2013/12/29 - 2014/01/02
47位(同エリア570件中)
ヨシさん
昨日は2日目にしては、かなり色々観光地を巡り、夜は九份ナイトツアーに参加し、帰りには饒河街観光夜市へも行きと精力的に動いたので朝はユックリしてホテルの朝食を食べてスタートしたいところですが、今日は早朝出発の花蓮ツアーに申し込んでいます。
花蓮へのツアーは電車やバスで行くツアーもありますが、大奮発して往路は飛行機、復路は電車のツアーを選択
海外で国内便で移動する事は滅多に無いので、良い経験かもとの思いもあります。
花蓮や太魯閣は何度も来る事は無いと考え、台湾へ来たら一度は行かなければという観光地らしいので、朝も早くから起きて行動開始です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝6時にホテルでピックアップしてもらいます
ホテルから松山空港へは15分程度で到着台北松山空港 (TSA) 空港
-
花蓮まで1時間程度のフライトだそうです
-
こんな所に「ロレックス」がという意味で写した訳ではありません
漢字で書くと労力士になるんですね
思い切り当て字なんだけど、読めなくもないから不思議です
誰が考えるのでしょうかね -
TransAsia Airwayは復興航空なんですね
花蓮行きは7:00発です
パスポート必携ですよ、忘れると搭乗できません -
飛行機までゲートから50mほど歩きます
プロペラ機は久しぶりに乗ります
30年以上前に、羽田から小牧空港までYS11で帰った記憶があります
当時は、愛知県には一応国際空港ですが小牧市にある小牧空港しかありませんでした
航空自衛隊と共同で使っていて、後に名古屋空港になりました
あ、これは台湾の旅行記でしたね -
大丈夫なんでしょうね?
信じて乗るしかありませんが -
機内はさすがに狭いですね、止むを得ませんが
50人乗り程度でしょうか
CAさんも2人だけです -
ジェット機が当たり前の現代で、このプロペラがグルグルと回って飛ぶ事が不思議に思えます
エンジンの回転が上がると機内に薄っすらと排気ガスの臭いが漂ってきました
本当に大丈夫でしょうね? -
途中で遠くに台湾中央部の山々が見えます
約1時間のフライトで着きます
機内ではパックのジュースが配られました
当然の事ですが食事も無く、ウトウトするとすぐに着陸態勢です -
花蓮空港(HUALIEN AIRPORT)に無事到着
やはり建物まで歩きます
タッチダウンして滑走路を走行中は、路面の凹凸が大きくタイヤがバーストしたのかと思うほどガタガタ振動しましたが、なんとか無事着陸でした花蓮空港 (HUN) 空港
-
早朝のせいか、空港内は我々ツアー参加者のみで閑散としています
-
ここからはバスでツアー開始です
ガイドさんはオバチャンで、英語は少し中国訛りが入っていますが堪能です
当然ですかね、ガイドさんですから -
空港からは、このバスで移動
座席の8割程度の人数ですから、我々のグループは25人前後です -
観光ツアーですから、定番スポットを巡ります
初めての場所はツアーが良いですね、考える事も無く、道に迷うこともありません -
コスモス畑です
とりあえず全員が降りて畑の中へ -
こんな写真を撮ってみたりするのですが、どうも性に合いません
-
東西横貫公路
台湾の東と西を結ぶ横断道路です
花蓮は東沿岸の街なので、ここから左へ行き山越え谷越えで台中市に抜けるようです
ほとんどのツアーは一旦ここで止まってバスを降りて撮影タイム -
そしてここからが本日のツアーのメイン
太魯閤(タロコ)渓谷の始まりです
国家公園なんですね、日本の国立公園ですかね、読めば分かりますけど -
自然が豊かというのか、大自然というのか
後になって分かるのですが、こんな程度で感激していては甘いです -
錦文橋(Jinwen Bridge)というのだそうです
川の水が青みがかっていますが、石灰質が溶け込むと青く見えるらしいです。
だから海もサンゴがあると海水が青やエメラルドグリーンに見えるそうです -
バスで5分ほど走ってからバスを降り、ここから徒歩で自然を満喫?します
砂卡礑大橋とか百獅橋とかいうらしいです -
欄干には101体の狛犬が座り、同じ顔は無く全て違う表情らしいです
-
橋から見た海方向
-
反対側の山方向
-
橋から見ると川沿いの小道を歩く人がいます
観光コースなのでしょうが、実は行ってみると驚く事があります -
この橋を渡って降りてきました
欄干の白に対して橋桁の赤が鮮やかですが、考えて造られたのでしょうか -
大丈夫かなあ、今にも岩が崩れそうなんだけど
-
どうですか、これ
スリル満点なんて言ってられません -
頭上注意の看板がありますが、頭をぶつける事より崩れないか心配です
-
10分程度歩いた所でUターン
写真では分かり辛いですが、石の大きさは大きいもので軽乗用車1台くらいあります -
ガイドさんが「あそこ、あそこ、大きなスズメバチの巣」と教えてくれました
対岸で距離があるので安全らしいです
本当かなあ、だって相手は蜂だよ、空を自由に飛ぶんだよ -
バスを停めた駐車場まで戻ってきました
このトンネル入り口の右側に喫煙スペースがあります -
バスで移動開始です
しばらくするとガイドさんが「あそこ、あそこ」と言います
なんだか良く分からないけど、何かがあります -
カメラを望遠にして写してみました
お寺のようです -
大昔、台湾はプレートの移動で盛り上がってできた島らしいですが、この山肌を見ると肯けます
地層が縦に並んでいます -
つまり台湾は地殻変動でできたという事ですかね
という事は地震が多いという事で2013年6月に大地震が襲い、この山が崩れたそうです
バスの車窓から撮影したのですが、現在は車は迂回路を走っています
また、同じ年の11月にも大きな地震が発生したそうです -
バスが次に止まったのは、一見なんでもない場所です
ヘルメットを強制的に着用させられます
地震がいつ起きてもおかしくないし、落石が頻繁に起きるらしく、歩行する場合はヘルメット着用が義務付けられているそうな
どんな所だ、恐ろしい場所に来たもんだ -
またまたガイドさんが山の上を指さして「橋、橋、見える?」と言います
かなりズームアップしているので写真では分かりますが、実際は良く探さないと発見できません -
山肌を良く見ると、こんな穴が無数に開いています
-
ここも観光名所です
燕子口といって穴の中にツバメが生息しているそうです -
ツバメの姿は見えませんでしたが、穴はたくさんあります
-
この地層の波が地球の歴史を物語っているのでしょう
-
またまたガイドさんが叫びます
見える?ハート!見えない人は愛が無いよ!
どこ?どこ?皆が目を細めたりして探します -
山の中腹にハート型が盛り上がって見えます
言われなければ分かりませんし、そう言われてみればそうかなという程度です
この先、こんな景観が何回か登場します -
またバスで少し進むと休憩所があります
お土産、コーヒー、ポップコーン等を売っています -
ほぼ垂直に切り立った山肌
そして地層のウネリが地球の息吹を感じます
と、そういった事を写した写真ではありません
またガイドさんが「見える?あそこ!インディアン」と言って指差します
鷲鼻のインディアンが羽飾りを頭に付けている、いかにもインディアンという横顔をイメージして下さい
見える人には見えるのです
写真中央、川の右側の山肌で草木が頭の羽飾り、その下が顔の左側 -
風景としては、こんな大きな岩がゴロゴロと川の中に転がっていて、崖沿いの道をバスが走る
そんな光景が続きます -
太魯閣の中で、ここが川幅が一番狭い場所だそうです
その距離は約5m -
これがその川幅5mの位置
-
またバスに乗って移動です
慈母橋でバスを降りて撮影タイム -
切り立った崖の上にあるのは、ここから見るのが絶景というビューポイントだそうです
-
ここの川床に転がっている岩も、けっこう大きいです
橋を渡っているバスや乗用車と比べて下さい -
やはり石灰質が溶け込んでいるからでしょうか、水がエメラルドグリーンです
-
この橋の欄干にも狛犬が座っています
1つの石から削り出されているようです -
少し移動して休憩所で小休止
花と一緒に淹れる烏龍茶が名物らしいです
そしてこの横に長い岩
ここでもガイドさんが「見える?大きいワニ」と指差すので写してみました
これは現場でみればワニに見えなくもないですが、写真では厳しいですね
山のハートやインディアンの横顔などは、所詮は思い込みが必要です -
やっとランチタイムです
天祥という場所のようです
そして梅の花が咲いていて名所にもなっているようです -
昼食まで付近を散策する時間がありました
橋には鳥居があり、山の中腹には観音様、更に上にお寺があります
このお寺は祥徳寺といい三宝菩薩を祀ってあるそうな -
真っ白でかなり大きいです
-
さてさて、やっと準備ができたようです
Silks PLACE(太魯閣晶英酒店)
なかなか雰囲気があって良さそうなホテルです
料理が期待できそうですシルクス パレス タロコ (太魯閣晶英酒店) ホテル
-
地下1階へ降りるとレストランがあり、そこで食事です
料理の説明は不得意なので簡単に済ませます
一応サーブされた順にUPしています
前菜でしょうか、サラダとクラゲだったと思います -
肉料理とスクランブルエッグだったかなあ
-
これは何だったかなあ、全く覚えていません
-
ホタテです
-
スープです
画像を見て判断して下さい -
これは誰でも分かります、デザートです
料理の説明は非常に簡単で説明になっていません
このホテルに行く予定をしている方はゴメンナサイですが、ホテル自体は良さそうです -
昼食が終わって、いよいよ花蓮ツアーも終盤です
途中ツアーコースに組み込まれているお土産店に寄って少しだけ購入
最後はこの宝石というか石の直販もしている大理石工場へ
石乃屋というらしいです
これは入口に鎮座する宝石の原石だそうです
石の名前は忘れましたが、自分で運べるなら持ち帰りOKだそうです
写真では大きさが分かりませんが、高さ1mくらい、重さは100キロ200キロではありません
日本への船便でも相当な金額が必要とのこと
なので担いで帰ることができるなら持ち帰りOKという事らしいです石之屋 専門店
-
これは翡翠の原石だったかな
買うならいくらだろうか -
これは全て石で作られた生け花です
実物は近くで良く見なければ分からないほど本物にソックリです -
これまた優れ物で、絵の部分は描いたのではなく、石の一部分を板状に削り、石目を使って絵の様に仕上げてあるらしいです
-
この虎は1つの石を削り出して作られています
石の先生という人が他に色々説明をしてくれます
本物の翡翠は電球の灯りを通すので、本物か偽物の判断する方法だそうです
宝石の中で透明でない種類の宝石で光を透すのは翡翠だけだそうです
所有している方は是非お試しを
これにて花蓮ツアーは終了し、花蓮駅へ向かいます
往路は飛行機でしたが、復路は電車です -
15:49に花蓮駅に到着
既にツアー会社の方で帰りの切符も手配されていて、ツアー参加者は指定席に座るだけです -
発車の時刻表ですがプラットホームは月台と表示するのですね
-
16:06発の台北行
約3時間で台北着 -
車内通路の間仕切りは、なぜか円形
頭をぶつけそうです
太魯閣号という特急列車は日本製の車両でカーブでも車体を傾けて走るため速く走る「振り子電車」を採用しているようです -
座席は広く足元も楽々
バニラエアよりう〜んと広いです -
台北駅へは3時間ほどで到着
駅の地下駐車場から車で各自のホテルまで送り届けてもらえます
ある意味至れり尽くせりのツアーで良かったです
初めて訪れる土地へはツアーが賢明ですね
ホテルへ戻り小休止をしてから台北101へ行きます
そう、今日は12月31日 大晦日です
台北101の花火は迫力があるそうなので、楽しみです
Vol.6(3日目その2 台北101ニューイヤー花火)へ続く台北地下街 ショッピングセンター
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