との戦いなどが繰り広げられ、ローマ市民の娯楽としての見世物という、一大エンターテインメントな残酷物語が演じられたアリーナ。
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露出した地下部分。
地下室には剣闘士の控室や奴隷たちの牢屋、猛獣の檻、小道具などの倉庫があり、アリーナの舞台へせり上がる昇降装置もあったそうです。 -
コロッセオ1階の通路。
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コロッセオの見学を終えて、コンスタンティヌスの凱旋門のところに来ました。
コンスタンティヌスの凱旋門 建造物
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サクラ通りから見たコロッセオ。
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コロッセオ広場から見た光景。
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コロッセオ見学のあと、ローマパスを使ってフォロ・ロマーノに入りました。
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正面に「セヴェルスの凱旋門」。
フォロ ロマーノ 建造物
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紀元203年に建設された高さ21mの「セヴェルスの凱旋門」。
セプティミウス セウェルスの凱旋門 史跡・遺跡
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古代ローマ時代の政治・経済・宗教の中心をなした公共の広場、フォロ・ロマーノ。
左手の入り口そばにあるのは、正面がコリント様式の6本の柱で飾られた「アントニウスとファウスティーナの神殿」。
<フォロ・ロマーノ>
https://www.youtube.com/watch?v=fchfD5EtZAs -
聖なる道の西の端にある「サトゥルヌスの神殿」跡が正面に見えます。
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「セヴェルスの凱旋門」とその右向こうには「サンティ・ルカ・エ・マルティーナ教会」が見えます。
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「セヴェルスの凱旋門」の少し前から見たフォロ・ロマーノの全景。
フォロ・ロマーノの中央を貫く通りは「聖なる道」と呼ばれ、東の終点には「ティトゥスの凱旋門」が建っていて、さらにそこから少し下りになったサクラ通りを2、300m進むとコロッセオがあります。 -
正面階段の上に建つコリント様式の6本の柱に飾られた「アントニウスとファウスティーナの神殿」。
アントニヌスピウスとファウスティーナ神殿 史跡・遺跡
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フォロ・ロマーノを見学する若者たち。
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西暦70年のエルサレムでの戦勝を記念して81年に建てられた「ティトゥスの凱旋門」。
ティトゥスの凱旋門 史跡・遺跡
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パラティーノの丘から見る、アントニウスとファウスティーナの神殿。
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パラティーノの丘から見た、馬場として使用されたというスタディオ。
パラティーノの丘 史跡・遺跡
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パラティーノの丘から見た、コロッセオとコンスタンティヌス帝の凱旋門。
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パラティーノの丘を出て、サクラ通りを下りコロッセオの方へ戻ってきました。
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地下鉄B線のコロッセオ駅から地下鉄に乗って、テルミニ駅に戻ってきました。
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昼過ぎ、カヴール通りにある「Pensione Accademia」に戻ってきました。
年季の入った古風なエレベーターに乗って3F(4階)へ上がります。 -
私の部屋の入り口横にある本棚。
日本人しか泊まらないこの宿、当然のごとく日本の本ばかりが並んでいます。 -
ローマに着いた夜、ワインをいただきながらチェックイン手続きをしたレストラン「トモコ・トゥディーニ」の前。
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宿の前にあるカヴール通りを走る路面電車。
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カヴール通り。
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カヴール通りから五百人広場(チンクエチェント広場)前の通りに出ました。
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テルミニ駅前の通り。
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16時過ぎの地下鉄テルミニ駅。
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ローマパス(ICチップ内蔵)をかざして改札を抜け、地下鉄A線テルミニ駅のホームへ入っていきます。
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地下鉄A線テルミニ駅から3駅先のスパーニャ駅まで行きますが、夕方の地下鉄はかなりの混みぐあいで車内はぎゅうぎゅう詰め。
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スパーニャ駅を降りて、やたらに長い動く歩道に乗って出口へ向かいます。
スパーニャ駅 駅
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スパーニャ駅を出てしばらく歩き、ピンチャーナ門近くのヴェネト通りにやってきました。
有名なカフェ・レストラン「Harry's Bar」がありますが、ただ前を通るだけ。 -
フェデリコ・フェリーニ監督の「甘い生活」の舞台として有名なヴェネト通り。
街路樹がつらなる緩やかな坂道に並ぶカフェやレストランは、セレブ達が集まった昔の名残を見せてくれます。
フェリーニといえば、私の好きな映画の一つが「道(La Strada)」で、あの哀愁に満ちた物語は、ニーノ・ロータの曲とともにいつまでも心に残ります。ヴェネト通り 散歩・街歩き
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地下鉄A線スパーニャ駅からフラミニオ駅まで乗ります。
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さびれた感じの地下鉄A線、フラミニオ駅。
地下鉄の駅によっては、壁に落書きがあったり薄汚れていたりしていて、雰囲気の悪いところもありました。 -
フラミニオ駅を出て、ポポロ広場前にやってきました。
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ポポロ広場近くで見た、しゃれたスタイルの路面電車。
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ポポロ広場の北の入り口にある1475年建造のポポロ門。
門の外側のファサードを手掛けたのはミケランジェロで、内側(ポポロ広場側)はベルニーニが装飾を施しているそうです。 -
ポポロ広場。
中央には、皇帝アウグストゥスが紀元前1世紀にエジプトから持ち帰った高さ36mのオベリスクが立っています。
こんな大きなものをエジプトからよく運んだものだ。ポポロ広場 (ローマ) 広場・公園
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ポポロ広場近くの石畳の路地。
どこを切り取ってもそれなりに絵になる、歴史の風格が醸し出すローマの街角風景。 -
地下鉄でテルミニ駅に戻り、宿の方へ歩いていきます。
狭い路地の石畳の上を走る路面電車。 -
この日も夕食は(といっても21時頃)スーパーで調達した豚肉のステーキを焼いて、パンと野菜を一緒にいただきました。
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朝7時頃、宿の4階の窓からカヴール通りを見る。
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朝食はバゲットと卵焼き。
朝食と夕食はほとんど自炊で済ませました。 -
10時過ぎに宿を出ます。
どうやら外は雨模様。 -
雨のテルミニ駅前。
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テルミニ駅横にあるバス乗り場から40番のバスに乗ります。
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40番バスに乗ってバチカン方面へ。
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40番バスを降りて、コンチリアツィオーネ通りをサン・ピエトロ広場へと歩いていきます。
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サン・ピエトロ広場前。
雨が降ったりやんだりの天候でも、広場には相変わらず長蛇の列が。サン ピエトロ広場 広場・公園
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サン・ピエトロ広場前の、黒い服を着た修道士たち。
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天使の像が橋の欄干を飾る、サンタンジェロ橋。
サンタンジェロ橋 建造物
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サンタンジェロ橋から見た、サンタンジェロ城。
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10.5ユーロ(\1365)払ってサンタンジェロ城に入りました。
139年に皇帝ハドリアヌスの霊廟として造られたものを、後に要塞や牢獄として利用。石の砲弾がその名残を見せてくれます。サンタンジェロ城 城・宮殿
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建物と通路が入り組んだ城内。
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迷路のような通路や階段を登ったりしながら、サンタンジェロ城の中を歩いていきます。
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サンタンジェロ城の上から望むサン・ピエトロ大聖堂。
<サンタンジェロ城からの眺め>
https://www.youtube.com/watch?v=4lO6TyRJVzo -
城の前から見る、サンタンジェロ橋。
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テヴェレ川に架かるウンベルト1世橋の向こうに、重厚な造りの最高裁判所の建物が見えます。
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サンタンジェロ城から歩いて、近くにあるナヴォーナ広場へやってきました。
ナヴォーナ広場 広場・公園
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ナヴォーナ広場にある「ネプチューンの噴水」。
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ナヴォーナ広場にある、聖アグネスが殉教した場所に8世紀に建てられた、「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」。
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ナヴォーナ広場中央にある、ベルニーニ作の四大河の噴水(ナイル・ガンジス・ドナウ・ラプラタの四大河を擬人化した)の大理石像がひと際目を引きます。
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ナヴォーナ広場の近くにある、パンテオンにやってきました。
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紀元前27年によろずの神々の神殿(万神殿)として建設されたパンテオンは、西暦80年に焼失。
その後西暦118年にハドリアヌス帝によって再建され、神殿前の広場を囲っていた列柱楼はなくなったものの、パンテオンはほぼ当時のまま残されているとのこと。パンテオン 建造物
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パンテオンの中に入りました。
ドームの直径は43.3m、高さも43.3mの、約1900年も前に造られたとはとても思えない驚異的な建造物。
<パンテオン>
https://www.youtube.com/watch?v=euhO8I4lGWY -
直径9mの天窓が開けられたパンテオンのクーポラ(円天井)。
雨天の日には当然雨が降りこんできますが、大理石の床には排水抗がちゃんと設けられているとのこと。 -
花崗岩で造られた太さ4.5mのコリント式の16本の円柱が並ぶさまは、なかなか壮観です。
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テルミニ駅近くの通り。
ちょっとためしに路面電車に乗ってみました。 -
車内に落書きされている車両もあったりする路面電車。
アートなイタリア、感情の発露として描かずにはいられないDNAの持ち主が多いんだろうな。
イタリア、次の訪問地はフィレンツェです。
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