2013/09/23 - 2013/11/02
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keithforestさん
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スター・アライアンスで入手した世界一周切符の旅、後編です。9月29日(日)です。
今日の愁眉はVictoria & Albert Museumです。そこからRoyal Albert Hall経由でハイドパークに遊び、ケンジントン宮殿の横をかすめて、オランジェリーでなんと優雅にアフタヌーン・ティーなんぞ。
日曜日のキングス・クロスの駅前広場はさすがに数々のパフォーマーがでて大賑わいです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一昨日夕食を食べたPremier Innのバフェ朝食を食べたんです。ひとり9ポンド弱。いわゆる英国風朝飯。ソーセージ、煮豆、トマト(ボイル、グリル)、スクランブルエッグ、目玉焼き、芋、食パン、イングリッシュ・マフィン、紅茶、ジュース。
バゲットがないのが寂しい。どうもフランスのバゲットにやられちゃっていて、物足りない。 -
キングス・クロスと反対方向へ歩いて、ユーストン(Euston)の駅でオイスターカードにチャージ。14番のバスでVictoria & Albert Museumをめざします。
University College Hospital近くのバス停からその14番は出ているというのですが、そのバス停の場所がわからない。今日はNFLの試合があるらしくて、チームのユニフォームを着た人たちがホテルから出てきます。「私は米国人です」と宣言して歩いているようなものです。 -
University College Hospitalはすっかり近代的なビルができていて、後ろに昔からある建物が建っていますが、新築ビルを造ったところって、前は一体どうなっていたんでしょうか。
病院というのは次から次に新しい診断機器が開発されちゃうわけで、その機械の設置が大変なんだろうなぁというのは想像できます。 -
お〜、これなるはハロッズではありませぬか。前にもここ通ったよね。
14番のバスでVictoria & Albert Museumをめざしていきましたけれど、降りようとした停留所で押したボタンが押し損なっていたらしくて停まってくれなくて、ひと停留所先まで。戻ってくる途中で日本食屋を発見。 -
Victoria & Albert Museumは入場無料の上に写真撮影フリーパス!たった2ポンドしきゃ寄付しなかったケチな日本人は私です。
10:00-17:45ですが、金曜日だけは22時まで開いています。 -
Giambologna 'Samson Slaying a Philistine' 16世紀。大理石。
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天井から下がっているシャンデリアがもう既に芸術的じゃないッすか。
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床が格好良いですよねぇ。
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靴がやたら洒落てますな!
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これは一体何に使ったものでしょうか。飾りにしてもなんだかブリューゲルの絵に出てきそうだし。
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10年ほど前に真っ白なアウターが流行ったことがありましたけれど、これなら誰もが羨望のまなざしを送ってきたことでしょう。
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最も贅沢な楽しみ方をしているのは多分彼でしょうね。
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もう全く観音様のような聖母子像ではござらぬか。
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鎧の手の部分ですが、眼の見えない方のために、どうぞ触って下さい展示ですよ。
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櫛です!
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ゴルゴダの丘の木彫りですよ。
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これは驚いた。レオナルド・ダ・ヴィンチのノートである!
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大人ッすか、それとも子どもッすか、あるいは天使ッすか?
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な、なんです、この柱は?
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ローマにある「トラヤヌスの記念柱」みたいなものですか?
しまった!解説を撮影してくるのを忘れました。 -
ハレーションしてしまっていて申し訳ないのですが、このライオン、とても面白い顔をしているなぁって。一見熊です。
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でも横から見るとライオン。
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細野仁美さんと仰る日本人の方の作品。
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値付けがたくさん展示されています。西欧人の方が「これはなんと読むのか、ネツキーか?」と聞かれました。それにしても「FUTEN」とはなんざしょうか。多分これは「風神FUJIN」でしょうか。
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大黒屋 雛松花魁でございますな。
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このベンチがなかなか味があります。真っ平らじゃないんだ?
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中庭を挟んだ向こうに別館があります。
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破風を見上げるとこんなタイル絵になっています。
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キャフェテリアがあります。
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修復されたということでしょうか。とても綺麗です。
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なんだかぴかぴかです。
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灯りもなかなかです。
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天井が湾曲していて面白いです。キャフェテリアを下に見た階段の上から見下ろしています。
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丁度お昼時で立ち席のテーブルしか空いていません。
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で、Royal Albert Hallへ行ってThe Seekersのチケットの払い戻しに行きます。
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お〜、素晴らしいあの建物が見えてきました。折角だからやっぱりあの中に入ってみたいですねぇ。
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かなり古いのは隠しようがないですけれど、とても面白い建物です。あんな時期になんでこんなものを造ったんでしょうね。
この中で往年の一流選手のテニスの試合なんてやっちゃうってのが信じられないです。 -
周りにもこんな建物が。
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ホールの周りには数々のshowのポスターが貼ってあります。
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ほら、これがそのテニスの試合ですよ。ちゃんとマッケンローは審判にケチをつけるところをやり、それで観衆がまた喜びます。
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こちらがThe Seekersのみなさん。女性ボーカリストの方が脳梗塞を病んでそのリハビリが思うように進まなかったということだそうです。相当に難しいことかも知れないです。
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こちらが正面だったんですね。私たちは裏からやってきました。
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メモリアルの塔がホールの正面ガラスに映っています。
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ホールのガラスに向かって手を振り、それをこちらから撮影した結果・・・。
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ちゃんと名前が書いてある。
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こちらがメモリアルの塔でございます。
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多分この方がその方なんだと思います。
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日曜日の午後のケンジントン公園を優雅に散歩しています。ふふふ。
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お〜リスがおるわい、と思っていたらそこにリードを放した犬が走ってきて、「あ、リス、危うし!」と思ったら、彼(雄か雌かわからない)はするるるっと木に登ったものだ。
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やや、もうそろそろ大丈夫ッスカね?
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と思ったらそりゃもう・・・
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全然平気ですぜ、親方!
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やや、もう栗が実をつけておりまする。
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例のロイヤル・カップルがお住まいになるお城、ケンジントン・パレスだそうでございますよ。
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見物できるんだそうでございますよ。私たち?食い気に橋って入りませんでした。
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こんなお庭がございます。
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目的地はこちら。オランジェリーで優雅にアフタヌーン・ティーなんぞを嗜もうという趣向でございます。
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やんごとなき器でございますよ。
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驚いたのはここのトイレです。何人もの人たちが外に出て行くからおおよその推測はついていたのですが、裏にある小さな小屋のようなものがトイレで、ウェイターに暗証番号を教わっていくんです。
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ふ〜ん、この程度だったのかぁ・・と値段を見たら、なるほどそれらしい値段です。
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10番のバスでキングス・クロスの駅に帰ります。もうすっかり地元民の雰囲気です。
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あれ?何かキャンペーンをやっています。
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さすがに日曜日のキングス・クロス駅前です。こんなパフォーマーがでていて、そりゃもう拍手喝采です。
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彼はひとりでリフレインの旋律を次から次に重ねて録音させてプレイバックして音を重ねていくという、まぁ、聞いて見るとなるほどなんだけれど、一体どういう仕組みにしているのかと聞いて見たかったですよ。。
今日は12,476歩。
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