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年が明けて最初に行こうと思ったのは宣言通り千葉の佐原市だったのですが、どうせなら成田山にも行きたいと考え大混雑の新年は避ける事にしました。<br /><br />ん〜、、でもどこか行きたい。<br />しかし無駄に遠距離日帰りは避けたい・・・<br /><br />と言う事で今回は浦和のおとなり、蕨市を訪ね中仙道を歩いて来ました。

2014年の旅は近場から!中仙道・蕨宿へ

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2014/01/02 - 2014/01/02

70位(同エリア518件中)

旅行記グループ 埼玉の春夏秋冬

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へびお

へびおさん

年が明けて最初に行こうと思ったのは宣言通り千葉の佐原市だったのですが、どうせなら成田山にも行きたいと考え大混雑の新年は避ける事にしました。

ん〜、、でもどこか行きたい。
しかし無駄に遠距離日帰りは避けたい・・・

と言う事で今回は浦和のおとなり、蕨市を訪ね中仙道を歩いて来ました。

旅行の満足度
3.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 浦和駅前の伊勢丹に開店前から長蛇の列が。<br /><br />福袋を求めるお客さんたちかしら・・・

    浦和駅前の伊勢丹に開店前から長蛇の列が。

    福袋を求めるお客さんたちかしら・・・

  • 10時に蕨駅到着。<br /><br />西口を出て中仙道を目指し商店街を歩きます。<br /><br />結構長い商店街は年始で閉まっているため寂しい・・・

    10時に蕨駅到着。

    西口を出て中仙道を目指し商店街を歩きます。

    結構長い商店街は年始で閉まっているため寂しい・・・

  • 商店街には古い感じのお菓子屋さんがありました。

    商店街には古い感じのお菓子屋さんがありました。

  • 商店街の奥には<br />これまた趣のある銭湯がありました。

    商店街の奥には
    これまた趣のある銭湯がありました。

  • 駅から歩くこと20分。<br /><br />中仙道に到着。

    駅から歩くこと20分。

    中仙道に到着。

  • 中仙道の風景。<br /><br />浦和と違い、昔風の景観にしています。

    中仙道の風景。

    浦和と違い、昔風の景観にしています。

  • 道路には中仙道六十九次の浮世絵を描いたパネルが埋め込まれていました。<br /><br />写真は江戸から数えて25番目の宿、望月宿(長野県)。

    道路には中仙道六十九次の浮世絵を描いたパネルが埋め込まれていました。

    写真は江戸から数えて25番目の宿、望月宿(長野県)。

  • 蕨市立民族資料館。<br /><br />お正月休みでした。

    蕨市立民族資料館。

    お正月休みでした。

  • 蕨宿歓迎の のぼりが。<br /><br />力の入れ具合が伺えます。

    蕨宿歓迎の のぼりが。

    力の入れ具合が伺えます。

  • 資料館前の郵便局には史跡巡りの案内板がありました。

    資料館前の郵便局には史跡巡りの案内板がありました。

  • 細部にまでこだわっている!<br /><br />蕨は青年部の方たちが宿場町再生運動に熱心だと聞いていましたが、ここまでとは・・・。<br /><br />浦和も見習ってほしいものです。

    細部にまでこだわっている!

    蕨は青年部の方たちが宿場町再生運動に熱心だと聞いていましたが、ここまでとは・・・。

    浦和も見習ってほしいものです。

  • 道沿いにあるほとんどのお店には<br />「中仙道蕨宿」の文字が入った、同じデザインの看板が使われていました。

    道沿いにあるほとんどのお店には
    「中仙道蕨宿」の文字が入った、同じデザインの看板が使われていました。

  • 蕨本陣。

    蕨本陣。

  • 石碑の裏には・・・

    石碑の裏には・・・

  • 「江戸からは五里、京都からは百三十里」であることが刻まれていました。<br /><br />今ではどのくらいの距離になるのだろう。<br /><br />昔の人は延々歩いて行かれたんですもの、凄いですよね。

    「江戸からは五里、京都からは百三十里」であることが刻まれていました。

    今ではどのくらいの距離になるのだろう。

    昔の人は延々歩いて行かれたんですもの、凄いですよね。

  • 蕨の氏社、和樂備神社。<br /><br />詳細は不明ですが、室町時代頃の創建だそう。

    蕨の氏社、和樂備神社。

    詳細は不明ですが、室町時代頃の創建だそう。

  • 拝殿。<br /><br />新年の参拝客で賑わっていました。

    拝殿。

    新年の参拝客で賑わっていました。

  • 和樂備神社の狛犬さん。<br /><br />ん?<br />タテガミに何かついている?

    和樂備神社の狛犬さん。

    ん?
    タテガミに何かついている?

  • お分かりになるでしょうか。<br /><br />タテガミに鈴らしきものをつけています。<br /><br />初・お洒落狛犬さん。

    お分かりになるでしょうか。

    タテガミに鈴らしきものをつけています。

    初・お洒落狛犬さん。

  • 神楽殿ではお囃子が演奏されていました。

    神楽殿ではお囃子が演奏されていました。

  • 古民家風の食事処がありました。

    古民家風の食事処がありました。

  • お饂飩のお店でした。<br /><br />素敵な店構えだけど、蕨に来て讃岐うどんを食べるというのもどうかな・・・

    お饂飩のお店でした。

    素敵な店構えだけど、蕨に来て讃岐うどんを食べるというのもどうかな・・・

  • まちづくり憲章。<br /><br />結構細かく約束事があるんですね。<br /><br />でも蕨の土地に対する愛情や誇りが伺えます。

    まちづくり憲章。

    結構細かく約束事があるんですね。

    でも蕨の土地に対する愛情や誇りが伺えます。

  • 蕨より一つ江戸寄りの板橋宿までは二里十町。

    蕨より一つ江戸寄りの板橋宿までは二里十町。

  • 逆に一つ京都寄り?の浦和宿までは一里十四町。

    逆に一つ京都寄り?の浦和宿までは一里十四町。

  • 料亭の「むらろく」。<br /><br />素敵な佇まいです。

    料亭の「むらろく」。

    素敵な佇まいです。

  • 中仙道の雰囲気を再現するためか、道路沿いには松が植えられています。

    中仙道の雰囲気を再現するためか、道路沿いには松が植えられています。

  • 鈴木薬局。

    鈴木薬局。

  • 昭和初期の出桁造りとのこと。

    昭和初期の出桁造りとのこと。

  • 「地蔵の小径」なるものを発見。

    「地蔵の小径」なるものを発見。

  • 奥にお寺があるよう。<br /><br />行ってみます。

    奥にお寺があるよう。

    行ってみます。

  • 金亀山 三學院

    金亀山 三學院

  • 境内には子育て地蔵や江戸時代造立の六地蔵石仏などがあります。

    境内には子育て地蔵や江戸時代造立の六地蔵石仏などがあります。

  • ここから「地蔵の小径」と名づけられたのですね。

    ここから「地蔵の小径」と名づけられたのですね。

  • 門をくぐります。

    門をくぐります。

  • 思っていたよりも広い。

    思っていたよりも広い。

  • 三重の塔。

    三重の塔。

  • 拝殿。<br /><br />創建は不明ですが、造りから中世以前の建築とされているらしく、関東七ヶ寺にも数えられているそうです。<br /><br />藤や牡丹の咲く季節が綺麗なんだとか。

    拝殿。

    創建は不明ですが、造りから中世以前の建築とされているらしく、関東七ヶ寺にも数えられているそうです。

    藤や牡丹の咲く季節が綺麗なんだとか。

  • 蕨ネコ。<br /><br />ちょび髭が可愛い。

    蕨ネコ。

    ちょび髭が可愛い。

  • 再び中仙道沿いを歩きます。<br /><br />こちらのお宅は蔵がありました。

    再び中仙道沿いを歩きます。

    こちらのお宅は蔵がありました。

  • 蕨の景観建造物に指定されているよう。

    蕨の景観建造物に指定されているよう。

  • 草津宿(滋賀県)が描かれたタイル。<br /><br />群馬の草津かと思った・・・<br /><br />草津宿は東海道と中山道が交わる宿なんですね。<br /><br />中仙道六十八宿、東海道五十二宿。

    草津宿(滋賀県)が描かれたタイル。

    群馬の草津かと思った・・・

    草津宿は東海道と中山道が交わる宿なんですね。

    中仙道六十八宿、東海道五十二宿。

  • 北町交番前にある蕨宿の木製ゲート。<br /><br />ん〜<br />良い味だしてるなぁ

    北町交番前にある蕨宿の木製ゲート。

    ん〜
    良い味だしてるなぁ

  • ちゃんと<br /><br />「中山道」

    ちゃんと

    「中山道」

  • 「蕨宿」<br /><br />の文字が刻まれていました。

    「蕨宿」

    の文字が刻まれていました。

  • 五街道と宿場町の図。<br /><br />なんだか宿場町に沿って歩きたくなってきました。

    五街道と宿場町の図。

    なんだか宿場町に沿って歩きたくなってきました。

  • ちょっと休憩します。<br /><br />本当は蕨名物・和樂備茶漬けを食べてみたかったのだけど、お正月でお休みのお店がほとんどだったので、開いていたお煎餅屋さんで一休みすることにしました。

    ちょっと休憩します。

    本当は蕨名物・和樂備茶漬けを食べてみたかったのだけど、お正月でお休みのお店がほとんどだったので、開いていたお煎餅屋さんで一休みすることにしました。

  • 手作り煎餅の「萬寿屋」さん。<br /><br />店内。<br /><br />創業は天保年間。<br />150年余の歴史があるそうです。

    手作り煎餅の「萬寿屋」さん。

    店内。

    創業は天保年間。
    150年余の歴史があるそうです。

  • お店の一角で甘味をいただくことができます。

    お店の一角で甘味をいただくことができます。

  • おしながき。

    おしながき。

  • 煎茶セット和菓子を注文。

    煎茶セット和菓子を注文。

  • 和菓子は・・・<br />なんだっけ、鹿の子?<br /><br />すいません、忘れてしまいました・・・。

    和菓子は・・・
    なんだっけ、鹿の子?

    すいません、忘れてしまいました・・・。

  • 甘味にはお煎餅もついてきます。<br /><br />地蔵の小径に面しているお店のせいか、お地蔵さんのイラストつき。<br /><br />「蕨宿」の文字も入っており、お土産に最適。

    甘味にはお煎餅もついてきます。

    地蔵の小径に面しているお店のせいか、お地蔵さんのイラストつき。

    「蕨宿」の文字も入っており、お土産に最適。

  • もう少しフラフラします。<br /><br />ここは蕨城址公園。<br /><br />蕨にはお城まであったのか!

    もう少しフラフラします。

    ここは蕨城址公園。

    蕨にはお城まであったのか!

  • そして蕨と言えば、成人式発祥の地。<br />でも蕨だけ「成年式」というらしいです。<br /><br />それにしても なぜ裸婦像???

    そして蕨と言えば、成人式発祥の地。
    でも蕨だけ「成年式」というらしいです。

    それにしても なぜ裸婦像???

  • 蕨城址公園と和樂備神社は隣同士でした。<br /><br />一周してしまったのか・・・

    蕨城址公園と和樂備神社は隣同士でした。

    一周してしまったのか・・・

  • 再度 北町入口に来ました。<br /><br />せっかくなので、蕨宿から中仙道を歩いて浦和宿まで帰ることにします。

    再度 北町入口に来ました。

    せっかくなので、蕨宿から中仙道を歩いて浦和宿まで帰ることにします。

  • 実はいま中山道というと、国道17号のことをさします。<br /><br />昔の道を歩くなら旧中山道を進むことになるので、ちょっと遠回り。<br /><br />でも写真のような歴史あるお家を見ながら歩けるので楽しい♪

    実はいま中山道というと、国道17号のことをさします。

    昔の道を歩くなら旧中山道を進むことになるので、ちょっと遠回り。

    でも写真のような歴史あるお家を見ながら歩けるので楽しい♪

  • このお宅には蔵がありました。

    このお宅には蔵がありました。

  • そのお隣の家も凄い。

    そのお隣の家も凄い。

  • 変わった感じの蔵。

    変わった感じの蔵。

  • 途中、「本当に中仙道を歩いているのか」と不安になりましたが、コミュニティバスの走るルートなので大丈夫!(たぶん・・・)と心の中で思いながら歩く歩く。

    途中、「本当に中仙道を歩いているのか」と不安になりましたが、コミュニティバスの走るルートなので大丈夫!(たぶん・・・)と心の中で思いながら歩く歩く。

  • 旧中山道。

    旧中山道。

  • 一六橋。<br /><br />「一六」という名称は、南北朝時代〜戦国時代(十四世紀〜十六世紀)に、<br />この辺りで一と六の付く日に市が開かれたことによると伝えられているらしいです。<br /><br />長さ五尺の石造りの橋だったそうです。<br /><br />今はドブ川、臭かった〜

    一六橋。

    「一六」という名称は、南北朝時代〜戦国時代(十四世紀〜十六世紀)に、
    この辺りで一と六の付く日に市が開かれたことによると伝えられているらしいです。

    長さ五尺の石造りの橋だったそうです。

    今はドブ川、臭かった〜

  • こちらは境橋。<br /><br />蕨宿と辻村(浦和)との境を流れる見沼用水分流の笹目用水に架かっていたことから境橋と名付けられた、とのこと。<br /><br />現在も蕨市と浦和(現・さいたま市)の市境になっています。<br /><br /><br /><br />

    こちらは境橋。

    蕨宿と辻村(浦和)との境を流れる見沼用水分流の笹目用水に架かっていたことから境橋と名付けられた、とのこと。

    現在も蕨市と浦和(現・さいたま市)の市境になっています。



  • その橋を越えると辻の地名。<br /><br />浦和宿到着〜

    その橋を越えると辻の地名。

    浦和宿到着〜

  • 辻に入って5分ほど歩くと一里塚がありました。

    辻に入って5分ほど歩くと一里塚がありました。

  • 一里塚の石碑。

    一里塚の石碑。

  • 辻一里塚のお社。

    辻一里塚のお社。

  • 旧中山道は外環の下を通っています。

    旧中山道は外環の下を通っています。

  • 六辻の交差点を抜けると道が二股に分かれます。

    六辻の交差点を抜けると道が二股に分かれます。

  • 左手が中山道。

    左手が中山道。

  • そして浦和で最も有名な?坂、「焼米坂」。<br /><br />その由来は、新名物「やき米」の看板を掲げ中山道を通る旅人に炒った米を売る茶店が数件あったため、この名が定着したとのこと。<br /><br />この坂は江戸時代には旅人にとっては難所であったそうです。<br />

    そして浦和で最も有名な?坂、「焼米坂」。

    その由来は、新名物「やき米」の看板を掲げ中山道を通る旅人に炒った米を売る茶店が数件あったため、この名が定着したとのこと。

    この坂は江戸時代には旅人にとっては難所であったそうです。

  • 正式名は浦和坂。

    正式名は浦和坂。

  • 焼米橋なる歩道橋を上がってみます。

    焼米橋なる歩道橋を上がってみます。

  • 焼米橋からの景色。<br /><br />ここを通った昔の方たちに想いを馳せて・・・<br />なんだか感慨深いなぁ。

    焼米橋からの景色。

    ここを通った昔の方たちに想いを馳せて・・・
    なんだか感慨深いなぁ。

  • この歩道橋、そのまま進むと小学校に着きます。<br /><br />珍しい作り。

    この歩道橋、そのまま進むと小学校に着きます。

    珍しい作り。

  • 浦和の氏社、調(つき)神社に着きました〜!<br /><br />蕨から歩くこと、1時間20分。

    浦和の氏社、調(つき)神社に着きました〜!

    蕨から歩くこと、1時間20分。

  • 神社の入口には長蛇ーーーの列。<br /><br />参拝はまた今度にしよう・・・

    神社の入口には長蛇ーーーの列。

    参拝はまた今度にしよう・・・

  • 蕨市は日本一小さい市で人口密度も日本一。<br /><br />町民が頑張って昔の風景を残そうとしている姿が素晴らしいと思いました。<br /><br />今回の街歩きで旧道を歩く楽しさに目覚めたかも!

    蕨市は日本一小さい市で人口密度も日本一。

    町民が頑張って昔の風景を残そうとしている姿が素晴らしいと思いました。

    今回の街歩きで旧道を歩く楽しさに目覚めたかも!

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この旅行記へのコメント (1)

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  • *ちょこ*さん 2014/01/07 10:19:20
    あけましておめでとうございます。
    今年も魅力的な旅行記楽しみにしています(*^▽^*)

    中仙道って看板があったり食べ物やさんもあったり。ちゃんとしてますねー。
    浜松にも舞阪宿、新居の関所、気賀の関所などありますが、そこだけは観光できますが、その回りに何かそれらしきものがあるかといったら無い気がします…。歩いてみると意外と見つかるものなのかな?

    今年の私はヤル気です!
    フフフ…(≧ω≦*)
    へびおさん見習って東海道や姫街道も巡ってみようかな〜(*^^*)

    今年もよろしくお願いします(*・∀・*)ノ

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