2014/01/16 - 2014/01/22
6455位(同エリア30148件中)
MIKIさん
バンコクで3泊過ごし、乗り継ぎのついでに台北に3泊しちゃいます。
バンコクに引き続き、母娘旅です。
母は過去、タクシーでボったくられて以来、海外でタクシーに乗ることを嫌がります。
今回も、公共の交通機関を駆使して旅したいと思います。
私たちが宿泊したホテル『山水閣大飯店』のすぐ近くに『晴光市場』と『雙城街市場(屋台街)』があります。小さな市場だけどココはいいですよ~!
雙城街市場で朝ごはんを食べて、十分と九分に向かいます。
【6泊7日の旅の行程】
1月16日(木)チャイナエアラインで関西国際空港→台北(桃園国際空港)→バンコク(スワンナブーム空港) 夕食はイムチャン
1月17日(金)スペースバスの「バンコク市内観光+世界遺産アユタヤ遺跡観光ツアー」に参加。夕食にソンブーンに行って、マッサージ店「バニラ」へ。
1月18日(土)午前中 チャトゥチャックのウィークエンドマーケット。午後からウェンディーの「アンパワー水上マーケットツアー」。
1月19日(日)エンポリアムでショッピング。午後からバンコク(スワンナブーム空港)→台北(桃園国際空港)。
1月20日(月)十分&九分観光。夜は饒河街観光夜市へ。
1月21日(火)鼎泰豊で昼食。微熱山丘でパイナップルケーキを買って、迪化街でショッピング。国立故宮博物院を見学して士林夜市へ。
1月22日(水)晴光市場でショッピング。台北(桃園国際空港)→関西国際空港へ帰る。
【バンコク3泊+台北3泊の費用:1人分】
基本ツアー代57800円+燃料チャージ料21600円+関空施設利用料2950円+現地出国税1000円+バンコク空港税2400円=85750円
【利用した現地ツアー:1人分】
スペースバス:市内観光+アユタヤ観光=2000B
ウェンディー:アンパワー水上マーケット=1400B
バンコクで交通費と食事、お土産用に33000円両替(2人分)
台北で交通費と食事、お土産用に30000円両替(2人分)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
4日目 1月19日(日)夕方です。
チャイナエアライン CI836に乗ってバンコク(スワンナブーム国際空港)を17:50 に出発!
母から「台北の九分を見たい!」とリクエストされていたので、台北に向かいます。
台湾は入国カードだけで出国カードを書かなくていいから楽でいいですね。
入国カードもシンプルで記入欄が少ないし。 -
機内食は、ポークかフィッシュが選べました。
私は、ポークをチョイス。
この機内食…美味しくなかった(´;ω;`)ウゥゥ
私は好き嫌いないので、機内食を残したことはなかったんですが、人生初めて残しました。
デザートももち米にココナッツクリームをのせたスイーツ…。
これは、まあ食べられました。
この中で美味しかったのはフルーツくらいです。 -
フィッシュをチョイスした好き嫌い大王の母。
勿論、一口食べて「まずい!!ヾ(*`⌒´*)ノ」
そうだよね…私が美味しくないと感じるくらいだから母はダメだよね…
台北(桃園国際空港)の第1ターミナルに無事 22:25 到着です。 -
スーツケースを取りに行く前に、台湾銀行の両替所を発見しました。
22:40でクローズと書いてあったので、22:39に急いで両替!
10000円が、2810-手数料30元=2780元に両替。
スーツケースもスムーズに受っとって、リムジンバスに乗るためにエスカレーターで下に行きます。
今回のツアーは、送迎付きなのですが、私たちが選んだ便の到着があまりに遅いので送迎なし。自力でホテルまで行かなければなりません。
ホテル『山水閣大飯店』近くまでいくリムジンバスは、國光客運の1819路線(125元)です。もう一つ、1841路線(83元)もあるのですが、23:00で終わってしまうので、1819線で行きます。
國光客運の窓口で「富都大飯店 全票 2票」と書いて見せると、すぐに切符を売ってくれました。さらに、「あと3分でるよ〜」と言ってます。チケット売り場の向かい側の出口を出て、乗り場へ走ります。 -
乗り場まで行くと、バスの運転手さんがトランクをバスの下のトランク入れに入れていました。
台北のリムジンバスは、台北駅まで行く人と、途中下車する人の荷物入れの場所が違います。「富都大飯店」の紙をみせると、「コッチに入れるよ」と荷物に札を付けて入れてくれました。
23:00発のリムジンバスに乗り込みます。
空港から市内に入るまでの間は、車内は真っ暗で無事につけるかドキドキしました。
台北市内に入り、各バス停に停車するようになると車内の明かりはつけられ、電光掲示板にもバス停が表示されます。
台北のリムジンバスは前に次のバス停の名前が表示されるので分かりやすいです。次のバス停が表示されて、さらにバス停付近になると「○○停車場!」と運転手さんが叫んでくれます。
降車ボタンがないのでどうやって降りる意思を伝えるのか不思議に思っていました。
乗客は「○○停車場!」の運転手さんの呼び声に「ハイ!」と答えて降りる意思を告げてました。私も、マネして「ハイ!」て、言いましたよ。結構恥ずかしいです。
私の降り場は。「富都大飯店」なんですが、電光掲示板の表示は「台泥大樓」なので、もし同じホテルを目指す方はお間違えなく!。これは下りが「富都大飯店」、上りが「台泥大樓」とバス停の名前が違うだけなので。どちらかに名称を統一してくれるといいのにね。
私たちは、「富都大飯店」の紙を運転手さんに見せていたので、「このトランクだね」という感じで、運転手さんがバス停ですぐにトランクを下してくれました。 -
23:40バス停に到着。
バス停からホテル『山水閣大飯店』までは近いです。
遠くに、ホテルの緑色の看板が見えてるので、それを目指して歩きます。
200mくらいかな…スーツケースを転がしていっても苦になる距離ではありません。 -
旅工房からホテルの予約票をもらっていたので、フロント前でゴソゴソ探していたら、「ご予約いただいていた、○○様ですか?」と流暢な日本語でフロントの方に声をかけられました。
このホテルのフロントスタッフは全員、日本語が堪能です。
すっごく助かりました。
ホテルの部屋は綺麗です。
ただ、狭いです。8畳の部屋にベットと浴室を押し込めたような感じです。 -
アメニティは石鹸、ボディソープ、キャップ、歯ブラシ、カミソリがありました。水を2本無料でくれます。セフティーボックスもありますし、テレビでNHKも見れます。
トイレは紙を流せません。
紙はゴミ箱に捨てるのが慣れなくて、つい流してしまっていましたが、詰まりませんでした。
母は、部屋の狭さを嫌がりましたが、必要なアメニティはそろっていますし、交通の便は最高なので、私はおススメです! -
5日目 1月20日(月)です。
私たちが宿泊したホテル『山水閣大飯店』のすぐ近くに『晴光市場』と『雙城街市場(屋台街)』があります。
7:30 この雙城街市場に朝食を食べに行きました。
ホテルから出て、右に進むと100mくらいで「セブンイレブン」が見えてきます。そこを右に曲がって、しばらく進むと『雙城街市場』の屋台群が見えてきます。 -
『雙城街市場』の屋台群の一番最初に見えてくるのが、サンドイッチのお店「Mr.LIN」です。
具を普通のパンで挟むタイプ、フレンチトーストで挟むタイプ、パンではなくご飯にのせるタイプの3種類が選べます。
日本語メニューもあって、愛想のいい店主のオジサンは簡単な日本語が話せます。
4トラでもよく紹介されていたので、ここで朝食を食べてみることにしました。 -
机て椅子があったので、お店の前で食べます。
ツナのフレンチトーストサンド 55元
コーンスープ 40元です。
コーンスープには鶏肉も入っていて、とろみのあるシチューのような感じ。
美味しいです!
好き嫌い大王の母も「ここは美味しいね!」と称賛してました。
大人気のお店なので、ひっきりなしに地元の方が買にきます。 -
母が、咳止め薬が欲しいというので、薬屋をホテルのフロント尋ねると24時間の薬局店「ワトソン」を教えてもらいました。
「Mr.LIN」から横を見たら、すぐ「ワトソン」発見。
1階に化粧品。2階が薬コーナーでした。
日本製の薬も売られていたので、日本製の「咳止め薬」120元を購入。 -
「Mr.LIN」のすぐそばの屋台で「葱油餅」30元を購入。
-
生地(たぶん冷凍)を焼いて、薄くひいた卵の上でまた焼いて、タレをぬって…と、単純な作りなのですが、これが美味しい!
母「これが一番美味しい!」と、リピートしてました。
『雙城街市場』はホント、おススメ!
小さい市場だから必要なものがギュッと集まっていてまわりやすいし、地元の人だけで混雑してないのがいいです。 -
屋台を堪能して、ホテルに戻って、1Fの朝食会場を覗いてみました。
お惣菜が11種類、オレンジジュースとコーヒー、おかゆ、豆乳、黒糖饅頭と卵饅頭がセルフサービスで食べ放題です。
お客は、日本人だらけです。
お味は…まあまあかなぁ。
好き嫌い大王の母は「まずい!」と申しておりました。
ここで食べずに屋台で朝食を食べたほうが楽しいです。 -
9:00 ホテルの道路を挟んで向かい側の『台北富邦銀行』で両替します。
入口で、お姉さんから用件を聞かれるので「マネーチェンジ」と言うとレート票と番号札をくれます。
番号が呼ばれたら、パスポートとホテルの名刺(朝食チケットの裏が名刺になってた)を渡し、書類にサインをしたら簡単に両替ができました。
混み具合によりますが、5〜10分で両替ができました。
1万円→2853元でした。手数料はありません。
空港よりちょっとだけレートがいいですね。
中山駅近くの両替所『昇祥茶行』とかレートがもっといいかもしれませんが、中山駅にいく予定が全くなかったので、台北での両替はずっと『台北富邦銀行』でしてました。 -
軍資金が手に入ったので九分と十分に出発します。
ホテルの最寄り駅はMRT「民権西路」駅です。
一番近い乗り場は9番出口ですが、9番は階段オンリーなので、エレベータもエスカレーターもある10m先の10番出口を利用したほうが便利です。
駅に行く前に悠遊カードを購入しようと思って、セブンイレブンに行ったら「icash悠遊カード」しか売ってませんでした。
店員さんから「駅で買ってください」と言われたので、駅に向かいました。 -
民権西路駅の9番、10番から入る改札口には、悠遊カードの加値機(チャージ機)しかなかったので、改札口の近くにある窓口で500元の悠遊カードを2枚購入。
窓口のそばには、悠遊カードの乗車履歴を見れる機械もありました。 -
悠遊カードの説明書(中国語版)もくれました。
英語はあるけど、日本語の説明書はないそうです。
悠遊カードの価格は500元ですが、そのうち400元分が利用可能分で、100元はデポジットです。
悠遊カードは、MRTが2割引、台北鉄道は区間車料金の1割引、さらにMRT下車後30分以内にバスに乗り換えると、乗り換え割引(逆にバスからMRTに乗っても割引あり)があるので、滅茶苦茶便利です! -
MRTに乗って、民権西路駅から台北駅へ行きます。16元(悠遊カード利用)。
MRT台北駅から鉄道の台北駅までは地下道でつながっていました。
途中、「兌幣兌鈔機」を発見!
屋台で使いやすいように紙幣を小銭に両替します。
「大鈔兌換小鈔硬幣」のボタンを押して、大きい紙幣を入れると、「500元が何枚・100元が何枚…」という感じで、いろんな両替パターンが選べます。
好きなパターンのボタンを押すと、小銭に両替されます。
お釣りが出ないように、念のために両替しておいたのですが、台湾の屋台って、ちゃんとお釣りを準備しているところばかりでした。
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